この前エスパルス移籍動向の記事と被ってしまったので宣伝だけ。
2008年のエスパルス総括をまとめてあります。
http://spocafej210003.seesaa.net/article/111601133.html
それと外国人の補強動向は、この前の記事に追加していくことにしました。
その方が分かりやすいですよね…。
http://spocafej210003.seesaa.net/article/112055078.html
日本人はいろんなまとめ方があるんですが、
もうこんな時期なので、ある程度で揃ってからの方がいいかなと思いつつ、ゆっくりやってます。
開幕1ヶ月前のスタメン予想は今年もやる予定です。
とりあえず「あーこんな記事もあったな」程度で海外移籍の噂まとめ。
交渉中もまだいます。
@:○○をリストアップ・獲得に興味を示している・獲得へ向け調査→
A:○○の獲得に乗り出す(している)・獲得を打診・オファーを出す(している)→
B:○○を獲得することが濃厚・決定的→
終:○○を獲得することが分かった・合意した(+近日中に発表)
新人獲得内定選手については、こちらを参照していただければ。
http://footmonkeystoto.web.fc2.com/J12009new.html
http://footmonkeystoto.web.fc2.com/J22009new.html
(footmonkeyのtoto情報局より)
◎神戸・大久保、ヴォルフスブルクへ完全移籍。
11/20の日刊の報道が最初。正式オファーが出てクラブ間交渉入りという内容。
海外移籍に限って優先的に交渉してもいいという契約条項があり、
移籍することが濃厚だと報じられた。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20081120-431420.html
神戸とは07年から4年契約を結んでいて、
今季終了後に契約内容の見直しを行うことになっていたらしい。、
クラブは「移籍金が発生する」と主張し、ヴォルフスブルク側に移籍金12億を提示。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/11/21/11.html
スポニチ大阪版では20億とも出た。いくらなんでも高すぎだとは思ったが、
神戸がそれだけ簡単には出さないという意思の表れ。
http://www.sponichi.co.jp/osaka/socc/200811/21/socc217521.html
本人曰く、出場機会の問題がクリアされるかどうかが焦点となった。
起用法については、日刊が「2列目」、デイリーは「FW」になっていて、
報道によって違ったが、とにかくこの段階ではどっちとも取れない感じ。
移籍金の問題も報道によってまちまちだったが、
サンスポ記事内の現地紙によると、ヴォルフスブルク側の上限が約6億円、
神戸は10億円を要求していて難航必至ということだった。
http://www.sanspo.com/soccer/news/081122/sca0811220504003-n1.htm
一方日刊は契約内容を強調して移籍濃厚の姿勢を崩さず。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20081122-432294.html
移籍金をめぐっての隔たりが予想以上で、
お互いに譲る部分も少しずつという状況でにらみ合いの格好。
12月に入り、代表の岡田監督が残留を勧めるような発言をしたと安達GMが発言し、
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/12/02/06.html
岡田監督自らがそれを否定するなど、周りも混乱する状況に。
http://www.sanspo.com/soccer/news/081204/scc0812040510001-n1.htm
必死に神戸が引き留めを図る中、デイリーが12/6に、移籍希望に傾いていると報道。
http://www.daily.co.jp/soccer/2008/12/06/0001600146.shtml
「迷っているということはない」という本人のコメントも出た。
しかし2日後、今度は報知が「残留する意思を固めた」とスクープ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/feature/soccer/transfer/news/20081208-OHO1T00151.htm
報道だけが過熱する一方で、本人も迷惑がっていたはず。
15日になり、本人がドイツへ飛んでマガト監督と直接会談。
http://www.sanspo.com/soccer/news/081215/sca0812150500001-n1.htm
さらに移籍交渉でも神戸側が譲歩する姿勢を見せて、次第に移籍へと流れが加速。
http://www.daily.co.jp/soccer/2008/12/16/0001615492.shtml
スポニチが20日、本人が移籍を決断と報道。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/12/20/01.html
ヴォルフスブルク側の準備額も変わりつつあったが、
神戸に提示された額は報道とは違ったらしく、再び難航。
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/feature/soccer/transfer/news/20081224-OHO1T00136.htm
そして24日に神戸が再提示、4〜5億円まで下げた。
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/feature/soccer/transfer/news/20081226-OHO1T00180.htm
差が1億5000万円くらいまで詰まりながら、越年かと思われたが、
http://www.sponichi.co.jp/osaka/socc/200812/28/socc218807.html
大晦日の夜に両クラブ間で合意し、年が明けた3日に発表された。
http://www.vissel-kobe.co.jp/whatsnew/wn_2986.html
翌日の報道は移籍金の額がバラバラでさっぱり分からなかったが、
地元紙によると、11年6月いっぱいまでの契約で移籍金200万ユーロ(約2億5400万円)らしい。
http://www.sanspo.com/soccer/news/090106/scb0901060952005-n1.htm
神戸からしたら粘って何とかこれくらい貰えたという感じじゃないのかと。
契約内容からして移籍金が入るかどうかも分からなかったわけで…。
まぁ実際いくらなのかは分からないが、ヴォルフスブルクも強気にやっていたかな。
最終的に本人が行きたいとなって譲歩したことになるが、
松田前監督が続投していたら、残っていた可能性もある。
監督が交代し、少しゴタゴタしたことで移籍しやすくなったとも言えると思う。
報知が「残留を決意」と出した時は、本人も残る気持ちがあった時期だと思うけれど、
決意は言いすぎたね。おかしいと思ったもん。
一度言ったら否定しないからな…スポ新は。
大久保自身が言うように「難しい道を選んだ」わけなんで、
早い段階でチームに馴染むことを祈る。
長谷部がいるので問題ないのかもしれないが、楽しみ。
一度うまくいかなかった分、今回は成功してほしい。
岡田監督としては、また頭を痛める日々が続くのかもしれないが。
◎浦和・相馬、海外移籍希望も残留の可能性。
10/31、ロシアの代理人と契約したと報知、スポニチが報道。
すでに田辺氏とも契約済み。将来的にスペイン移籍を希望も、
ロシア移籍もあり得るということ。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/10/31/08.html
その後12/10、フィンケ監督の古巣であるフライブルクへの練習参加を計画。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/12/10/10.html
浦和側は当然慰留、フィンケ監督も直接出馬したが、
相馬は海外移籍を希望して保留。フライブルクから正式に練習参加のオファーが届く。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/12/18/09.html
さらに報知によると、1月上旬の離日を希望したがクラブが認めず。
その後目立った報道はなかったが、年明け4日、
フライブルクが獲得を断念したと日刊が報道。
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20090104-446617.html
浦和側が認めずにズルズル行ったことで、フライブルクが諦めたということなのか。
相馬は特に発言しないまま。
オファーがないなら残留するしかないわけだが、
相馬の場合は海外志向がすごく強いので分からない。
練習参加したらそのまま移籍となる可能性が高かっただけに、
どうしても出したくなったのだろうが、これでまた亀裂が入らないといいが。
こうなってくるととりあえず残ることになるのかな。
→1/13、本人が海外移籍を強く希望し、残留交渉決裂。
浦和側が契約しない方針を正式に発表。
欧州だけでなく、中南米を含めて探すそうだ。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/01/12/01.html
彼らしい決断に感じる。どういう移籍先になるか分からないが、
とにかくチャレンジしたい気持ちが強かったのだろう。
◎浦和・田中達、海外移籍希望も迷う。
去年で契約満了、クラブから3年契約を提示されたが、
こちらも海外移籍を希望して保留。代理人は田辺氏。
ドイツへ移籍するんじゃないかという記事内容。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20081108-427250.html
こちらも相馬と同じくクラブ側が慰留し、フィンケ監督が出馬したが保留のまま。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/12/18/09.html
どうしても出したくない浦和は4年契約に変更し、年俸もアップして交渉。
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20081227-OHT1T00036.htm
現時点で具体的なオファーがないので、このまま残留濃厚と出た。
4年契約ではなく、単年契約も検討とか。間もなく結論。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20090107-447583.html
残留したほうがいいでしょ、やっぱり。
毎年怪我が多かった中で、それでも代表で定位置を掴みつつあるわけで、
これからが一番大事な時期に入るし、コンディション調整に万全を期したほうがいい。
→1/9、浦和と契約を延長し残留決定。
報知によると、海外3チームから話があったものの、本人が移籍を決断せず。
浦和の提示通り、4年契約を結び直したそうだ。
いずれ海外から話があっても、このまま浦和でプレーし続けるのでは?
◎浦和・阿部、欧州クラブから打診も残留。
阿部も海外移籍を見据えて国際的な代理人と契約済み。
12/13、クラブが3年契約の年俸1億円を提示も保留と報知が報道。
(この報知の記事は結構な書きようだった。)
さらにスポニチによると、浦和がボランチ手形を準備。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20081214005.html
フィンケ新監督も慰留に乗り出していて、結論が出ていなかったが、
年末までに基本合意に達していた模様。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20090108014.html
阿部はいろんなところで起用され続けて大変だったし、
タイミング的にもいい時期であったのは事実。
ただもともと浦和との契約はまだ残っているので、残留が既定路線ではあったし、
ボランチで使うということなら、やり直しも効くと思う。
ちなみにこれはネタでいいですね?
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20081223003.html
◎FC東京・梶山、海外移籍希望も残留。
梶山にはプリマスが獲得に乗り出していると10月に記事が出て、
本人もチャンスがあれば行きたいと話していたが、
就労ビザの問題があるので微妙な話だった。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20081025-422483.html
そして代理人・田辺氏が海外移籍の希望を伝えたとスポニチが報道。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20081218015.html
1月の移籍もあり得る状況だったが、最終的にプリマスに断りを入れた模様。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/fctokyo/news/200812/CK2008122602000149.html
FC東京側は3年契約を提示、契約内容は別として残留は決定。
でも意外といいところまで交渉していたんだな…。
今年いいプレーをしたら来年っていうことはあるかもしれない。
◎G大阪から大分へレンタル中・家長、プリマス移籍の可能性。
大分側は早い段階から家長の残留を要望。
ガンバに対してレンタル延長を要請済み。
家長は12/8、プリマスに練習参加するため離日。
http://www.oita-press.co.jp/localSports/120726999419/2008_122879754123.html
するとプリマスが入団テストを実施。
http://www.sanspo.com/soccer/news/081213/sca0812131429009-n1.htm
帰国後、家長は大分に残留するかまだ決めていないと発言。
他クラブからも依然として人気が高いらしい。
http://www.oita-press.co.jp/localSports/120726999419/2008_122982242929.html
そして23日になり、家長をレンタルか完全かで獲得を検討していると報道。
http://www.sanspo.com/soccer/news/081223/scb0812230816005-n1.htm
ただしこれも労働ビザの問題で微妙らしい。
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20081224-443333.html
1/8、プリマスは交渉継続中と報告も以前ビザの問題が残る。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20090108023.html
それから噂だが、神戸が昨オフに続いてオファーを出したと言われている。
大分は親心で行かせたと言っているが、
プリマスはもともと獲得前提で練習参加させてたんじゃないか。
日本人獲得の噂の時必ずと言っていいほど出てくるし。
家長は今年本当の意味で復活するべき年だから、今移籍しなくてもとは思うが、
本人は心機一転にもなるし、チャンスだとも考えているだろうし、
問題がクリアになったら移籍を希望するだろうなぁ。
神戸はオファー出せばいいってもんじゃないし、まず行かないだろう。
→1/17、やはり労働許可証が出ず、獲得を断念。
J他クラブにはすでに断りを入れており、大分残留が決定的とのこと。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20090117-450942.html
◎広島・佐藤寿、マジョルカから興味を示されるも残留。
12/13、マジョルカが興味を示しているとスポニチが報道。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/12/13/15.html
しかしもともと寿人の場合は男気の強い人なので、
J1に戻る年に移籍はとても考えられなかった。
年俸4800万の2年契約で合意。ただいずれ考える時は来るのかも。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20081219-441733.html
◎G大阪・遠藤、プリマスがオファーも残留。
11/10の段階ですでにガンバにオファーが出されていて、
本人も海外移籍のチャンスがあればしたい旨を話していたが、
http://www.sponichi.co.jp/osaka/socc/200811/10/socc217119.html
プリマスに行く気持ちはなく、すでに断り。
2000万増の年俸1億円の提示を受けている。
http://www.sponichi.co.jp/osaka/socc/200812/11/socc218202.html
◎川崎・中村、プリマスから獲得の打診も断る。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/12/07/04.html
手当たり次第に打診してるのかこのチームは…。
◎柏ユース・指宿、ジローナへ加入。
柏ユースは去年のチームが黄金世代だと言われていて、
実際見たことはないが、仙石と指宿の2人は特にすごいらしい。
夏にスペイン遠征でチームが結果を出した時に、この2人が目をつけられ、
指宿に関しては11月末、スペイン2部のジローナへ練習参加。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/11/28/03.html
正式契約を目指すものだったそうだが、年明け早々にジローナ加入が正式に決まった。
国内では新潟も9月に練習参加させて、獲得に動いていたそうだ。
3年半の契約だそうだ。待遇そのものも異例。
http://www.asahi.com/sports/fb/TKY200901060064.html
193cm、80kgという体格がまずすごい。17歳でしょ?
ユースでは左サイドでプレーしていたと聞いているが、
順調に育っていけば、当然将来は代表というところを狙える。
◎柏ユース・仙石、欧州クラブからオファーも、柏トップ昇格決定済み。
仙石に関してはマジョルカからのオファーを受け、竹本GMも柔軟に考える意向を示唆。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/10/31/09.html
さらに11月末、フェイエノールト ユースに練習参加もしたが、
最終的にトップ昇格で落ち着いた。
ユース監督を歴任している高橋新監督がどう育てるか。
柏といい浦和といい、この世代を主力にできるかが勝負。
◎川崎戦力外・大橋、Kリーグ江原FCへ移籍。
今年から新たに出来るチームにアジア枠として加入となる初のケース。
早い段階からオファーを受けていたのだろう。おそらく。
そうでなければトライアウトにも参加していただろうし。
彼の技術からすれば十分やれると思うが、
異国の地、しかも新チームというチャレンジをするわけで、
是非成功して欲しい移籍だ。






大久保は松田監督がもし残っていたとしても移籍していたと思います。
彼はどこか1つのクラブに愛着を持つというより、自らのステップアップを優先するタイプでしょうから。
神戸サポとしては寂しいですけれども。。
いずれにしても日本サッカーにとってはいいことですね。
できれば積極的に挑戦していってもらいたいですが。
まあこればっかりはクラブのことでもありますし、しょうがないですね。
プリマスは、気の毒ですね。
これだけ断られると。
イングランド2部は結構レベル高いんですけどね。
う〜ん、なんだか可哀想に見えてきます。(笑)
しかし柏の新人はみんな各世代の代表。黄金世代だったんですね。興味津々です。
ありがとうございます。
やはりそう思われますか。
まぁあえていばらの道を選んだところからすると、
そうなのかなという気もしますね。
>We are reds君さん
多いとも思わないんですけどねw
プリマスというクラブに魅力を感じないことが多いんでしょうけど、
純粋に海外にチャレンジしたいと思って移籍する選手もいるわけなんで、
家長はもしかしたら…と思います。
>さるさん
いえいえ。
奥寺さん絡みだとはいえ、正直よく分からないですね。
阿部のはまぁ…(笑)。
柏ユースの選手たちはぜひ見てみたいですね。
正式に出されましたね。ある程度具体的に
話が進んでいると見ていいのでしょうかね。
はい、見ましたよ。
本格化というか浦和退団は決まりましたね。
>MIDORI EXPRESSさん
いや、むしろ練習参加ができなかった時点で、
浦和に不信感を持って退団し、
これからフリーで移籍先を探すということではないかと思います。
話が進んでいればここまで長引くことはないと思うんですが。