2012年01月21日

ブログ移転のお知らせ

 この度、ブログを移転することにしました。移転先はこちらです。
http://blog.livedoor.jp/sutamen_j/

 今後ともよろしくお願いいたします。
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2012年01月13日

「我」の意識 (2011シーズンの清水エスパルスについて)


 ブログのみを読んでいただいている方、ご無沙汰しております。そして、あけましておめでとうございます。
 決して、ブログを完全に閉鎖したつもりはありませんでした。しかし、いろいろやることがあり、疎かになっていました。シーズンが終わった頃に一度更新しようと思っておりましたが、年が明け、早くも新体制発表の時期に…。
 しかし、いつまでもツイッターだけやっているのも良くないと感じており、少しずつブログを再開させようと思っています。その一発目として、昨季のエスパルスについて振り返ることにしました。

 とはいえ、個人的な話からさせて下さい(読み飛ばしてもらって結構な内容ですが)。そもそも昨年の元日の試合レポを1ヶ月後に更新してから、1年間それをお休みしていました。本来ならば「出直し」となったシーズンこそ、そういうことを続けないといけないと思っていましたが、個人的な都合がそれを許さなかったというのは心苦しいです。現地でエスパルスを応援した回数も減ってしまいました。クラブに貢献する機会は多々あるとはいえ、なかなかサポートし切れないことで、いろいろと心も揺れ動いていました。このクラブに対するスタンスを見つめ直すきっかけというか…私はこのクラブをどう思っているのか、悩んだことも多かったです。その度に色々な方々に助けていただきました。この場を借りて感謝申し上げます。
 そういう中でも、空いた時間を見つけてはエスパルスの試合はチェックし続けていました。最終的にはほぼ全試合観ました。そして、最後の公式戦となった天皇杯準々決勝・C大阪戦を今日観終わったところです。

 最終的にリーグ戦では、11勝12分け11敗の勝点45で10位。震災の影響で大会方式が変更されたナビスコ杯は2回戦敗退、そして天皇杯は準々決勝で敗退となりました。2002年の元日に天皇杯を制してからというもの、国内の大会では10年間タイトルなしという結果です。この結果をどう取るか。様々な意見があるでしょう。苦しいシーズンになるという大方の予想を考えれば、よくやったという声が出るのも分かりますし、リーグ戦では5年続けて1桁順位だったチームが2桁順位に落ちたことで、何やってるんだという声が出るのもおかしくないと思います。それに、あまり触れられないようですが、成績による賞金を1円も手にできなかったことも、見逃せない事実でしょう。

 常にいろんな意見が出て当たり前の世界ですが、2011シーズンのエスパルスを振り返ると、「この状況をどう評価すればいいのか」という点で、迷いやもどかしさを感じた方が多いのではないかと、勝手に想像しています。6年間続いた長谷川体制から、新たにスタートしたゴトビ体制。それによっていろいろなことが変わりました。これだけ劇的に様々なものが変わることは、そうはないでしょう。ですから、生みの苦しみというのは当然あります。しかし、だからといって「負けていい」試合はない。これは持論でもありますが…すべての試合を貪欲に勝ちにいくのは、プロとして当然のことです。2010シーズンにずっと掲げられていた「貪欲清水」の4文字は、続けていかなければならない最低限のことでもあるのです(もちろん、裏でマネジメントするのも必要なことですが)。

 そこを基準に考えると、私はこのシーズンを「よく頑張った」と評価したくない。多くの方は、我慢のシーズンととらえていたと思いますし、私もその一人だったことは認めます。そもそも、前体制で大勝負を仕掛けて、それに負けた以上、一旦引き下がらないといけなかったのは間違いなく、この1年が先につながると信じているからこそというのも、共通の想いでしょう。しかし、この我慢がその先につながるという確証もないわけです。現に、試行錯誤を繰り返しながら、優勝できないまま10年が経ちました。また同じサイクルにしないためにも、常に高いところを目指さないといけない。この部分で相当なジレンマを抱えていました。クラブの財政事情を考えても、昨年度が赤字だったように、もう数年先まで待っていられるような状況ではありません。結果を出さなければ、それだけ苦しくなっていきます。ギリギリのところでやっている。ならば、全員で頑張るしかない。それを、エスパルスに関わる人々が「共有」できるかどうかに掛かっているのではないか。そこまで思ってしまいます。

 では、具体的にサッカーのスタイルはどうなったのか。前体制の最終年に取り組んだ攻撃的なスタイルをさらに発展させるというイメージを、クラブは持っていたと思います。ゴトビ監督がそれに従ったのか、あるいは監督が明確に持ち込んできたものなのか、そこは検証が必要ですが(あくまでもクラブ主導であって欲しい)、徐々に目指す方向性は見えてきたのではないかと考えます。
 例えば、苦しい状況の時にはラフにロングボールを蹴ることが多いチームでした。前体制では執拗に相手の背後を狙うことで、それを否定せずという形を取っていたと思いますが、現在では低い位置でもよくつなぐようになりました。結果としてボールを奪われて速攻を許す場面もありますが、辛抱強く続けたことでつなげるようにはなってきた。これは、目指す方向性の一端を示すものでしょう。

 また、このチームは個人で仕掛ける意識が低いと感じることが多かったのですが、徐々に変わってきています。ボランチの枚数こそ変化させていたとはいえ、ほとんどの試合を4-3-3で戦い抜いたことも一因でしょう。ゴトビ監督は「このチームに合っている」という理由で採用しているようですが、当初はウイングが「サイドに張るように」指示を受けていたのを正直に取ったため、なかなか機能しませんでした。しかし、大前 元紀は「我」を出すようになりました。もしかしたらコーチに言われたのかもしれませんが、プレーをしていくうちに「動き回っていい」ことに気付いた。右サイドに定着しましたが、その位置だけをアップダウンしていた時とはまるで違う。今では真ん中でボールを受けたりしながら、自信を持ってあちこちに動き回り、ボールを持てばどんどん仕掛けています。

 高木 俊幸もそうでしょう。入りたての頃から自分のスタイルで勝負していたのは好感が持てました。ただ、レベルの違いもあってなかなか結果が出ず、それにつれて調子も落としてしまいました。しかし、監督やコーチのアドバイスも合わせつつ、でも自分の形を忘れずに取り組んだ結果が、天皇杯準々決勝・C大阪戦の同点ゴールにつながった。あのゴールは2011シーズンの中では最もうまくハマったゴールではなかったか。成長を実感できるものでした。

 山本 海人も挙げておきます。5月の神戸戦で5失点し、それ以降出場機会を得られずにいました。移籍の噂もありながら、残留してこのシーズンにかけていた。それが、碓井にポジションを取られてしまうという屈辱を味わうことになりました。それでも、現在のパフォーマンスを見れば、以前のようなひ弱さは見られません。ハーフナー ディドコーチが来たことが大きな要因かもしれませんが、三保では相当激しいトレーニングを積んでいると聞きます。過去の比ではないと。明らかに体がキレていますし、反応も速くなりました。キックも上達していますし、メンタルの部分で改善が見られます。失点して口をあんぐりしていた時とは大違いです。危険な場面をよくしのいでいますし、代表に選ばれたのもうなずけるものです。
 
 生みの苦しみというのは、新しい人間が多く入ってくれば、それだけ考え方をすり合わせるのにも時間が掛かり、それをアウトプットするのにもさらに時間を要するということ。前体制の時は、首脳陣がしつこくいろんなことを指示してそれに従うというパターンが多かったですが、そこから一皮むけてもらいたい選手が大勢いました。外国籍の監督を招聘すれば、当然そういうパターンは減り、個人個人に任せる場面は増えるわけです。遠藤通訳が「考えろ考えろ!」と三保で言っている映像を見たことがありますが、そこの成長を求めていた。あくまでもピッチ上でプレーするのは選手ですから、選手が考えて実行することには何の問題もない、というよりそうあるべき。大前や高木を例として出しましたが、この取り組みによって「個」が伸びた選手がいるのは事実だと思っています。

 しかし一方では、未だに「我」を出せない選手が大勢います。プロ選手として、それはどうなんだという発言もありました。「監督(コーチ)が言ったからこうした」ではなく、「監督(コーチ)はこう言ったけど、自分はこう思うからこうした」と言えるようになってもらわなければ、本当の意味で強いチームにはならないと思っています。監督はマスコミに対してそういう話をあまりしないようですが、実際はそう思ってるのではないかと。
 昨夏にカルフィン ヨン ア ピンとフレドリック ユングベリの2人を獲得したのも、不足しているポジションの穴埋めはもちろん、「世界でプレーする選手はこうあるものだ」という姿勢を選手に盗んでもらいたい側面があったはずです。果たして、どれだけの選手が彼らに「追い付こう、追い抜こう」と本気で思ったでしょうか。

 いろいろ言ってきましたが、ゴトビ監督が天皇杯準々決勝後の会見で「完璧な基盤・基礎というものを作れた」と語っているように、完璧かどうかはともかく1年間辛抱して作り上げたものは存在します。これについても疑問を呈す方が決して少なくないように感じられますね。あまり抽象的な言葉は使いたくないのですが、分かりやすいでしょうから用いますと、「人もボールも動く」とか「組織的に」とか「個人で上回れない部分を複数で」というような、日本人に合っているとされるサッカーを清水がやっているのかというと、ほとんどやれていないと思います。はっきり言ってしまえば、個人の能力で上回って勝とうとしているところは多々ある。「だから結果が伴わない」という意見もあるでしょう。

 では、そういうスタイルではダメなのかといったら、私はそうも言えないと思います。例えば、あれだけ強力な選手を抱える名古屋が、組織にばかりとらわれるのは非効率です。だって、個で上回って勝てるわけですから。清水も上回れるのであれば、そうすればいいということです。そのためにはクラブの財政的な問題や、選手のコンディション維持の問題に関わってきますが、ゴトビ監督のコネクションを有効に活用しながら、外国籍枠をフルに使ったことからしても、可能性がないわけではない。若手の成長も然りです。

 例えば、確実に2011シーズンのベストゲームといえるだろう名古屋戦(ホームゲーム)は、小野とユングベリが初共演したということで話題になりましたが、そういった選手たちの個と、コンパクトに整備された組織が見事に融合しての快勝でした。名古屋には強力な個が欠けていましたから、その点の差し引きは必要でしょうが、あの内容ならばどこにでも対抗できると言えるものでした。そのような試合を続けることができないままだったのは課題です。でも、以前は組織ばかりで勝とうとしていたチームが、個の重要性を感じたのかは定かでなくとも押し出すようになったのは、決して悪いことではない。次のステップは、サンプルになる名古屋戦のようなサッカーをコンスタントに表現できるようになることです。そのためには、試合ごとや時間ごとに波のある「組織」を熟成させていくことと、才能豊かな「個」をさらに伸ばすこと、両輪でなければならない。理想的な内容で勝ち続けるのは困難な作業ですから、「個で勝てない」から「個でも勝てる」ようになるのは、むしろ歓迎すべきことだと思っています。

 だからこそ、選手たちにはもっと「自分」を押し出してもらいたいです。人任せなプレーをするのではなく、中途半端に縮こまることなく、チームに自ら貢献しようとする姿勢を前面に出して、指示を守るだけでなく自ら考えて、チームを引っ張って欲しいと思います。今回、新たに加入する選手たちには、変に清水の伝統に染まらないでもらいたいです(決して清水のことを悪く言っているわけではなく、ゴトビ監督の言う「悪い風習を変える」というのと同じ意味です)。

 2012シーズンは、他クラブの動向を見る限り、どちらにも転び得るシーズンだと考えています。積み上げたものにプラスした力を発揮できれば、さらに上を狙えるでしょうが、あまり進歩のない状態で戦えば、下に足を突っ込まないとも言い切れません。しかし、自分たちとの戦いも待っているわけですから、まずは地に足をつけて戦いたい。目指すのはトップ。当たり前です。当たり前でなければならない。そこから始めなければならないのは大変ですが、でもそうならなければ到達できないと思います。

 私としても、試合レポを復活させられるか分からない状況ではありますが、昨年の反省を踏まえてできる限りクラブをサポートできるよう、努めてまいります。
23:11更新 | コメント(6) | トラックバック(1) | カテゴリ:エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

J1第24節・J2第26節[toto第525回]以降の更新について

 最近、寝るのがますます遅くなり、これからデーゲームも始まる季節になるので、そうすると予想する時間はさらに取れなくなると思います。なので、やりたい時にやるという形に変更します。なのであまり更新しないかもしれません。

 清水vs横浜FMはマリノス優位に変わりなし。高原の離脱は痛すぎます。辛抱強く耐えて1-0というスコアでしか勝機を見いだすのはなかなか…中村俊輔がいないことの影響もあるはずなので、そこは突きたいんですが。
 他のカードも裏を読んだ予想はあまりしていません。みちのくダービーは菅井と角田いないのでドローか仙台勝ちかの2択。あとはそろそろ川崎に勝ってもらわないと…以前の大宮と同じような状況ですが。J2では、対象外ですが京都千葉に勝つ気がします。富山FC東京から勝ち点1を奪うチャンスはあるかなと。

 mini totoに400円×2、普通のtotoに100円、totoGOALに100円投資しました。
タグ:toto 予想
17:42更新 | コメント(4) | トラックバック(0) | カテゴリ:試合予想・結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

J1第22節・J2第25節[toto第523回]予想

 簡単にいきたいと思います。今節は拮抗しているカードばかりでドローをどの程度含むかが勝負。

甲府vs浦和
 甲府のメンバー変更がどう出るか読めない。少なくとも浦和の状態は悪くないのに加えて国立開催となれば浦和優位は動かないが、甲府の開き直りは怖い部分もある。山田直を変に温存したりすれば…2が本線だが0も考えたい。

G大阪vs川崎
 ガンバの方に疲労があるのは、名古屋戦の戦いを見れば明らか。川崎も4連敗中で動きが鈍っているが、こういう時こそ川崎の真骨頂を見せる時でもある。矢島の復帰で前線のパワーも回復するとなれば、守るチームではないので打ち合って勝つことを考えられる。激戦必至だが…0と2の両にらみ。

鹿島vs広島
 鹿島は4連勝で波に乗っているので、勢いそのままに5連勝も考えられるが、最近の広島は鹿島に対して粘り強く戦えている。名古屋に負けて上とは離れたものの、気持ちを入れ替えて臨めるはず。水本の復帰もあり、攻撃よりは守備で対抗。0が本線。

清水vsC大阪
 前回のリベンジを果たさなければならないが、セレッソが中2日、欠場者も多いという条件もある中で、2試合連続のホームゲーム。マネジメントを誤れば、逆の結果もあり得る。セレッソの内容は順位に比例していない。セレッソの守備は大宮とは段違いで安定しており、清水は簡単に点を取れないはず。勝つなら1-0という気もするし、0-1で負ける場合もあるだろうし、これは読めない。0が本線でトリプル視野。

大宮vs山形
 そろそろ来るのか、あるいは来ないのか。ボトム3のチームとホームで戦うのは今季初となるので、最も勝利に近い相手を迎えるといえる反面、山形は前節勝って息を吹き返している。しかも大宮のディフェンスがナーバスになっていることを考えると、山形にも勝機があるだろう。これも1、0、2全てありそうなので何かを外さないといけないが…0を外してみるか。

vs福岡
 シンプルに考えて0が本線、1も考慮。浅野アビスパ侮れない。柏も少し打つ手が限られつつあるかなという印象。レアンドロドミンゲスの存在を考えれば、日立台でもあるので柏優位に変わりないが、大敗した後に最下位のチームだと、緩い試合をしかねない。城後が川崎戦で生き返ったとするならば、柏の失点は覚悟する必要あり。

横浜FMvs磐田
 ロドリゴ ソウトが入って安定感が増した磐田。しかし山田の出場停止で攻撃を引っ張れる人材が欠ける。西や山崎は途中から。守れても点を取れるかが不透明。いろいろあったマリノスはようやくホームに戻れるし、今年は新布陣を採用した時にある程度結果が出ている。谷口と兵藤がフォローすれば、中村のトップ下もある程度いけるだろう。1が本線で、磐田が粘り強く守っての0も考慮。

名古屋vs仙台
 仙台がどうやって点を取るかだが、相手が名古屋なので逆に隙を突いてこじ開けるかもしれない。そうすると仙台は1点以内に抑える力があるので、ドローが考えられる。1と0のダブル。連戦の相手にカウンターは有効。

神戸vs新潟
 3連勝で来ているが、茂木の不在は痛い。テコ入れで仕切り直しを図る新潟にやや分があるように見えるが力自体は拮抗。2が本線で0も考慮。

札幌vs京都
 札幌が中2日なのをどう考えるか。京都も状態は良い。千葉に勝っただけですんなり1とするのも怖い。0が本線(toto対象外)。

水戸vs岐阜
 岐阜の方が相性が良い。これだけ負けていると水戸の優位を推したくなるが、1も考えつつ2が本線で勝負。

栃木vsFC東京
 栃木は1回負けて東京とやれるのは逆に大きいはず。ロボも帰ってくる。本来、松田サッカーはこういう相手ほど機能する。1が本線(toto対象外)。

東京Vvs鳥栖
 鳥栖はアウェイで点を取れない。岡山を大差で破ったヴェルディの攻撃力を考えると1が本線だろう。

鳥取vs横浜FC
 ようやくエンジンが掛かってきた横浜FC一択。

北九州vs愛媛
 勢いよく突っ走ってきたので、少し停滞期になるはず。愛媛がどのような策を施すか分からないが、いい試合になりそうなのは確か。あえて2が本線。

草津vs湘南
 元ベルマーレ勢の奮起に期待したいところだが、湘南がこのまま落ちていくとも思えない状況をどう捉えるべきか…0が本線(toto対象外)。

千葉vs富山
 千葉の現状は苦しいが、ホームで富山相手に落としている場合ではない。深井の一発に賭けたい。1が本線(toto対象外)。

熊本vs徳島
 ようやく連敗を抜けた熊本に対し、徳島は小休止状態。ただ、原田とエジミウソンの不在で熊本はボールを拾えないはず。0も考えたいが2が本線(toto対象外)。

大分vs岡山
 どちらも面白いことをやっているが、結果につながらない。岡山はメンバー変更をする構えで、終了間際に失点の多い大分に対して岡山は勝負強く勝った経験もある。2が本線か(toto対象外)。

 どこをどうやって削るか…アウスタは悩む。

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タグ:toto 予想
12:21更新 | コメント(2) | トラックバック(0) | カテゴリ:試合予想・結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

J1第21節・J2第24節[toto第521回]予想


 そろそろ当てたいです。

清水vs大宮
 アウスタは8月の試合、18時半キックオフになるので、前半30分くらいまではこの試合を見る方も多いでしょう。バタバタしてもしょうがないというか、まだそういう時期ではないので、焦らずにじっくりと問題点を見つめた上で改善していくことが必要になります。今の順位は関係がなく、最終的にどうなるかという点で考えれば、まだ立て直しは可能です。リーグ戦で3試合続けて0-4というのは当然重い結果ですが、今回ホームで勝てれば、全てアウェイだったのを差し引くこともできますから。攻撃か守備かと分けるものでもないですが、やはり点を取る形を見いださないといけない。今回は高原が戻ってきそうですが、そこでボールを収めて仕掛ける回数を増やしたいところです。あとは岩下が戻ってきて、後ろに刺激を与えてもらいたいということ。中盤がほぼないような状態では難しいですので。辻尾の不在は痛いですが…。大宮は今年失点が多いのですが、その分点も取れていますし、選手の層も上となれば、2は抑えないといけないと思います。前回の大宮戦があのような結果だったので、逆にされる可能性も否定できないですし、攻撃力は高い。アウェイでの強さも証明してます。清水とすれば前半、先制出来ればいいペースで運べるという報道も出ていますが、それはどのチームも当然であって、少し勝ちから離れている現状では追い付かれたりする可能性も考えないといけない。そうすると0というのもあるかと思います。あとはファンだからっていう1も含めて、バランスを考えないといけないんですが、本線は0だと思っています。これを勝ちにつなげられるかは、本当にディテールの勝負。大宮は隙を見せているので、そこを突きながら、自分たちは隙を見せないようにしたい。反撃ののろしを上げるチャンスととらえて頑張ってほしいです。

仙台vs鹿島
 前回の対戦が鹿島の3-0快勝ということで、連勝中の鹿島にやや分があるかと思いますが、前節の後半、仙台がようやく息を吹き返して2点取りました。大宮の守備が雑だったのもありますが…。これをどう評価するかですよね。しかも今回は角田が不在ということで、ボランチのところでボールを取れるのかどうか不安がある。通常よりも守備力が下がるとなれば、その分点を取ることを考える必要が出てきますが、梁は90分持つか分からない状態で、あとはディエゴと柳沢の一発と。そういう展開で序盤戦に鹿島がおぼつかないところを見せたのも事実ですし、ユアスタのチケットも完売で仙台がかなり後押しを受けられる、しかもビッグクラブに対して強いと考えると、この試合はなんでもあり得ると思います。仙台がリーグ戦で久しく勝っていないだけに…本線は0、どちらかというとやはり角田の不在というのと、鹿島が復調傾向ということで2とします。

山形vs甲府
 17位と16位の対戦で、互いに生き残りをかけた対戦になります。前回の対戦はドロー。佐久間監督になって最初の試合とはいえ、こういう地味な試合の中でどっちに左右するかという展開だと思います。前線の破壊力は甲府の方が上ですが、守備の組織は山形の方が上(破られているとはいえ甲府の方が破られていましたから)。そこの攻防がポイントになるかと思います。甲府は一発のある選手にどれだけいい形で配球できるかというのはありますが、伊東が欠場のようです。ボランチがどれだけ機能するかが注目でしょうか。とにかく、色んな部分でガチャガチャした試合が予想されますから、どうなってもおかしくない。佐久間さんになって吹っ切れるとすれば、2というのは抑えたいと思うんですが、戦術的にバラバラになってしまえば1というのもあるでしょうし、どっちも連敗中なので0も考えないといけないですし。絞り込むとすればあえて2にいってみたいんですけどね。ただ山形は負ければかなり追い込まれますので…。

C大阪vsG大阪
 ACLの劇的なセレッソ勝利以来となる大阪ダービー。どちらも調子は悪くないので、激しい攻防が期待されますが、ラフィーニャが確実に点を取っているのを見ると、決定力不足のセレッソと比べて分があるかなと思ってしまいます。セレッソのタレントも充実してると思いますけど、一度負けた相手に連敗するようなチームではないなという。福岡戦の完封は度外視出来るでしょうから、失点はするんでしょうけど、その分点を取りそうな気がします。どっちのモチベーションが上回るかというところですが…2が本線で0も考慮。

神戸vs横浜FM
 今季4度目の対戦。マリノスの2勝1分けですが全て1点差。チームスタイル的にも拮抗するのはお馴染みになりました。神戸はここ2試合、珍しく打ち合って勝っています。2点以上リードしながら緩んで危なくなっていますから、そこは修正が必要となるでしょうけど、もともと堅守速攻の中でハマると強いチーム。ナビスコでもマリノス相手に先制点を奪えていますから、きっ抗した戦いに持ち込むことは可能でしょう。マリノスは柏に負けた後、今季見せているリバウンドメンタリティをしっかり発揮すれば、また勝負強さが出ると思うのですが、ショッキングなことがあって1週間半、まだ少し残ってるかなという気もするのと、神戸が勝っているゾーンに入っているということですね。そうすると2以外を考慮しないといけないかなという…もう何度も対戦してますから、波乱もあり得ると思います。勝負に行くならここ。0が本線。

広島vs名古屋
 前回の対戦が名古屋の勝ちだったわけですが、広島も悪い時期を抜けてきましたので、また面白い試合になると思われます。広島スタジアムでの試合は久々だと思いますが、どうなんでしょう。もともと広島は点が取れるわけですが、ここ2試合は無失点。名古屋は磐田戦何とか勝ち切りましたが、今回も楢崎とダニルソンがいないわけで、隙があるのは間違いない。しかも勝ち点差からいくと、広島はここで負けると優勝争いはかなり厳しくなるので踏ん張らないといけないという、去年の清水と同じような状況ですね…。あの時と違うのは、広島は連勝で来ているということと、水本が帰ってくるという好材料。名古屋もそろそろ落とす頃かなと思っているので、あえて1が本線。0も考慮したいですが2は入れずにいきます。

新潟vs浦和
 新潟が一気に調子を上げてきました。これで3連勝です。そういう中で相性の悪い浦和との対戦。埼スタで1-1のドローに持ち込んでますし、そこまで苦手という意識はないと思うのですが、どういう状態で戦っても今までは勝てませんでした。ただ、今回はブルーノ ロペスもミシェウもチョ ヨンチョルもいるわけで、チャンスですよね。しかも、最も警戒するはずだったリシャルデスが出場停止という条件もそろってます。浦和は耐える時間が長くなるかもしれません。ただ、原口の一発、山田直輝も調子は良い。あとは引き分けが多いチームなので…0が本線で1も考慮。

磐田vs
 磐田はどこが相手でも一定の力を出せるようにはなってるのですが、前回は名古屋相手に惜しくも敗戦。前田が今回も戻れませんので、首位・柏に対して劣勢となる可能性がありますね。日立台では3-0で勝利したのですが、その時と比べると柏も守備の対策をしていますし。隙をつくとすれば、柏が首位に戻ったことでまた逃げようとすることと、連勝が最近ないかなという…。2が本線ですが、これも波乱含みで色々考えられますね。

福岡vs川崎
 良く考えると、等々力での対戦が3-2だったんですよね。しかも川崎が3連敗中なので、少し引っかかるところはありますが…それでもファンサカで半分くらい選びましたし、2が本線に変わりはありません。小宮山の怪我はかなり痛いと思いますが、その分点を取るしかないでしょう。福岡の守備のやり方が、浅野監督2試合目でどの程度浸透するか分かりませんけど、隙を突いて点を取るという意識がおそらく下がってるはずなので、川崎の守備が不安定でもいけると考えます。ガンバが完封したくらいなので…。

横浜FCvs栃木
 栃木が最近あまりいい内容じゃないのが気になるんですが、それでも勝ち切ってるので大崩れはないですよね。あとはフランサが気になります。素直に2が本線でもいいんですけど、0が来るかもしれない(toto対象外)。

岐阜vs千葉
 その昔、千葉が苦杯をなめた相手とはいえ2が本線でしょう。岐阜は大敗はしなくなってきましたが、でも結局点を取れていない(toto対象外)。

FC東京vs草津
 草津はラフィーニャショックを乗り越えて、鳥栖とのホーム&アウェイも1勝1分けで乗り切りました。ただ、FC東京の優位が動くほどではない。1が本線。

熊本vs大分
 このカード去年から全てドローです。熊本に元気がありません。心配です。大分はバトルオブ九州での成績があまりよくないのと、森島がいないということで0にするか、田坂さんのチームは夏場に走れますし点が取れているので2とするか迷いますね。熊本のディフェンスがちょっともろくなってますし、何度も追い付かれた経験があるので逃げ切れると判断して2が本線か。ダブルで抑えたい。

富山vs札幌
 まだ見ていないのですが、札幌のジオゴがなかなかやりそうだということだそうです。富山は一時期良くなったのですが、メンバーを動かしてまた調子が落ちた印象。ホームでは札幌が攻勢を掛けながらドローだったのですが、その時に比べれば札幌の得点力、勝負強さも上がっていると考えて2が本線です。

京都vs北九州
 北九州はジャイアントキリングを2つ続けて、次が京都。京都はセットプレーで点を取れるようになってきているので、堅守の北九州から1点取る力は持っていると思いますが、爆発力はまだない。北九州も点を取る形がそれほどあるわけじゃないんですが、集中力の高さで勝っている印象ですね。上が見えてきた中で、どこでつまづくかというのが…アウェイ徳島で勝ったことで、ホームだけじゃないのも見せましたからね…。京都が1-0で勝ちそうな気もしているので、ロースコアの中でも色々あり得る試合だと思います。あえて1が本線ですが余裕があればダブルやトリプルも。

徳島vs水戸
 中断明けの試合で水戸が勝ったんですよね。その時と比べると、水戸は内容は悪くないのですが、終了間際の失点が多いですね。徳島がパワープレーなどで追い付く力を持っているだけに、内容は拮抗しつつも徳島連敗せずという感じではないかと。1が本線(toto対象外)。

岡山vs東京V
 熊本戦の内容と、最近のヴェルディの状態、そして小林が出場停止なのを見ると、岡山ついに連勝か?と思いたくなるんですが、どうでしょうか。ヴェルディが先制して追い付かれて0というのもあるかもしれませんが…1と0のダブル(toto対象外)。

愛媛vs湘南
 両チームとも、勝ったり負けたりで落ち着かない状況が続いています。どちらかというと湘南寄りですが、今は守備も安定していないですし、齋藤学の一発は怖い。0が本線です(toto対象外)。

鳥栖vs鳥取
 鳥栖は例年通りの失速ぶりに見えますが…鳥取もしぶといチームなので、0が本線です(toto対象外)。



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タグ:予想 toto
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