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今週もまた多忙な週でして…ようやく一息つけると思ったら来週は間にナビスコがあるじゃないですかw 埼スタ行くかは検討中です、まだ。放送がフジ系じゃないと見れないみたいなので。
G大阪vs
清水 昨年は清水の2勝1分け1敗も、負けなかった3試合はいずれも遠藤不在。リーグ戦に限るとガンバは万博で久しく負けていない。
ガンバは中断明け、ACLを含め5試合で4敗。攻め込みながら決められない試合が目立つが、攻守の歯車がかみ合っていない印象を受ける。強行出場者が何人かいるようなので、そこも不安がある。久々に万博に戻れるのが好材料か。 清水は得点が増えてきた一方で失点も増えてしまっているが、今週システムを変えたことがどう出るのかがポイントとなる。
現在はチームカラーと逆でガンバは点があまり取れない、清水は失点を防ぎきれないという状態にある。しかし清水は海人、岩下、伊東と守備面で頑張れる選手が入る一方、ガンバは精彩を欠く安田が先発、他にも変化のつく選手がいない状態。
清水 勝利(※今日は書きたいことがあるので、別記事でプレビューにします。)
鹿島vs
大宮 リーグ戦ではこのカード鹿島は負けなし。
鹿島は内田がいないが、今季内田が欠場した千葉戦も勝利出来ており、新井場も力があるのであまり影響はないだろう。 大宮は中断明け3試合を2勝1分けと来ているが、上位陣ではなかった。ファストブレイクとポゼッションの使い分けが出来るようになり、システムも柔軟になるなどしているが、鹿島相手に嵌まるところも限度がある。
藤田や石原がいいチェックを仕掛けて、最初はペースを握るかもしれないが、そういう時に点を取らないと苦しくなるし、大宮が堅守で対抗しても必ず穴を見つけるのが鹿島。先制したら逃げ切るだろう。いずれにしても鹿島優位は動かず。
鹿島 勝利浦和vs
広島 今季ナビスコでは広島が完封勝利も対戦は3月。しかしその試合で広島が勝利したことは、対浦和99年以来の勝利ということで大きな価値があった。ホームでは浦和が全勝している。
浦和は今節山田直が出られないが、他の選手は出られる状態。高原が絶好調、ポンテも先発で行けるところまで来て、攻撃の質は高くなるだろう。ホームでは川崎戦以外負けていない。
広島も今季平均ボール支配率は4位で、浦和に負けないポゼッション力は持っているが、ミキッチや高萩が不在で戦力が少し足りなくなっている。ここ2試合0点なのは不運もあるが、浦和がポゼッションで上回るのは確実なので、カウンターに割り切るところも出てくるかもしれない。もしそうなった場合は寿人の飛び出しが生き、面白くなる。
ただ過去の対戦成績を見ても、広島は点を取れるところは見せているが守り切れずに敗れている。広島は今季シュート数が最も多いが、浦和は被シュート数が最も少なく、守る時間が長くなるとどうしても不利になるだろう。
浦和 勝利千葉vs
神戸 今年ナビスコでの対戦時は1-1のドロー。昨年は千葉の1勝1分け。
千葉は負傷者がそろそろ復帰してくるころだが、最近調子の良かった下村が不在なのは少し痛いところだろう。中後なのかアレックスなのかは分からないが、先週は坂本のアンカーが機能しただけに、新たな布陣で連勝と行きたい。しかしエルゴラにもあるように、今季ホームで結果が出ていないのは不安材料。ボール支配率が今季最も低いのはスタイル上の理由だが、守る時間が長いともいえる。
神戸は和田監督になって2試合目。メンバーを見るとさらにカウンターの色が強まり、堅守速攻という形が見える。宮本のボランチがどう出るかがポイントだろうが、先週は好調のFC東京相手に攻撃の形を作れなかった。千葉はブロックを敷くだけにポゼッションになった時にどう崩すのか。
神戸はさらにアウェイで今季リーグ戦まだ勝てていない。どちらも成績のよくない状況で、スタイル的にも攻撃的には行きにくい試合になる。神戸は以前から評価している古賀がどれだけ調子を上げているかにもよるが、セットプレーでチャンスが増すかもしれない。しかし坂本を中盤に置く千葉の布陣だと、高さは補える。潰し合いの様相。
引き分け横浜FMvs
山形 リーグでは初対戦。今季マリノスのニッパツでのゲームはナビスコ入れて3試合目だが、1勝1分け。今季初勝利は5-0の神戸戦、ニッパツだった。
田中が不在ということだが、彼の役割は非常に大きかった。層が薄い中で奮闘していたが、天野や丁で埋まるのかというと、埋まらないだろう。その分攻撃陣が奮起しなければならないが、山形も守備の組織は大宮と似ているわけで、2試合続けて同じことが起こらないとも限らない。 山形はレオナルド、石川、廣瀬、古橋と要が一気に離脱し、さすがにこれは苦しい。内容のいい試合は続けているが、勝てないとこういうことも起こってしまうもの。特に西河がDFで踏ん張れるかポイントになりそうだ。
山形の攻撃パターンはサイドに展開してからのクロスに長谷川、それを囮にしたりというパターンだが、今回はクロッサーが不在。石川を欠いたナビスコ2試合では負けていないので、一気にチームが機能しなくなるわけではないが、個人で突破できる廣瀬も失ってしまったとなると、結局長谷川が早く1点取るしかない。マリノスがそれを許すとは思えず。逆にマリノスは支配率60%くらいになるかもしれないが、崩すのに苦労した中で崩せるのかというところで、右SBに不安はあるが個人の力で崩し切ると見た。
横浜FM 勝利新潟vs
川崎 もう相性は周知の事実。川崎が「11回目のプロポーズ」と題してまた企画を立ち上げると、新潟が「11回目のゴメンナサイ」などと珍しく対抗し始めた。黙ってればいいのに、アルビw
http://www.frontale.co.jp/info/2009/0607_3.htmlhttp://www.albirex.co.jp/tools/page_store/news_1522.html 新潟は右SBが酒井しかいない状況で、不安なのは守備だが、彼も今季何度か出て経験がないわけではないし、矢野がFWとはいえ何でもフォローしちゃうのでそこまで大きなダメージとは思わない。3トップと中盤が揃っている試合は強い。リーグ戦で負けた試合は、エスパルスに負けた試合はあったが、いずれもリシャルデスが欠場、退場した試合である。 川崎は守備の安定は図られつつあり、中村憲剛も2列目で固定される様子だ。テセ不在はそれほど気にならないが、ベンチ濃厚のブラジル人2人は出来るだけ使いたいことだろう。
新潟はデータでもあるように明らかにカウンターが得意であり、持たされると勝率が悪い。川崎もどちらかというとそういうタイプではあるが、今の新潟のサッカーの浸透度は非常に高く、個々の能力がうまくかみ合っている。川崎の守備も十分崩せると思う。川崎からすればしっかり守った上で、ヴィトールやレナチーニョを入れたい気持ちもあるだろうが、苦し紛れに入れることになるんじゃなかろうか。
新潟 勝利京都vs
柏 京都は柏に相性が悪く、昨年も1分け2敗、今季もナビスコで0-3と完敗。
前節の京都は得意の高速カウンターから2点を奪い、最後にラッキーな形で追いついたが、攻撃陣をどう使うのか。出し惜しみせずに使えばいいと思うこともあるが、前節はクロス対応に難を見せたため、修正が必要だろう。ただ柏はサイドから徹底して崩すというチームではない。柏の方はとにかく守備の集中力がすべて。前節は不運な面は確かにあったが、ナーバスになりすぎているので、攻撃陣が頑張らないと後ろも守れないのではないか。
柏はカウンターに対しては弱さがあるので、京都が前節のようなことが出来れば点を取るチャンスがあるし、組み替えるDFラインが踏ん張れば勝機は十分。ホームでは6勝2敗と勝率もいい。まぁ相性の悪さは引っかかるのだが…。
京都 勝利FC東京vs
名古屋 ここ2年は交互に1-0の1勝1敗を繰り返している。3日後にナビスコで再び対戦するということでやりにくさもあるだろう。
最近のFC東京はシュート数も15本を超えているし、かといって攻められていることもなく、バランスがいい。ゲームを支配して戦うという理想的なところも近づいてきていて、石川がほぼ必ず1点取るということだから確かに勝つというものだ。久々の味スタとなるが、芝の状態は回復したというし、今は磨き上げているサッカーに全員が迷いなく進んでいるので、大崩れしないと思われる。 逆に名古屋は前節幸運にも勝てたが、いっぱいいっぱいの部分があり、ダヴィの移籍問題も含めてゴタゴタしたまま戦っている印象。4-5-1に変えて少し落ち着いたとはいえ。
ポゼッションの力でいえば名古屋も引けを取らないどころか上回る可能性があるので、FC東京はいつもほどゲームを支配できないが、もともとはカウンターが得意だったチームであり、メンバーも固定されて隙がなくなっている中で、名古屋が糸口を見つけるとしたら、移籍が決まったダヴィがトップパフォーマンスを見せるしかない。しかしそれも考えづらい。
FC東京 勝利磐田vs
大分 07年の33節、大分が勝って残留を決めた試合以来、磐田は4試合大分戦勝ちがない。ナビスコでもドローに終わっている。
磐田は前節良く守り切ったが、クロスから前田を軸にしていくパターンはだいぶ確立されてきており、攻撃は計算できるようになってきた。あとは守備となるが、軽率なミスさえなければ大崩れはないことも証明されている。大分はもう後がない、シャムスカ監督のラストゲームになる可能性があるとはいえ、もう立ち直るタイミングを失っている。システムを変え、深谷も出られる状態に来ているとはいえ、ここ最近采配にも陰りが見えるため、何をやっても厳しいと思う。
磐田 勝利札幌vs
熊本 札幌は前節勝って脱出した流れで行きたいところ。熊本はパスサッカーなので嵌まりやすい。
札幌 勝利東京Vvs
徳島 ヴェルディは今非常に強い。徳島はアウェイだと少し落ちてしまうが、柿谷の爆発があればというのもある。
引き分け福岡vs
栃木 松田監督、久々の博多。最近の栃木は悪くないしカウンターが嵌まる展開じゃないか。福岡は選手が刺激受けるような出来事があれば別だが、それでも厳しいような。
栃木 勝利仙台vs
富山 仙台は2試合続けてユアスタ。勝ちたいところだが怪我人に不安。富山の堅守を崩し切れないと予想。
引き分け草津vs
甲府 草津のホームというのが大きな要素になってしまう。甲府は2試合足踏みでまたアウェイだが、リーグ全体で見れば調子が落ちているわけではないと思う。
甲府 勝利横浜FCvs
水戸 横浜FCは八角という数少ない軸となる選手が不在で、かじ取りはさらに難しい。第1クール勝っている分、水戸はモチベーション高いし遠藤がブレイク寸前。
水戸 勝利C大阪vs
湘南 さぁどうなるか。去年の3試合、今年の1試合、いずれもホームが勝っている。セレッソはホーム得意の乾が不在で、カイオが復帰してきそうだが香川と乾のコンビがないのは痛い。マルチネスの復帰で中盤は力が上がるが。湘南とすればセレッソのシステムの穴を突いていく作業をやるしかないが、甲府戦もセットプレー2発だったので、流れの中でどうか。難しいところだが、勢いでは湘南が上。アウェイながら首位キープを予想。
湘南 勝利岐阜vs
愛媛 岐阜は愛媛にまだ勝ったことがないが、今年ホームで強いところを見せているのでチャンスがあるだろう。愛媛は連戦でメンバーも苦しい。
岐阜 勝利岡山vs
鳥栖 どちらもハードワークが身上のチーム。鳥栖は怪我人が戻れば強い。
鳥栖 勝利