ただ勝つだけでも何も残らない。根本からチームを見つめ直す時。

<NEXT GAME>
11/14() 天皇杯4回戦 vsヴァンフォーレ甲府(とりスタ)

2008年12月14日

[クラブW杯準々決勝]G大阪vsアデレード

G大阪1−0アデレード

豊田スタジアムの芝に慣れるのに時間がかかったのと、
何となく緊張感が薄いような感じで入って、
最初はうまくいっていなかった感じがしたが、
佐々木が怪我で播戸が入って、リズムが出始めて先制点。
ただその後もアデレードの圧力に押され気味で、最後まで分からない試合だった。
Jリーグで不調だったとはいえ、この試合に合わせていたはずだから、
それは気にならなかったが、まだまだというのが印象。
やっぱり過去2試合と違って簡単にはやらせてくれなかったが、
アクシデントにも耐えてよく勝ったと思う。
次はもうチャレンジゲームだが、二川も佐々木も出られないとなればもっと苦しい。
軽傷を祈るばかり。
21:26更新 | コメント(4) | トラックバック(0) | カテゴリ:試合概評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アデレードはACLとは別のチームになってましたね。
攻撃的になっていたというか。
でもなんとか勝ちましたね。
次は厳しい試合になると思いますが勝つチャンスは十分にあると思います。
相手のほうがプレッシャーを感じると思うので。
Posted by We are reds君 at 2008年12月14日 22:08
主力も全員出ていましたし、
モチベーションも全然違ったでしょうね。
1つでも入っていれば逆転もあり得ましたし。

次はもう伸び伸びとスタイル貫徹でいってほしいと思います。
Posted by mokichi at 2008年12月14日 23:51
鹿島が完敗したのも頷ける強さでした…本当勝ててよかったです。
2人は天皇杯もきついかなぁ
Posted by 素人123号 at 2008年12月15日 09:25
この試合にかけてましたね、アデレード。

寺田や播戸では次苦しいかなと思ってますが…どうなるでしょう。
Posted by mokichi at 2008年12月15日 23:41
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