2009年11月06日

['09ナビスコ杯決勝]FC東京vs川崎

FC東京2−0川崎
得点:22分 米本(FC東京)、59分 平山(FC東京

 一度同じ舞台で負けてるチームの方が、精神的に優位に立てるかと思ったんだが、実際はそうじゃなかった。「もう獲らないと」というチームの方がおかしかったんだと思う。国立行ってキックオフ前の雰囲気で、「待てよ、なんか違う」と感じた。それまでは「さすがに今回は…」と思っていたんだけど。

 今年も朝早くから並ぶことになり、早めに出発。もう明治公園の方にも長い列が出来ていたわけだが、川崎サポ、また川崎を応援しに行く人たちと合流しながら待った。東京側で並ぶ人たちは、徹夜する人が多かったとか?ま、とにかく写真だけ並べときます。
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 開場がキックオフ3時間前の11時という予定だったのだが、開場が早まるという情報が流れ、入場口の準備も10時半ごろには完了しているように見えたのだが、なかなか開場にならない。何があったのか分からないが、結局予定通り11時に開場。その時一部の人がクレームをつけていて、一瞬騒然となった。入場後に事情を聴かれていたが、場内には試合開始30分くらい前に、運営側から謝罪のアナウンスがなされ、川崎サポが拍手する一幕もあった。

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 今年配布されたお菓子は、ここ2年続いたコーンチップスと違い、事前に発表されていた通り、100キロカロリーパック3種セット。
http://www.j-league.or.jp/search/?type=news&s_league=yncup&c=00003259
 えーと、去年のこともあるので、ナビスコ製品は買わないわけだが(笑)、配布されたものはきちっと貰う(笑)。
 それにしても予報通り、寒いったらありゃしない。マスクがないと口元も冷たいし、ただでさえ手も冷たいので、携帯使うのも一苦労。
 それと決勝では他サポも結構集まるので、開場前や入場後、今後のJリーグの展望や補強の話をしながら待つのも面白い。もっと大勢で他サポ同士集まりながら喋ってみたいと思う。

 続いて、ナビスコ恒例「キッズバトル」のコーナー。確かここ2年はここで勝ったチームがそのまま優勝している記憶があり、勝手に重要視(笑)。結果川崎が勝ったわけだが、キッズの選手紹介でも盛り上がるFC東京に対し、川崎はいたって冷静に拍手。ドロンパとふろん太は2回やってどっちも失敗していたが…子供たちも結構外してたし、企画的にこれでいいのか?と思ったり。
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 川崎側のコレオ協力の説明は数人を配して行っていたが、開場前にフラッグを席に並べるため、列に並んでいる人たちに協力をお願いし、大勢で一度場内に入っていた。当日の報知で、コレオで何を表現するのかも報道されてしまっていたが、色で何となく分かっちゃったね。相手側見ると、なんかいろいろ配っていたなぁ。あとで明らかになるんだけど。

 FC東京のゴール裏は、決勝に来ただけでももうお祭りムードで、待ち切れない様子。開場時から歌いまくっていたようで、すでに「カップを奪い取れ〜」を歌い出している。5年前の国立でもやっていた「東海マーチ(T!O!KYO!ってやつ)」が披露され、大盛り上がりだった。ドロンパも初の大舞台だ。
http://www.youtube.com/watch?v=iSl6VOSimrY
 13時半ごろ、アップのため選手が登場。こちらはいつものようにビッグフラッグを出し、「大願成就」の文字が横からも見えた。ちょうどビッグフラッグに潜る感じだったので、その写真も載せておく。

 GK、フィールドプレーヤー登場。
http://www.youtube.com/watch?v=XflTYq_yNiY
http://www.youtube.com/watch?v=GHQwbd-WRT0


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(※ふろん太の腰には、ちゃんとピーカブーとてんけんくんがいます^^;)
 ちなみに「俺たちの〜フロンターレ〜 今ここに〜」で始まるチャント、全く知らなかった。新曲なのかと聞いたら、昔からのサポーターに「ずっと使ってますよ」と一蹴されたw 調べてみたら、大事な試合に限って時々使っているらしく、90年代からすでにあるらしい。まったく俺もまだまだ知らないことだらけ。

 お待ちかねの選手紹介映像。
http://www.jsgoal.jp/official/asx/00092012.asx
 ムービーといえば川崎だけど、もう何度も作ってるから、慣れたものだろう。シンプルな作りで、2年前の悔しさを晴らす、初タイトルを獲るというメッセージを。これはこれで盛り上がった。

 ただFC東京の方は驚いたというか面白かったな。斬新で。リオデジャネイロから入ったのは笑ったわw
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 普段味スタでもほとんどこういうの流さないでしょ?多摩川クラシコは両者協力の下、お互いに流すことはあるけど。一部のサポの人たちと話し合いながら作ったんじゃないかな。っていうのはBGMが「カップを奪い取れ〜」だったから、場内と一体となって盛り上がるように作っていたのかなと。「俺たちの国立へようこそ」はいい挑発だったね。の風船を使ったりとか、ノリの良さを前面に押し出した演出は完ぺきだったんじゃないかと。川崎が正統派の盛り上げをしていただけに、余計に対照的に映った。そしてこの雰囲気で、東京の方がやりやすそうだと感じた
 ちなみに向こう側で中の様子を見ると、こんな感じらしい。
http://www.youtube.com/watch?v=e0gbNCUMdJo
http://www.youtube.com/watch?v=U5_PZ8l4SOU


 両チーム選手入場時。東京の方は白いものを投げるのが見えて、なんだかよく分からなかったけど、トイレットペーパーだったのか。JリーグもよくOK出したな。
http://www.youtube.com/watch?v=fVWf8uBMoOM
http://www.youtube.com/watch?v=QKRmDHYXJAc
http://www.youtube.com/watch?v=5tRSYFVxKYk
http://www.youtube.com/watch?v=df9VcCyxAPY


 さて試合の中身だが…。プレビューでは、開き直り、思い切りの良さが勝敗を分けるというようなことを書いた。先制ゴールはまさに思い切りの良さだったのかなと。
 メンバーは両チーム予想通りでスタートした。
http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=result/result&game=8683273&year=2009
http://www.frontale.co.jp/goto_game/2009/yamazaki_nabisco/05.html

 国立という場所にはお互い慣れているものの、これだけの大舞台を経験していない選手は存在する。川崎の方は菊地、横山といるが両者とも大卒2年目の選手であり、それほど動じないだろうと。しかしFC東京には権田、椋原、米本と3人がピッチに立っていた。彼らが通常の心理状態になるまでどれくらいかかるかというのもポイントだった。

 立ち上がりは、さすが決勝という堅い入りを見せて緊張感が漂っていた。川崎は前線のタレントを生かしながら高度なテクニックを混ぜて翻弄し、攻め込んでいく。FC東京は丁寧につなごうとするが、まだうまく繋がらない。
 最初の決定機はFC東京。8分、スローインからの流れで右サイド米本のクロス、平山がボレーもバーの上へ外れた。どこを起点にしてどう攻めようかというのを選手たちが感じる時間というのは当然あるが、このシーンでは村上の対応が非常に甘く、川崎の左サイドは少し脆い印象を受けた。こうなるとFC東京はこのサイドを徹底的に突くのかなと。

 逆に11分、憲剛のパスからレナチーニョが振り向きざまに狙う。枠に飛んでいたが、権田が好セーブでCKに逃れる。前半、権田にとっては後ろに青赤のサポーターがついていたのも良かったかもしれないが、このセーブで本当の意味で落ちつけたんじゃないかと思う。
 権田のほか、先に挙げた椋原もここまで戸惑いなくプレーしているし、前への意欲も感じられる。しかし米本だ。一度クロスを入れたとはいえ、非常に硬い。もちろん城福監督も想定はしていたと思うが、思うようにプレーできず、自陣で危険なパスを出したりしていた。やられるならここからかなということを考えていた。しかしとんでもなかった。

 レナチーニョのシュートでリズムを掴んだ川崎は、その後もドリブルで相手に圧力をかけていき、自らに主導権を呼びこんだ。ここまではいいペースだった。
 そして19分。裏へ谷口が飛び出し、権田と1対1。決定的な場面を権田がいい判断で飛び出すが、こぼれを谷口が折り返すと、そこに待っていたのはジュニーニョ。しかしこれをふかした。「これは嫌な流れ」と川崎ゴール裏の誰もが思ったはず。ビッグチャンスだった。

 そして逃した代償はあまりに大きかった。22分のこと。米本がちょうど中央から前を向いてドリブルを開始。この時からすでに「打ってきそうだなぁ」と思ったものだが、一度平山に楔を入れて、受けて右足を振りぬく。見事な無回転シュートが川島の手をはじいて左隅に突き刺さった。ニューヒーロー賞受賞者がこの大舞台でとんでもない仕事をした。
 実際最近の米本はミドルシュートをよく決めているわけだが、あっぱれ。スポニチの風間コラムでは、シュートを打つタイミングが予想しにくいタイミングだったと書かれていた。このゴールで体がほぐれた米本はその後乗っていく。

 川島にしてみれば、GKとしてのプライドもあるから、ショックの大きい失点だったと思う。そしてそれがチーム全体にそれが乗り移ってしまったようで、川崎の負けパターンが出てきた。見ていれば分かるが、前の選手がただバラバラにボールを追って動いており、中盤もうまくフォローできない。ジュニーニョもレナチーニョも自分で何とかしたい気持ちが強すぎ、中へ中へと行ってしまう。視野が狭くなり、サイドを効果的に使えず、人数をかけて突破を阻止するFC東京の網にかかってしまった。
 これは川崎が悪い時にはよくあることだが、何度も苦い経験しているということで、今回はその反省を踏まえて冷静に戦わなければならなかった。これでは今までと同じになってしまう。

 FC東京からしたら「しめた!」と思っただろう。川崎が仕掛けてくるのは想定の範囲内で、冷静に奪ったボールを繋げば、相手にはスペースが出来ている。それで何度かカウンターを狙うことが出来た。オフサイドぎりぎりで抜け出した赤嶺のループは惜しくも外れたが、狙い通りといえば狙い通り。
 フロンターレの攻撃陣のレベルの高さには驚かされるが、ゴールを割るまでには至らず、前半を終えた。

 少なくとも関塚監督は、サイドを使わせないといけないということは考えていたと思うし、「落ち着いて、自分たちのリズムで」とハーフタイムに指摘したのも、中へ中へ行くんじゃなしに、出来るようになったはずのことをやろうということだと思う。
 城福監督のハーフタイムのコメントもうなずけるもの。コンパクトにして守りながら、焦らずに繋げということ。

 後半の入りは、鈴木達也が右角度のないところからいいシュートを放ってCKを獲得するなど、川崎としては思ったほど圧力をかけられずにいた。徐々に盛り返していくが、ラストパスが合わない。57分には裏にテセが抜け出して権田と1対1になるが、ここも権田が防いだ。このあたりは川崎が猛攻をかけ、何度もCKのチャンスを迎えたがモノにできず、逆に59分FC東京のカウンター発動。
 羽生から左サイドを走る鈴木へ、ドリブル。川崎3に対し東京2。しかし東京には迷いがない。鈴木がそのまま左サイド持ち込んでクロス、平山がピンポイントで合わせると、川島の逆を突いてゴールネットを揺らした。
http://www.youtube.com/watch?v=HF5q6SzQ3DA

 まさに完璧なカウンター。ほとんどこの時点で勝負はあったようなものだった。カボレの移籍によって出場機会が増えた鈴木、そして5月ごろから目の色が変わった平山、ここ一番で大仕事をした。
 そして直後に赤嶺に代えて満を持して長友をサイドハーフに投入。運動量の多い選手がこのタイミングで入ってくるのは非常に嫌だったはずだ。

 こうなると川崎は焦る。球際でも東京はよく体を張って守っており、スキが見当たらない。そういう中で川崎ベンチの動きは非常に遅かった。関塚監督が選手たちに指示を出し、4-2-1-3にシステム変更したものの、ピッチ内の雰囲気、状況を見れば、このままだと崩れないというのは分かった。そんな中70分に最初の交代カードだったのは残念。それも田坂が右サイドバックだったのは…今季も何度かやっているが、井川でよかったような。
 直後にシュートの連続から最後は憲剛がミドルを狙ったが、これも権田に防がれる。確かに1点入ればFC東京が怖がるので、何が起こるか分からない状況だったが、壁が崩れない。
 逆にカウンターから長友が抜け出してビッグチャンスになったが、横山がよく戻って3点目だけは阻止した。それでもFC東京は抜かりなく、疲労の見える羽生を74分に下げ、平松をサイドハーフに投入するいつもの逃げ切りパターン発動。あとは退団する藤山を入れる余裕もありそうな雰囲気だった。

 80分、今度はレナチーニョに代えて黒津を投入するが、すでに相手が引いている状態では黒津は生きない。停滞した流れを変えるには登里を前目に入れた方がいいんじゃないかと思っていたのだが、3枚目で出てきた。
 86分、城福監督は藤山でなく佐原を選択。情ではなく最後まで勝負にこだわり続けた。川崎ゴール裏からは「ここで佐原かよ…」という恨み節。拍手をする余裕はさすがにない。
 ほぼ2バックに近い状態で攻める川崎、執拗にサイドからクロスを上げ続け、迫力は増したものの、決定的な場面でも枠を捉えられず、テセのヘッドはクロスバーに当たり、選手同士が被ったり、ツキも全く味方しようとしない。ロスタイムの長友の1対1こそ入らなかったが、FC東京は最後まで集中力が途切れず、ほぼ隙のない試合をしてカップウィナーに輝いた。
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 試合終了後の流れ。米本のシャーを振ったアナウンサーがお見事だったw 本当に末恐ろしい選手だと思う。浅利と監督が抱き合うシーンは感動的。監督だけでなく、藤山と浅利の胴上げも行われたほか、表彰式では羽生がカボレのユニを着て、藤山が浅利のユニを着ていた。なんていいチームなんだろう。
http://www.youtube.com/watch?v=1m9FYj45MYU
http://www.youtube.com/watch?v=kT_H1cyJa6E
http://www.youtube.com/watch?v=QhI4ItlxskA


 続いて5年ぶりの味スタ優勝報告会動画。ドロンパ面白いw そして城福監督の涙…試合後の会見でも話しているけれど、浅利が一番いい準備をしていながら、ベンチに入れられなかったという。久々に近藤がベンチ入りしていたけど、いろんなシチュエーションを想定した時に、どうしてもFW1枚入れておきたかったのだろう。監督業がどれほど苦しいものか分かる…選手もこれ聞いたら、発奮しないはずがない。やっぱり裏では色んなことがある。
http://www.youtube.com/watch?v=fmuuW7ZL5Is
http://www.youtube.com/watch?v=wfu-tymwcPU
http://www.youtube.com/watch?v=2FnrxiKxI4c
http://www.youtube.com/watch?v=07Zw_apeA5g
http://www.youtube.com/watch?v=zKM04SKLz4w
http://www.youtube.com/watch?v=-9pk7AtX4I8


 FC東京は、ここ最近出来ていることをそのままこの大舞台でも出せた。安定したビルドアップから中盤を経由しての攻撃、これまでやってきたことが間違ってなかったと証明された。開幕前にそれほど補強もしなかったし、報知によれば「山形並みの予算」でスタートしたチーム、そしてカボレの移籍、石川の怪我もあった中で、これだけの結果を出せた。これはすごいことだと思う。出番がなくて苦しかった赤嶺にしても、鈴木達也にしてもそうだが、地道にレベルアップさせてきたことが実った。このチームはまだ伸びる選手が大勢いる。平均年齢も若い。来季はさらにユースからの昇格がある。この段階でタイトルを獲ったことは、エスパルスからしても羨ましい。しかしながらこのチームに今年4敗したのだから、この結果は当然だ。素直におめでとうと言いたい。

 川崎に対してはあえて厳しいことを言いたいと思う。この試合を見ていて思ったのは、個が組織で完全に否定されたということ。まだリーグ戦で首位にいるので、リーグを獲れば話は変わるが、通常の敗戦よりもショックは大きいのではないかと思う。

 結局本当にタイトルのかかった時には、個に依存したままだと勝てないなと。以前よりは依存しなくなったと書いたが、以前よりはという程度ではダメなのではないかと。もちろん最初のビッグチャンスを入れていれば、サッカーなのでいくらでも優位な展開になりえたが、それも含めて今までと変わっていないのだ。力がなければ、毎回のようにここまでは来れない。しかし突き破るためには、チームプレーにどこまで徹せられるかという部分が大きい。レナチーニョは来て1年ちょっとだが、ジュニーニョももうJでのプレーは長いし、テセも日本でずっとやってる。だから分かってはいると思うんだが、彼らが全員前のポジションにいることが、嵌まれば最強と言われても、安定感を欠くのであれば、どこかでメスを入れなければならないのではないか。

 もし残り4試合のリーグ戦で、仮に頂点に立てなければ、激動のオフになるかもしれない。根本的にチームを見直すのではないかと。今年ほど優勝にかけていたシーズンはないはずだ。そのアプローチの仕方が問われている。

 表彰式の一連の問題は、帰ってきてから知った。とにかく残念。川崎はいいチームというイメージも崩れてしまう。
 今週末のゲーム、等々力で行われるけど、選手が平常心で戦うのは難しいと思うし、どうなるのだろうか。

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00:28更新 | コメント(4) | トラックバック(0) | カテゴリ:試合概評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
森は表彰式でガムをかんでいたということで
リーグ戦出場見合わせとのことですね。
http://www.shizushin.com/sports_news/soccer/news/2009110501000821.htm
Posted by まことしの父 at 2009年11月06日 20:14
そうですね…以前から森はいろいろあるんでね…。
Posted by mokichi at 2009年11月07日 00:57
東京に住んでいる者として、スタジアムが近いフロンターレとFC東京は本当に楽しみな二チーム、身近に感じる二チームです。

それだけに試合とは違うところで注目を集めているのが残念でありません。
しかも、かなりの好ゲームだったのに…。

もちろん、ナビスコはJを支えてくれた大切なスポンサー、その態度に問題はあるでしょうが。

いつだったか(天皇杯かもしれませんが)、シジクレイと宮本が決勝で負けたのに全員を鼓舞しているシーンが映り、たいへんウルウルと感動した覚えがあります。二位の良さというか。
川崎も優勝出来ないのが続いて、見ている方も苦しい気持ちがわかりますが、これからですよ。

特に森の名前は挙げられますが。大分でプレーしている菊池同様、大事なのは試合、能力の高い選手なので、解雇や退団ではなく、来年のJリーグでの活躍を期待しています。

それと協会がテレビ放映を買い取る話が出ていますね。
毎年の日程くんは凄いものがありますから、こちらはいい話題になるかもしれません。
Posted by ok at 2009年11月07日 07:06
そうですね、FC東京が目立たなくなってしまったのは残念です。いいサッカーしていましたし。

今年のクライマックスも日程くんが仕組むのか…w
Posted by mokichi at 2009年11月08日 03:08
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