2009年10月14日

優勝争い・残留争い

勝ち点 得失差 29節 30節 31節 32節 33節 34節
@ 清水 50 +14 大分(A) 東京(H) (A) G大阪(H) 横浜(A) 名古屋(H)
A 鹿島 50 +10 磐田(A) 千葉(H) 山形(H) 京都(A) G大阪(H) 浦和(A)
B G大阪 49 +15 広島(A) 横浜(H) 京都(H) 清水(A) 鹿島(A) 千葉(H)
C 川崎 49 +14 大宮(A) 広島(H) 千葉(H) 大分(A) 新潟(H) (A)
D 新潟 46 +13 浦和(H) 神戸(A) 磐田(A) (H) 川崎(A) 東京(H)
E 広島 45 +11 G大阪(H) 川崎(A) 大宮(A) 名古屋(H) 磐田(A) 京都(H)

F 東京 43 +4 (H) 清水(A) 浦和(H) 千葉(A) 神戸(H) 新潟(A)
G 浦和 43 +2 新潟(A) 大宮(H) 東京(A) 磐田(H) 京都(A) 鹿島(H)
H 名古屋 41 +2 横浜(A) 磐田(H) 神戸(H) 広島(A) 山形(H) 清水(A)
I 磐田 38 -6 鹿島(H) 名古屋(A) 新潟(H) 浦和(A) 広島(H) 神戸(A)
J 横浜 37 +4 名古屋(H) G大阪(A) 大分(H) 神戸(A) 清水(H) 山形(A)
K 京都 36 -6 千葉(A) 大分(H) G大阪(A) 鹿島(H) 浦和(H) 広島(A)

L 神戸 34 -6 山形(A) 新潟(H) 名古屋(A) 横浜(H) 東京(A) 磐田(H)
M 大宮 33 -8 川崎(H) 浦和(A) 広島(H) 山形(A) (H) 大分(A)
N 山形 31 -6 神戸(H) (A) 鹿島(A) 大宮(H) 名古屋(A) 横浜(H)
O 27 -16 東京(A) 山形(H) 清水(H) 新潟(A) 大宮(A) 川崎(H)
P 千葉 23 -17 京都(H) 鹿島(A) 川崎(A) 東京(H) 大分(H) G大阪(A)
Q 大分 16 -24 清水(H) 京都(A) 横浜(A) 川崎(H) 千葉(A) 大宮(H)
 ※簡潔にまとめるために、「FC東京」「横浜FM」のFCとFMの部分は略させてもらいました。背景が黄の部分は、上位下位6チームの中での直接対決。

 ということで表を作ってみたわけだが…いよいよあと6試合。星勘定してもしょうがないというのは事実だけど、一応Jリーグファンでもあるので今後の展望などを。

 広島戦後のアフターゲームショーでも取り上げられていたけれど、1ステージ制になった05年以降、優勝チームの平均勝ち点は66.75。内訳をみると05年のG大阪が60、06年の浦和が72、07年の鹿島が72、08年の鹿島が63。だからどんなに低く見積もっても60のラインは超えてくると思う。
 それで、28節終了時点での首位チームの勝ち点を見ると、05年は54だった(ガンバ)。6試合で6ポイントしか伸ばせなかったわけで、いかにそのあともつれたかが分かる。06年は浦和が62、そのまま逃げ切り。07年も浦和が64で、2位と6ポイント差をつけて首位ながら最終節でまさかの逆転劇。去年はというと、鹿島と名古屋が50で並び、その下も団子状態だったが、結局鹿島が抜け出した。

 勝ち点から行くと去年と似ている気もするが、去年の鹿島はこの辺りから調子を上げ、ラストは非常に強かった。今年は独走から失速という状況なので、まず1つ勝つことでどれだけ状況が変わってくるかがポイントだと思う。

 それと過去4年間の優勝チームに当てはまる条件が2つあり(これは報知に書いてあった)、1つは最大連敗が3以内。もう1つはホームでの連敗がないとのこと。結局はいかに安定して1年間戦えたかということを示す数字になっていると思うのだが、現時点で上位でこれを満たしているのが清水川崎広島だ。そのうち清水は公式戦の連敗がここまでない。川崎はリーグとACLで連敗というケースはあるが、リーグ戦だけでは連敗はない。
 そう考えると、また清水と川崎が浮上してくるという因縁があるわけだが…(笑)。

 順位表と照らし合わせてみると、得失点差でもちょうど分かれているし、2試合で追いつくかどうかという基準で見ても、優勝争いは広島までかなと。よほど上位が総崩れしない限り。

 鹿島に関して言えば、川崎との16分や天皇杯も、気持ちは前向きになるが本当の意味での復調とはまだ言えないはず。しかし日程を見ると、ここから4試合は下位チームが相手であり、1つ勝ってしまえば一気に連勝できる日程だ。次の磐田には最近よく勝てているが、久々にヤマハ開催で、強力な2トップを抑えられるかが勝負。
 あと気になるのは累積3枚の選手が6人(岩政、内田、新井場、青木、ダニーロ、マルキ)いて、激しい試合に巻き込まれた時に苦慮しそうだということ。最後のガンバ、レッズ相手に出場停止で欠く選手が出てくることは十分考えられる。それと最終節の埼スタといえば、2003年のセカンドステージがあるんで、それはそれで面白い。

 G大阪は、正直今一番強い。大宮に不用意な形で1点取られながら、後半は完全にネジを巻いて、しかも点を取れる時取るという西野采配もまた冴えてきた。最後のピースだったペドロが1点取ったことで、攻撃陣の心配はほぼなくなったと言っていい。
 問題は広島、清水、鹿島と直接対決が3試合残っていて、全てアウェイだということ。最近はアウェイでも負けてないけど。ガンバほどのビッグクラブなら、逆にホームで落とさずアウェイでも戦える力があるから行けるというのもあるが、ここまで来るとホームアドバンテージって大きいと思う。それと遠藤が累積3枚、次もらうと2試合出場停止になること。ガンバにとって最悪のパターンは、31節の京都戦で貰って、32節の清水、33節の鹿島に出られないこと。もちろん残り全部貰わずにやる気だろうが、もしかしたら今後は西野采配によって途中交代や前目での起用もあるのかもしれない。何だかんだ言って遠藤が大黒柱だし。

 川崎はナビスコ次第だと思う。ナビスコは取りそうな気がするが、もしナビスコも取れないようなことがあれば、もう残りは死に物狂いで行くことになるだろうし、いずれにしても今月の2試合はモチベーション高い。アウェイ大宮は去年同じ時期に負けていて嫌な感じはあるが、幸いにも苦手のナクスタでなく得意の埼スタ開催。さらに広島、新潟と直接対決はホームゲーム、アウェイは下位チーム相手なので、やりづらさはあっても不利ではない。いろいろ考えても条件面では非常に優位である。しかも最終節が2000年降格決定の場所である日立台という因縁もあるし。でも去年も移動が少なくて優位とか言われながらダメだったからなぁ(苦笑)。

 4差の新潟はとにかく守って勝つしかない。今はそれがうまく嵌まって勝ち点を取れているので、続けるしかない状況。鹿島戦は出場して見事な活躍をしたリシャルデスが残り全部出るのは絶対条件。選手層が薄いので出来るだけ同じメンバーで戦えるかどうかだと思うが、難しい相手が続く。等々力での決戦まで持ちこたえられるかどうか。

 広島はまず次のホームガンバ戦で今後が決まる。もし敗れれば3位狙いにならざるを得ない。川崎戦と両方で勝ち点を取れれば踏ん張れるのも事実。あとはストヤノフが出られるのかどうか…累積3枚ではあるが対戦相手的にそろそろ復帰したい。

 とにかくエスパルスとしては、今首位にいることなど全く気にしない。残り全部勝てば優勝の可能性が高いわけなので、それを目指すに尽きるが、最終節のピクシーグランパスに相性が悪い一方、一つ手前の33節は、10年前に初のステージ優勝を決めた横国(今で言う日産スタジアム)でのゲームということで、これもまたちょっといいイメージを抱かせてくれる。その2戦に向かう32節のガンバ戦が最大のヤマだろう。そして30節のFC東京には、今年の負け越しは決まっているが、4敗は絶対許されない。


 続いて残留争い。05年以降、残留ラインである15位チームの平均勝ち点は38.5。内訳をみると05年の清水(こんな時期もあったねww)が39、06年の甲府が42、07年の大宮が35、08年の千葉が38。毎年だいたい1チームが早々と降格決定になって、残りが最後までもつれるというのが多いが、今年もそういうパターンになってきているかな。去年は28節終了時で17位の大宮ですら勝ち点32も取っていたから、かなりの混戦だった。大宮は2年前も28節終了時では17位にいたが、佐久間監督が頑張って残り6試合で11ポイント取って逆転した。
 残留ラインが平均の数字通り38前後と考えた場合、よほどのことがない限り京都までは大丈夫だと思う。神戸も力はあるし、残留経験のある監督なのでおそらく行けると思う。次の山形とどんな結果になろうとも。

 大分はもう今週エスパルスに勝ったとしても厳しいだろうね…。千葉が残るとしたら、最低半分は勝って、あとは何とか伸ばしつつ、他チームが勝ち点を伸ばせない状況を待つしかないんじゃないか。でも残りの対戦相手が強豪揃いで、去年奇跡を起こしたFC東京戦も32節。そこで勢いをつけてもラストは万博に行かなくてはならない。まずはリーグ戦で一つ勝たなければ何も始まらないと思うが、江尻采配には疑問点が多く、これは相当厳しい。
 問題はだが、全ては山形との直接対決にかかっている。日立台でやれるわけだし。しかしなかなか日立台で勝てない上に、山形に相性が悪い。ここで落とせばもう崖っぷち。守りはよくなったが、点が取れない状態も続いているし。
 山形はまだ予断を許さないけど、ここまで来たのだからもう残るんじゃないか。しぶとく勝ち点を残せているので、行けそうな気はする。
 大宮は14位にいるけども、こっちの方が危険だと思う。ここから3試合はさいたまダービーを入れて上位、最後の3つは大分も含めて下位、しかも山形、柏とシビアなところが残っている。嵌まるといい試合はしているが、連敗しちゃうとどうだか…ラファエルも石原もいい選手だけど。


 ということで残留争いは、今下3つにいるチームがそのままじゃないかっていう予想で、もしかしたら柏と大宮が…というところ。
 どこが優勝するかという予想は、エスパルスにチャンスがある以上は私情が入るので出来ない(笑)。まぁ「勝ち切れない試合が多すぎる」と言ってきたし、その考えを改めるつもりもない。勝ち点を落とし過ぎたのは事実だから。ただ、鹿島がこれだけ連敗し、ガンバも一時期全く勝てなかったし、川崎は今年一番試合数をこなしていて、どうしても蓄積疲労がある。どのチームにも苦しんできた時期がある。だからもうここまできたら、今までの試合で「勝てなかった」ことを気にするよりも、負け数が一番少ない、連敗がないことを自信にして戦っていければいい。優勝出来るチームなのかどうかは、あと6試合戦えば明らかになる。 banner_02.gif
01:54更新 | コメント(11) | トラックバック(0) | カテゴリ:コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
興味深く読ませて頂きました。
ガンバが今一番強いとはとても思えないです・・・(笑)
DFは相変わらずですし、ペドロも完全にハマってないので。
ただ主力の怪我人が少ないのはプラスだと思います。
対戦相手は上位が残っていますが、逆に考えると直接対決で叩けるとも言える訳で。
川崎は下位対戦が多いですが、残留争いが絡むと下位も怖いですしね。

清水が今一番勢いがあると思いますが、穴があるとしたらプレッシャーでしょうか。
今まで追う立場だったのが、追われる立場になってどうなるか。
同じく無冠の川崎もその辺りがポイントになるのかなと。
ナビスコがターニングポイントになるのは間違いないでしょうね。

ガンバと鹿島に有利な点があるとすれば経験ですかね。
ガンバは去年ACL、天皇杯と負けられないトーナメントを勝ち上がりました。
鹿島も終盤の連勝でJを制覇しましたし。

長々とすみません。
いずれにしろ残り試合は勝ちつづけるしかないですね。
精一杯応援しましょう!
Posted by 川崎の脚サポ at 2009年10月14日 09:25
面白くなってきましたね。
本当にJリーグは最終節に合わせて来ますよ。
以前ここで管理人さんが鹿島の優勝で決まったと書いたのがいいフラグになったかもしれませんw

個人的にはガンバは強い時期だと思いますが、アウェーが続くことと遠藤の累積で清水の躍進もありそうですね。岡崎の代表の勢いを生かして欲しいです。
Posted by ok at 2009年10月14日 10:55
わかりやすい表ですね、ちょっとコピーさせてもらってもいいですかねw
優勝争いは今年はつまんねえなー、なんていってた時期が嘘のようですねw
最終節は嬉し泣きをしたいものですね
Posted by 日本平桜 at 2009年10月14日 17:36
面白いですね。
確かにガンバは上と直接できるのは大きいですね。川崎も来そうです。
悪いですけど、清水は勢いはあるけど終盤に躓きそうなんですよね。(あくまでも個人的な堪です。)
鹿島については分かりませんね。
後は広島が不気味ですね。ガンバ、川崎に勝つと後はだいぶ楽な相手なので優勝あるかも。

なんだかんだ書いたんですが、個人的には浦和サポなのでまだ諦めてはないですよ。
松本に負けて新潟に勝つって変ですけど、闘莉王、阿部が戻るんで違うと思います。
だから、優勝予想はまだ浦和にしときます(笑)。

残留争いは大宮は落ちないと思いますよ。
上位と戦うのはきついですけど、下位の直接対決とかこの時期は強いイメージがあるので結局残ると思います。
Posted by 玉っ子 at 2009年10月14日 22:11
うーんそういってくれるとね〜ありがたいんですがね・・・(^。^;)誰か一人抜けたらズルズル行きかねないんですよって言ってる矢先のトーゴ戦でのヤット体調不良で途中交代。広島戦×かもしれないみたいです。

エスパルスはオカとイチ次第でしょ!そこまで心配いらないと思いますよ。

鹿島は連敗ストップ。
川崎は前線次第ってとこですか。

ところで今年日本人が得点王とったら何年ぶりですか?
Posted by ブルーアタック at 2009年10月15日 01:04
これから山場になりそうなカード
潰しあう上位同士、下位同士、下位チームの粘りに押されやすい上位対下位という感じのカードが基本的にカギになるのでは
29節
広島‐G大阪
大宮‐川崎
山形‐神戸
30節
鹿島‐千葉
川崎‐広島
神戸‐新潟(前節次第)
柏‐山形(降格争い最大のヤマ)
31節
柏‐清水(前節次第では降格決定か望み繋がる)
鹿島‐山形(山形のその前の戦い次第)
大宮‐広島
(広島優勝の可能性が無くなる時期も有りうる)
32節
清水‐G大阪(もしかしたら天王山)
新潟‐柏
(新潟の優勝可能性、柏の残留可能性があるかどうかによるが、もしかしたらここで消える可能性も)
山形‐大宮
(それまでの戦いによる、もしかしたら大宮は残留決まってるかも)
33節
鹿島‐G大阪(もしかしたら天王山)
川崎‐新潟
(09優勝の可能性を残すのはどっちか?という戦いになればいいな)
大宮‐柏
(何でもないカードになる可能性も十分にある)
34節
G大阪‐千葉
(G大阪は優勝争い最終盤、千葉は降格が決まってるカードになる可能性が高いが、仮に残留の可能性があれば10年前の逆転残留の地である万博で奇跡起こすか)
大分‐大宮
(この時期の大宮にもよるが、大分はホーム最終戦なので気抜くとまずい)
Posted by やまや at 2009年10月15日 01:29
ガンバ戦の連続2失点の後の目も当てられないほどの意気消沈っぷりが酷くて気が気でないですホント。
去年の長期連敗は点が取れなかっただけにまだ割り切れてたんですけどね…
Posted by zola at 2009年10月15日 01:31
自分のブログで鹿島の独走を許す他チームの不甲斐なさを書いていました。そこからこうなるとは。私は勝ち点を1つでも多く積み重ねられるチーム、高確率で1点取れるオプションを持つチームが有利かなと思います。ガンバであれば遠藤のキック、川崎でいうと黒津というカード等々。
一方残留争いですがここに来て柏が落ち、山形が戻ってきた印象ですがこの間どう修正しているかが注目です。大分は全勝しかありませんね。千葉はとにかくリーグ戦で勝つしかない。次の相手は色んな意味で一番勝ちやすい相手でないでしょうか(笑)。柏は結局攻撃次第でしょうかね。
上も下も面白いけれど主力を欠きすぎのサンガも心配です。
Posted by 貴公子 at 2009年10月15日 21:14
>川崎の脚サポさん
私だって今清水が一番勢いあるとは思ってませんけどねw
おそらくその見えないプレッシャーがなんなのか、まだ分からない状態なので、戦ってみないと分からないですね。

ペドロは嵌まってなくとも個人で取れちゃうんで…この時期はそういう力があると楽ではないかと思います。

とにかく32節は大一番になるでしょう。勝たせていただきます(笑)。

>okさん
あれがフラグになったのは間違いありませんねww
いや、結局鹿島が優勝すれば正しかったことにもなるわけですが(←予防線

オカはまた調子を上げてきているので楽しみですね、確かに。

>日本平桜さん
手作りですので、どうぞ持ってってくださいましw

まったくですよ、7月のころなんて文句ばっかり言ってた覚えが…w

>玉っ子さん
今までのエスパルスはそういう傾向がありましたけど、最近は割と粘ってます。ただナビスコでも負けたように、本当の大一番でどうなるかは分かりませんね。そういう意味ではガンバとホームでやれるのはいいことだと思ってます。

しかし広島はまだ復帰1年目ですからねぇ…異色のチームなので例外ってのもあるかもしれませんが、早すぎないかなという思いもあります。

レッズは去年も最悪の雰囲気だった割には、最後まで望みをつなぎましたんで、そういう流れになる可能性は否定できません(笑)。
それこそダービーで大宮が負けなければ残るでしょうね…(苦笑)。

>ブルーアタックさん
二川と遠藤両方不安ではそう思いたくなるのは分かりますが、ペドロが自由にやれたら恐ろしい選手ですから…。

日本人の得点王は02年の高原以来になるようです。

>やまやさん
一番最後、言われてみれば千葉は万博で逆転残留がありましたねぇ…今節で勝てば流れが変わるかもしれませんが。
32節、33節のガンバの2試合は現時点でも天王山の可能性十分かなと思っています。3試合で最大9動くわけですが、あまり差はつかないでしょう。

>zolaさん
少なくとも2失点目の波戸のはちょっと…。
全部見ているわけじゃないけど、落ち込みが激しかったなら心配だわね。天皇杯は当てにならないからね…。

>貴公子さん
京都は残りのカードが残留争い、優勝争いと直接絡んできますので、カギを握っているチームだと思います。
攻撃的なチームには強いと思うので期待しております(笑)。

ブログ読みましたが、鹿島はメンバーにメス入れない限りは劇的に変わらないという意見で同じです。
点を取れるオプションでいえば、やはりガンバはペドロの個の力ですかね。遠藤が2試合出られない可能性がありますし。

京都はシジクレイを先発に戻してから安定してきたように感じましたが、水本を欠いたジュビロ戦で負けてからちょっとまたギクシャクでしょうか。こう言ってはなんですが、千葉、大分と苦戦するかもしれないですね。
Posted by mokichi at 2009年10月16日 02:19
急に離脱者が多くなってきて心配です。
替えの効かない選手ばかりで、次は重要な広島戦…。

優勝争いでいえば、鹿島・川崎が気になります。
どちらも終盤になってきて再び調子を上げてくるチームなので。
Posted by ばばんど at 2009年10月16日 17:47
川崎には取りこぼし癖があるので、そこだけですね。ま、うちもですがw
Posted by mokichi at 2009年10月17日 11:19
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