2011年06月22日

J1第17節[toto第509回]予想

 前回、ようやくmini toto B組を当てることが出来ました。この調子でいきたいと思います。

仙台vs甲府
 J2時代からのライバルですが、どちらかというと甲府が最近は奮闘していたカード。ただし、甲府のスタイルが変わりましたので、あまり参考にできないかなと。仙台とすれば、前節は新潟に苦戦したという表現が正しいかと思います。ここで上位チームとの対戦であれば、また集中力も高くできるのでしょうが、今回は甲府ということでやりづらさがあるはずです。甲府はマイクが帰ってきましたので、セレッソ戦を引きずることは考えにくい。パウリーニョとか金とか、どこまでやれるのかは分かりませんが、それでもマイクがいるのが大きいと言えます。ひょっとすると甲府の勝ちもあるかもしれません。いきなりトリプルも考えたい試合。ダニエルがいないのでセットプレーなんかも考えると、仙台が0点で終わるとも思えませんが、ギリギリの戦いが続いているので今回もしんどい試合になりそう。0が本線、1と0のダブルか念を入れてトリプル。

浦和vs福岡
 福岡は前節もそこまで悪いわけじゃないですが、攻めの時に工夫がなく、ワンチャンスをものにされるという状況でした。セットプレーでの失点が多い浦和に対して、中町もいないので工夫も付けづらく、今回もそんなに点は取れないだろうと。ただ、浦和もそんなに取れる気配がない。ようやく山田直を使う気になったようで、マゾーラも含めて新しい風に期待したいですが、それだけで結果が出るほど甘くないような気も。普通に考えれば1が本線になるんでしょうが、福岡は初勝利を挙げるチャンスでもあり、組織的な守備は神戸戦、柏戦とまずまずなので、0も入れたい。2ってことはあるのだろうか…清水戦よりも酷い内容というのはさすがに考えにくいので2は入れづらい。

vsG大阪
 前節の柏は福岡相手で助けられた面があり、内容はそこまで良くなかったですが、勝ち切りました。ガンバがアウェイで成績が良くないので、一見柏が優位に見えるのですが、アドリアーノがいなくなって前節勝ち切ったガンバの意地も考慮しなければならない。セットプレーでの2点でしたが…1と0か。ガンバの方がボールを持つことが多いですが、今回は意図的に少し下がるかもしれないので、そうなるとガンバの勝ちもありますが、日立台で連敗も考えづらい。明神の不在も大きいので0まで。

清水vs川崎
 1と2のダブルでいったほうが良いと考えます。いよいよ新時代のダービーマッチを迎えたわけですが(笑)、アウスタでの相性は周知の事実として、互いに2連勝中です。特に川崎は内容が良い。大宮に大勝したことよりも、広島をホームで圧倒したという事実は大きいと思います。相馬監督は現役時代さながら妥協を許さない人で、やろうとしていることは開幕前から一貫しているわけですが、それが微調整を経て浸透してきているようです。これから暑くなるので、そこを乗り越えられるかというと、私は危ないと思っていますが、そこにいくまでにできるだけ多くの勝ち点を積み重ねることが必要になります。その点、今回はチャンスと考えているでしょう。NACK5でも勝ちましたし、少しずつアウェイ・オレンジを克服していきそうな気配が漂います。今年はジンクスが打破されていますからね。 清水としても、連勝した相手が17位と16位だったことを考えれば、今回は別次元での戦いも考えられます。それだけに、入り方のところでビビってしまいがちですが、そこをビビらずにやりたい。何でもかんでも下がるなというわけではないですが、出ていく時にためらわないようにということです。ようやく戦術が浸透してしっかりしてきましたが、高い位置でボールを奪いにいく、コンパクトにして奪いきるというのが基本になっていますから、ちょっとでもサボると、技術のある川崎にはスルスルと抜けられてしまいます。その場合、大量失点の危険もあるので、90分、95分と集中力を持続する必要があるでしょう。 攻撃に関しては、セットプレーでの得点が多いですが、こぼれ球への反応を早くしてゴールを狙いたいところです。そこは少し狙えるかなと感じている部分でもあります。

 どちらも攻守の切り替えを速くすることで主導権を握ろうとしていますから、暑い中でそれを実行したチームが勝つでしょう。川崎の方が状態が良いとみていますので、有利だと思います。相性を度外視すれば。清水としては、今季まだホームで主導権を握った試合はほとんどありませんので(広島戦はまだその部類か)、守る時間が長くなる可能性もありますが、自分たちの戦術に自信を持って戦うことで、活路を見いだしたい。中村憲剛、山瀬、田坂、ジュニーニョ、矢島、小林とこれだけアタッカーが揃っているチームに、アンカーの両脇を空けてしまえば、それは不利です。収縮をしっかりやって潰しましょう。川崎は2試合連続無失点とはいえ、前線のメンバーを変えてきそうですから、その分前線からの守備にずれが出るかもしれません。そういう隙をチーム全体で使えるかです。 引き分けなしで、どちらかの勝利と考えています。いい試合を期待します。

磐田vs大宮
 これも微妙なカードです。最近はドローが多いようですが、磐田は柏に快勝したかと思えば鹿島に完敗。大宮は川崎に大敗したかと思えばアウェイ名古屋でドロー。いいのか悪いのか良く分かりません。どちらも点取り屋を有しているので、点数は入るでしょう。大宮のディフェンスが不安定なのは気になりますが、李天秀とラファエル、途中からの石原、そして2度も大敗したことによる刺激を考えると、大宮の完封負けも考えづらい。特に今年の大宮は一般的に予想される結果を裏切ることが大好きなようで(笑)、2戦連続のアウェイで苦しいでしょうけど、その中で結果を出しそうな気もします。ホームで勝っていない分、アウェイで今年は強い。0と2で。

C大阪vs名古屋
 こちらもホームで勝てていませんね。甲府戦は相手の状況が多かったと考えられるので、また違った展開が予想されます。名古屋は前節気が緩んだだけと考えれば、名古屋が優位と捉えた方がいいのかなと思っていますが…セレッソの守備は悪くないのと、モチベーションも高いでしょうし、名古屋は闘莉王を上げて点を取るという形を磐田戦で見せているので、何度も続くのか?というのもありますし。1対0での2が本線ですが、0も考えたい。

神戸vs鹿島
 原点に戻るという神戸の今節の目標が達成されるのか。それが全てな気がします。鹿島は前節良かったからそのまま続くのかという疑問もまだある中で、神戸がハードワークと激しい守備を取り戻した場合、1を考えないといけないからです。鹿島は田代が起点となって、調子を上げてきているようですし、2は抑えないといけないんですが、単独では不安があります。乗った時の神戸が怖いので、これも全部抑えたい…。

広島vs山形
 ここ2戦の広島は疲れているのかなんなのか、動きが足りていません。浦和戦で何とか引き分けに持ち込みましたが、川崎戦の負けは当然でした。ただ、今年は優勝しないといけない年で、これ以上ズルズルいくわけにもいかない。どちらかというと山形は苦手なタイプだと思いますが、ここは1を本線にしたい。山形も前節勝って、しかもいい内容だったこともあるので、1と2のダブルも考えたいところですが。

横浜FMvs新潟
 今年のマリノスは連敗がありません。と考えると、ホームに戻る今節は必勝態勢です。しかし、中村俊輔が不在となります。そこで変則3トップをやりたいようですが、どこまで機能するかは未知数で、出し手がいなければ孤立するだけです。新潟が選手が少ないなりに工夫して頑張っているのを見ると応援したくなります。小澤が初先発になりますが、こういう時は当たったりするので…0が本線ですが、これも微妙ですね。1はあまり入れたくないです。2を入れて勝負したいところでもありますが…。

 今節は極めて難しいです。今挙げた予想から、資金的な問題でいくつか予想を差っ引いて買うんですけど…。

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2011年06月18日

J1第16節・J2第17節[toto第508回]予想

 過密日程でいろいろと時間も取れていませんが…。

浦和vs清水
 いつも通り、客観的に見ると0が本線ですが、何が起こるか分からずトリプル推奨です。自分がそうするかは投資額次第ですが…。何だかんだいって浦和は最近負けなしではあるんですね。前節も守備的に構えた結果、広島を完封しました。やるサッカーのブレ方はいただけないですが、個の力があるだけに、選手たちが我慢できるのならば、結果が付いてきてしまう可能性がある。それではチームとして発展しないでしょうけど…今回はスピラノビッチが出場停止ですが、山田暢にしても坪井にしてもいると考えると、そろそろホームで勝つんじゃないかというのも出てきておかしくありません。 逆に清水は、前も言いましたが開幕戦とナビスコを除くとアウェイでまずまずの成績です。それに、近年は埼スタで勝ってますので、それほど苦手意識もない。ローテーションを組むことが予想されるので、疲労も最大限に考慮されるでしょうし。高原はベンチの可能性もあり、その場合は前半耐えることになるでしょうが、ガンバ戦で一度ひっくり返した経験も積みましたから、慌てる必要はないですね。慌てなければ、そんなに点は取られないと思いますので。だから0-0ないし1-1という雰囲気ですね。 浦和の今の順位を考えると、清水としてはアウェイでも勝ち点3を取りたい気持ちになりますが、それを狙うならば前からいくところとリスクマネジメントのバランスをしっかりしないといけません。前々節と前節でまた課題が出ています。試合への入り方がまだ良くありません。今度こそ勝ちに来る浦和に対して受けに回れば、山形戦のようにたまたま抑えたというわけにもいかないでしょうし。我慢するところは我慢して、出ていくところでしっかり出ていく。個人的には枝村が大きなポイントになると思っています。勝てれば大きいですが、果たして。

G大阪vs横浜FM
 アドリアーノショックで、チームとしてどの程度変わっていけるのか、その指針を出す試合になるでしょう。マリノスのようにしっかり守ってくるチームには苦戦する傾向が根強く残っていますし、マリノスはセレッソに勝って状態もそんなに悪くない。ただ、アドリアーノ頼みだった攻撃が、今回の件で逆にいい方へ作用する可能性もあると思います。なかなかボールを動かせなかったところもありますし、前線に機動力のある選手を配置すると、案外うまくいくかもしれません。遠藤も宇佐美も二川も控えているわけですしね。なので、まだアウェイで1敗のマリノスでも足元すくわれる気がしないでもないです。ただ、キムクナンもいますし、高さで勝負するとガンバも下がっての対応が増えて、セットプレーの失点も多いだけに耐え切れないのかなと。 これも全部ありそうなんですよね。0か2という消極的なことをやったら1が来そうなので…マリノスが粘って0が本線ですが、これも資金的な部分で最終的に決めます。

甲府vsC大阪
 相性はあまり気にせず考えます。甲府のスタイルも変わっていますので。その甲府は鹿島にアウェイで勝つということで、三浦サッカーが浸透してきたようですが、今回はマイクが出場停止です。代役が誰なのか定かでないですが、誰が入っても埋められないでしょう。阿部はヘディングも強いし決定力もあるストライカーですが、ターゲットが減ることによって、どうしても押し込まれる時間が長くなるだろうと。セレッソは敵陣に押し込んでる割に得点を奪えないのが課題ですが、今回はピンパォンも戻ってきて、永井も前節やれるところを見せました。ポゼッションでセレッソが上回るのはマイクがいようがいまいがそうだと思いますが、今回は通常よりも攻め込む時間が長くなるセレッソに賭けたい。相手が下がり過ぎればマルチネスあたりのミドルもあります。小瀬では開幕戦を除いて負けなしですが、2が本線です。

山形vs神戸
 ホームでの神戸戦は2勝3分けというデータがあるようです。前節の山形は本当に不運というか、PKの判定やゴール前での落ち着きという部分でちょっと風向きが変われば勝ち点という試合でしたので、これから上向くと考えています。神戸が前節個に頼ってしまって福岡にシャットアウトされたというのが引っかかっています。ベテランの吉田あたりを使ってきそうですが、中2日でどこまで立て直してくるのかという…山形はある程度内容に手応えを感じているはずなので、清水戦での大勝以降点を取る形がはっきりしていない神戸を抑えられるのではないかと。神戸はつなぐことも頭に入れてやっていますが、割り切って守備から入れば0も考えられます。ただ、今回は1でいきます。追い付かれても突き放すような展開がありそうで。

鹿島vs磐田
 状態は圧倒的に磐田の方がいいですね。レイソルがそうであったように、強いチームに快勝した後で何か緩む可能性はあるし、鹿島はカシマスタジアムで再び試合が出来るわけですから、同じような失敗を繰り返すとは思えないんですが、ただ結局今年Jで勝った相手は福岡と山形だけ。粘り強さがない印象ですね。終了間際に失点してみたり、2点差を追いつかれたり。柴崎を使うという報道も出ていますが、前線のタレントも不足している以上、我慢のしどころのようです。前田も金園も山田も好調なジュビロはスピード感があって、動きが戻っているとは言えない鹿島がそれについていけるかというと不安があります。鹿島は鹿島って言うんですがね…これだけ勝ってない中で磐田となると2が本線じゃないかなぁ…。余裕があれば0も加えた方がいいでしょう。柏と鹿島で勝ち点4ならOKとするかもしれませんし。こうすると1が来るというのが法則ですが(汗

川崎vs広島
 相性は圧倒的に川崎の方がいいですね。大宮に大勝したあとで気分もいいでしょうし、等々力で甲府に勝ち切れなかった分をここで勝ち切るというモチベーションもあるはずです。ただ、今年どうしても優勝したい広島の執念というか意地も感じるシーズンになっています。前節は消化不良の試合だったようですが、まだ1敗ですからね。で、おそらく広島は川崎のカウンターを相当警戒して守備を固めてくると思われます。どちらかというと今までは打ち合いを互いに受け入れていた部分が見えましたが、今回はそうならないのでは?ナビスコで一度対戦していますが、その時とは事情も違いますし、シビアな戦いを挑むんじゃないかと思います。これも同じですが、大勝した後は気が緩みがちな部分があって、それも等々力なら吹き飛ばすとは言いますが、甲府にギリギリで守られた状況というのは広島も再現出来る気がします。それだけ今年は広島がモチベーション高い。0が本線でどちらかというと実は2です。寿人来る気がする。

新潟vs仙台
 去年の11月の戦いが似た状況だと思うんですが、新潟はこれだけ選手がいないと苦しいと言わざるを得ないですね。誰かがニューヒーローとなって出てこない限りは…田中亜土夢とか川又が使われるようですが、ロペス以外に得点を計算できる選手がいないですからね。守備も要を欠いていて耐え切れていないというのがあります。仙台はそういう相手でも焦れることなくスタイルを貫けるチームだと思いますので、アウェイでもそういう戦いをするでしょう。ちょっと気が抜ける可能性はありますが、柳沢も帰ってきて点を取るオプションも増えましたし、久々先発の渡辺がモチベーションを高めて臨めば、守備の集中力が落ちるとも思えず、ここはさすがに2を本線にしたいと思います。

名古屋vs大宮
 これも相性や調子では名古屋が有利だと思いますが、2連勝で来て、同じ瑞穂で試合をやるとどうしてもいいイメージだけが残ってやりづらさがあると思います。大宮は今季2回目の大敗で、また立て直せるのかというのはありますが、このチームは立て直せると思うんですよね。2トップは普通に強力ですし、金は不在ですが4バックは昨季と同じ。ケネディ対策で片岡もあるかなと思いましたが。名古屋の復調を考えれば1は外せないものの、大宮がしぶとく食らいついての0が本線。2もあると思います、本当に。

福岡vs
 昨季の戦いでも柏の2勝ですから、成熟度という点で柏が上なのは間違いありませんね。福岡としては前節の無失点がある意味最低限で、そこからの上積みがないと勝ち点3には届かない。結局チャンスはあっても無得点だったことも事実です。柏は弱点を突かれて完敗を喫しただけに、そこからの立て直しが注目されますが、ネルシーニョ程の監督ならばすぐにやってくると思いますし、柏としてもいい刺激になったんじゃないでしょうか。酒井の穴はどうしても埋められないでしょうけど、前節の福岡は神戸に助けられた部分も否めないので、レアンドロとか北嶋がしっかり働けば、波乱は起きないような…逆に点を取れないまま0-0で進んだら福岡ペースですよね。そしたら高橋が出てきて一発とかあるかもしれないので、そこは怖いですけど、1点も取れずに終わるとは思えないので…やはり2を本線に。

栃木vs北九州
 北九州は福井が不在の時に勝てていないというのがありますし、スタイル以上栃木の網引っかかりやすい。栃木が仕留め切れずに勝ち切れないという怖さも残るので0も考慮ですが、1が本線(toto対象外)。

FC東京vs徳島
 ホームでなかなかスカッとした試合が出来ていないFC東京にとっては難しい相手だと思いますが、難しい相手だから逆に勝ち切ると予想。表現が難しいですけど…前節勝ち切って、少し勝ち方が分かってきてる頃だと思いますし。1が本線です(toto対象外)。

横浜FCvs千葉
 千葉がアウェイであまり勝てていないのは気になりますね。去年も負けた相手です。ただ、横浜FCは苦しい台所事情をやり繰りしての2連勝ですし、急に3連勝出来るようなチームなのかどうか…2を本線にして、岸野さんの根性で引き分けにする可能性は考慮(笑)。

富山vs東京V
 前節の富山は厳しい試合でした。ヴェルディもおそらく厳しい試合だったんでしょう。正念場の一戦になります。ただ、飯尾の退場とか失点が全部カウンターだったとか、悪いところが出尽くした感があります、アウェイチームには。練習では井上が好調という話も聞きますし、高木善も移籍前に頑張ろうという感じでしょうから、富山の弱点であるサイドさえうまく使えれば。中、中となってしまうと怖いですが…2が本線です。先制されても逆転出来る気がするので。

岐阜vs札幌
 これも…どちらの監督も苦しいですね。岐阜は想像通りですが、今回の予想メンバーを見ると石崎さんもどうしていいか分からないような状況なんでしょう…。札幌は波が激しすぎて良く分からないのですが、2はとりあえず入れます。砂川は安心できますからね。ただ、0が本線かな…ブルーノが怖い。1も買いたいがおそらく余裕がない。

鳥取vs湘南
 前節の鳥取は痛い敗戦でしたね。今回は立て直してくるであろう湘南との対戦で、こじ開けるのが容易でない。湘南は巻が怪我でいませんが、田原はあとちょっとで点を取ってましたので、あまり影響はないと判断して2が本線です。守り合いで0もあるか(toto対象外)。

岡山vs水戸
 ホームでの岡山は強いです。前節も土壇場で追い付いてますし、内容も悪くない。ただ、水戸も前節は富山の出来があるとはいえいい試合をしました。大敗して目覚めたようです。なので1と0のダブルで。

草津vs京都
 草津の状態がいいので、前節勝った京都でも止められないのではないかと。久保の一発はありますけど…1が本線(toto対象外)。

鳥栖vs愛媛
 金 民友がいないのが不安です。前節も北九州に守りきられてしまいました。状態がいいので研究されているのかなと。愛媛は劇的な勝ち方をしていますが安定感を欠いているのも事実で…ただアウェイでもそれなりに勝ち点を取っている。0が本線でひょっとしたら2も(toto対象外)。

大分vs熊本
 熊本の攻撃も単調というかシンプルというかなので、田坂さんも対策立てやすいんじゃないかと。苦しむ京都に負けたのはもったいないですが、そろそろ反撃していかないと。かといって熊本も勝ちなしのままいくわけにもいかず…2が本線かな(toto対象外)。

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2011年06月15日

J1第15節[toto第507回]予想

 ミッドウィーク開催です。mini totoのみですが、もうそろそろ当たっても…。

仙台vsG大阪
 去年ユアスタで仙台が負けたのですが、あの試合だけは梁をボランチに置いたり、いきなり赤嶺を使ってみたり、あえて攻撃的に戦って、結果敗れて、自分たちの立ち位置を取り戻すきっかけになったとされています。今は戦い方がしっかりしていますから、ガンバだからといって変に仕掛けたりしないはずです。神戸戦を見る限り、少し「守り疲れ」を感じました。前半は非常にいいサッカーで、先制点も理想的な形でしたが、2点目を奪うしたたかさがまだない。そのしたたかさはガンバの方が持っていると思います。仙台は負けなしですが勝ち切れていない、ガンバも勝ち切れていないということで、どっちに転ぶか微妙ですよね。ガンバはアウェイで成績が特に良くなく、ボールを持たされた時にはアドリアーノ頼みになることが多い。仙台のセンターバックはそこを抑える力があると判断し、1が本線で0も視野という感じでいきます。西野マジックによる2もあるとは思いますが、逃げ切れるかは別として仙台の守備力が高いのは事実。

鹿島vs甲府
 甲府ってカシマスタジアムって勝ったことあるんですね。印象にありませんでした。鹿島は久々のホームです。山形戦も内容は微妙とはいえ、セットプレー2つで勝ち切りました。少なくともホームに戻れば、切り替えの早いサッカーが少しは戻ると思っています。対して甲府は等々力で勝ち点を取ったわけですから、状態は悪くないです。川崎がとにかく攻めるので、2失点もギリギリのところでしょう。鹿島はそこまでではないですし、恐れずに戦えばマイクや阿部の一発があるので面白い。ただし、今回は特別なゲームだと思うので、1が本線です。山形と比べれば失点の可能性は高まっているので、0も考えないといけないんでしょうけど…鹿島がむしろ落ち着いているころだったら、その可能性が高かったかも。

大宮vs川崎
 鬼門オレンジ、来ました。大宮からすれば、ダービーで勝ち切れなかったショックが少し残ってはいると思いますが、川崎もホームで取りこぼし、しかも中村憲剛がいないかもしれないという試合ですので、どちらも不安定な戦いをする可能性があります。川崎の守備を見る限り、相馬さんも気になってはいるんでしょうけど、なかなか修正できていない。それはスタイルとも関連していると思いますが、大宮の2トップは甲府と同様に強力ですから、カウンターは受けてしまうでしょう。ただ、大宮のホームでの勝ち切れなさは気になってしまいます。2試合続けて先行逃げ切りのような戦いが出来るのかというと…川崎の攻撃力も高いわけですし。0が本線でトリプル…川崎が鬼門打破の可能性もあると思いますし、大宮がそろそろホーム初勝利という絵も考えられます。どっちもどっちだから0なんです(笑)。しいて言えば1に行ってみたいですが…。

vs磐田
 今回、柏は苦戦する可能性もあると思います。磐田の守備はそれなりに堅いです。前節も最後にこじ開けられましたが、闘莉王の存在を考えれば、それまでは何とかゼロでしのいだわけです。仙台戦を除けば2失点以上はありません。柏としても、磐田のブロックをはがす作業は決して不得手ではないと思いますが、磐田の場合は前田というストライカーがいますので、点を取られると展開も変わるでしょう。クロスの供給源だった酒井の不在は、前節近藤の穴を橋本が埋めたように、村上で何とか埋めてくるかもしれませんが、上位対決であまりにもいい勝ち方をしただけに、気になります。思い切って0が本線。もちろん1も買いますが…。磐田の代表組2人の不在は、大きいとまでは言えないと思ってます。

清水vs山形
 リーグ戦に限れば清水の全勝ですが、2年前にはミッドウィークのホームゲーム(ナビスコ杯)で負けたりしていますし、天皇杯でもそうだったように、決して得意という印象はありません。開幕戦の柏が強すぎたことを考えれば、その後のアウェイゲームでは全部勝ち点を取っているわけです。あとはホームで勝つことに尽きます。福岡に次いで勝ち点を取れていない山形が相手となれば、今回は勝たないといけない試合になります。ただ、名古屋戦のあとの神戸戦がそうだったように、勝たなきゃというのが硬さになってミスを引き起こすことは良くあります。立ち上がりからいいテンションで入れるかどうか。思い切って入れば、相手は負け続きでそれこそ硬いので、ミスを誘発出来ます。ゴトビさんはそれくらいは分かってると思いますし、選手たちは自信を持ってやるべきです。平岡のアンカーは初ですので、不安はあります。ただ、ゴトビ監督の求めるアンカー像は、変化を付けたりする必要がないということだと思いますので、平岡の堅実さは合っていると思います。あとは、温存している分動けるであろう高原、小野、小林といった面々に掛かっています。私は1でいきますが、山形が失点ゼロを目指してかなり守備的に入る可能性もありますので、0も考えておいた方がいいかもしれません。古橋と長谷川が不在ですが、こういう時は逆に点が入ったりします。廣瀬は清水キラーです。清水としては、次節の浦和を含めた2試合でどれだけ勝ち点を取れるのかが試金石になります。中位にいくのか、下位にとどまるのか、極めて大事な試合です。

名古屋vs新潟
 前節の名古屋を見ると、去年のそのまんまという感じがしました。スーパーサブの永井を使えないというのはあるにせよ、新潟はレギュラー2人を欠きますし、ミシェウも怪我ということで、攻守に編成が苦しいです。となると、ここは豪華な戦力を生かす時でしょう。だいぶフレッシュになってきたようですし、力のあるチームはまた取りこぼしたりしないと思いますので、1が本線です。新潟はブルーノロペスが1人で2点くらい取らないと苦しいと思いますね。取っちゃったらどうしよう(苦笑)。

C大阪vs横浜FM
 去年はセレッソの1勝1分け。アウェイでは退場者を出しながらも逃げ切りました。相性は悪くありませんね。ただ、好調だった清武を失うのはあまりにも痛い。さらにピンパォンも出ないようです。これまで出番のなかった選手たちに託されそうですが、どっちに転びますか…。マリノスの守備は大崩れはないと思うんです。前節はうまいこと2点取られましたが、柏のクオリティの高さを差し引かないといけませんし、青山はやれると思います。セレッソはホームでそろそろ勝ちたいと攻撃的に出ると思いますので、そうするとマリノスの良さが出るのかなと。先発濃厚な小野はフラストレーションが溜まってると思いますし、谷口もいますから、金鳥スタといえども2が本線。今年はズルズルいかないというのを見せてもらいたいですね。セレッソが吹っ切れたという点では引き分けも考えるところですけど、1は考えづらい。→→でもよく考えると、攻撃のタレントがいない分だけ守備をしっかりやってきそうな気もしてきました。セレッソ。乾がいなくなるのを想定して違うオプションを準備しているそうですが、それが機能しないにしてもマルチネスの一発とかないわけじゃないので…1もあるのかな。

神戸vs福岡
 神戸が「戦いづらい」という気持ちは良く分かります。そりゃそうだと思います。前節の福岡は、内容は悪くないというレベルからも離れてしまいました。こうなると、もう開き直りで来るはずです。9連敗ですからね。神戸も前節何とか追い付きましたが、組織的な攻撃は見られず、個に頼った部分が大きかったので、不安はあります。ただ、今年の和田監督は修正が早いのと、シュート数はきちんとカウントされてますから、いきなりゼロに抑えられたりすることはないだろうと。失点も、柏戦の完敗以外は1失点以内ですし、マリノスのように前半劣勢でも後半挽回するかなと。よってやはり1です。大久保の存在は大きいでしょうね。

広島vs浦和
 このカード広島の3連勝中です。これは私の感覚ですが、圧倒的に広島に有利な材料が多い時というのは、打ち合いになったりします。サッカーの完成度も違いますし、浦和は原口に頼った攻撃が多いのも事実でした。その原口が不在となって、逆に良い攻めになる可能性がないとは言いませんが(マルシオをはじめ個の力はありますから)、それを中3日で構築するだけの術がチームにあるとは思いません。山田直を使うかもしれないそうですが、エジミウソンの1トップに近い布陣になるならば、また同じことを繰り返すかもしれません。前節の失点の仕方も、セットプレーなんかはあり得ない状態でシュートされていますので、基本がしっかりしていないのかなと。広島は、浦和が攻め込んでくると予想されるので、我慢する時間が長くなるかもしれませんが、それでもきちんとカウンターで点を取れるし、戦い方ははっきりしていますから、森脇も戻ってきて良い状態と言えるでしょう。前節の寿人のゴールを見ても、今年流れは来てます。打ち合いの末、1のみという予想で勝負。

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2011年06月11日

J1第14節・J2第16節[toto第506回]予想

 おはようございます。深夜にスタメンの方で時間を取られたので、この時間に予想となります。

新潟vs広島
 ヨンチョルの離脱と並行して勝てなくなった新潟にとっては、その本人が復帰するのですから大きいでしょう。ミシェウの怪我は残念ですが、浦和戦で守備に一定の手応えを得ていると考えれば、それをベースに戦うはずです。広島は森脇の穴を石川で埋めようということのようですが、森崎浩の不在はやや影響がありそう。接戦になると思います。広島はどこからでも点が取れるので、新潟が完封することはない気がしますが、そろそろ新潟は勝つ気がするんです。支配された時にも粘り強く守るのは特徴でもありますし。ただ、去年のビッグスワンはBS劇場で広島が土壇場で追い付いたり、新潟ホームだと打ち合い傾向もありますので1と0の両方。あえて2を捨てたいと思います。

横浜FMvs
 序盤戦のビッグゲームになりそうです。メンバーで見ると、マリノスはもう不動になってきましたが、柏はCBレギュラー2枚を欠くかもしれません。とはいえ増嶋はすでにレギュラー級ですが…そこで多少ほころびが出ることは頭に入れておかないといけません。谷口という選手が飛び込んできますので。柏はアウェイ戦に限ると、故障者続出で歯が立たなかった新潟を除けば渋い試合が多くて、マリノスのスタイルを考えるとロースコアじゃないでしょうか。それはお互いに望むところではないかと。チームの完成度からいくと柏の方が上だと思うんですが、ホームできちんと結果を出せているマリノスも過小評価出来なくなってますので、0が本線です。どちらかというとCBの差で1寄りですから、余裕があればダブルを。柏がこの試合勝つとなると、さらに勢いを付けてしまう可能性が高いですね。

磐田vs名古屋
 スタイルが変わらないので去年の相性を考慮すると、名古屋の2勝というデータ。名古屋はようやく戦力が整ってきました。福岡戦も2失点しているように、まだ本来の力強さはないですが、やっていくうちに落ち着くんじゃないかと思います。そのきっかけにしたい一戦でしょう。しかし、磐田も調子は悪くありませんので、難しい予想になります。磐田は2ラインを敷いて守りますから、名古屋の方がボールを持つ時間は長くなるので、磐田はカウンターを仕掛けやすくなります。今年はその精度が高いので、前田が問題ないのであれば2点くらい取れる力があります。しかも名古屋は国内アウェイ2戦2敗です。ただ、そんな易々といくのかどうか…磐田が先制するイメージは出来るのですが、そのまま進むイメージが出来ないので0が本線です。やはりメンバーを見ると、名古屋はそろそろ来るので2も考慮したい。

福岡vsC大阪
 未勝利対決です。福岡は引き分けすらありませんから、勝っていない相手から勝ち点1でも取りたいところだと思います。そろそろじゃないかという気もするんですけど…セレッソも悪いわけではないのですが、何となく前半がおぼつかない印象ですし、前半は福岡ペースで進む可能性があると思います。逆に後半はセレッソが猛攻を仕掛けるでしょう。そこで点を取り切るという予想で本線は2ですが、勝負を掛けるならば0も考えないといけないタイミングです。調子の悪かった乾が欠場するのはあまり影響しないと思います。

山形vs鹿島
 このカード、山形はホームで鹿島に2年続けてドローに持ち込んでいます。少しずつ改善の兆しもありますが、まだまだつなぎでのミスが多いのは自信を失っているからでしょうね。相手が相手なので、いくら鹿島が不振だとはいっても集中力が高まるかもしれません。鹿島は中田も戻ってきて、だいぶメンバーが揃いつつありますが、今季唯一のリーグ戦勝利である福岡戦もギリギリの内容だったくらい、ずっと悪かったので、インターバルがあってどこまで立て直してきたか。どちらも本来はしぶとさが売りだったはずなので、いつもと違うというのは難しいですが…そろそろ結果を出すということで2を本線にしたいと思います。鹿島は相手が厳しい相手だったのもありますし、月も変わって次はホームに戻れますから、心機一転ではないかと。1を入れることはできないですね。0は考えてもいいんですけど…。

川崎vs甲府
 三浦監督が「引いて守ればいい」と発言して注目しています。それだけ守備に手応えを感じているんだと思いますが、ダニエルのボランチがナビスコで機能したというのを、この試合でも披露したいところですね。圧倒的に川崎がポゼッションするでしょうから、構図は分かりやすいです。川崎はそういう相手に苦しむ傾向があるのは事実ですし、最近の相手はどこも前に出てくる相手(と鹿島)だったのでやり易さがありました。今回はそうではないので、甲府がカウンターで先制するかもしれません。ただ、甲府の勝ちはさすがに考えづらい…等々力劇場はすでに今年2回起こっていますから、そう何度もないだろと思いたいところですが、ジュニーニョの復帰とか駒が豊富なので、甲府がベタ引きになったらこじ開ける気がしてならないんです。そういう場所なので…結局は1が本線。余裕があれば0も。

神戸vs仙台
 去年は神戸の2勝です。仙台にとってはいいイメージがない相手かもしれませんが、どこにも負けていない仙台の守備組織はかなりのものです。それを神戸が大久保なしにこじ開けるのはなかなか大変だと思います。去年がそうであるように、ミドルシュートで決まるカードではあるのですが、それを予想するだけの選手がいるかというと…ポポもベンチですし。神戸はつなぐサッカーも取り入れていますが、基本的に持たされるのは不得手ですから、あまり合わない相手との対戦になるかと思います。仙台が有利ですが、アウェイで勝ち点1でもという気持ちはあるでしょうから1-1での0か0-1での2。どちらかといえば2かな。

大宮vs浦和
 大宮はホームゲームのダービーで勝ったことがありません。3年ぶりのNACK5開催を選択したからには結果で応える必要があります。今年、ホームで勝っていないというのも考えると、逆にここで勝つのがタイミングと言えるんじゃないかと。浦和は確かに2トップにして一時期よりはマシになったかもしれませんが、ナビスコ山形戦も結局はPKと最後のカウンターだけで、うまく崩して取った場面がない。新潟戦もセットプレーでした。清水に大敗した後のセレッソ戦で勝ち、やはりマネジメントをしっかりしてきた鈴木監督の方が上だと思っているので、今回は1を本線にしたいと思います。去年、高崎が先発で点を取っている相手だというのは何か気になりますが、大宮にはキラーのラファエルがいますし、李も調子を上げているとなればそれを上回りそうな予感です。

G大阪vs清水
 今回はあえて2を本線で、0もマークでいきます。ガンバに勝たせないという点では何かやってくれそうな雰囲気があるんです。それは遠藤が先発から外れそうだからではありません。ベンチスタートの選手がいるかもしれないとはいえ、小野、アレックス、高原と揃えばそこそこやれるのは最近の試合が証明しています。伊藤翔は正直何度もチャンスを与えられながら結果を出せていないのは事実ですから(もちろん今年の選手層でいけば、彼を易々と突き放すことができないのも分かっています)、経験のある選手に頑張ってもらわなければなりません。ここから連戦になりますけど、いいスタートを切れれば乗れるチャンスですから。ガンバはアドリアーノにいい形でボールが入っていないので、さらに供給源を休ませ、最終ラインも不安があるとなればそこを突きやすい。今まではそういう試合でも決定力が足りないわけですが、誰かが突き破ってもらいたいです。DFでも誰でもいいんです。殻を突き破ってもらいたいものです。なんだかんだいって失点する際はアドリアーノだと思いますが、そこさえ抑えればというのはあり、真ん中の3人が堅く守れるようになってきましたから、今回は期待というより純粋に予想したいと思います。

札幌vs横浜FC
 ついに石さんが…といってはなんですが、札幌が連勝しました。今年は勝利給の多いホームできっちり勝っています。問題は連勝してホッとしないかというところです。横浜FCも前節奇跡的な勝利で踏みとどまりました。また、芳賀の不在は札幌にとってはきついはずです。ただ横浜FCの布陣が良く分からないので、なんだかごちゃごちゃした試合になるかもしれません。本当はトリプルですが、0が本線で1とダブル。

水戸vs富山
 前節の水戸の内容ははっきり言って良かったです。ただ、決定力を欠きました。また少しテコ入れをするようですが、攻撃面での変化に期待ですね。しかし富山もハードワークをしていいチームなので、勝ち切るか勝ち切れないないかの境目としては微妙なところです。0が本線かな(toto対象外)。

京都vs大分
 京都はもう落ちるところまで落ちた気がするんですけどね…ただメンバーも固まっていないですし、個の力を生かし切れていない。スタイルに疑心暗鬼になっていると。逆に大分は前節こそ完封負けとなりましたが、悪いサッカーをしているわけではなく、今回は4-4-2にしてしっかり整えてきそうです。戦術的な部分で考えれば大分が優勢。あとは京都が意地を見せるかに掛かっています。2が本線で余裕があれば0。

愛媛vs鳥取
 ミラーゲームかもしれません。どちらも似たタイプというのは松田監督も認めていますし。愛媛は齋藤学の勢いが少し止まりましたが、石井が前節のような点を取るとなると悪くないですしね。0以上だとは思うんですが…0が本線かな(toto対象外)。

北九州vs鳥栖
 北九州の前節の敗戦から、福井の不在とアウェイだったというのを差し引いても、鳥栖は強いと思いますので…2が本線です(toto対象外)。

千葉vs岐阜
 千葉も勢いに陰りが見えていて、岐阜に押し込まれる可能性が結構あります。1失点は覚悟すべきでしょう。そうすると引き分けもありそうなので、1と0の両にらみ。フクアリ劇場は岐阜の失策によって起こり得ます(toto対象外)。

東京Vvs草津
 ヴェルディも前節の敗戦は相当堪えたと思いますので、ここは奮起してくるだろうと。草津は強さを印象付けましたが、ホームでの話で、アウェイではまだそうでもない。ただ草津は点を取れるので、点を取れていないヴェルディにとっては厳しい相手なのも事実。2は入れないといけないですね。0も考えないといけない。草津のブラジル人を評価して1は入れません。

徳島vs岡山
 直感で2です。直感ですが(笑)。去年も岡山はアウェイで勝っている相手ですし、状態が上向いてきています。徳島も鳥栖に粘り強く食らいついてドローとしましたが、状態が少し落ちている気もするので、あえて勝負します。チアゴが出る前提ですが。連勝へのチャレンジが3回目かな、確か。そろそろ。

湘南vs栃木
 湘南のディフェンスが本当に堅いです。良くここまで来たなと。ロボがいようが水沼がいようが、抑え切りそうな気がします。ただ、湘南の得点力が物足りないのも確かで、栃木が変なメンタルで入らなければこちらも守備は堅い。0-0か1-1でドローじゃないでしょうか(toto対象外)。

熊本vsFC東京
 構図は、ボールを持つFC東京とそれを抑えようとする熊本。熊本はいろんなタイプにもしっかり食らいつけるチームですので、1失点までにまとめ上げると思います。ただ、点を取る形が長沢に当てるだけなので、今野や森重との対峙ではまだ厳しいんじゃないかなという…0が本線です(toto対象外)。


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2011年06月04日

ナビスコ杯1回戦・J2第15節[toto第505回]予想

 今年のナビスコはホーム&アウェイなのでシビアな戦いになりそうです。どのチームにもチャンスがあるでしょう。

浦和vs山形
 中断前の練習試合では浦和が3-0と圧倒してはいますが、その時と比べても仕方がなく、あまり参考にできないというのが本音です。山形はフィンケさんのサッカーには相性が良かったのですが、今回は2トップに変えている浦和なのでどうなるか。毎週のように埼スタで試合をしているのに勝てていない浦和はもういい加減結果を出さないとという状態で、火が付けばいいのですが、何をきっかけにするのか見えず、山形も山形でピリッとしない試合が続いてます。0を本線にしたいですが、ホーム&アウェイというのと山形が少しメンバーを入れ替えるような話もあるので1も入れたい。開き直ったもの勝ちで2というのはない気がしますが…。

磐田vs福岡
 最近一度戦っていますから、互いにやることは分かりやすいですね。磐田はパクチュホと前田が出ませんが、金園はすでに結果を出せていますし、メンバーは心配ないでしょう。ただ大会が変わって気が抜ける可能性が…。福岡は少し現実主義に転換していくようです。2戦トータルでの試合であるのを利用しながら、ドローで終われるかをポイントとしてくるでしょう。そうすると0も考慮しないといけないかなと。1と0で。

vs仙台
 仙台・関口以外はおそらくベストメンバーが並ぶでしょう。仙台が堅いチームなので、柏がそれをどう崩すのかですが、日立台といえども今回はそう簡単に行かない気がします。守り合いじゃないでしょうか。2戦目があるので無理に出ていこうとしないはずです。0が本線。

甲府vs清水
 0が本線になるんじゃないでしょうか。市川と伊東の2人と久々の再会になりますが、清水としては甲府でプロとしてしっかり活躍している選手に対してそれ以上のものを見せなければなりません。それとともに、まずはアウェイでの第1戦ということで、無理に攻めたりしないことです。ゴトビ監督は大会の方式にも慣れているはずですから、あまり心配していませんが、状況判断は問われることでしょう。甲府からすれば、残留争いのライバルだと見ているわけですから、ホームでの第1戦は勝ちにいくでしょうし。甲府はマリノス戦を除けばいい試合をしていますし、1点は取れています。マイク絡みが多いですけど、そこに入ってくるボールを弾くのはもちろん、そこに入れさせないことが大事です。ダービーでの守備はほぼパーフェクトでしたが、メンバーが変わるかもしれませんので、それを継続できるか未知数。ということで失点1を覚悟しないといけない。逆にこちらは大宮戦の継続、磐田戦の反省を踏まえてシュートを増やすこと。小林大悟が出そうですが、彼は十分やれるところを見せていますので心配していません。どういう形であれ1点は取れると思っています。それと、甲府がダニエルをボランチでテストしています。中盤での競り合いの強化、長いボールを弾くといった部分が求められるのでしょうが、そこを越えればチャンスになります。ダニエルは後ろ向きのプレーは慣れていませんし、小林がダニエル程の能力を持っているわけではないですから。そこで甲府が機能しなければ2もあると思いますが、謙虚に戦いましょう。2回戦進出へ向けて、180分で考えなければいけませんから。

広島vs川崎
 川崎にあまり相性が良くない広島ですが、結局川崎のカウンターにハマってやられるパターンが多かったわけです。それが今年の川崎のスタイルでどうなるかというのは興味があります。しかし、広島には欠場者が多い。森脇と李を欠くのは神戸戦と同じで、しかも両翼も欠きます。ハードワークした神戸を超えられませんでしたから、苦しい試合になるでしょう。どちらかというと川崎が有利な気もしますが…川崎のアウェイでの成績、広島のホームでの成績を踏まえると2だけは怖いです。0も入れておきましょう。

横浜FMvs神戸
 拮抗した試合が多いカードです。マリノスは栗原が不在ですが、ついに青山が登場です。やってくれる気がします。開幕前から吹っ切れていましたから。あとは少し入れ替えるようですが、気になるレベルではない。神戸はもともと入れ替えながらやっていますからいつも通りと言えます。大久保がリーグ戦で出場停止になるので外してみるようですが、これは若干影響が出るかもしれませんね。1が本線じゃないでしょうか。


栃木vs水戸
 非常に怖い。悪い流れを大勝で止めた栃木と、勝てていないところで鳥栖に大敗した水戸。そしてダービーです。嫌な予感しかしないんですがね…去年の終わりにも同じシチュエーションで水戸が勝ったんです。栃木がメンタル的にどうかという…松田監督は警報を発していますから、すんなり終わる気もしますが…1と2の両にらみでしょうか。本当は1のみでいきたいんですが。練習試合で水戸が大勝したのは開幕の時ですから参考外です(toto対象外で良かった)。

鳥栖vs徳島
 これもそうですね。鳥栖は大勝して雰囲気がすこぶる良い。徳島は大敗して踏ん張りどころです。ともに上位ですから拮抗した試合になると思うんですが、ベアスタでの成績を考えると鳥栖が有利かもしれません。徳島はアウェイで勝ち出したと思えば今度はホームで大敗ですから良く分からず…基本的には1。ただどれもありそうです(これも対象外で良かった)。

横浜FCvs東京V
 これも…ヴェルディと横浜FCとどちらが状態悪いかというとそりゃ横浜FCなんでしょうけど、ヴェルディも引き分け続きでいいとは言えない。横浜FCの新布陣が機能するとも思いませんが(苦笑)、2が本線で0も抑えたいところです。1はまだ来ない気が。

草津vs千葉
 草津は徹底的に地上戦で挑めばいいと思います。萬代を先発に持ってくるという判断はちょっと分かりませんけど、前節の負けは完敗だったのであまり気にならないと思いますし。千葉は前節のやり方がスクランブルだったのに加え、ミリガンがいませんから力でねじ伏せるには少し足りなくなったかなと。アウェイですし熊本戦のようなこともありますから、勝ち切れないと判断します。千葉が土壇場で追い付いたりする可能性も否定しませんが、思い切って1を本線に(toto対象外はむしろ残念)。

大分vs札幌
 これも微妙なカードです。田坂さんは本当にいいチームに行ったと思うんです。実際潜在能力のある若手をどんどん伸ばしています。今はまだ勝ち方を知らないから、千葉のように飛び道具のあるチームには押し込まれっ放しになる。ただ、栃木に勝ったりとか力があるのは見せていますから、ホームでの戦いではある程度やるでしょう。逆に札幌はアウェイで全くいいところがなく、今回はブルーノが出場停止で再び布陣が元に戻らざるを得ない。九州遠征が大の苦手となれば、苦戦は必至と言えます。しかし何度も同じことを繰り返すのかどうか…あえて0を本線にしたいです。1も考慮。

富山vs熊本
 これもまた微妙。熊本は点を取る形がまだ少なくて、長沢駿は頑張っていますがそこを封じられた時にまだ打開策が少ない(ないとは言いませんが)。富山は前節もセットプレーでの2失点ですから、安間さんのこと徹底してトレーニングしているでしょうし、そうは点を取れないと思います。と考えると守り合いになるんじゃないかと。意外とPKが絡んだりして。余裕があればトリプルも入れたいくらいです。0が本線で勝つとすれば2か…。

岐阜vs湘南
 今年の岐阜は監督交代劇からこうなるのはある程度想定されていたと思いますので、致し方ないというか…メンバーにも限りがありますので。新外国人のブルーノがいきなり活躍でもしない限り、前節の湘南の出来が素晴らしかったので2のみでいいでしょう。

岡山vs北九州
 なんとも言えない条件がいっぱいある試合です。岡山は悪くないんですが、アウェイで退場者を出して耐え切れず。今回は大声援を受けられるホームでのナイトゲームですが、ストヤノフが不在で3バックをやれるメンツではないような…?北九州も勢いはありますが紙一重だったのと、相手の状態もありますから何ともいえず、福井の出場停止で桑原を下げるかもしれません。どう取ればいいんでしょうかね。ストヤノフと竹田が同時にいないのは大きいんですが、4バックにいつでも切り替えられるでしょうし、北九州もまだきちんと崩して点を取っていないので0が本線。

鳥取vs京都
 京都は選手同士のミーティングなどで現状の改善策を話し合っているようですが、どこまで組織的に戦えるのかというところでしょう。しかし守備のキーマンがいない状況で、守備を立て直してきた鳥取との一戦は大変です。鳥取はそろそろホーム初勝利来ますよ。1が本線です。

FC東京vs愛媛
 愛媛は確かに侮れないチームで、齋藤学の個人技で1点取る力はあるでしょう。ただ、FC東京は目覚めたと思いますし、このチームが目覚めたらそうは負けないはずです。2はない。問題はジェイドノースか徳永か、いずれにせよ今野の穴。ここが埋まらないとカウンターで崩される可能性もあるので、0も考慮したいです。1が本線ですけど。


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2011年05月28日

J1第13節・J2第14節[toto第504回]予想

 また考えすぎる悪い癖で外れる試合が多くなってきていますが、懲りずに頑張りますよ。ちなみに愛媛vs岐阜は、岐阜の低調さも考えると愛媛の勝ちだろうということで当たりました。

仙台vs横浜FM
 去年の日産スタジアムでの試合を覚えているのですが、仙台が頑なに守って勝ちました。今回も似たような試合になる気がします。仙台は打ち合いをやると勝てないと磐田戦で認識したと思うので。マリノスが強いのも事実で、谷口のトップ下が結構効いていましたけど、ユアスタでやれるというのは大きいだろうなという…これまでの相手が浦和、福岡、磐田と考えると、上位とやった時にどうなのかというのはありますが、我慢比べには耐えられると思いますので。互いにセットプレーが得意で1-1とかもあり得ますから、0も買いたいですが1を本線に。

浦和vs新潟
 ホームでの新潟戦は負けのない浦和です。果たして今回どうかということですが…永田やリシャルデスも取りましたし、色んな因縁があるとは思うのですが、結果を出せるのかどうか。新潟も少し勢いが落ちていて、前節も終了間際に突き放されたのですが、前半が良くなかったようですので心配です。浦和はシステム論になっていますが、2トップにしたからすぐ勝てるというほどの話ではないと思うんですね。選手の特徴を生かせるのか、状態のいい選手を使えているのか、色々ありますけど、これだけ埼スタで試合を続けていますから、今回は結果にこだわってくるだろうなというのはあります。なりふり構わず逃げ切りオプションを行使するかもしれませんね。新潟の布陣は開幕前から準備されているものですから、それを使うだけなのでしょうが、守備から入るという意識が高いように思います。なのでこれも0を考慮しつつ、そろそろ1が来るという予想です。

vs神戸
 確かに柏は強いです。前回は大谷がいない中でもコントロールできました。決定力が欠けただけで、勝ち点1は悪くない結果です。日立台はあれ以来ですか…。神戸も3連勝と好調ですので、激しい試合になる気がします。神戸は本当に良く走っていますから、戦うという部分で柏を上回れる可能性はあります。日立台だからといっても今回は拮抗すると思います。柏は順調すぎるので、ホームでのドローという形で少し足踏みするのではないかという気持ちもありますから1と0の両にらみで0寄り。神戸の勝ちはない気がするんですけどね…でもいいチームです。(追記)そういえば雨の日立台で昔ピッチ状態が最悪だった時があり、神戸がシンプルにやった結果勝ったことがありました。都倉が先発になりそうな今回、それがふとよぎってきました。困りました(笑)

清水vs磐田
 予想からいくと、0が本線で1も余裕があれば考えたいという感じです。磐田ははっきり言って強いです。今季内容の良かった福岡を圧倒したといえばそれまでですが、今季通して見てもコンセプトがはっきりしていて、やることに迷いがない。ドリブラーが多くてシンプルにボールをどんどん運んできます。カウンターの精度は高いですし、ちょっとでもミスをすればそれを突いてきます。メンバーも変わりませんし、スーパーサブの金園が出られない程度ですから強いチームのままアウスタに来ると思います。 逆に清水としては、前節の勝利を受けて自信を持ってスタートすることはできるでしょう。神戸戦と同じことはさすがに起こらないはずです。モチベーションも上がりますし。いい気分で入って、先制点を奪えるかどうか。今回はそこそこ奪えそうな感じもあるのですが、大宮戦の後半はあまりにも順調にいきすぎました。磐田は仙台相手でも2点差を追い付けるチームですし、守備はまだ安定していないので、リードしてからが本番かなという気もします。 あとは1勝でどれだけチームが変わったかですね。監督が「ターニングポイント」という言葉を使いましたが、まさにそうだと思います。勝てば勢いに乗れます。神戸戦は取れませんでしたが、良く持ち直してきました。きっかけにしたい一戦です。チームに今まで以上の団結力があれば、追い付かれても突き放せるかもしれません。そういう期待も持ちながら、吉報を待ちたいと思います。毎年言ってきたことですが、若いチームであろうがダービーは勝利のみです。ホームでの試合です。目の前の敵に挑んで欲しいと思います。

甲府vs山形
 甲府は前節の大敗で自信を失いかねないところ。山形も仙台に敗れてサポーターのフラストレーションも溜まっています。どちらも守りをしっかりしながらというチームですから、堅い試合になるでしょうね。逆手に取ると、リスクを負わないと点を取れないということで打ち合いになったりもするのですが、今回はチーム状況を考えるとどんどん前には行けないはずです。0-0かどうかは別として、1-1くらいの地味な試合ではないかと。あえていえば、組織力で勝る山形寄りですが、0が本線です。

C大阪vs大宮
 大宮の肩を持つわけじゃないですが、今季の大宮を考えると、前節の清水戦のような試合は二度とないでしょう。清水が現に大敗で危機感を持ち、その後に結果を出した。大宮はそれと同じ状況にありますから、チャレンジする意識があれば十分戦えると思います。セレッソはACLで歴史的な1勝を挙げ、しかも負けなしのホームで戦えるという利点も存在します。また、調子の悪い乾が欠場で、ピンパォンを下がり目にする布陣も採用しそうとなると、セレッソにも風は吹きそうです。大宮の李天秀の穴は石原でも埋まると思ってるので、あまり考えていませんが、どっちにしようか迷いますね。シンプルに1も買いますが、1だけと見るのは危険な気も…0も入れます。

川崎vsG大阪
 ザ・打ち合いというカードですけども。去年の万博は4-4でしたからね。川崎は前節大阪で3-3をやったばかりですし、攻撃陣の状態は良いです。ジュニーニョは出そうにないですが、それでも調子はいいと思います。山瀬がフィットしてきました。小林もコンスタントに結果を出しています。 問題はガンバです。ACLを見る限り、前に起点を作れず苦しみました。それでもリーグ戦ではきっちり結果を残してますし、大きな大会に負けた後というのは逆に開き直ることもあります。アドリアーノは去年も等々力で凄いゴールを決めましたから印象もよいでしょう。どちらも1点は取るでしょうね。去年の等々力ではガンバが突き放したのですが、今年はどうなるか…0はないですね。1か2です。となるとやっぱり1寄りかな。

名古屋vs福岡
 名古屋は確かにボロボロではありますが、闘莉王がいるとやはり格が違います。今回は増川も戻ってきそうです。ダニルソンがまた離脱で楢崎もひょっとすると…ですから本当にボロボロなんですけど、意地だけで戦いそうな気がします。福岡は前節内容も悪くなったので、それを今回取り戻してきたとしても、やっぱり名古屋は名古屋で終わる予感です。1が本線。

広島vs鹿島
 対戦カードがというより、鹿島は気の毒ですね。ホームに戻るまでは厳しいんじゃないかな…と。ベテランの状態が上がらないままで世代交代をしようとすると、逆に難しい気もしますし。ジレンマなんでしょうね。広島はマリノス戦の布陣ベースに戻れますし、ここ2年はホームで鹿島に負けていませんので1が本線です。

水戸vs鳥栖
 鳥栖が強いという印象ですが、水戸もホームでは粘り強い戦いをしています。0と2のダブルでいきたいところです(toto対象外)。

徳島vs栃木
 面白い試合になりそうですね。徳島は戦力が揃ってきて、いよいよ力を伸ばしたかなと思えるようになりました。栃木は悪いパターンが出てしまっていますが、でも強いですよね。迷うところですが、こういう時はセットプレーかなと…って考えるとこれも差がないんですよ。あとはもう勝ってるチームの流れと連敗チームの流れになるかもしれません。1が本線ですがこれは難しい(toto対象外)。

横浜FCvs熊本
 横浜FCは一体どうしちゃったんですかね。ようやく八角が帰ってきますが、そもそも点を取れていませんからね。熊本も点は少ないですが長沢がいます。守備は堅いです。横浜FCだってあれだけの選手がいますから、いつきっかけを作ってもおかしくありませんが、熊本はいなせるチームだと思うので2が本線。地味な試合で0もあり。

京都vsFC東京
 どちらも得点力不足ですが、FC東京は何となく前節で雰囲気をつかんだんじゃないでしょうか。京都はそれがまだ見えてこないので、いくら久保の一発があると言っても難しいような気が。因縁の地で息を吹き返すかなと思います。2が本線。

札幌vs岡山
 これはどうなんでしょうね。札幌はとりあえずホームで2勝していますが、前節も内容は酷かったようですし。岡山は調子がいいですから、勝てそうにない感じがします。2が本線。

湘南vs草津
 湘南はここまで失点が一番少ないです。西部もよく守っているようですが、全体的に堅い。ただ、草津に勢いがあります。2トップの状態も良いですから、面白い試合になりそうです。0が本線。湘南は2点取る力がないように見えるので1は入れられず、2トップ爆発なら2もあります。

北九州vs富山
 北九州は今楽しいでしょうね。ただ、勝ち方もギリギリのものが多くてまだ力が付いたとは言い切れません。富山は悪くない試合をしていて、前節も個の力にやられたところもありましたから、今回はアウェイながらもいい試合をしそうな予感。2が本線です。

千葉vs大分
 田坂トリニータは地道にコツコツと伸ばしてますから、千葉に対しても臆することなく立ち向かっていい試合をするでしょう。千葉と戦ったチームは、結局いい試合をしても跳ね返されてきましたが、さすがにフクアリ劇場も小休止ではないかと。少し手詰まり感もありますし、大分のFWは状態悪くないので0が本線(toto対象外)。

東京Vvs鳥取
 川勝監督はベンチに入れませんが、大丈夫でしょう。前節もちょっとしたところだったですし、河野も戻ってくるので。鳥取も悪くないんですけど、力の差もあると思いますので…1が本線です(toto対象外)。

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2011年05月21日

J1第12節・J2第13節[toto第503回]予想

 日曜日はNACK5へ行ってくる予定です。C大阪vs川崎はそろそろセレッソが勝つかなと思ったのですが、大乱戦になりましたね。互いに現状を表す結果だったのではないかと思います。

磐田vs福岡
 06年での対戦だと福岡の1勝1分けだそうですが、現状は磐田が好調、福岡は内容は悪くないが結果が伴わないということになります。磐田がふと気を抜いてしまう可能性は否定できませんが、仙台戦は0-2にされて目が覚めた部分もあったと思いますし、じっと耐えていれば点が取れるという流れなのは強みと言えます。前田は前節ノーゴールですが取る可能性は高いでしょう。そうすると、福岡のテコ入れする守備陣が機能するのかどうかで結果も変わってきます。1が本線だと思いますが、6連敗したチームがそろそろ勝ち点1というのも考えられます。元磐田勢の奮起も期待されますし。0も考慮します。

横浜FMvs甲府
 マリノスからすると、苦手な部類のチームです。三浦サッカーも苦手にしています。以前の甲府は攻撃的なやり方でしたから、過去の対戦成績は参考にならないと思います。前節の甲府は凄く勢いのつく勝ち方をして、J1でもやれる、このサッカーで戦えるという自信を手にする1勝でした。マイクが慣れてきたのもありますが、阿部が大きい。点が取れるとなると守備も踏ん張れます。マリノスは谷口を前に置いて点を取りにいくようですが、バランスは多少崩れるかもしれません。それでも点を取れれば問題ないのでしょうが…戦術上の相性で、マリノスは苦戦する可能性が高いです。甲府が1勝したあとのアウェイでどうなるか。0が本線で、余裕があれば2も入れたいくらいですが強くは推せない。当然1も含んでくるとトリプルになりますが…難しいところ。

浦和vs鹿島
 互いに苦境に立たされています。鹿島はずっとホームで試合を出来ていないですから、今は辛抱するしかないでしょう。いくら常勝チームと言っても、ずっとアウェイでは厳しいものがあるのも分かります。明らかに疲れている小笠原を休ませようとするのも理解できますし、増田の状態は良いようです。先週は紅白戦でサブ組が圧倒したそうですが、今週は主力組がやり返したそうで、本来の攻守の切り替えが戻ってきているとのことでした。そう考えると、久々に鹿島らしいサッカーが見られるのかもしれません。逆に浦和はというと、前節のドローで満足してしまっている監督と、練習の雰囲気もまた悪化しているような話も聞きますし(内容が厳しいという話です)、原口しか点を取る選手がいないというのも問題でしょうね。鹿島が川崎戦のようなパフォーマンスを見せないという前提ですが、2が本線です。浦和は埼スタでの試合が続いていますから、そろそろ勝たないといけませんが…。

名古屋vs
 甲府戦の名古屋は藤本のFKによる1点のみ。増川負傷時に失点して敗れましたが、ピクシーも完敗を認めました。今回、戻ってくるのは闘莉王だけ。それも増川と入れ替わりです。闘莉王がいるだけでもその存在は大きいのですが、彼がいれば大きく変わるというほどのチーム状態ではないのも事実です。ダニルソンもまだ本調子ではなかったので、いかに組織的に戦うのかというのが問われるでしょう。正直なところ、ここまでほとんど隙のない柏が有利だと思うのですが…いくらワグネルの守備が不安で、そこに永井や玉田が入ってきたとしても、少々のことでは揺らがないですし、工藤が点を取ったり控えの層は名古屋よりも上です。ケネディがいないのも大きいので、2が本線。闘莉王大作戦で0も考慮したいですが。例えば同点で大作戦をやることはないでしょう。名古屋が先制した場合はそれなりの勝率なので、1も余裕があればですが、柏の強さを買いたいところです。

G大阪vs新潟
 打ち合いになる気がします。ガンバはおそらく武井をSBに起用して、他もおおむねベストメンバーを揃えると思いますが、守備の不安は決してぬぐえない。今回、新潟が大島・ロペスで来るとなると、実力者が前線に控えますので、封じるのは容易ではないと思います。前節の新潟はあれだけの離脱者がいて難しかったと思いますが、今回は違う。ガンバの攻撃陣も調子は上向きなので点は取れると思いますが、新潟のしぶとさも買って0が本線。1と0かな。

神戸vs広島
 このカードは結構ごちゃごちゃした試合が多いです。一昨年の三浦監督就任初戦はスコアレスドローでしたが、あとは結構点も入っていますし、チャリティーマッチもそれなりに入りました。そして、現在も互いに攻撃陣が好調ですから、そういう試合になることも考えられます。森岡が入る神戸は極端に変わらないでしょうが、李がいない広島がどれだけ得点力を維持できるのかという点。高萩が入るでしょうが、多少強引さがなくなってしまうかもしれません。また、ボランチに入りそうなトミッチがどの程度できるのか。ファンサカでは良く考えずに広島から入れてしまったのですが、有利なのは神戸かもしれませんね。1が本線。でも点の取り合いにはなると思うので、0も考慮。

山形vs仙台
 みちのくダービー。昨年は1勝1敗だったわけですが…。状態は仙台の方がいいですよね。ただ、ここ2試合は勝ち試合を落としていますから、勝ち点4を失った状態です。こういう時はまた神経質になるので、怖いところですが。山形は4-4-2に変更するようです。ちょっと試行錯誤してるなという感じがしますね。静岡ダービーでも実感していることですが、ダービーっていうのは成績が下の方が結果出すことも結構あります。仙台がまだ無敗なのも引っかかるんですよ。心情的には2敗なんでしょうけど。0はない気がして、1か2ですが1が本線でいきます。

大宮vs清水
 そりゃあ大宮が優位ですよね。反論できないです、そこは。それにNACK5ではまだ点が取れていなくて相性が悪いです。今年の大宮は戦力を揃えただけの力を発揮していますし、勝った試合はいずれも1-0ですから、勝ち切る力もそれなりに持っています。ラファエルがまだ目覚めていないとか、得点力がもう少しというのはあるにせよ、ベースがしっかりしていると強いというのはうかがえます。清水は大敗明けの試合ですが、GKを代えます。最終ラインも代えそうです。小野も戻ってきますし、小林大悟もベンチ入りしそうです。カードは豊富になってきました。特に前節の1失点目が衝撃的だったので、辻尾をどうするのか…監督の判断になりますが、守備的に入るのは致し方ないのかなと。ここまでマリノス戦、名古屋戦とアウェイでは勝ち点1を取った試合も複数ありますので、0も考えられると思いますが、1が本線なんでしょうね…1と0のダブルが自分でも精一杯です。
 とにかく決定機は増えているわけですから、攻撃の部分は決定力です。失点が増えたからといって攻撃の自信もなくしてパスが繋がらないとかそういうのは避けたい。しょうもない失点をせずに、前向いて戦いましょう。可能性がないわけではない。上田のところを潰せば相手はそんなにボール回りません。それが難しい作業ですけど、丹念にやりたいですね。監督も言うように、勝てると思って戦うことは全く悪くありませんから、とにかく自信を持って。

鳥栖vs札幌
 鳥栖は前節負けたものの内容は悪くなかったようです。札幌は前節勝ちましたが、アウェイではまだノーゴール。1と0で迷って1が本線でしょう。(toto対象外)

熊本vs千葉
 千葉が毎度毎度ギリギリで勝っているわけですが、今回は難敵・熊本です。高木監督はいろいろ考えているはずですし、ラスト15分で何かを起こせるチームにと言ってたのは去年の熊本でした。点が取れていないというのは確かにそうなのですが、熊本の守備は堅いです。千葉の攻撃も本当に極端ですから、今回は熊本が何か起こすと予想します。1が本線で0も考慮。(toto対象外)

岡山vs横浜FC
 岡山はチアゴが軸として確立し、良くなってきました。前節もあとちょっとでドローでしたし。ただ、ストヤノフがいないのは大きいでしょう。少しずつながらも良くなってきている横浜FCの方が優位かなと。引き分けはあるかもしれませんが2が本線です。(toto対象外)

栃木vs愛媛
 前節の栃木は、大分の4-3-3という奇襲に対する戸惑いと、先に点を取られたことでカウンターを発動できなくなり、手詰まりになりました。松田サッカーはいい時と悪い時で二面性を持つので、今回も先制されたら難しくなるかもしれません。ただ、崔も先発復帰するでしょうし、大久保も復帰間近。戦力は整いつつあります。ダービーで敗れた愛媛はバルバリッチ監督が意味深なコメントを残したり、苦しいんだろうなというのを感じます。赤井の離脱は痛い。1が本線でしょう。

北九州vs京都
 どちらも問題は同じで、パスはつなぐけれど点を取れないと。特に前節の北九州はもったいないことをしました。そろそろ京都が結果を出すんじゃないかと思いますが…2が本線。

大分vs東京V
 田坂さんも色んなことをして上位陣にチャレンジしています。栃木戦はそれが実りました。今回はどうか。土岐田の不在は大きい気がします。ヴェルディは菊岡→平繁のホットラインが出来上がっただけでも大きいので、2が本線。(toto対象外)

FC東京vs湘南
 高松もまた離脱になって、急きょというか流動性のある攻撃に着手したようです。これがすぐ結果につながるかは分かりません。本来はもっと前からそうしなきゃいけなかったのもありますけど…これだけの怪我人となれば想定外というのは仕方ない。ただ誰が出るにしても点の取る形が見えない状況で、守りも踏ん張れなくなってきたというのは心配なところです。こういう時は反町監督がニンマリするでしょう。変な形でボールを失えばカウンター発動です。2が本線。

富山vs草津
 昨年は草津の2勝ですが、富山の状態を思えば参考にしづらいですね。富山は守備が堅い印象ですが点は取れていない。草津はラフィーニャが目覚めたようです。東京に勝ったのは自信になりそうなので2が本線ですが、堅守という点で0も考慮。(toto対象外)

鳥取vs水戸
 ハメドの先発が気になります。彼は持っているものを考えるとかなりやると思うのですが、なかなか信頼を得ていないようです。水戸が一時期ほど勝っていませんが、悪いわけじゃないのでどうなりますか…0が本線です。これは難しい。

岐阜vs徳島
 徳島は岐阜戦アウェイ勝ちがありません。岐阜は野田恭平が怪我をしましたが、村尾もそんなに悪くなかったので、そこはあまり気になりませんし、サプライズの可能性は十分あります。この前は四国ダービーでしたから、純粋なアウェイでどうか…津田も帰ってきていますので2も入れますが0が本線。(toto対象外)

 J2が非常に難しいカードばかりです。今回は特に自信ありません。

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2011年05月14日

J1第11節・J2第12節[toto第502回]予想

 mini totoまたも1個外しで撃沈の前回。あまり資金も投入できないので慎重にやらなければ。

仙台vs磐田
 今年はどちらも堅守というイメージがあります。昨年の対戦は仙台の2勝ですが、ナビスコは磐田が取りました。前節の仙台はいつも通りの勝ちパターンだったのですが、最後に少し隙を見せました。これがいわゆる「気の緩み」なのかもしれませんが、ユアスタも今季3試合目で、少しずつ集中力が落ちてくる頃だとは思います。太田がもし出るとしてもです。磐田も前節の大勝はあまり参考になりませんが、地味に勝ち点を取れているのは不気味ですし、前田がようやく吹っ切れるんじゃないかと。これは早速どの結果もあり得る気がしますね。2も否定できないのですが…0が本線でしょうか。磐田キラーの赤嶺もいますし、怪我明けの中原がスーパーサブでいきなり働くような展開も考えられますので、波乱含み。

山形vs大宮
 山形はいまいち乗り切れていないように見えますが、ホームでの2試合は強豪からしっかり勝ち点を取っていますし、前節はいい意味で忘れればいいと思います。大宮は鹿島戦で3点取ったシステムに戻すようです。それを小林監督がどのように見るのかですが…抜擢の可能性がある若手は、やはり攻撃がウリですから守備のタスクをしっかりできるのかは未知数だと思うんです。そうすると先に点を取りたいということになりますが、大宮の守備が悪いわけではなく、藤本がいると落ち着きますので…ただ山形はそんなに簡単に負けるチームではないので難しい問題です。0と2で迷いますが…0寄りかなぁ。1っていう感じはしないんですよね。そういう時に限って1が来そうですが。

清水vs神戸
 つぶやきましたけど、このカードは引き分けにならずウノゼロばっかりです。それもセットプレーがほとんどで、去年の33節は茂木に押し込まれましたが神戸が10人になってから。堅いゲームになるんです。今年は神戸がつなぐサッカーに挑戦していますが、前節は勝つことに徹した印象を持ちました。運動量は凄く多かったです。そういうチームに対してどう戦うのか。都倉対策の意味合いもあると思いますが、岡根を使って岩下をボランチに上げるということも視野に入っているようです。私はまだ岡根をそこまで注意深く見たわけではありませんが、守備は基本的に整備されてきていますので、あとはいかに点を取るかということになります。それは互いに課題としている部分なので、やはり1点勝負でしょう。清水サポとしては、この試合は今後の戦いのためにも勝たないといけない試合です。福岡戦と同じ意味合いを持つと思います。良くなってきているのに勝ち切れていないからです。我慢も必要ですが、それは結果を出すために通らなければいけない道ということでした。3試合勝っていませんから、そろそろ成功体験を積まないと、自信が失われます。FWに点を取って欲しいですが、誰が取るにせよセットプレーを大事にいきましょう。神戸はベンチにタレントが豊富で、特に出番に飢えているポポは非常に不気味です。なので客観的な予想は2にしたいところです。ただ私は1を買います。

新潟vs
 好調同士の一戦になります。ただ、新潟はヨンチョルもブルーノ ロペスも不在となる中での一戦。そこそこ若手も上手く使いながら戦っているので、急な戸惑いはないでしょうけど、やはり攻撃力が落ちるのは否めない。そうするとしぶとく守るしかないのですが、今の柏は非常に強い。相手をしっかり分析してウィークポイントを突く。北嶋が絶好調、ドミンゲスの安定感、酒井の好調さ。ベンチにも豊富な駒が揃っており、山形戦も一時は追い付きました。あの試合はDFラインが入れ替わった影響もあったかと思いますが、増嶋が前節不安を一掃していますので、隙が見当たりません。新潟はホームで勝ち切れない試合が多い上に(神戸には勝ちましたが)、今回は外国籍選手を2人欠くだけに先に点を取ること自体が難しいと思われます。2が本線。

広島vs横浜FM
 上位対決ですね。去年のビッグアーチでの対戦はマリノスが酷かったのですが(小野だけ目立っていました)、今回はいい勝負になるでしょう。マリノスが福岡に2点取られたのをどう見るかですが、いいお灸をすえられたと見た方がいいのかなと。今回はまたも強豪でしかもアウェイですから、ブロックを作ってしっかり守ると思いますし、小野が負けん気を出して点を取りそうな気がします。広島は水本や青山が欠けても力がそんなに落ちないチームですが、前節の甲府にもうまく守られて苦戦していますから(連戦だったのは互いに同じ条件ですし)、その点ではマリノスが優位ではないかと。ただ、広島の攻撃陣はどういう相手でも崩せそうなだけに…2が本線ですが0も考慮したいです。マリノスが点を取るのは後半ばかりですので、前半を0-0でしのげば2、もし広島が点を取れば0という感じです。

甲府vs名古屋
 甲府は名古屋に相性が良いです。対戦成績でも勝ち越しています。参考にしたい方がいるとすればですが、開幕前の練習試合でも主力組は甲府が勝ちました。甲府は開幕戦を除けば1点は取れていますし、柏戦を除けば1失点で踏ん張っている。ですが噛み合わせが悪く、どうも勝ち切れません。怪我人も多い中ですが、マイクが調子を上げていますし、阿部は地味ですがかなり点の取れる選手ですので、この戦い方を続ければ面白いと思います。名古屋はコンディションを考慮してACLにも多くの主力を帯同させませんでしたが、チームの状態は決していいとは言えない。ケネディが戻ってダニルソンも出るかもしれませんが、今は王者の戦いが出来ていないので、足元をすくわれる可能性があります。ダニルソンが本調子だと別なのですが…そうではないと考えて、1でいきたいと思います。

浦和vsC大阪
 前節、浦和が意地を見せると考えたところ、逆に最も悪い試合をして雰囲気が悪くなりました。今回はどうかということですが、公開練習では兆しが見えなかった模様です。短期間で修正するのは容易ではありませんが…埼スタですからね…。セレッソはACLで小松を起用したのが当たりました。おそらくはその布陣でいくと思いますが、これでバランスが改善されれば勝利が見えてきます。昨年は浦和の2勝ですが、今の状態を考えると参考になりませんね。結局、浦和が地味でも勝ちにこだわって戦うかどうかで変わると思います。前回は相手も策士でしたし、浦和も唐突なやり方で失敗しました。今回はそこまでのことはしないと思うのですが、負けている時はいい試合をしてもちょっとのところで入らなかったりして、セットプレーやPKで負けるというのがパターンとしてあります。セレッソは悪いなりに前節も土壇場で追い付いていますので、そういう流れも鑑みて2が本線。こういう試合は何でも起こり得るので心配ですけどね。追い付いての0、追い付かれての0…考えたらキリがないですが。

福岡vsG大阪
 福岡は前半の失点がゼロです。これは5試合戦っての数字ですからかなり立派です。そして前節は2点取りましたし、城後も目覚めました。だからあとは90分でのペース配分なのですが…そこさえクリアすれば、せめて勝ち点1は取れるはずです。ガンバは連戦ですからコンディションも不安ありますし、入り方があまりいいチームではないので、福岡優勢でスタートする可能性は結構あります。ただ、ガンバは修正できるチームなので、どうしても1は押せない。そしてガンバは勝ち切ることが出来ますので、やはり2にせざるを得ません。移籍後初先発濃厚な和田さん、頑張って。

川崎vs鹿島
 過去の川崎であれば、こういう勝てない時期に迎える等々力での試合は必ず勝ちます。ただ、スタイルが変わった今年も続くのかどうかという点。怪我人もいてメンバーは変えづらいですが、前節を見た印象だと、ビッグチャンスを茂木に防がれたりツキもなかったとはいえ、少し迷いが感じられました。ようはカウンターをするなというわけではないので、そこのバランスが分かるようになるといいですが、それにはもう少し時間が必要というところでしょう。鹿島もACLはひたすらセットプレーで点を取っていますし、流れの中でまだ形は見いだせていませんから、チャンスはあると思います。対鹿島という点でいくと、鹿島が苦手にしていた部分が今は出せていないということになりますから、熟成度という点では鹿島が上じゃないかと思いますし、昨年等々力で連敗も止めましたから、2は考えたい。ただ、ここぞの等々力劇場はどうしても外せない。1が本線です。0は入れません。

水戸vs熊本
 水戸も少し勢いが落ちてきたのかもしれませんが、ただ力があるのは間違いない。熊本は守備が堅いですね。0が本線で「したたかさ」という意味で2も考慮。(toto対象外)

愛媛vs徳島
 四国ダービー。前節の徳島はいい勝ち方をしました。ただ、アウェイの戦いはどうしても不安です。愛媛がアウェイ2試合で健闘してホームに戻れます。怪我人もいるようですが愛媛で勝負したいです。1が本線。(toto対象外)

横浜FCvs岐阜
 前節の横浜FCは後半がよくなったようですが、開き直りの部分が強いのでしょうか。寺田をトップ下に置く布陣はそこそこ機能しそうです。というか、もう負けられないでしょう。これまで三ッ沢勝ち点3を奪っていった富山、鳥栖、鳥取と違って岐阜の状態は良くありませんので、1が本線です。(toto対象外)

東京Vvs北九州
 ギラヴァンツが本物なのかはこういう試合で問われると思いますが…ヴェルディはようやく上向いてきましたし、戦力的にも上なのは間違いない。平繁らが勢いを付けるという判断で1が本線です。(toto対象外)

草津vsFC東京
 草津が前節アディショナルタイムにやられたわけですが、その反省を生かして戦うと面白いんじゃないかと。開幕前にプレシーズンマッチをしていて、その時は1-1でドロー。FC東京は羽生のゴールで吹っ切れるのか、そうでないのかまだ分かりません。ただ、相変わらず点の取る形が確立されていないので、順当に2とは付けられません。下手したら1もありますが0が本線か。

京都vs富山
 面白い一戦ですよね。こういう試合は見てみたいですが…基本的に京都は攻撃主体、富山は守備主体だと思います。富山の怪我人の多さはちょっと深刻ですけど、誰が出ても一定レベルのサッカーが出来るのは強みでもあると思います。京都はまだバランスが取れていないというか、誰をどこに使えば機能するのか手探り状態に見えます。得点力という意味で久保がいますから1も考慮はしますが、0が本線です。古巣となる黒部は頑張ってほしいですね。

大分vs栃木
 大分はいいサッカーしているのですが、勝ち切れないところがまだ経験不足なのかなと。ホームで首位相手に一泡吹かすという意気込みはあるでしょうけど、栃木はドローのあとに勝ち切ったので、これは本物だと思います。穴が少ないので2が本線です。(toto対象外)

札幌vs鳥取
 一言。2が本線で0も考慮…としか言いようがないです。これだけ点を取れないというのは、監督の問題というよりもクラブ全体の問題として捉えないと。鳥取は内容もいいですから苦戦必至だと思います。何か起爆剤が欲しいですね…。

千葉vs岡山
 前節は苦戦しましたが、それでもセットプレーで取って勝ち切りましたから、強さは手にし始めていると思います。岡山はストヤノフがいてチアゴがいて、彼らをうまく生かせても前節のようにはいかないんじゃないかと。1が本線です。

湘南vs鳥栖
 そろそろ湘南は勝つ気がしますよ。前節は高山の投入が当たったとはいえシュート数は少なかったですし、追い付かれたことで危機感は出てくるでしょうからね。鳥栖は絶好調ですけど、前節もギリギリまで点を取れませんでしたから、色んなことを考えて1が本線です。(toto対象外)

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2011年05月07日

J1第10節・J2第11節[toto第501回]予想

 またmini toto1個外しで涙。なぜ甲府と大宮で2しか付けず、他に回してしまったのか…。最近は予想の内容は悪くないと勝手に自負しているのですが、見返りがないと意味ないですからね、ホント。

広島vs甲府
 広島ははっきり言って甲府に相性悪いです。これはペトロヴィッチ監督も認めています。ただ、今年はジンクスを次々と打破しているということで、あまり気にならないだろうというのと、甲府がスタイルを変えているのもあります。甲府は、割と早めに修正することで必ず自分たちの時間を作っていい試合をしているのですが、結果だけが付いてきていません。それも、相手が中堅以下ばかりなだけにもったいない。広島は強豪ですから厳しい戦いになる気がします。先発濃厚な阿部はゴールゲッターで、マイクとの関係から前節も取りましたので、広島が失点せずに戦うのも難しいと思いますが、それ以上に点を取れると思います。特に三浦さんが試合後「クオリティの差で負けた」ということをよく言うのですが、その差を生み出せるのはムジリだと思います。先発ならば途中で代わるでしょうけど、前節を見ても技術が高かったので…1でいきます。

磐田vs山形
 山形にとっては得意な意識があると思います。柏に勝って、しかも点を取り始めているので勢いもあります。磐田のほうは前節を引きずるというのはないと思いますし、流れの中での失点は前節の失点だけですから、意外と安定しています。と考えるとロースコアでしょう。最近はヤンツー采配も当たっていますが、小林監督の采配も健在ということで…。前田がいつ爆発するかだけは気になっているのですが、0が本線。どちらかと言われれば2ですが…。

神戸vs川崎
 ホームでの川崎戦は割と相性が良くなっていたのですが、昨季は0-4と敗戦。今回はどうかということですが、神戸も川崎もスタイルをカウンターから脱却しようとしている最中という点で似た者同士です。そして互いにチャンスは多く作っていますが、ゴールに結び付いていない。難しい試合になりそうです。少なくとも神戸が3試合続けてノーゴールというのは考えづらい。それほど決定機はありますし、川崎は守備がしっかりしているというチームではないので。あとは川崎が点を取れるのかということですが…矢島の調子も悪くないように見えますし、山瀬も一発がある。タレントはいますからね…これも0が本線でしょうか。余裕があればトリプルも考えたい。

横浜FMvs福岡
 上位には強いマリノスが、下位チームにお付き合いするというパターンは過去にもありました。清水戦をそれに含めるかどうかというのは私からは言いかねますけども(笑)。ただ、去年の湘南戦なんかはきっちり勝っていますし、今は圧倒的な守備力がある。セットプレーもあり、カウンターもありますから形がしっかりしている。そして何より、福岡・中町の不在です。彼はボランチでありながら得点源ですので、ただでさえ城後が消えている状況にあってこれは痛すぎます。さすがに1でいきます。

大宮vs新潟
 このカードはいつも難しいのです。守備で大崩れがないから必ず拮抗しますので、どっちに転んでもおかしくないという試合が多い。事実、引き分けも多くカウントされています。どちらもこれといった変更はなさそうです。得点源は李天秀とブルーノ ロペス。サポートするのは藤本とチョ ヨンチョル。ほぼ互角に見えてしまうんですね。新潟が負けなしで来ているので良いですが、大宮も1勝とはいえ悪い試合はしていない。大宮はセットプレーや高さにやや不安がありますが、新潟はそこから点を取れてはいないですし。これも1、0、2全部あると思います。ホーム初勝利がそろそろ来るかなと考えてやや1ですが、0との併用ですね。新潟は強いので。

名古屋vs清水
 清水視点で言うと、この3年名古屋には全く勝てません。改革の年でこの成績も改革したいものです。名古屋は怪我人がとても多いですし、大きいところでは闘莉王、ケネディ、金崎と不在。ダニルソンもいきなりフルということはないでしょうから、飛車角落ちであることは事実です。ACLでは藤本のPKで勝ちましたが、何とかという感じですからね。それに対して清水がどういうプランでいくのかはっきりしないといけません。マリノス戦のように我慢強くハードワークして勝ち点を拾うのか、広島戦のように前に3人を残すのか。得点力がないのに加え、平岡の負傷で岩下を下げざるを得なくなりましたので、無理に前に出るようなことは出来ないのかなと思いますが、耐えながらアレックスの左足と大前のドリブルという感じになるでしょうね。それを実行に移す手前までは来ていると思っていますので、その壁を瑞穂で破ってもらいたいです。ただ、天敵がいます。玉田です。ある程度ケネディを抑えた試合もあるのですが、結局玉田にやられっ放しでした。今回はそれに永井が加わります。岩下もボスナーも裏の対応は怖いもので…この戦力でも名古屋は点を取ってくると思います。客観的に見れば2はマークできないですね…。1が本線で0もというところ。

vs浦和
 最近の対戦を見ると、良く点が入っています。国立開催になる点も見逃せません。危機感があるのは当然浦和のほうだと思います。ただ、連敗した相手が仙台、マリノスとブロックを作って固めてくる相手でした。これではプレスを掛けてカウンターというのをしづらかった。今はそれありきになっていて工夫を求めづらいがゆえ、耐え切れずに失点して負けています。ただ、柏は4-2-2-2というシステムもそうですしポゼッションしてきますから、浦和にとっても都合が良くなると考えます。柏はDFが戻ってきますが、ワグネルをSBに置く中で最も不安なオランダスタイルとの対峙。ネルシーニョの采配は本当に素晴らしいので、打ち合いになるかもしれませんが、今回は浦和が意地を見せると思います。2が本線。

C大阪vs仙台
 新潟戦のセレッソはあと一歩だったんですけどね…。金鳥スタで負けていないことは引き続き良いことですが、相手は首位・仙台。それに最近の対戦では仙台の守備に手こずって勝てていません。攻めあぐねる展開が想像されます。仙台にとっても、赤嶺が怪我でいないことから中島を起用せざるを得ず、守ってカウンターという色が濃くなるでしょう。セレッソの力も評価していますから、勝ち点1でOKという試合をするはずです。セレッソが今季まだ勝ちなしなので、そのモチベーションが上回るか、仙台のモチベーションが続くのかという気持ちの争いになりそうです。0が本線で1も考慮。


栃木vs横浜FC
 当然、状態は栃木のほうが良くて、おそらく崔も帰ってきます。そうすると流れの中で点も取りやすくなります。ただ…前節のドローをどこかで引きずる可能性は否定できません。栃木の場合はその波をなくせるかどうかが課題になっているだけに。あと、横浜FCはこの状態でも湘南には勝ったので…1が本線ですが単独は怖い。0も考慮します。

草津vs岡山
 これは難しいです。岡山は結局チアゴがいる時でないと点が取れないんじゃないでしょうか。先に使う判断をするかどうかですが…でも流れからして点は取れるでしょうね。草津は爆発力がなくて割と堅いサッカーになっているので…0が本線。どっちにも転びうるところですが2も考慮したいです(toto対象外)。

徳島vs京都
 徳島は本当に謎です。どちらかというと内弁慶ですから今回は勝つ可能性がありますけどね…京都は2ボランチにして前回は無失点。今回はどうか。安定感はどちらもないだけに怖いカードですね。これがきちんとtoto対象になっているのは嫌ですねぇ…1が本線ですがもし京都の守備が本当に落ち着いてきたのであれば0は入れないといけないですね。

鳥栖vs大分
 鳥栖はいいサッカーをしていて、前節も退場者が出ながらアウェイで勝ち点1。悪くありません。大分も引き分け続きですが前節は追い付きました。ダービーという意地もありそうなので、難しいところですけど…1と0で迷って1。

FC東京vs富山
 さて、どうなりますか(笑)。現時点での情報では徳永をSBに戻して上里起用。これならば一発もありますしバランスもよくなる可能性はありますけどね。富山の守備が堅いだけに、また攻めあぐねる可能性は高い。その中でこじ開けるのかどうかという…一応2試合続けて無失点ですから、今回も完封の可能性は高いですけど…1-0勝利で1が本線。本当にひどければ0-0で終わるか、1-0で勝ってて最後に富山の捨て身で追い付かれてブーイングとか。組織という点で富山が上なのは事実なので、迷いますね。

湘南vs愛媛
 バルバリッチ監督が前節相当怒っていたようですね。それを見て選手が燃えないはずがないので…ふがいない試合をした後に健闘できたのは悪くありませんから。湘南は点が取れないですし、どの程度切り札がいるのかもまだ良く分かっていないので難しいですけど…あえて0が本線にしたいです(toto対象外)。

熊本vs札幌
 熊本はファビオのトップ下が機能していないという話なのですが、高木監督もダイヤにして行き詰まるっていう過程の最中なんだろうなと感じます。2ボランチだと攻撃の時に枚数が少ないと感じたんだと思うんですよね。それを解決しようとして3ボランチをやっているんでしょうけど。しかし札幌も本当に点が取れない。何とか勝ちましたけどギリギリのところでしたからね…熊本がホーム2連戦で勝ち切れないのかどうか迷いますけど、去年ですら札幌の1勝1分けなので0が本線で。

岐阜vs東京V
 そういえば去年のヴェルディ初勝利はアウェイ岐阜戦でした。デジャブの可能性が高いんじゃないでしょうか。少なくともきっかけは掴んだと思いますし、力はあるわけですから。岐阜のイケイケサッカーはハマると強いですが、単純でもありますから。2が本線(toto対象外)。

鳥取vs千葉
 鳥取はシステム変更が狙い通りに機能しているようですね。面白い選手が多くて楽しみなチームです。自信を持って千葉を迎え撃つでしょう。千葉はオーロイが仮に途中からだとしてもいるだけでアドバンテージ。鳥取はそういう選手とまだやっていませんから、さすがに厳しいと思われます。内容的には「鳥取やるじゃないか」となりつつも2が本線(toto対象外)。

北九州vs水戸
 北九州は愛媛に勝って少し自信を取り戻しつつあるんでしょうか。ただ、水戸が強い。ホームで湘南に手応えあるドローというのもいい方向に来ている証。事故もあり得るので0も考慮しますが2が本線です(toto対象外)。


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2011年05月03日

J1第9節・J2第10節[toto第500回]予想

 前回はJ1がまずまずだったのですが、J2の大波乱で終了。mini totoはセレッソが勝ってれば…というところでした。うまくいきませんな。

仙台vs福岡
 J2時代から相性は五分五分と言えます。福岡ホームだと仙台はあまりいい成績ではありませんが、ユアスタでの福岡戦は3年ぶりになります。川崎に勝ち、浦和に勝ち、どうしてもモチベーションは下がると思います。再びホームでの試合、しかも相手が3連敗。ですから、悪くないけど勝てないという福岡が主導権を握る可能性は結構あります。ただ、仙台はそういう時も守れる力がある。反面、福岡相手にもリスクを掛けずに戦って勝ち切れない可能性もあるような気がしますが…福岡が前半型なのはこれまでの試合でも明らかになっていますから、仙台がいつも通りじっくり耐えれば、後半点を取って勝つでしょう。その辺りはコントロールが上手い手倉森監督が何とかすると考えて、順当に1で。穴狙いで0というのはありだと思いますが、私はしません(笑)。

浦和vs横浜FM
 埼スタではこのところマリノスが毎年のように勝っています。まだ負けていないマリノスに対し、浦和は1勝2敗。清水戦を見て思いましたが、マリノスは無理に攻撃的にすることはなくなりましたから、大崩れはなさそうです。浦和が狙うカウンターはケアされそうですし、まだスタイルも道半ばと考えるとマリノスが有利じゃないでしょうか。セットプレー、あるいは渡邉千真もこの場所では相性が良いです。2が本線。浦和が勝つとしたらマルシオ絡みかなと。

川崎vs磐田
 09年に川崎がホーム磐田戦初勝利を挙げて、ジンクスは途切れたのですが、去年はナビスコで痛恨の敗戦、リーグ戦でも引き分けと再び嫌なイメージがつきました。2連敗で杉山と稲本を欠くという苦しい状況がやってきましたが、やっているサッカーはこれから良くしていくものですから我慢が必要です。川崎の場合はこういう状況のほうが力を発揮することが多いですし、磐田有利とは言えません。磐田も怪我人がいます。ただ交代選手が点を取って追い付いているあたり、やるなという印象。前田が不振なので磐田の勝ちも付けづらく、0と1で迷いますが…1が本線でダブルかな。

甲府vs大宮
 リーグ戦では07年以来の対戦となるようです。甲府も成績ほど悪いサッカーはしていないようですが、勝負どころをまだつかめていないのかなと。得点がセットプレーとPKの2点で、チャンスはあっても決め切れないという状況はすぐには治らない気がします。逆に大宮は力があるので、前節のように押し込まれても逃げ切って勝ったことで、今年はやはり違うぞという雰囲気になってると思います。李天秀も好調ですし、藤本の存在感が大きいことを再認識。2が本線で両チームのカラー的には0も考慮。

新潟vs神戸
 ホームでの神戸戦はこれまで負けがありません。去年は残留へ必死だった神戸が追い付いて勝ち点1となりましたが、得意なのには変わりないでしょう。怪我人もそれなりにいるようですが、ブルーノ ロペスはいい選手です。ミシェウとのコンビも良好ですし、チョ ヨンチョルもいますから攻撃は計算できる。守備も大崩れがない。だから負けていないということになります。神戸は思い切ってメンバー変更をしそうで、ヨンチョルとのマッチアップにイ ジェミンを選びました。これは賭けでしょうけど、近藤が足攣りやすいので仕方ないのかもしれません。相性と状態から1としたいところですが、今年の神戸はしぶといのと、新潟は引き分け癖が残っているので0が本線で1も考慮。

山形vs
 対戦成績を見て驚きました。ホームでの柏戦はこれまで2勝2分けと負けなしだそうです。それと同時に開幕3連勝の柏は外国籍選手を2人欠きます。勝っているからこその余裕もあるでしょうが、連勝が止まったり内容が落ちる時というのは、主力の入れ替えが要因になることがあります。好調な北嶋が先発に入ったり、理に適っているとは思いますが、山形はホームでやると守備が本当に堅いので…。山形がガンバ相手に2点取って、点を取るイメージが少しできたと思うんですね。だからセレッソ戦のように、守って守って勝ち点1というよりは、勝ち点3の可能性も出てきたように思っています。個人的にはここで穴を狙いたい。トリプルも視野に入れつつ、本音は1が本線。

清水vs広島
 ご存じのように、広島はアウスタを鬼門としています。昨年はナビスコで清水が悔しい思いをしましたが、あの試合だけを取ると終了間際に小野が点を取って引き分けですから、まだジンクスは生きてます。その後のリーグ戦でも勝たせてもらいましたし。構図としては、攻める広島と守る清水になるかと思いますが、ホームで戦うことにより、ゴトビ監督が攻めに行けというかもしれませんから、そこは見てみないと分かりません。マリノス戦で何となく方向性というかきっかけがつかめそうなところに来ましたので、それを続けて手応えにしたい一戦です。広島は磐田戦こそPK(微妙な判定)の1点でしたが、チャンスは多かったですし、寿人と李の関係が良くなっていますので、昨年の対戦のようなことはないでしょう。そうすると攻め込まれる時間は長くなりそうですが、岩下にバイタルエリアを見てもらいたいと思います。攻撃はアレックスです。先発かどうかは分かりませんが、彼がキーマンでしょう。今度は流れの中から1点取ってもらいたいです。失点1は覚悟しています。彼らはパターンが多彩ですから。なので0が本線。純粋に清水が弱くて広島が強いと思う方は2でしょうし、相性が好きな方は1もある。賭けやすいカードではあると思います。


京都vs鳥栖
 前節の鳥栖を見たのですが、ヴェルディに決定的なミスが多かったとはいえ、スタイルがしっかりしていたのと、尹監督が結構現実的なことをします。大木サッカーがまだ浸透し切っていない京都はホームでも苦戦すると思います。2が本線で0も考慮。

大分vs徳島
 徳島はいい試合と悪い試合を交互に繰り返す印象があり、読みにくいチームになりました。選手はいるけれども、「○○型」と表現しづらいチーム。大分は悪くないのですが、まだ結果に結び付いていません。去年は大分の2勝ということですが、それしか対戦がないので評価しづらいです。0が本線ですがどれも選びたい。

水戸vs湘南
 面白い試合になりそうです。水戸は攻撃力がありますし、前節も最後まで分かりませんでしたので。DFの2人も帰ってくるようですからね。ただ、湘南のほうが力も試合運びも上ですかね…水戸は徳島戦の前半も劣勢だったですし、岐阜戦もそうだった。湘南は守備が良くなりましたから、簡単に点は取れないはずです。2が本線で、ホームの2試合が好ゲームだったことを踏まえると一応0も視野(toto対象外)。

札幌vs草津
 札幌の守備はだいぶ良くなった印象です。FC東京の拙攻があったとはいえ、昇格候補との2試合で1失点は全然悪くありません。あとは早く1点取りたいところですが…この試合は勝ち点3以外いらないという正念場の試合になると思いますので、それが逆に仇とならないことを祈りたいですね。草津は状態としてはまだまだのようですが2連勝。その分余裕がありますから、勝ち点1でもOKという流れになりそうな気がします。0が本線で1も考慮。

岡山vs栃木
 去年は2試合とも岡山が点を取り、アウェイでは勝利もしました。ただ、現状の調子では圧倒的に栃木が上です。それと栃木がついているのは、3戦連続3バックのチームが相手だということ。ある程度慣れているのは強みと言えます。岡山は岸田のドリブルやチアゴの高さを生かしたいですが、逆に言うとそれ頼み。栃木はそれだけだと点を取らせてくれないと思います。セットプレーでの失点もある岡山ですから、栃木優位と言わざるを得ません。1が本線。

千葉vs愛媛
 結局のところオーロイが出るか出ないかがかなりウエートを占めます。ただ、愛媛の前節の敗戦はショッキングでした。気の緩みが出たんでしょうね。すぐに立て直せるチームなのか、そうでないのか今回で明らかになるでしょうが、スモールクラブはここで引きずりそうな気がします。オーロイが出なくても、今回は久保でいきそうな気もしますし、千葉の守備は前節も実質完封なので計算できます。1が本線でしょう(toto対象外)。

熊本vs北九州
 熊本が負けたことよりも北九州が勝ったことで面白くなりました。続けて勝てるチームなのかどうかですが…そんなに甘くないような。熊本は長沢への長いボールが多くなっていて、それ頼みになるときついですが、安定はしていますから愛媛のようなことはないと考えたい。北九州の連勝をこの時点で予想するには情報が足りないのもあるんですが、1が本線(toto対象外)。

東京VvsFC東京
 まさかこういう状況で対決となるとは。楽しみにしています。課題を挙げると、ヴェルディはミスが多い。メンタル的な部分もあると思いますが、それによっていい形で攻撃に移れない。追いかける展開で1点は取っても限界があると。FC東京はそもそもどういうスタイルでいくのかまだ見えず、その中で勝ち点3を拾おうとしているものの、2試合結果が出ずという状況です。互いにチーム状態が悪い時は、どちらもこの試合をきっかけにしようと張り切りますから、最初は差がつかないと思うのですが、最終的にはいかに自分たちのやり方を信じられるかだと思うんです。そうすると、FC東京は個の力に頼った戦いにならざるを得ず、組織でカバーされてしまうのではないかと。札幌がカバーリングを徹底したことで完封したように、ヴェルディも相手が相手ですからその辺は勝手に体が動くと思います。退場者が出たりしないといいですけどね…ヴェルディはラフプレーがやや多いので。でも、1が本線です(toto対象外で良かったですけどね)。

横浜FCvs鳥取
 横浜FCは神奈川ダービーで勝ったことで少し落ち着くでしょうね。まだ状態はいいとは言えないでしょうけど。鳥取は失点1でシュート数もトップと悪くない内容ですが、北九州に2-0と富山に0-0でまだ不透明な部分が多いです。そもそも開幕前から昨年の北九州よりも戦力がいたので、これくらいはやれて当たり前なのかもしれませんし。1が本線で0も考慮。1-0か0-0の地味な試合かなと。

富山vs岐阜
 富山は守備が堅いですね。栃木にはやられましたけどセットプレーでした。岐阜は徹底したサイド攻撃でガンガン行くのが特徴ですが、ハマれば強いけどハマらないと弱いという二面性があるサッカー。岐阜がサイドを抑えられてしまうとみて1が本線ですが、これは難しいです。

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