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札幌vs清水
公式戦5連敗中の札幌と、前節勝利の清水。対戦は6年ぶり。
厚別での勝率が比較的良いとされる札幌にとっては、ここで勝って弾みをつけたい。
西澤、中山といった選手が入って機能するかどうか。
清水もナビスコ杯では極端な布陣を敷いたが、どう点を取るか。
とにかく札幌は今季完封が1試合だけで、失点数はリーグワースト。
ただし清水の得点数も下から3番目で、お互いにそれほどチャンスはない。
そうなるとやはりセットプレーとなるが、札幌はセットプレーでの得点も失点も多い。
お互い速攻志向なため、どっちに転んでもおかしくない。
札幌は今季ドローは少ないが、何とか1ポイントは取るのではないか。引き分け
(※決してネガティブな予想をしたつもりはない。
三浦監督も1勝1分け1敗とノルマを課しているので、
この試合は相当気合を入れてくる。
堅実な上点が取れる西嶋がいないのは幸いだが、
彼らはセットプレーに自信を持っているので、
鹿島戦と同じように守れるかは正直分からない。
むしろこちらがセットプレーで先に取りたい。
この試合は勝たなくちゃいけない試合だが、厳しい試合になる。)
東京Vvs千葉
前節完敗のヴェルディに対し、千葉はリーグ戦では2戦続けて味スタでの試合。
対戦は3年ぶり。以前は森本の初ゴールなんかで話題になったりもしたが。
お互いやることはそれほど変わらない。
戦術的にもヴェルディがボールを持つ時間が増えると思うが、
大宮戦の反省を生かして、前からプレスに行けるかどうか。
ただ外国人が意識を変えない限り、なかなか難しい。
千葉は連戦ながらカウンターの意識ははっきりしているので。千葉 勝利
浦和vsFC東京
公式戦5連敗中の浦和に対し、FC東京も前節ドロー、ナビスコ敗戦と少し勢いが落ちた。
何度も言ったことがあるが、このカードは04年ナビスコ決勝でFC東京が勝って以降、
浦和は負けたことがない。去年も浦和の2勝。
闘莉王がDFラインに戻るとなると、ゴール前での強さは戻るかもしれないし、
チームとしても慣れているのでスムーズかもしれない。
ただ攻撃陣が仕事を出来るかにかかっている。
FC東京は点は取れているので、勝負どころで守ったり、
采配で強化したりという細かいところが出来るかどうかだと思う。
相性はあまり関係ない。FC東京は別のチームになっている上、
浦和も1週間で劇的にチームが変わるとは思えない。
ただ闘莉王を中心として後ろが辛抱強く守って、少ないチャンスをモノにしそうな感じはある。浦和 勝利
FC東京にもチャンスがあるし、この試合は分からない。
新潟vs名古屋
前節新潟は勝利、名古屋は敗戦だがナビスコで勝利。
このカードも川崎戦に続いて、ホームでは新潟の相性が良い。
松尾も出られるということで、新潟は不安要素はなくなった。
名古屋の方が誰を出すか流動的ではあるが、
玉田不在でもそれほど大きな影響は感じない。
この試合も名古屋が攻めて新潟が耐えることになると思うが、
今の新潟は失点が少ないし、ヨンセンを止めるというのもはっきりしているから、
名古屋も簡単に点は取れないと思う。
疲労や相性なども考慮しつつ、名古屋苦戦と予想。新潟 勝利
磐田vs鹿島
前節はどちらも勝利。昨年は鹿島の2勝ながら、
伝統の一戦で読みにくいカードなのも事実。
磐田は珍しく非公開練習で気合を入れ直した。
昨年非公開練習後の最終節で快勝もしているので、決して侮れない。
西が不在なのは痛いが、ジウシーニョが初めて頭からトップ下になりそうで、
攻撃的に行ければ鹿島も慌てる可能性がある。
最近の磐田はほとんどジウシーニョかカレンが点を取っているので、
実質ストライカーが増える分だけどうなるか見もの。
鹿島は連戦ではあるが、安定した戦いを続けている。
再開後、公式戦3試合で完封しているだけある(実は磐田もそうだが)。
予想としては、やはり鹿島が支配するだろうが、
磐田は点の取れる選手が増えるので、鹿島は1点取られると思う。
ただ磐田も決してまだ安定してきたわけではないし、
点の取り方を知っている方が強い。鹿島 勝利
神戸vs大宮
前節敗戦の神戸と、完勝スタートの大宮。去年は神戸の1勝1分け。
16位に転落した神戸の課題は攻撃。2トップにどれだけボールを出せるか。
大宮は安定した戦いが前回出来たので、継続できるか。
どちらも守備そのものは安定しているので、ロースコアを予想。
大宮の方が調子は良さそうだが、神戸はホームでは負けない。
大宮もアウェイは強豪相手でないと今ひとつ。
ドローと予想してもいいのだが、先週の反省から神戸が奮起して勝ち切ると予想。神戸 勝利
柏vsG大阪
前節はともに勝利。昨年はどちらも2−1でガンバの2勝。
浦和戦でいい内容を見せた柏は自信を持って日立台で戦う。
ガンバが遠藤不在、連戦続きで少なくともいい内容のゲームは出来ないと予想しているので、
プレッシングがかかりやすい展開になるのではないか。
去年の日立台での試合は柏が逆転負けを喫したが、
当時よりも今の方が柏の調子は良い。
ガンバは遠藤の存在の大きさを痛感する試合になると予想。柏 勝利
川崎vs横浜FM
前節ともに敗れている神奈川ダービー。
去年はリーグ2試合はマリノス、ナビスコ2試合は川崎が制した。
川崎はジュニーニョが復帰しそうだが、後ろが持ちこたえられるか次第。
リーグ戦では3連敗になっており、そろそろ脱出したい。
マリノスは深刻な得点力不足になっており、
何を起爆剤とするかがポイントとなるが、
チャンスの数はないわけではないので、当然一方的にはならないだろう。
お互いに課題を抱えていて、どっちに転ぶか…。
競った試合にはなると思うが、ジュニーニョ復帰の川崎の方がやや優位か。川崎 勝利
京都vs大分
前節敗戦で連敗の京都に対し、大分は公式戦2連勝。
対戦は2年ぶり。06年は大分の3勝1分け。
京都は競った試合には持ち込めているが、結果が出ない。
6節の神戸戦以来、複数得点なしはつらい。
大分は好調なのは確か。苦手のアウェイでナビスコ先勝したのも大きい。
ただ疲労は心配な要素。ベンチにいい選手がいるとはいえ、
京都は後ろのメンバーはタイトに守れるので、
やはりアウェイだと大分は苦しい気がする。京都 勝利
仙台vs愛媛
同じことの繰り返しか。あるいは反省を生かすか。
仙台にとってはかなり重要な試合となりそうだが、
ただ愛媛を苦手にしているのは事実。引き分け
湘南vs水戸
甲府戦で快勝し、生き返った感のある湘南。
パク、西野不在で戦力的に水戸はやや苦しい。湘南 勝利
福岡vs甲府
お互いなかなか波に乗れていない同士。
福岡のマンツーマンが甲府のサッカーとどう対するのか見ものだが、
どちらも決め手に欠けそう。福岡も久永不在なので少し影響ある。引き分け
C大阪vs鳥栖
苦しんでいるセレッソは乾や森島康の起用で打開を図る。
鳥栖は金が契約の関係で出られないが、谷口も元気だ。
セレッソは外国人がこの試合1人も出られない上、
江添こそ復帰しそうだがメンバーが揃わない。
鳥栖は草津戦の敗戦で再び結束を強めており、難しい試合。引き分け
広島vs熊本
広島は怪我人が出ていてメンバーが流動的。
熊本が前節勝ったため、難しい試合になりそう。
上村・高橋といった元広島の選手もいるので、侮れない。
第1クールも惜しいところまで行っている。
ただ広島は連敗しそうにない。2トップにもできるので。広島 勝利
横浜FCvs草津
日産スタジアムに5万人入れると張り切っているらしいが…w
1週空いた横浜FCにとっては、前回の勝利を無駄にしたくないが、
草津は今あまりにも強い。競ったゲームなら草津に持っていかれそう。草津 勝利
岐阜vs山形
岐阜にとっては鬼門・長良川。山形は岐阜に5失点した悔しさもあるし、
広島に勝って勢いもあるし、豊田もいるのでいい試合が期待できそう。山形 勝利
J1はなかなか難しい。「埼京戦(byエルゴラ)」どうなりますか…。
対抗意識がFC東京は強いので、意地見せるかもしれない。





