今年チームが目指すものは何かを見直す機会。

<NEXT GAME>
7/11() J1第17節 vsガンバ大阪(万博)

2009年07月11日

ミラー…

 GK岡本、DF福元、坂本、ボスナー、和田、MF工藤、佐伯、青木、谷澤、FW深井、巻
 となってるけど、いじりすぎて撹乱にならないんじゃないかなぁ(苦笑)。ファンサカ的には影響受けるけど、結局同じなんだろうし。
 でも佐伯のスタメンは予想してなかった。あるとしても米倉や益山かと。

 あとはちょこちょこあるけど、想定の範囲内か。
 万博はどういうわけか7時半キックオフなので、それまでは他会場を。
 Jの奥底的、本日のゲームプランはこちらですのでw
 http://spocafej210003.seesaa.net/article/123246835.html
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2009年07月11日

ファンサカ第17節&(J2)第27節メンバー

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 今節は、使いたいチームが結構あって、その中でどこから選ぶか難しいという悩む節。取捨選択がモノを言う。

GK:飯倉(横浜FM)
DF:中澤(横浜FM)、闘莉王(浦和)、岩政(鹿島)、小宮山(横浜FM)
MF:石川(FC東京)、山瀬(横浜FM)[C]、枝村(清水)、ポンテ(浦和)、パク(鹿島)
FW:高原(浦和)
ベンチ:加賀(磐田)、天野(横浜FM)、高橋(浦和)

 マリノス4、浦和3、鹿島2、FC東京1、清水1。結構悩んだ。
 山形のメンバーがああいう状況なので、引き分けという結果はあってもある程度稼いでくれるだろうということでマリノスが中心。守備陣から3人選んで、ボーナスがまた増えてきている狩野か山瀬か迷って、今季ニッパツで2試合とも点取ってる山瀬。千真のホームでの得点力も考えたが、神戸戦のような大勝はないと思ってパス。
 浦和は広島への相性、特に闘莉王とポンテは良く絡んでいるので使いたかった。ただポンテは途中交代も考えられるのでcapにせず。高原は久々。山形戦見て明らかに復調と感じられたので。エジミウソンとどっちがいいかは運もあるだろうが…。
 鹿島からは新井場、本山、野沢、興梠ら候補は多数いたが、大宮の最近の堅守を評価、他チームから入れたい選手もいるので守備陣のみ。新井場が試合勘でどうかというのと、千葉戦で出た時にボーナスがいまいちだったので、岩政とチュホだけにした。
 あとは石川とエダ。石川はもう言うまでもない。エダは去年ガンバ戦5点取ったが、真希や一樹が絡んでのものだったので、どうなるかは分からない。ボーナスもまるで稼がない、難しい選手。ただ2トップは競ってくれるのでこぼれに反応してほしい。彼が取るということはアシストがつかない可能性があるので、イチなんかも入れたかったがやめ、オカもフローデも他のチームに押し出される格好。

 capをあえて山瀬にしたのがポイント。スタートの試合が鹿島なのが不安だが、まぁこんな感じで行こうと思う。

 J2はこちら。
GK:室(鳥栖)
DF:飯尾(鳥栖)、杉山(甲府)、入江(栃木)
MF:上里(札幌)、石原(甲府)、國吉(甲府)、島田(鳥栖)
FW:石井(札幌)、河原(栃木)、ハーフナー(鳥栖)

 ちびっ子揃いかも。そこにそびえたつマイク。
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2009年07月11日

ファンサカ第16節&(J2)第26節確定

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 遅くなりましたが報告だけ。

暫定62fp→確定85fp
イースタン2219位→2102位、共通6876位→6438位
チーム時価総額 6億4910万→6億6540万

GK 北野 貴之 新潟 6820万 +890万 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 6fp 14fp
DF 児玉 新 清水 3450万 -380万 3fp -2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp
DF 田中 マルクス闘莉王 浦和 1億2970万 0万 3fp 0fp 1fp 1fp 0fp 3fp 8fp
DF 太田 宏介 清水 2040万 0万 3fp -2fp 0fp 0fp 0fp 2fp 3fp
MF 石川 直宏 F東京 5500万 +720万 3fp 2fp 5fp 1fp 0fp 4fp 15fp
MF 今野 泰幸 F東京 5720万 +750万 3fp 5fp 0fp 1fp 0fp 1fp 10fp
MF 細貝 萌 浦和 5740万 -500万 3fp 0fp 0fp 1fp -2fp 3fp 5fp
MF 柏木 陽介 広島 3320万 -290万 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 3fp
FW 佐藤 寿人 広島 4500万 -390万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp [C]
FW エジミウソン 浦和 6000万 0万 3fp 0fp 1fp 1fp 0fp 1fp 6fp
FW ペドロ ジュニオール 新潟 3850万 +500万 3fp 1fp 7fp 1fp 0fp 2fp 14fp
ベンチ入り選手
DF 永田 拓也 浦和 450万 0万 2fp 0fp 0fp 1fp 0fp 0fp 3fp
MF 本田 拓也 清水 660万 +110万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp 6fp
MF 高橋 峻希 浦和 780万 +220万 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 4fp 8fp

 広島の失敗が悔やまれる。新潟をもう少し信頼すべきだった。

J2第26節は74fp。
41位→36位
チーム時価総額 1億0523万→1億1192万

GK 林 卓人 仙台 733万 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp
DF 渡辺 広大 仙台 543万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp
DF ペ スンジン 徳島 638万 3fp 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 0fp 7fp
DF 保崎 淳 水戸 210万 3fp 3fp 5fp 0fp 0fp 0fp 1fp 0fp 12fp
MF 梁 勇基 仙台 1144万 3fp 0fp 4fp 0fp 2fp 0fp 0fp 0fp 9fp
MF 菊岡 拓朗 水戸 334万 2fp 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 0fp 5fp
MF 柿谷 曜一朗 徳島 602万 3fp 2fp 0fp 2fp 0fp 0fp 1fp 0fp 8fp
MF 徳重 隆明 徳島 852万 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 0fp 6fp
FW 中島 裕希 仙台 590万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp
FW 高崎 寛之 水戸 950万 2fp 1fp 3fp 4fp 0fp 0fp 1fp -2fp 9fp
FW 内村 圭宏 愛媛 622万 3fp 0fp 3fp 1fp 2fp 0fp -1fp 0fp 8fp

 保崎と内村はいい勘していた。仙台のドローがもったいなかった。
    11:33更新 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:ファンタジーサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

適材適所?はたまた迷走?最難関3連戦の大事な初戦

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 エスパルスにとっては、今後の行く末がかかった3連戦が始まろうとしている。11日にガンバ大阪、15日に浦和レッズと準々決勝、中2日で18日、ホームに鹿島アントラーズを迎えるという、強豪との強烈な3連戦。
 この3連戦で手ごたえ、勢いをつかめれば、その後の戦いでも自信を持って戦えるだろう。しかし一たび先週のように勝ち切れない試合をしたあとは、ズルズルいくこともある。そういう意味ではリーグ戦に限らずという意味で、ガンバには勝たなければならない

 そんな中、今週健太監督はまたも動いた。システム変更である。
 今季の基本システムは4-2-2-2であり、ほぼ一貫している。エコパで戦ったレッズとの試合では、変化をつけたいとあえて動いてドローに持ち込んだ実績はあるが、スタートから採用したのはこの試合だけ。そのシステムを今回、このガンバ戦で採用しようというのだ。

 FC東京戦、京都戦で出た課題。それは「細かいところまで突き詰めなければ勝てない」というものだった。1つのパスミスが流れを変え、失点につながる。状況判断が出来なければ、勝ち点3は手に入らない。痛いほど味わったはずのことを、再び繰り返しているうちは勝てないが、監督はあえてこのタイミングでまた動いた。

 今回の変更はメリットもデメリットもあるが、おそらく考え方としてはこうだろう。
 点は取れているので、本当は動かしたくない。しかし元来堅守速攻型のチームにとって、失点が減らない、打ち合いに持ち込んでしまうのは本意ではない。だから失点を減らすためにどうすればいいか。一番負担になっているのは、サイドハーフにいるオカだ。だから何とかオカをFWに戻したい。そうするとフローデ・オカの2トップになるし、一樹を切り札としていろんな時に使える。
 でもこの2トップは開幕してからしばらくは機能しなかったから不安はあるし、サイドハーフに誰を入れるのか?ということになる。だったら、決定力のあるエダを生かすシステム、サイドバックが出ていきやすいシステムにしよう。フォロー役としてパウロもつけておこう。
 こんな感じではないだろうか。理解はできるが、失敗するリスクも当然ある。

 オカは前節は2ゴールも挙げているわけで、彼にとってはポジションを変えない方がいいという意見もあるだろうが、代表から戻ってまだ疲労もある中、守備も攻撃も求められ多忙であった。特にエスパルスのサイドハーフは下がらなければならない。前にいればいいというものではないため、戻り切れないところは随所にみられた。オカがFWに入れば、その心配はなくなり、彼が点を取ることに専念できる。
 そして何よりも切り札(交代カード)を残すということの方が大きいかもしれない。一樹が先発で出ることでチームは活性化したが、この2試合点が取れていない。そしてオカ、フローデを出来るだけ残したいとなった時に、交代の一番手が一樹になってしまっていた。これはリードしている時には特にもったいないことであり、先週はそのことも話した。
 一樹がベンチにいると、監督は手を打ちやすくなる。リードしている段階で一樹を入れれば、カウンターからもう1点狙うというメッセージを出せるほか、一樹がドリブルで仕掛けられるので、安易にボールを失わなくて済む。フレッシュなので動き回ることもできる。 当然、負けている時のカードとしても一樹を途中から出すことで、流れを変えられる存在になる。去年はそういう仕事もしてきた。

 問題はオカ・フローデの2トップが機能するのかどうかだ。これについては、そろそろ期待をしたい。フローデの存在感が圧倒的に違い、オカも裏への飛び出しという原点に返った状態なので、今のタイミングで掴んでおけば、十分やれると思う。 常にエダがアンテナを張って待っているので、競り合いに強い2人が頑張ればチャンスは増えるだろう。エダがガンバキラーであることも、相手は分かっているはずだが、久々のトップ下で彼もやってもらわないと困る。

 一樹の推進力がチームを支えていたのも事実であり、しかも点が取れていたところでの変更なので、不安がないわけではない。そもそもリスクマネジメントの問題が浮き彫りになっていただけで、攻撃力は明らかに上がってきていた。今節は海人、岩下が帰ってくるわけで(宏介がベンチになるのは残念)、彼らの復帰でそれも軽減できると考えていた。
 だからここまでやる必要があるかというのもあるが、連戦を見据えての判断なのだろう。オプションは複数ある(怪我人もいるし)という意志の表れではないか。仮にこの試合、これで成功しても、次にどう戦うかは分からない。

 あくまで目指すところは先制点の奪取であり、受けて入ってはならない。先に取ってこその今回のプランでもあるし、リードされても攻撃的にシフト出来るということも考えてのことだろうから。

 ガンバの中盤のパスワークを、3ボランチで受け止めながら引っかけて速攻に持ち込み、サイドバックをうまく絡めながらゴール前で勝負。先に1点取ったら、経験豊富な選手たちを中心にしてバランスを取り、一樹を入れてもう1点取りに行く。それがゲームプランだろう。

 昨年、ガンバに対しては勝ち越したが、勝った試合には遠藤がいなかった。彼への依存が大きい以上、去年の成績は参考にしづらい。しかし苦手意識は消え去った。現在、ガンバはモチベーションの低下であまりいい状態ではない。十分戦える相手だ。戦い方を決めたからには全力で勝ちに行く。目の前の敵を倒すことだけ考えたい。それが4番だろうと18番だろうと。
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2009年07月11日

J1第17節・J2第27節[toto第402回]予想

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 今週もまた多忙な週でして…ようやく一息つけると思ったら来週は間にナビスコがあるじゃないですかw 埼スタ行くかは検討中です、まだ。放送がフジ系じゃないと見れないみたいなので。

G大阪vs清水
 昨年は清水の2勝1分け1敗も、負けなかった3試合はいずれも遠藤不在。リーグ戦に限るとガンバは万博で久しく負けていない。
 ガンバは中断明け、ACLを含め5試合で4敗。攻め込みながら決められない試合が目立つが、攻守の歯車がかみ合っていない印象を受ける。強行出場者が何人かいるようなので、そこも不安がある。久々に万博に戻れるのが好材料か。 清水は得点が増えてきた一方で失点も増えてしまっているが、今週システムを変えたことがどう出るのかがポイントとなる。
 現在はチームカラーと逆でガンバは点があまり取れない、清水は失点を防ぎきれないという状態にある。しかし清水は海人、岩下、伊東と守備面で頑張れる選手が入る一方、ガンバは精彩を欠く安田が先発、他にも変化のつく選手がいない状態。清水 勝利
(※今日は書きたいことがあるので、別記事でプレビューにします。)

鹿島vs大宮
 リーグ戦ではこのカード鹿島は負けなし。
 鹿島は内田がいないが、今季内田が欠場した千葉戦も勝利出来ており、新井場も力があるのであまり影響はないだろう。 大宮は中断明け3試合を2勝1分けと来ているが、上位陣ではなかった。ファストブレイクとポゼッションの使い分けが出来るようになり、システムも柔軟になるなどしているが、鹿島相手に嵌まるところも限度がある。
 藤田や石原がいいチェックを仕掛けて、最初はペースを握るかもしれないが、そういう時に点を取らないと苦しくなるし、大宮が堅守で対抗しても必ず穴を見つけるのが鹿島。先制したら逃げ切るだろう。いずれにしても鹿島優位は動かず。鹿島 勝利

浦和vs広島
 今季ナビスコでは広島が完封勝利も対戦は3月。しかしその試合で広島が勝利したことは、対浦和99年以来の勝利ということで大きな価値があった。ホームでは浦和が全勝している。
 浦和は今節山田直が出られないが、他の選手は出られる状態。高原が絶好調、ポンテも先発で行けるところまで来て、攻撃の質は高くなるだろう。ホームでは川崎戦以外負けていない。
 広島も今季平均ボール支配率は4位で、浦和に負けないポゼッション力は持っているが、ミキッチや高萩が不在で戦力が少し足りなくなっている。ここ2試合0点なのは不運もあるが、浦和がポゼッションで上回るのは確実なので、カウンターに割り切るところも出てくるかもしれない。もしそうなった場合は寿人の飛び出しが生き、面白くなる。
 ただ過去の対戦成績を見ても、広島は点を取れるところは見せているが守り切れずに敗れている。広島は今季シュート数が最も多いが、浦和は被シュート数が最も少なく、守る時間が長くなるとどうしても不利になるだろう。浦和 勝利

千葉vs神戸
 今年ナビスコでの対戦時は1-1のドロー。昨年は千葉の1勝1分け。
 千葉は負傷者がそろそろ復帰してくるころだが、最近調子の良かった下村が不在なのは少し痛いところだろう。中後なのかアレックスなのかは分からないが、先週は坂本のアンカーが機能しただけに、新たな布陣で連勝と行きたい。しかしエルゴラにもあるように、今季ホームで結果が出ていないのは不安材料。ボール支配率が今季最も低いのはスタイル上の理由だが、守る時間が長いともいえる。
 神戸は和田監督になって2試合目。メンバーを見るとさらにカウンターの色が強まり、堅守速攻という形が見える。宮本のボランチがどう出るかがポイントだろうが、先週は好調のFC東京相手に攻撃の形を作れなかった。千葉はブロックを敷くだけにポゼッションになった時にどう崩すのか。
 神戸はさらにアウェイで今季リーグ戦まだ勝てていない。どちらも成績のよくない状況で、スタイル的にも攻撃的には行きにくい試合になる。神戸は以前から評価している古賀がどれだけ調子を上げているかにもよるが、セットプレーでチャンスが増すかもしれない。しかし坂本を中盤に置く千葉の布陣だと、高さは補える。潰し合いの様相。引き分け

横浜FMvs山形
 リーグでは初対戦。今季マリノスのニッパツでのゲームはナビスコ入れて3試合目だが、1勝1分け。今季初勝利は5-0の神戸戦、ニッパツだった。
 田中が不在ということだが、彼の役割は非常に大きかった。層が薄い中で奮闘していたが、天野や丁で埋まるのかというと、埋まらないだろう。その分攻撃陣が奮起しなければならないが、山形も守備の組織は大宮と似ているわけで、2試合続けて同じことが起こらないとも限らない。 山形はレオナルド、石川、廣瀬、古橋と要が一気に離脱し、さすがにこれは苦しい。内容のいい試合は続けているが、勝てないとこういうことも起こってしまうもの。特に西河がDFで踏ん張れるかポイントになりそうだ。
 山形の攻撃パターンはサイドに展開してからのクロスに長谷川、それを囮にしたりというパターンだが、今回はクロッサーが不在。石川を欠いたナビスコ2試合では負けていないので、一気にチームが機能しなくなるわけではないが、個人で突破できる廣瀬も失ってしまったとなると、結局長谷川が早く1点取るしかない。マリノスがそれを許すとは思えず。逆にマリノスは支配率60%くらいになるかもしれないが、崩すのに苦労した中で崩せるのかというところで、右SBに不安はあるが個人の力で崩し切ると見た。横浜FM 勝利

新潟vs川崎
 もう相性は周知の事実。川崎が「11回目のプロポーズ」と題してまた企画を立ち上げると、新潟が「11回目のゴメンナサイ」などと珍しく対抗し始めた。黙ってればいいのに、アルビw
http://www.frontale.co.jp/info/2009/0607_3.html
http://www.albirex.co.jp/tools/page_store/news_1522.html

 新潟は右SBが酒井しかいない状況で、不安なのは守備だが、彼も今季何度か出て経験がないわけではないし、矢野がFWとはいえ何でもフォローしちゃうのでそこまで大きなダメージとは思わない。3トップと中盤が揃っている試合は強い。リーグ戦で負けた試合は、エスパルスに負けた試合はあったが、いずれもリシャルデスが欠場、退場した試合である。 川崎は守備の安定は図られつつあり、中村憲剛も2列目で固定される様子だ。テセ不在はそれほど気にならないが、ベンチ濃厚のブラジル人2人は出来るだけ使いたいことだろう。
 新潟はデータでもあるように明らかにカウンターが得意であり、持たされると勝率が悪い。川崎もどちらかというとそういうタイプではあるが、今の新潟のサッカーの浸透度は非常に高く、個々の能力がうまくかみ合っている。川崎の守備も十分崩せると思う。川崎からすればしっかり守った上で、ヴィトールやレナチーニョを入れたい気持ちもあるだろうが、苦し紛れに入れることになるんじゃなかろうか。新潟 勝利

京都vs
 京都は柏に相性が悪く、昨年も1分け2敗、今季もナビスコで0-3と完敗。
 前節の京都は得意の高速カウンターから2点を奪い、最後にラッキーな形で追いついたが、攻撃陣をどう使うのか。出し惜しみせずに使えばいいと思うこともあるが、前節はクロス対応に難を見せたため、修正が必要だろう。ただ柏はサイドから徹底して崩すというチームではない。柏の方はとにかく守備の集中力がすべて。前節は不運な面は確かにあったが、ナーバスになりすぎているので、攻撃陣が頑張らないと後ろも守れないのではないか。
 柏はカウンターに対しては弱さがあるので、京都が前節のようなことが出来れば点を取るチャンスがあるし、組み替えるDFラインが踏ん張れば勝機は十分。ホームでは6勝2敗と勝率もいい。まぁ相性の悪さは引っかかるのだが…。京都 勝利

FC東京vs名古屋
 ここ2年は交互に1-0の1勝1敗を繰り返している。3日後にナビスコで再び対戦するということでやりにくさもあるだろう。
 最近のFC東京はシュート数も15本を超えているし、かといって攻められていることもなく、バランスがいい。ゲームを支配して戦うという理想的なところも近づいてきていて、石川がほぼ必ず1点取るということだから確かに勝つというものだ。久々の味スタとなるが、芝の状態は回復したというし、今は磨き上げているサッカーに全員が迷いなく進んでいるので、大崩れしないと思われる。 逆に名古屋は前節幸運にも勝てたが、いっぱいいっぱいの部分があり、ダヴィの移籍問題も含めてゴタゴタしたまま戦っている印象。4-5-1に変えて少し落ち着いたとはいえ。
 ポゼッションの力でいえば名古屋も引けを取らないどころか上回る可能性があるので、FC東京はいつもほどゲームを支配できないが、もともとはカウンターが得意だったチームであり、メンバーも固定されて隙がなくなっている中で、名古屋が糸口を見つけるとしたら、移籍が決まったダヴィがトップパフォーマンスを見せるしかない。しかしそれも考えづらい。FC東京 勝利

磐田vs大分
 07年の33節、大分が勝って残留を決めた試合以来、磐田は4試合大分戦勝ちがない。ナビスコでもドローに終わっている。
 磐田は前節良く守り切ったが、クロスから前田を軸にしていくパターンはだいぶ確立されてきており、攻撃は計算できるようになってきた。あとは守備となるが、軽率なミスさえなければ大崩れはないことも証明されている。大分はもう後がない、シャムスカ監督のラストゲームになる可能性があるとはいえ、もう立ち直るタイミングを失っている。システムを変え、深谷も出られる状態に来ているとはいえ、ここ最近采配にも陰りが見えるため、何をやっても厳しいと思う。磐田 勝利


札幌vs熊本
 札幌は前節勝って脱出した流れで行きたいところ。熊本はパスサッカーなので嵌まりやすい。札幌 勝利

東京Vvs徳島
 ヴェルディは今非常に強い。徳島はアウェイだと少し落ちてしまうが、柿谷の爆発があればというのもある。引き分け

福岡vs栃木
 松田監督、久々の博多。最近の栃木は悪くないしカウンターが嵌まる展開じゃないか。福岡は選手が刺激受けるような出来事があれば別だが、それでも厳しいような。栃木 勝利

仙台vs富山
 仙台は2試合続けてユアスタ。勝ちたいところだが怪我人に不安。富山の堅守を崩し切れないと予想。引き分け

草津vs甲府
 草津のホームというのが大きな要素になってしまう。甲府は2試合足踏みでまたアウェイだが、リーグ全体で見れば調子が落ちているわけではないと思う。甲府 勝利

横浜FCvs水戸
 横浜FCは八角という数少ない軸となる選手が不在で、かじ取りはさらに難しい。第1クール勝っている分、水戸はモチベーション高いし遠藤がブレイク寸前。水戸 勝利

C大阪vs湘南
 さぁどうなるか。去年の3試合、今年の1試合、いずれもホームが勝っている。セレッソはホーム得意の乾が不在で、カイオが復帰してきそうだが香川と乾のコンビがないのは痛い。マルチネスの復帰で中盤は力が上がるが。湘南とすればセレッソのシステムの穴を突いていく作業をやるしかないが、甲府戦もセットプレー2発だったので、流れの中でどうか。難しいところだが、勢いでは湘南が上。アウェイながら首位キープを予想。湘南 勝利

岐阜vs愛媛
 岐阜は愛媛にまだ勝ったことがないが、今年ホームで強いところを見せているのでチャンスがあるだろう。愛媛は連戦でメンバーも苦しい。岐阜 勝利

岡山vs鳥栖
 どちらもハードワークが身上のチーム。鳥栖は怪我人が戻れば強い。鳥栖 勝利
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2009年07月08日

ファンサカ(J2)第26節メンバー・第25節確定

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 順位が下がりっぱなしなので何とかせないかん。

GK:林(仙台)
DF:渡辺(仙台)、ペ(徳島)、保崎(水戸)
MF:梁(仙台)、菊岡(水戸)、柿谷(徳島)、徳重(徳島)
FW:中島(仙台)、高崎(水戸)、内村(愛媛)

 今日も3トップ。引き分け予想を多くしたのでこういうことに。

J2第25節は42fp。
35位→41位
チーム時価総額 1億0467万→1億0523万

GK 室 拓哉 鳥栖 854万 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 0fp 5fp
DF ダニエル 甲府 489万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp
DF 杉山 新 甲府 668万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp
DF 西嶋 弘之 札幌 439万 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp -1fp -4fp -4fp
MF 坂本 紘司 湘南 632万 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 1fp 1fp 0fp 7fp
MF 柴崎 晃誠 東京V 1036万 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 1fp 1fp 0fp 7fp
MF 高橋 義希 鳥栖 583万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 0fp 4fp
MF 岡本 賢明 札幌 374万 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp -1fp 0fp 1fp
FW 宮澤 裕樹 札幌 230万 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
FW 大黒 将志 東京V 942万 3fp 1fp 0fp 2fp 0fp 0fp 1fp 0fp 7fp
FW ハーフナー マイク 鳥栖 899万 3fp 0fp 3fp 2fp 0fp 0fp 1fp 0fp 9fp
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2009年07月08日

J2第26節[toto第401回]予想

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仙台vs草津
 計16試合、仙台の11勝5分けということで草津は17回目のチャレンジ。アウェイでは強さを見せるし、仙台もここのところ勝ち切れない。ただセレッソ戦も勝てる試合だったので力は差がある。草津のポゼッションはストップされる。松下出停痛い。仙台 勝利

水戸vs福岡
 水戸は1-0でも勝てる試合が増えてきて、自信を取り戻し始めた。福岡も鳥栖戦はそこまで悪くなかったということだが、以前相性が良かった水戸に最近勝てない。水戸 勝利

栃木vsC大阪
 栃木はここのところ上位陣との対戦が続き、いい意味でチャレンジだと割り切って戦っていて、勝ち点を取れている。セレッソは依然としてマルチネスが不在であり、栃木は第1クールも健闘しているので勝ち点を取れる。引き分け
 セレッソ勝ちも栃木勝ちもあると思う。

湘南vs甲府
 重要なゲーム。湘南は平塚で未だ無敗。甲府はアウェイだと勝ち切ることはそんなに多くない。ただ力のある同士なので無関係か。湘南が前節完封したし、どちらも負けたくないので、守りに行くんじゃなくて守備陣が集中力高くプレーしそう。引き分け
 どっちの勝ちもあると思う。

富山vs横浜FC
 富山はホームではそんなに強くない。横浜FCとの対戦ではどっちが焦れるかという試合になりそう。引き分け

徳島vs岡山
 徳島は第1クールで岡山に敗れているので重要な試合。ホームだしここは勝つのではないか。ただし岡山は攻撃陣上向きで明らかに厄介なチーム。徳島 勝利

愛媛vs札幌
 札幌は愛媛ホームだと相性が悪い。どちらも最近勝てないが、攻撃力では愛媛が上。札幌はいつ勝ってもおかしくないがナーバスになってる。愛媛 勝利

鳥栖vs岐阜
 鳥栖は高地と山瀬の2人が不在になっていて、攻撃陣が好調だっただけに少し痛い。岐阜がアウェイでいい成績を出せないが、鳥栖がダービーの勢いをそのまま持ち込めるかどうか未知数。引き分け

熊本vs東京V
 第1クールで熊本が快勝したが、当時よりはヴェルディが強い。ただ熊本も当時より勝てるようになったので難しい試合。ヴェルディがほぼベストメンバーで、出停明け3人がフレッシュなのを考慮。東京V 勝利
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