2010年12月27日

[第90回天皇杯準々決勝]清水vs山形


2010年12月25日() 13:00 KICKOFF
天皇杯準々決勝@アウトソーシングスタジアム日本平
清水エスパルス10-01モンテディオ山形
0-0
0-0
1-1
PK
5-4
109分 ボスナー
小野、岩下
主審:村上
天候:晴れ
観衆:11,719人
107分 田代
宮沢
ハイライト
http://www.youtube.com/watch?v=1rOH5VpNy3A
http://www.youtube.com/watch?v=3YjBKhqnvlc

 勝った瞬間はホッとした。周囲の人たちと喜んだ。ただ、今回ばかりはずっと喜んでいられないと。まだ道のりは険しい。

 アウスタ参戦はナビスコ杯敗退以来。今回も東海道線で3時間かけて行った。幸いうまくバスに乗れた。去年の準々決勝はリーグ戦最終節の1週間後ということで、7000人超という観衆だったが、今回はそれより多いとしてどれくらいになるのか想像がつかなかった。バス待ちの人数を見ると、普段より少し少ない程度かなと。実際は11,719人。東海道線でも見かけたが、山形サポも大挙して来てくれた。
 2枚目の写真は言わずもがな。あえてバックスタンドの端に出したのだろう。確かに渦中の人物2人だが、本当はまだ発表されていない選手が複数いるわけで、作るならば彼らの名前も載せて欲しかった。ないということは…まぁいい。
 今回のスタグルメは天神屋の「ハットトリックむすび」を購入。500円。寒いから温かいものは大行列で、そもそも並ぶ気がなかった。
101226-04.JPG 101226-01.JPG 101226-02.JPG

 天皇杯はホーム演出ができないので、アップ登場時に淡々と出てくるのは不思議な感じだったな。コールリーダーの試合前のありがたい檄があったが、バックスタンドにいたので聞こえず。登録18人の選手コールとチャントを歌った。監督の現役時代のものも。
http://www.youtube.com/watch?v=E0-rVwxqVcI
 そうそう、ゴール裏中心部はサンタ帽だったね。
http://www.youtube.com/watch?v=VyCMSviLi-M
101226-03.JPG
 選手紹介&山形選手登場&山形のチャント。結構耳に残る。それだけ声が出てたってことなんだけどね。
http://www.youtube.com/watch?v=64g0oKzSEtM
選手入場 http://www.youtube.com/watch?v=L5zuAF8VXxo

 最終節のガンバ戦から3週間空いての公式戦という日程は正直勘弁してもらいたいが、チームは1週間のオフを挟んで2週間トレーニングに励んだ。1週間前には中央大と練習試合を行い、主力組はあまりいい出来ではなかったという。その試合で負傷した伸二は幸い軽傷で、中盤から前の6枚はベストメンバーが揃う。
 問題は最後尾。ガンバ戦で負傷した西部が間に合わないため、今季ずっとセカンドチョイスだった武田に出番が回ってくるのかと思われた。だが監督が選んだのは海人だった。おそらく、仮に武田が足首を痛めていなくともそうしたのだと思う。調子が良いというのは本人も言っていたし、監督も認めたし。そして海人にとっては、エコパでのPK敗戦から1年、再び天皇杯で出番が回ってきたことになる。西部が間に合わないと分かった時点で、海人はそういう運命だったのかもしれない。

 またCBも、平岡が負傷明けということも考慮しただろうが岩下・エディのコンビに戻った。山形はクロスかセットプレーでの得点がほとんどであり、高さ勝負となればエディの力が必要になる。もちろんガンバ戦で3失点していたのもあり、入れ替えやすい状況だったのは言うまでもない。これにより岩下が2ヶ月ぶりに右のCB。左SBは宏介に戻った。そしてベンチに木島が入ったのはサプライズだが、これも練習試合で好調だったのを評価されたとのこと。そう考えると海人にしろエディにしろ木島にしろ、コンディション重視の方針は貫かれたことになるだろう。木島の場合は、相手のサブまで細かく動きを叩き込む小林監督のことを踏まえて、あえてデータのない選手を選んだということだろう。カップ戦ではラッキーボーイも必要になる。

 山形のほうは最終節の鹿島戦と同じ11人。細かいことを言うと、前田と西河の並びがFC東京戦から逆になっていたらしく。増田は負傷明けでベンチスタート。清水キラーの廣瀬も連れてくる念の入れよう。清水が4-1-2-3なので、ボランチを2枚にするのが小林監督の采配では基本になっている。今季の清水戦はいずれも田代・長谷川の2トップで臨み、0-3と敗戦。特にNDスタでの試合は佐藤健の不在が大きく、システムを変えざるを得なかったのがこちらに幸いしただけに、今回初めて1トップの山形と対戦するので、こちらの攻撃が山形の守備網に引っかかる気がしていた。

http://www.s-pulse.co.jp/top_team/live/356.html
 この日は非常に寒く、キックオフ前から強風が吹き荒れている。だからエンドは結構重要で、どっちが勝ったか知らないが、入れ替わって山形が風上になった。1年ぶりの公式戦になる海人も立ち上がりは落ち着かないだろうし、エディも実戦は久々。そういう中でボールが風によって伸びてくるという前半を過ごさなければならない。嫌な予感がした。
 山形の布陣を見ると、はっきり2ボランチにはしていない。2シャドーを抑えるべく、下村と秋葉の片方は下がり気味に位置していたが、佐藤健がアンカーの4-1-2-3だった。相手によって変えることなく、いつも通りで来た格好。

 (※分かりにくくなるので山形のGKは「シミケン」と呼ばせてもらう。)
101226-05.JPG いきなりペナ内にオカが飛び出してチャンスになったが、オカはシュートでなく消極的な選択をして逸機。立ち上がりにエスパルスが押し込んで山形が守る、そして風を利用してロングボールを多用してくるのは、両者とも想定内だっただろう。エスパルスは寄せも早かったし、高い位置でボールを奪うことに成功していた。両サイドを起点に攻め込んでいき、6分にもフローデが角度のないところから惜しいシュート。
 まずはいい入りをしたと思うが、結局最初の15分でこの程度しかチャンスを作れなかった。ボールは握っていても、綺麗に崩そうとするあまり余計なパスが入り、時間がかかって相手に守れてしまうというのはお馴染みの光景になってしまっている。山形はまず押し返そうと下村がミドル。17分にはパスミスを奪われて田代がロングシュートを狙う。

 この布陣で山形がどう点を取るのかといったら、両サイドバックからのクロス、そのこぼれ球。そして石川のセットプレー。そう考えるとほとんどは田代を経由してくるので、そこだけは抑えなければならない。さすがにそこはエスパルスも集中して守れていた。山形が何とかポゼッションして少し押し返そうとしても、カバーの早いエスパルスが芽を摘んで再び相手陣内に入るという構図。

 25分前後にはセットプレーの流れから一方的に押し込んだが、シュートまで持ち込めない。右サイドで3人が絡んで崩しにかかったが、中に人数が揃っているのにクロスを上げずにボールを失ってしまう。こういうことをやっていると流れは来ない。また、この日は強風ということもあり、いつも恐ろしいバックパスのテンポがさらに怖い。山形は狙ってる。

 31分には淳吾とイチがいい関係で右サイドを深く抉る形ができたが、セットプレーは生かせず。次第に山形が試合のテンポに慣れて、ポジショニングが早くなってきた。バイタルエリアにうまくパスが入らず、失うとタクが多忙になる。イチが上がったスペースを突かれて石川にフリーでクロスを上げられる場面も出てきた。前半終了間際にはセットプレーからヒヤッとさせられハーフタイムへ。

 健太監督のハーフタイムの指示はまさにその通りで、シュートが少なすぎると。崩して点を取れるならそれに越したことはないが、崩すためにはいろんな工夫が必要で、その一つとしてミドルシュートが欲しい。幸い、風下だった前半に危ない場面はあまり作られず、後半は自分たちが風を利用できる状況だ。

 だが策士・小林監督が打つ手もまた見事だった。前半の劣勢は想定していただろうし、失点ゼロで帰ってきての後半。警告1枚貰って精彩を欠いた宮沢を代え、増田をそのままアウトサイドに入れた。これがいいアクセントになった。彼は分かる通り外でプレーする選手ではない。こちらのバイタルエリアに斜めに入ってきてプレーされると起点になる。

 55分には中盤の低い位置でボールを失い、ペナ内で田代に抜け出され大ピンチだったが、集中していた海人が良いポジショニングで先にボールをキャッチ。見事なプレー。それでも前半と違って山形の寄せが早くなった。というよりは前半から飛ばしたエスパルスが疲れてきたというのが正しいのかもしれないが。そしてそれが相手の狙いでもある。

 エスパルスのチャンスはというと、61分にイチのクロスをフローデが落とし、淳吾がシュートを放つもシミケンの正面。サイドバックが絡んでいたとしても、何となく単発で終わってしまう。前半はまだ厚みもあったが…いずれにせよフィニッシュに持ち込む回数が依然として少ない。
 そして次第に前線は点を取りたいので前へ向かうが、中盤が押し込まれてラインを上げられず、最終ラインに近くなって間延びしてきている。修正しなければならない。68分にはサイドを振られて今季の失点パターンに近かったがオカが最終ラインまで下がって懸命に守備。

 70分。健太監督は伸二に代えて元紀を投入した。淳吾が中に入って元紀がワイドというのは最近やっていることだが、特にフォメ変更もない。マネジメントとすれば延長も考えなければならないが、90分で点を取るということを考えた時に、この時点で4-4-2に変えた方が良かったと思う。

84分〜後半終了 http://www.youtube.com/watch?v=KO2mFOr-wT0
 宏介が何度か仕掛けて押し返しにかかるが、小林監督はすぐさま北村に代えて仕事人・宮崎を投入。またも簡単に蓋をされた。この交代を機に流れが山形へ傾き、84分にクリアミスからCKを与えてしまう。増田のボールにフリーの西河が合わせたが、クロスバーが救ってくれた。88分には田代がペナ手前から反転して左足。これも入っておかしくないがわずかに外。

 このタイミングで健太監督は淳吾に代えて真希を投入。この時点でPK戦とか考えたくないし、淳吾の出来を踏まえるとこの交代は仕方がない。ロスタイム直前に左サイド深い位置でFKを得るが、元紀のボールも生かすことができず。逆に石川がファーに蹴ったFKに対し、飛び出た海人がボールを触れず危険な場面だったが岩下がクリア。カウンターで兵働、元紀がシュートを狙うもミートできず90分終了。

100分〜105分 http://www.youtube.com/watch?v=0AwYxHs4NBk
 両ゴール裏が声援を送る中、エスパルスは延長開始と同時に2トップに変更して臨んだ。兵働が右、元紀が左。これで2トップの関係を生かしてゴールを狙える。実際オカには惜しいチャンスが1回来たし、下村のハンドという幸運な判定でFKを得るなどツキもあるが、なかなか惜しいチャンスがない。延長前半も「これだ」というプレーがなく、両チーム交代枠を1つずつ残したまま延長後半に入る。正直0-0でPKかなと思ったし、PKが得意な選手がいるなら最後にその選手を入れる手もあると思ったほどだ(いるとは思えないけど)。

 延長後半開始早々。石川のクロスに対して田代と宮崎が飛び込み、エリア内は2対2。こぼれ球に反応した田代が左足を振り抜いて先制。後半途中からの流れを考えれば、こうなるのは時間の問題だったが、何とか耐えていただけに厳しい時間での失点。それも山形の得意な形でうまく取られた。ゲームプランにも隙がなく、この状況を覆すのはきつい。

 だが、試合前の予想にも記したように、このままこのチームを終わらせてはならないと、イレブンは自らを「突き動かし」た。直後に兵働が惜しいシュートを放ってCKを獲得すると、これをピンポイントでエディが合わせ同点。
http://www.youtube.com/watch?v=kbT7jiLfgYw
 山形からしても、やっともぎ取った1点で初のベスト4がちらつき、一瞬ホッとしたのはあったかもしれない。でも、このゴールは「力づく」だろう。完璧に捉えた。やはりCKはもっと兵働に蹴らせるべきだ。

115分〜120分 http://www.youtube.com/watch?v=oLQ_tRxFUrQ
 健太監督は失点直後に秘密兵器の木島を呼んだが、同点になって一旦キャンセル。だが、再び投入の準備。監督の決断は元紀を下げるというものだった。驚いた。おそらく木島の調子は相当良かったのだろう。そうでないとこの決断はできない。本当はフローデを代えたいが、監督はいつも通り代えないだろうと。今回はセットプレーというのに加えてPK戦がある。そうすると兵働だと思ったが、彼を外すとコントロールする選手がゼロになる。だったら、最初の交代で木島を入れるべきだが…とにかく木島はそのまま左SHに入った。何回仕掛けられるか。

 終了間際、最後の切り札として投入されていた廣瀬の左クロスから、絶体絶命の場面を迎えたがエディが足に当てて何とかクリア。逆にイチのクロスからオカに絶好のチャンスが巡ってきたが、シュートがシミケンの正面を突いてしまう。ここで決められないようではいかん。どちらも突き放せず、熱戦はとうとうPK決着へ。これも海人に「PK戦でリベンジせよ」と神様が告げたとしか思えないような展開。あとは映像をじっくりと。
http://www.youtube.com/watch?v=sH_jFclIFdk
 経験豊富な選手を中心にベンチが5人選んだのかなと。ちなみに6人目はエディだったみたい。海人が止めたあとのキッカーが岩下で正直心配だったが…というか全員決めるとは思ってなかったが…(笑)。シミケンも当たってなかったわけじゃないし。とにかく海人よくやった。あとフローデはPKを右にしか蹴らないが、あのコースは分かってても取れない。残しておいてよかった。

 試合後のヒーローインタビューはオカと海人。
http://www.youtube.com/watch?v=TMg-5e-sTk4
101226-06.JPG 101226-07.JPG

 山形サポ視点でのPK戦〜山形選手挨拶。彼らは最後に清水エスパルスコールしてくれました。バックスタンドにいた私は1回目でコールに気付いたのだが、ゴール裏が喜んでる最中で気づかず、3回目でようやく返せた。遅れてごめんなさい。それにしても素晴らしいサポーターです。お疲れ様でした。来年は何とか山形に行けるようにしたい。
http://www.youtube.com/watch?v=TvDIgzmNJaQ


 内容的には山形にしてやられた展開で、そういう試合を勝ったのはある意味持ってるのかもしれない。あの時間に失点して、すぐ追い付き、後攻だったPK戦を取れたというのは流れが来てる。
 とはいえ中3日で修正することは多い。特に攻撃面はやり直さなければ。泥臭く点を取りにいく姿勢が欠けている。起点となるべき伸二、淳吾の2人が精彩を欠いたのはあるが、それを差し引いても組織的なプレーが少ない。もう少し点を取る道筋を描くトレーニングをして欲しい。シンプルにクロスを入れる、積極的にシュートを放つ。ポゼッションはパスをつなぐためにするものでなく、点を取るためにするものだ。

 次は疲労を考えるとフローデは先発させられない。だが先発有力候補の永井もコンディションが微妙のようだ。元紀は交代させられて変なことを考えないといいが…もし同じ布陣で修正が難しいなら、2トップ採用を考えるべきだ。伸二先発時に2トップというのが実はないんだが…あるいはオカにトップに入ってもらうしかない。

 ベスト4で何度も悔しい想いをしたはず。乗り越えるためには全員が今以上に努力してチーム力を少しでも上げることだ。この試合の内容では乗り越えられない。どれだけ結束できるか。

 久々に選手寸評。理由はバックスタンドで久々に試合に集中できたから。
海人…久々に見たが、飛び出して触れなかったプレー以外は安定していた。ハイボールの安定感が高いのも再確認できたし、ボールが来る前の準備ができてる。そしてリスタートの早さ。サテではこういう出来じゃなかったとも聞くので何とも言えないが、この状態がシーズン中に来てれば…次もシーズン中のうっ憤を晴らす活躍を。
イチ…途中から動きが落ちたが、前半はまずまず。軽いプレーがあるのも事実だが頑張った方だと思う。PK決めた後にエンブレムを叩いたのにはグッときた。
岩下…カードは貰ってしまったが、鹿島戦を思わせるような集中力の高いプレーだった。これをとにかく続ける。シンプルにプレーすること。前回のガンバ戦が酷かっただけに取り返して欲しい。
エディ…久々の試合で120分だから次に響かないといいが、それだけ良く弾いていたし、気持ちを感じさせた。先発は正解だった。ゴールも当然評価される。
宏介…課題はずっと同じ(苦笑)。チャレンジした時の守備はそれなりに頑張っているが、自信がなくて間合いを詰められないのはずっと変わらずにいる。もう今更って言っても継続してトレーニングしないといけない。あとクロスに変化を。

タク…フィードは少なめだったが本当によく辛抱した。ジリジリした展開でボールが良く集まった分、体には来たと思う(苦笑)。
伸二…うまいがボールの収まりが今一つだった。運動量を考えてもあのタイミングで交代だろう。オカとの絡みがまだ少ない。
兵働…最後に何とか仕事をしたが、もう少しパスのテンポを上げて欲しい。詰まってしまった。まだ出来るはず。

淳吾…収まりが悪く、決定的な仕事ができず。ここにきて調子を落とすのは困る。切り替えて次は点に絡め。
フローデ…こちらもシーズン後半と同じで動きが落ちてるのは間違いないが、それでも懸命に走ってくれるのには頭が下がる。何とかゴール前で仕事をさせたいものだが…。
オカ…走ってたとは思うが、安易に倒れる癖が身についてしまってるし、最後のチャンスは決めなきゃならない。このまま終わってはいけない。

元紀…スローインにさせないように残したボールが相手に渡ったりとかはあったにせよ、軽いことが交代に繋がったとは思わない。別に悪いとは感じなかったが、不運。
真希…これといって仕事ができたわけでもなく…。
木島…これも不運。ラッキーボーイ的な働きを期待されたが、不慣れな守備に回るポジションだし、相手を驚かせる動きはできず。

健太監督…試合中の采配はあやふやな点がある。まだ清水の監督としてやってもらわないといけない。木島を入れる心意気があるならもう少しうまく使って彼の能力を引き出してあげないと。
 ガンバには一度やられたサンプルがあるのだから、みっちり分析して対策を立てて欲しいが、結局は先制点だろう。遠藤の出場停止とかは関係がない。守備から入ってくるので、攻撃のところでもっとシンプルにクロスやシュートをさせたい。3連覇を狙うガンバなら相手に不足はないし、準決勝とはいえども、まだ道は長い。ただ今度はたどり着いて欲しい。そのために最善の準備をお願いしたい。

 最後。イチとテルにエスパルス栄誉賞が授与された。2人のスピーチはらしさが出ていた。特にイチのスピーチには感動した。
http://www.youtube.com/watch?v=oZIDEFLxuUE
101226-08.JPG
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この記事へのコメント
管理人さん、お久しぶりです。
私もアウスタ行ってきました。寒かったですね。

この日は山形の方が内容的に上回ってた感じですが
勝ってよかったです^^

エコパも行ってきます。
最近ガンバにはホームでやられることが多いので
借りを返して決勝いきたいですね。
Posted by ぴぴとっさ at 2010年12月29日 00:35
お久しぶりです。寒かったですね(笑)。
私もエコパ行きますよ〜最近はガンバに守られて負けることが多いんで、点を取れるかがポイントです。
Posted by mokichi at 2010年12月29日 01:15
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