今年チームが目指すものは何かを見直す機会。

<NEXT GAME>
7/11() J1第17節 vsガンバ大阪(万博)

2008年12月25日

ここまでのエスパルス移籍動向

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このページはうまくまとまっているので、参照していただきたい。
http://soccer.phew.homeip.net/contract/?start=0&sort=&team=%C0%B6%BF%E5
今シーズンもオフィシャルでは契約更新のお知らせは発表していないが、
すでに契約に合意している選手もいるし、合意間近の選手もいる模様だ。
チームはこの不況の中で、さらに今季勝負をかけていたこともあり、
強化費は減額となりそうで、「選手を残留させることが第一」というクラブ関係者のコメントも出ている。

現時点で残留決定or濃厚の選手のうち、
掛川、イチ、テル、パウロの4人は1年契約で合意。純平も同じ条件で合意濃厚。
真希、兵働、一樹(結び直し)、岡ちゃんの4人は複数年契約で合意。
海人、武田、岩下、淳吾、エダの5人も同じ条件で合意濃厚。
(※西部、アオ、廣井、児玉、佐野、辻尾、本田、永畑、元紀、駿、ドンソプは複数年契約期間中。)

移籍金撤廃の話が進んでいるため、
複数年契約を多くの選手に提示して、安易な選手流出を防ぐ構え。
どうしても資金的に苦しいチームは工夫をするしかない。
もちろん複数年契約したとしても、違約金を払ってでも獲りたいというチームが出てくる可能性はあるが。

掛さんなんかはほとんど出場機会がなく、ポジション的に今後も難しい中で、
役割を理解して残留してくれたことはありがたいことだと思う。
これでGKは4人制を維持できる。
イチは右サイドバックを補強ポイントとするチームが興味を持っているんじゃないかという話が某雑誌に載ったが、
特に何の話もなく決まってくれた。生涯清水でお願いしたい。
パウロは序盤戦出場できず、中盤戦からチームにフィット、
最後の方は真希の台頭で再びベンチに回っていたということで、
年俸3000万ということを含めてどう判断するか気になっていたが、
早い段階から引き留めを図っていて、パウロ本人も残留を希望していた様子。
外国人は先発でないと…と考えがちだが、
彼はどんな役割でも文句一つ言わずにこなしてくれるし、
チームが復調した要因の1つがイチ・パウロの右サイドコンビであることも事実だから、
残ってくれるのはありがたい。


一方ですでに退団が決まった選手もいる。
まず西澤。2年契約満了での退団となった。
前も話した通り、最後まで清水で…と思っていたのだが、残念。
現在も右足首の状態が悪いということだが、
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20081202-435799.html
古巣のセレッソから話があれば考えたいということだそうで、
今のところその話を待っている状態だそうだ。
モリシのラストゲームを長居まで観に行っていたこともあるし、
モリシ引退の影響は間違いなく大きい。
そういう中で彼が古巣に戻るということであれば仕方がない。
今季はFWが活躍できない中、貴重なポストプレーヤーとして頑張ってくれた。
厳しいことを何度も言ったが、「もっとやれる」とずっと思っていたからだし、
私が思っている以上に怪我で苦しかったんだと思う。
そういう中でリーグ戦5ゴール、ナビスコ2ゴールで存在感を示してくれた。
それに加えて兄貴分として若い選手から慕われたという意味でも大きな存在だった。
短い期間ではあったが、地元でプレーしてくれたことを感謝したい。

続いてアウレリオ。これはもう活躍できなかった以上、仕方がない。
技術が高いことは間違いないし、随所にいいプレーは見せていたが、
全ては大宮戦のあのPKが悔やまれる…あれさえ決めていれば、
その後活躍出来た可能性があったし。
ナビスコFC東京戦で淳吾の同点FKを生んだ陰の立役者もアウレリオだったりする。
準々決勝・鹿島戦の先制ゴールとなるCKを蹴ったのもアウレリオだった。
しかしどうしてもFWに求められるのはゴールだったし、
FWとしては厳しいということで、トップ下での起用も試されたが、
肝心なところでらしからぬプレーを見せることも多かったので、これはもう当然の判断。
パルメイラスから話があるらしいが、活躍を祈りたい。

それから山西。移籍リスト掲載となった。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20081217019.html
2年前の森岡と同じパターン。発表があった時、残念だが驚かなかった。
山ちゃんも児玉が加入してから出番が減ってしまった。
昨年に比べて今年は怪我も少なかったし、出られる状況だったが、
児玉が離脱していたときにインパクトを残せず、
岩下が台頭したことで厳しい立場だった。
それでも健太監督就任初年度から加入して、うまくチームをまとめてくれた。
明るいキャラクターでもあるし、若い選手たちは頼りがいがあったと思う。
まだ残留する可能性もあるが、十分やれると思うし、オファーはきっとあるだろう。
一度エスパルスでも長距離FKを見てみたかった。

さらに今週に入って戸田の退団も決まった。
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20081223-OHT1T00069.htm
戸田は移籍当初、環境を変えたら化けるかもしれないと大いに期待していて、
右サイドバックへのコンバートという話もあったから楽しみだったが、
鹿児島キャンプでの大怪我が本当に悔やまれる。上村にやられたわけだが…。
結局あの怪我が尾を引く形になった。
最後まで万全な状態で試合に出られなかった。
治療で東京と清水を行ったり来たりしていたらしいし、これが限界だったのだろう。
去年は復帰早々2試合連続でアシストしたり、
今年は味スタで移籍後初ゴールを決めたり…。
それが本人にとってはきっかけになったみたいだが、
取り組む姿勢は見本だったと思うし、クラブも契約延長のオファーをしていたように、
いろんな意味で貴重な戦力ではあった。ただこれも理由が理由なので仕方がない。
個人的には覚悟をしていた。本人にとってもよくないと思ったから。
今後の進路は未定で、引退の可能性もあるという。
指導者になるなら残ってもらいたい気持ちもあるが、
東京でも人気は根強いので、それもあるかと思う。


では本題だ。移籍の可能性がある選手たち。
和道。一度触れた通り、ガンバから正式なオファーが届いている。
11/13、ガンバがACLを制覇した翌日のこと。
日刊と報知が「G大阪が獲得に乗り出す」と報道。当然清水も慰留するという記事だった。

それから1ヶ月後、獲得することが決定的とスポニチが報道。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/12/12/06.html
この時点で山崎強化本部長がオファーがあることを認めたが、
本人は試合に集中したいとコメント。
http://www.shizushin.com/sports_news/spulse/news/topix/20081213000000000023.htm
記事の中身としては、本人が関西でのプレーを熱望して、一気に交渉が前進したとあるが、
コメントが出ているわけでもないので、信憑性はいまいちという印象。

しかし2日後、報知も同じく決定的と報道。
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20081214-OHT1T00090.htm
記事の中身はほとんど同じで、ガンバは移籍金など総額2億円を提示。
これで正直「まずいな」という印象を持った。
そしてとうとう日刊も、一文のみの後付けながら決定的と報道した。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20081223-443110.html

ここまで来たら、もう覚悟を決めるしかない。来季はいない可能性が高いんだと。
しかしいくら地元に近いとはいえ、そこまで移籍したいのか?と思ってしまう。
そもそも和道は05年に神戸に残ることもできたが、
健太監督についてくる形で戻ってきた。
その年の終盤からセンターバックのレギュラーとして定着、
以降3年間チームの柱になっているし、現在年俸もチーム2位。
活躍度からしたら当然と言える。今年も大幅アップが見込まれていた。

和道はお金で決めるような人間では決してないと思う。
だから家庭のこととかいろいろあるのだろうけれど、選手として考えた時、
今年日本代表に呼ばれ、現在も岡田監督の構想に入っている状況で、
より高いレベルでやってみたいと思ったのかもしれない。
今エスパルスからは岡ちゃんと共に2人代表に選ばれているが、
ガンバの場合は遠藤を筆頭に経験者は多数いる。
それに加えてアジアチャンピオンにもなったし、ビッグクラブなのは間違いない。
明確なパスサッカーというスタイルもある。
そういう環境のもとでやりたいと思っても不思議ではない。

しかし和道にはせめて、そういうチームを倒して優勝するということを成し遂げてから考えてもらいたい。
和道なしに今のサッカー、今のチームはできなかった。
健太監督を胴上げするという大きな目標は果たされていない。
今はそれを第一に考えるべきではないか?
4年間で優勝できなかった。それは確かに事実としてある。
ただ監督も来年は集大成だということでやろうとしているし、
それに決してサッカーをする環境として、清水が悪いとは全く思わない。
私は和道のいないエスパルスを想像できない。
それだけの存在になった。何とか思いとどまってほしいというのが率直な気持ちだ。


もう1人。矢島
VVVが獲得する方針を固めて、すでに会長が来日して本人と会談したこともあった。
本人も海外移籍を前向きに考えていたらしい。
ただ報知が以前報道していた通り、代表歴がないことによる労働許可証の問題がクリアになるかどうかだった。
結果、これがクリアにならず、VVV移籍はなくなった
http://www.shizushin.com/sports_news/spulse/news/topix/20081223000000000011.htm
報道が出てからだいぶ経ったので、今になってこの問題が理由で消滅していたとは知らなかった。
ただ最近報道がなかったので、結局どうなったのか気にはなっていたのだが…。

そして23日、スポニチと報知が驚くべき報道をした。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/12/23/02.html
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20081223-OHT1T00066.htm
川崎が獲得に乗り出しているという。
報知ではVVV移籍消滅に関し、現場レベルのゴーサインが出なかったとなっているし、
「本人が希望すれば移籍容認」などと書かれているが、
エスパルスはすでに複数年契約を提示しているので、これはちょっと考えにくい。
だから信憑性としてどうなのかというのはあるが、
いずれにしても川崎が矢島を獲る考えがあるのは事実のようだ。

矢島はもともと川崎の強化指定選手だった。
当時から潜在能力は高く評価されていたが、
早稲田大で大榎が監督をしていた縁もあって清水入団を決めた。
今年は怪我で苦しんだし、なかなか結果も出せなかったが、
最後の最後で少し復調してシーズンを終えた。
ただ文句が出るのも能力が高いということの裏返しであって、
健太監督が何としてでも育てたいと去年から使い続けていた。

川崎は我那覇を放出し、都倉とも契約を結ばず、
鄭と同じセンターFWタイプがいないということで、
大島をリストアップしていたが、獲得できる状況にならず、
ここへきて矢島の名前を出してきたということだ。

スポニチに「矢島は環境の変化を求めており」と書かれているのが気になる。
これもレベルアップのために出てみたいということなのだろうか。
もちろん海外であれば、クラブとしても快く出しただろうが、
海外移籍がなくなって国内移籍ではいくらなんでも認められない。
まぁ川崎も矢島の能力を分かっているだけに、
痛いところを突いてきたなという印象はある。
関塚監督も復帰するので、知っている選手、スタッフのもとでやれるという利点もある。
出場機会という意味では、どちらを選択しても控えからとなる可能性が高くなるし…。
ただエスパルスとしては、西澤、アウレリオ、戸田といったFW陣が抜けるので、
矢島まで抜けるとなると層が薄くなる。タイプ的にも貴重なので、
是非残って再びタイトルを目指して戦ってもらいたい。


続いて移籍加入のお話。
以前から噂にはなっていたが、ヨンセンの獲得が正式に決まった。
ヨンセンは11月末、クラブとの話し合いで契約非更新が決まったが、
その時日本でのプレーを最優先に考えているということだった。
退団が発表される前後から、すでに清水が獲得に動くという報道が相次いだ。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/news/200811/CK2008112102000064.html
ヨンセンクラスの選手なら、争奪戦になってもおかしくなかったが、
どういうわけか清水の名前しか出てこなかった。
そして12/7、清水入り内定を報知が報道。
お互いに天皇杯が残っていたため、正式なリリースを避けているのかと思ったが、
清水が天皇杯で負けた後の23日、移籍が正式に発表された。

よくぞ獲ってくれたというのが感想。
総括でも話したように、新たな外国人FWの必要性に迫られていた中で、
激しい争奪戦になる前にヨンセンを獲れたというのは非常に良かった。
やはりJリーグ経験のない選手に手を出す勇気がなかったのに加え、
高さのある選手がほしかったというのもあるし、
きちんとした実績もある、経験もあるという意味では格好の補強だ。
現在の清水フロントの力を考えれば、よく獲れたと思う。
ノルウェー人ということで、言葉の問題はこれからクリアにする必要があるが、
名古屋でもすぐ溶け込んだと聞いているので、あまり心配はしていない。

34歳という年齢で、衰えを心配する声もあるが、
むしろ経験が豊富だということの方が大きい。
来日して2年半、リーグ77試合で35ゴールというのはすごい数字だし、
Jリーグをよく分かっているので計算が立つ。
何より安定したポストプレーをしてくれると思うので、
2トップで誰と組んでも良さが引き出せると思うし、
岡崎と組むのであれば前線に収まる確率はかなり高まってくるだろう。

ヨンセンにはもちろん多くのゴールを期待したいが、
仮にヨンセン自身が獲れなくても、その分中盤の選手が飛び出していけるという大きな効果があるので、
チーム全体としての得点が増やせれば、それに越したことはないとも思う。
中盤のタレントはそろいつつあるので、それを生かすべく獲った選手ということになる。
また当然ターゲットになるので、苦しい時にはまずヨンセンを見るという約束も作れるし、
守備においては課題であったセットプレー時の高さを補うこともできる。

さらには若い選手の多いFW陣がヨンセンを間近で見ることで、学べるというのも大きい。
西澤という大きな存在がいたが、ヨンセンはまた違った存在になることだろうし、
特に駿なんかはいい見本が毎年のようにいるので、必ず今後に生きると思う。

もちろんいいことづくめだと思っていると、課題を見落としがちだが、
やはりターゲットが1つ出来る以上は、それを使わない手はないので、
サイドからシンプルにクロスを入れることは増えるだろう。
だからサイドバックのキックの精度というのは問われる。
あとはとにかくキャンプや練習試合できっちり話し合いを行い、
その都度連携の確認に努めることが大事。
いくらいい選手でも連係がなければ意味がない。そこははっきりさせておきたい。


それともう1人、こちらは争奪戦の様相を呈しているが、太田だ。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20081217015.html
スポニチ静岡版と日刊全国版(紙面のみ)が17日に報道。
横浜FC・太田の獲得に乗り出しているという。
スポニチは広島も獲得に興味と出した。
そして翌日、今度は報知が大宮の名前を挙げた。
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20081218-OHT1T00020.htm

太田は元U-20代表で本職は左サイドバック。
J1だった去年は怪我人の多さなどからセンターバックでもプレーしたが、
あくまで本職は左サイド。今シーズンは31試合に出場して、
一時期調子を落として出ないこともあったが、
終盤戦はレギュラーとして定着、J2の中でもレベルの高い左サイドバックとして注目されている。

正直最近の太田を見てはいないので、軽々と言えないのだが、
スピードは間違いなくあるし、どちらかというと攻撃参加の方が魅力に感じる選手かなと思う。
今年の試合ではクロスからアシストしたところも見たことはある。

エスパルスとしては山西が抜け、和道も抜ける覚悟をした方がいい状況で、
DFの層を厚くしておきたいという狙いがあるのだと思う。
児玉は堅実な働きをする選手だが、攻撃面で物足りなさがあるのも事実だし、
太田は児玉とはまた違ったタイプなのでかぶらない。それに若い。
佐野がいるので彼を育てればいいということもあるが、
彼はまだトップのレベルでは厳しいとされている。
児玉の場合はセンターバックも何度かこなしているので、
緊急時にはそういう対応もできるということを考えての太田なのだろう。
確かに狙いは悪くない。ただ若い選手をこんなに獲ってもどうかなとは思う。
年齢的なバランスがあまり良くない。
本当は1人信頼できるベテラン選手に来てもらって、
何かあった時にカバーしてもらうという方が安心できるかなとは思うのだが、
ただ太田がいい選手なのも分かるので…。

出場機会や金銭面での条件という意味では大宮が有利かもしれない。
波戸が右に回ればポジションは空くし、若返りを図るという意味でも分かる。
広島も服部の後継者が欲しいのだろう。
他にも欲しがる可能性はあるし、そもそも本人がどう考えているか分からないので、
当然横浜FCに残留することだってあるだろう。
簡単には決まらないのではないか。様子見だと思う。


それから他クラブへのレンタル組のうち、斉藤にはフロント入りを打診。
湘南で2年間プレーしたが、若返りを図るチーム方針で残留ならず、
エスパルスも現役としては契約しないことを通告したそうだ。
個人的には1年でもいいから現役で戻ってきてほしかった。
ベルマーレでの2年間は充実していたと思うし、
彼のようにいい時も悪い時も知っている選手は健太監督とイチ、テルくらいしかいないので、
戻ってくれたら心強いと思っていたが、残念。
本人は現役続行を希望し、22日に移籍リストに掲載された。
どうなるか分からないが、何らかの形で戻ってくるならば大歓迎だ。

そして平岡
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20081211-439032.html
クラブは来季の戦力構想に平岡を入れていて、
本人はすでに清水に戻ってきて練習に参加していた。
札幌で思ったほど活躍できなかったが、いい経験にはなったと思う。
地元出身の大切な選手だし、DFの層の問題もあるので、
契約通り戻ってくるというのは既定路線。
岩下が伸びたので、続いてもらいたい。
ただ非公式に他クラブから話があるということで、まだ復帰決定ではないらしい。

あと浩太はまだ何も決まっていないのだろうが、
どうするだろうか。レイソルはまだ天皇杯を戦っているし。
2年契約しているし、病気などコンディションの問題が響くとなれば、
戻ってくる可能性もある。ただ中盤は最激戦区であるし、
ようやくレイソルで輝き始めたところなので、レンタル延長かなという気がする。
いずれは戻ってこなきゃダメだが。

最後に和田さんはどうするのだ。
ヴェルディは高木監督になったから、和田は残したいはずだが、
契約満了で退団と発表されてから、特に決まっていない。
仮にエスパルスが太田を獲れず、和道が移籍したとして、
復帰の可能性もゼロではないが、いまさら戻ってくるとも思えない…。


また何かあったら新しい記事にて追加していきます。

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この記事へのコメント
高木(和)放出なら清水はCBどうすんのか
岩下なんだろうか?
外人なのか?
Posted by やまや at 2008年12月25日 02:07
和田さんは千葉という噂がありますね。
あともう一つの外国籍選手の枠はどうするんでしょう。空けとくのも少しもったいない気がします。
Posted by エスパラ at 2008年12月25日 03:04
矢島は関塚さんの元に来ればもう一伸びできるのでは??テセと同い年だし、フロンターレとしてはぜひいただきたいなぁ。清水さんはヨンセン入るわけだし、原も岡崎も長澤も元紀もいるじゃないですか…笑
Posted by フロサポ at 2008年12月25日 09:42
どーも。和田は千葉が完全で獲得するそうです。ついでに情報ですが、鹿島、中後、柏、アレックス(アレックスは監督の強い要望)を完全で。ガンバ福元を期限付きで獲得するそうです。
あと、なんかどっかの新聞で阿部勇樹にも興味を示してるとか書いてました。
Posted by ブルーアタック at 2008年12月25日 10:48
戸田は良いアクセントになっていただけに勿体ないですね…
まぁ怪我じゃしょうがないか

見事にこの記事を書いた翌朝に和田さんの噂が出ましたねw
Posted by 宮サポ at 2008年12月25日 14:06
 今季終盤には、原と岡崎という組み合わせで、チェイスも含め武器になってたので、上背が欲しいとしてもスピードは落としたくないなぁと個人的に思っていました。だからヨンセンはどちらかというとあまり歓迎と思ってはいなかったのですが、実際には清水に欠けてる部分ですし、確かに経験や、彼のプレーから他の選手が学ぶことも多そうですね。矢島には残って欲しいし、来年こそ万全にして主軸に成長して欲しい。FWはみんなそれぞれ長所が色々だと思うけど、みんな力があると思うので、先発を争って欲しいです。
Posted by さる at 2008年12月25日 22:56
>やまやさん
外国人は100%ないですね。これは断言できます。
どのポジションであれ資金的にきつい上、
日本人主体というチームコンセプトもあります。
それにDFの場合は連係面で難しいですから。
岩下が濃厚でしょうが、廣井や平岡も含めて競争だと思います。

>エスパラさん
外国人枠はもったいないどころか、そんな余裕ないと思います。
今年枠を埋めて勝負して失敗したわけです。
ヨンセンにお金かかってますから、まず無理でしょう。

和田さんは千葉なら貴重なバックアップになりそうですね。

>フロサポさん
伸びると思ってるから嫌だと言ってるんです(笑)。
駿と元紀はほとんど出場したことのない選手たちですから、
期待していても戦力になるか分かりませんからね。
ヨンセンを休ませながらっていうのも視野には入ると思いますし。

>ブルーアタックさん
見ました。
千葉はもともと後ろが薄すぎたので補強しまくると思います。
ただスポニチの阿部はネタでしょう。

>宮サポさん
本人が希望しての退団ですから仕方ありません。

和田さんのように堅実で両サイドできる選手は、
結構欲しがると思いますから、変だなぁと思ってたんですw

>さるさん
仰りたいことは分かります。
私の考えとしては、今年は結果的にジェジンのいたサッカーから脱却した年でした。
確かに縦には速くなりました。
ただ速攻一辺倒で全くダメだった試合もありました。
来年はヨンセンが入って、融合する年です。
もしここに若い選手を獲ったりしたら、
また失敗しかねなかったんですが、
ヨンセンは経験があるのでそこが大きいです。

駿も本当は上で勝負するタイプではないんですよね。
元紀は中盤かもしれませんが、
ドンソプや木島も含めて競争でしょう。
Posted by mokichi at 2008年12月26日 23:44
和道・・・移籍確定ですか。ジェジンと和道?

見てられなくなりそう。
Posted by エスパ8 at 2009年01月06日 18:08
>エスパ8さん
そういうチームは倒しがいがありますから、
むしろいいんではないかと思います。
移籍したいならすればいいという考え方です。
その分後悔させてやると(笑)。
Posted by mokichi at 2009年01月06日 20:29
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