2011年04月29日

J1第8節・J2第9節[toto第499回]予想

 前節はACL組が誤算で微妙な結果でした。毎節微妙なんですけどね…。

福岡vs鹿島
 福岡は悪くないけど勝てないという、昇格チームではよくあるパターンで2試合を経過しました。今回はどうかということですが、鹿島の状態が悪いだけにチャンスはあります。鹿島は去年も京都、湘南、FC東京、神戸と下位チームにアウェイで勝ち切れませんでした。ただ、控え組の状態がいいということで大幅にメンバーを変えるようです。西や増田といったフレッシュな選手が入って活性化される可能性はあると思います。攻撃陣が変えられないのは苦しいですが…。福岡は前半型のチームなので、そこで点を取れるかどうかで勝ち点も変わるのかなと。3試合目ということで、そろそろ1点という気もしますが、鹿島がいなすと考えて2が本線。余裕があれば0も抑えますが…。

vs甲府
 去年が2引き分けだというのはあまり参考にならない気がします。甲府のほうが変わっていますから。チームの完成度、戦力を見ても柏のほうが上でしょうね。仮に三浦サッカーが序盤機能して、カウンターでチャンスを作ったとしても、とらえ切れずにセットプレーで失点とか、悪いパターンの予感が…。ホームで磐田、神戸と内容的には勝ちたい相手に1分け1敗、今回は初アウェイですから、日立台で絶対の自信を持つ柏の勢いはしばらく続くんじゃないでしょうか。1でいきます。ちなみに柏好文は活躍しそうですが、後半途中に交代になるんでしょうから…。

神戸vs大宮
 割と点が入っているカードなんですね。去年のNACKでの試合は神戸が押しながら大宮流石の残留力というところでした。今の神戸は色々試しながらチーム力を上げていこうという感じに見えます。まだそんなに状態が上がっていない中で勝ち点4は悪くない。大宮のほうがやっているサッカーの質は高いのかなと。ただ、ちょっとしたところで結果がついてこない。そこをどう判断するかですが…相手が強かったということも考えて、2が本線で0も考慮。ポポの一発は怖いですが…。

仙台vs浦和
 仙台は浦和戦まだ勝利がありませんが、去年はサッカーの相性もあって2引き分け。今年は浦和のサッカーが変わり、名古屋戦は内容も良かったので去年のような試合は考えづらい。ただ、ホーム開幕戦の仙台はモチベーションが等々力以上のはずです。謙虚に戦うことを忘れないチームだし、その中でバランスよく戦える。川崎戦で逆転勝利という体験をしたことで、慌てることもないでしょうし、風が吹いていると言わざるを得ないんですよね。前節の浦和は名古屋が悪かったということを差し引いて、1か0。1で勝負したいかな。

横浜FMvs清水
 今年はなかなか行ける機会も少ないので、日産へ行ってきますが…。どう考えてもマリノスのほうが上だと思います。それが悪いことなのかというと決してそうではなく(いいことでもないですけど)、純粋にそれを受け入れて戦うのみです。鹿島戦は、相手をリスペクトして割り切って戦ったからこそまとまった。今回は清水がそういうサッカーをするのかどうか。勝ちにこだわるのであれば、ボスナーの復帰もありますからそういう手段も必要でしょう。マリノスが清水の力量をどういう風に見て、「ちゃぶれる」と見るか謙虚に来るか分かりませんが、totoでは1が無難だと思います。
 清水視点で見れば、少しずつ上積みをしていきたい中で、FWのシュートチャンスが何回出来るのかがポイントでしょうか。後ろの連係はすぐには解決しない気がしてならないんです。

C大阪vs新潟
 キンチョウスタジアムでのセレッソは強いですからね…アウェイで2試合勝てていませんし、ボギョンもいませんけど、大まかな部分は変わらないですから。新潟も特徴は外国籍選手の個人技や突破の部分なので、一対一に強い茂庭とかセレッソとしても自信のある部分だと思います。あとは点が取れるかどうかですが…監督の発破も入りましたし、こじ開ける気がします。1が本線。余裕があれば0も。

G大阪vs山形
 結局、ガンバが点を取れるか。これに尽きますね。どんな形でもいいから取りたいということになると思いますが、やはりアドリアーノじゃないでしょうか。山形には去年も苦労していますから、ロースコアは必至です。山形はサイド攻撃から取るしかないので、ガンバが焦れずに戦っていれば最低でも勝ち点1は取れるはずですが、3まで取り切れるのかどうか。ただ、山形はセレッソ戦の完封も辛うじてということで、紙一重ですから、ガンバはこじ開けると判断したいです。1が本線で0も考慮。

磐田vs広島
 ナビスコのリベンジという点で広島のほうがモチベーション高いのではないかと思います。アウェイで勝ち点4を取った磐田も悪いとは言えませんが、押し込まれる時間が長くて、新潟にも結構チャンスは作られていました。状態が良いのは広島かなと。寿人も李も1点ずつ取って気分もいいでしょうし、スーパーサブ・ムジリも控えています。前田が広島戦に相性が良いのですが、新潟戦を見るとあまりボールに触れていなかったので…2が本線。

名古屋vs川崎
 川崎が得意なカードなのは間違いないのですが、去年までとは違うサッカーなのは考慮しないといけないかなと。結局名古屋は川崎のカウンターに何度もやられたのですが(浦和にもやられていました)、今の川崎はそれよりかは手数を掛けるようになりましたから。しかし名古屋の状態もいいとは言えないだけに、難しい試合になりそうです。攻撃のタレントを見ると、川崎が有利ですかね…名古屋は玉田が戻ってきても金崎がいませんし、バランスのいい形を見つけられていませんので。2が本線で闘莉王による0も考慮。


FC東京vs札幌
 セザーが初先発になりそうです。結局点を取れるかどうかというところでいくと、外国籍選手の力は大きい。札幌は湘南相手に健闘したものの、結局負けていると考えるときついのかなと。1で。

鳥取vs富山
 J参入後初のホームゲームで盛り上がりそうですね。前節は北九州相手にセットプレーで2点ですから、まだ何とも言えません。富山のほうが組織的に戦えるとは思うのですが、富山も栃木にセットプレーでやられたのは気になります。0が本線ですがトリプルも視野。

徳島vs千葉
 徳島の前節のやられ方は気になります。エリゼウもいますし、オーロイ対策として何もできないというわけじゃないのですが、点を取れそうにないというのが。飛び道具は島田の左足か。実を言うと東京戦の千葉はやりたいことをやって勝ったわけじゃないというので…2が本線に変わりはないですが0も考慮したい。

鳥栖vs東京V
 横浜FCに3-1ですか。FC東京にも善戦した鳥栖は良さそうです。ヴェルディはどうしちゃったんでしょうか。守備に粘りもないようで、攻撃も機能しなかった。富澤の位置が…というのも目にしましたけど、すぐに修正できるものなのかどうか。マリノスにはいい試合もしたようなんですけどね。それでもヴェルディはヴェルディだということで2を本線にしたいです。1か2のどちらか。

栃木vs京都
 1でいきます。これはそういう感覚があるので。戦術の浸透度も違いますし、栃木は富山と対戦したばかりで京都のイメージも掴みやすいです。それにパスをつないで攻めようとすれば、ゾーンの餌食になってしまう。上背で劣る京都のディフェンスはセットプレーが苦手ということで、支持できる要素が多いです。

草津vs熊本
 長沢駿がよく機能していたのが嬉しかったです。草津は何とか勝ったという前節なのでまだいい状態ではないのに対し、熊本は戦術的な部分でもしっかりしているので、有利かなと思います。2が本線。

湘南vs横浜FC
 岸野さんはどういうチームでも序盤が苦手なんですかね。怪我人が多いのでテコ入れするにも限界がありますし。湘南は2試合連続無失点で手応えもありますし、順当にいきそうな気がします。1で。

岐阜vs水戸
 水戸はホームというのを差し引いても雰囲気が良くて走れていますね。岡本も期待通りの得点ぶりで、守備も大崩れしない。岐阜は守備組織が崩れてしまっていて、攻撃力がそれなりにあっても厳しい印象です。水戸3連勝ある気がします。2が本線。

岡山vs大分
 チアゴが出るのか出ないのかで結構変わりそうです。ただ田坂トリニータもうまくまとまっているので悪くない。0が本線ですかね…どちらかというとホームの利で岡山。

愛媛vs北九州
 まだヤスのサッカーを見ていないので分かりませんが、ベースを作るにも時間が掛かりますからね…愛媛は最高のスタートを切っていますし、齋藤がキレキレです。守備もそんなに穴がない。ホームですしここは1でしょう。

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2011年04月23日

J1第7節・J2第8節[toto第498回]予想

 もうここもだいぶ忘れ去られているかと思いますが…。つぶやきを見ると、それなりにつぶやいているように感じられるかと思いますが、ブログで時間を取ろうとするとなかなか取れないので、どうしても間が空いてしまいました。余裕が出来てくれば、もう少しやろうと思いますが、しばらくは厳しいかと思います。

 思わぬ中断期間となりましたが、ようやくサッカーのある週末が帰ってきます。

清水vs福岡
 2試合目にして「裏天王山」と言われたりもしますが…。開幕戦の頃と比べても、よくなってない方が変なのですが、それでもまだまだこれからの部分が多い。例えば村松を本格的にアンカーにするのも、今回が初めてになる。また、どのように点を取るのかという部分でまだ先が見えていない。清水視点では、ホームでの福岡戦は勝利が絶対条件になると考えなければなりませんが、福岡から見ても「今の清水なら勝ちたい」というのもあるはずですから、難しい試合になることは間違いないでしょう。福岡は守備の立て直しに力を入れてきたようで、コンパクトな陣形を保ちながら、奪ったボールは素早くサイドのスペースへ送り、速攻を仕掛けてきます。清水がサイドの攻防で後手に回ると不利なだけに、アタッカーが牽制したいところです。totoでは1を買いますが、自分が他サポだったら単独で1は怖い。

鹿島vs横浜FM
 鹿島はシドニーに勝ち切ったくらいで、あとはなかなかいい結果を出せていない。怪我人も多い中でいかに水準を引き上げるのか。去年のマリノス戦はホームでもアウェイでも完勝でしたが、今はそこまで動けないので、マリノスにもチャンスはあると考えます。ただ、去年あれだけの負け方をした相手なので、いきなり勝ちに持っていくのは難しいと考えて0が本線。鹿島に対して強気(というかマイペース)な発言をしている谷口は、確かに点を取っているので、「そこにタニ」が発動すれば面白い。

大宮vs
 大宮を今年買っているのですが、2を本線とします。先週の様子を見ると、鈴木監督が「開幕前のほうが状態が良かった」というのもうなずける感じで、破壊力という点ではそこまでではなかった。ビルドアップのところは直せるとしても、アタッカーの状態が上がってこないと、そんなに簡単に点は取れない。柏は開幕戦であれだけの勝ち方をしましたから、自信満々で入るはずですし、降格した場所というのもありますので…セットプレーも有効。

甲府vs神戸
 甲府は再びホームでの試合で、レベル的には開幕の磐田と似たような相手と考えると、連敗は許されない戦いとなるはずですが…前から行くのかステイするのかで迷いが出ているようです。三浦サッカーの悪い症状が…。神戸も守備に課題が残っているようなので、下手したら打ち合いになりそうです。本来はそれを意図しない同士なのですが。そうすると点の取れる選手がいるかどうかで決まるかな…2と0で迷って2が本線。

川崎vs仙台
 あくまでも冷静に考えると、仙台はどうやって点を取るのか。先週見た限りでは、裏を盛んに狙う攻撃が奏功して太田が取りましたが、川崎も似たところがあるのでチャンスはありそうです。川崎は内容もどんどん向上していると思いますが、仙台の守備網を崩すのは山形の時よりも容易ではない。そう考えると、聖地等々力も少し雰囲気が違うだけに、仙台はアウェイ仕様で勝ち点1の可能性はあると考えます。0が本線で1も。2は厳しいかな。

山形vsC大阪
 山形は高い位置からチャレンジするのを一旦やめて現実を見るようです。これで本来の戦い方が戻ってくればいいのですが、去年のセレッソ戦はいずれも3失点。長谷川が体調不良でいないとなると、バランスを欠く可能性も考えなければならない。セレッソもピンパォンがフィットしているとは言い難いのですが、前が何とかしてくれるということで2が本線。

新潟vs磐田
 新潟も先週の富山との試合を見る限りでは、悪くはないけどよくもないという印象で、後半は富山の猛攻にさらされました。ただ、昨季に比べてボールを持てないから速く攻めるというのは理解でき、セットプレーが狙い目になるか。磐田の出来が芳しくないようなので、ホームチームが有利か。

広島vsG大阪
 いつもポゼッションとポゼッションという構図で見られがちな対戦ですが、リーグ戦で見れば広島はなかなかガンバの壁を超えられていません。ガンバも日程的には難しい試合になるでしょうが、良いストライカーを有しているうちは点が取れるはずなので、優位は動かないと見ます。広島も点を取る力はあると思いますが、リーグ戦では点が取れなかったり、ガンバが意識を高く持って守備をする傾向があると考えます。

浦和vs名古屋
 あえて浦和に賭けてみようかとも思うのですが…中断期間中も良かったり悪かったりで不安定。名古屋もアウェイのソウル戦で勝ったことで上向きの気配ですが、まだしっくりきていないところもあり…。闘莉王を軸に進む試合ですから、彼は必ず何かやると思います。それがゴールなのかアシストなのか決定的なミスなのか(笑)はさておき…どっちにしろ、永井が出た試合でしっかり結果を出しているので、ケネディに集中するところでの永井は有効。浦和はホームで攻めたい一心になるので、構えられる名古屋が優位かなと考えます。


水戸vs徳島
 開幕1週間前から水戸が好調をキープして、中断期間でも千葉や栃木に完勝しているのを見ると、柱谷さんやるなと思うわけですが…ただ、開幕で当たった京都がまさにそれだったのです。今回もホームでやれるのはよいですが(スタジアムのことは心配ですけど)、徳島は実力派だし京都ほど特異なサッカーはしないチーム。セレッソに大敗したとは聞きますが、力は上だと思いますので2が本線。

熊本vs岐阜
 熊本の今季のシステム変更ややり方を見ると、健太さんのことを思わずにはいられないのですが(笑)、中断期間中は点が取れていない様子です。逆に岐阜は失点が多いようです。岐阜の場合は継続課題ですが、熊本は本番になると練習とは違った試合をすることもあるので、案外すんなりいきそうな気もします。長沢駿に早く1点欲しいですね。1が本線。

横浜FCvs鳥栖
 どちらも怪我人が多いですね。横浜FCはチームが出来上がっていない感じでしたが、ブラジル人トリオが離脱したことが、かえってまとまりを生む気がします。飯尾もポジティブなコメントを出し始めましたし。鳥栖のほうは藤田が結構痛いと思うのですが…若手を積極的に起用するようで。鳥栖からすると去年のこともあるのでやり返したいでしょうが、横浜FCの本気度にもう一度賭けたいと思います。1で。

札幌vs湘南
 今年の札幌はホームでの勝利給を増やすそうです。それくらい去年が悔しかったんだと思いますが…私も札幌が好きなだけに、期待しているものの、その度に裏切られているので二の足を踏みます。だいぶ選手は揃ってきたようですが…。湘南は開幕戦はあまりあてにならないかもと思っているので、いい勝負にはなるかもしれません。0を本線で2と迷う。

富山vs栃木
 富山は安間監督の指導で順調にチームが伸びているようです。先週試合を見て感じました。去年栃木に一蹴されたのですが、その時とは違うでしょう。栃木は強いとは思うのですが、実は崔の怪我が痛い。トリポジはまだフィットしていないようで、得点力が落ちているようです。松田監督が早めに手を打てば別ですが、富山に期待したいと思います。1が本線。

東京Vvs愛媛
 ヴェルディは怪我人が多数戻ってきて、どういう布陣も可能になったような印象です。見てはいないのですが、小林がボランチの軸でボールを回していると。愛媛も開幕戦で良い内容を見せましたが、札幌の出来も考慮するとヴェルディの連敗スタートはないかなと考えます。1が本線。

京都vs岡山
 どちらも開幕戦で苦杯。そこから立て直してきたようです。京都でいえば久保という存在。岡山は補強も進んで本当の意味でのリスタート。ただチアゴは想像通り運動量があまりないようで、ハードワークという前提が崩れるかもしれないというのは目にしました。京都にとってはディエゴが下がってくるという問題がずっと解決していなかった中、久保がこれを解決するとなれば頼もしいです。ストヤノフも相手にいますが、京都の攻撃的な姿勢が今回は実ると考えて1が本線。

千葉vsFC東京
 純粋にこれは見たいですね。ビッグゲームです。基本的に千葉は守ることに軸足を置いたので、東京がいくらタレントを抱えようがしっかり守ってオーロイですよという構え方ができる。逆に、東京のほうがオーロイを気にして徳永の配置をずらすようですが、良さが出ないのかなという気がします。フクアリでは千葉が勝っている印象もありますし、東京が守備なのか攻撃なのか中途半端になりそうな気がするので、千葉ということで。

北九州vs鳥取
 開幕戦の北九州は、やろうとするサッカーを表現することは出来たんだと思いますが、要所でやられたと。鳥取はサイド攻撃一辺倒になるのを避けるべく、システムを変えてきそうです。どちらも色があるので難しいところですが、よりバランスが取れるのは鳥取のほうかなと。北九州は中盤を3人にしている場合じゃないような…。

大分vs草津
 田坂さんは思った通りの受け入れられ方をしていると思います。森島が好調のようです。草津は新戦力がフィットしてきたという情報と、失点のケースが同じという情報とで、どう判断していいのか分かりませんが…ただ現実的に大分もまだそんなに点を取れるチームではない。草津は熊林がいますから、拮抗でしょうか。0が本線。


 当たるとか当たらないとかというよりも、まずはJリーグがある週末を楽しみたいと思います。

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2011年03月05日

J1第1節・J2第1節[toto第488回]予想 など

 Jリーグ開幕ということで、あけましておめでとうございます。
 練習試合はいくつか観に行きましたが、自分としてはサボってばかりでいいプレシーズンではありませんでした。清水についても特に書くことなく来てしまいましたし、順位予想なるものも結局しないまま…ですので、試合の詳細な予想も正直していません。ですので簡潔にいきたいと思います。

甲府vs磐田
 結構五分の試合になりそうな気がします。J'sGOALのtotoリーグではトリプルにしました。前田がいると得点の可能性は上がりますが、甲府も取れないチームではないですし。引き分けが本線。

名古屋vs横浜FM
 迷走した感があるアウェイチームですが、4-4-2に落ち着いたようです。こういう時のマリノスは強い。切り札も控えていますので…引き分けを本線として、やや名古屋寄りという程度。

G大阪vsC大阪
 これはいつも通り打ち合ってくれればいいのですが、開幕ということで案外締まった試合になる可能性もあると思います。でもガンバのほうが状態はいいのでホーム寄りです。

広島vs仙台
 寿人と李の共存問題はこの試合に限っては起きませんが、仙台は非常にいい仕上がりに思えますので、あえてアウェイ寄りでいきたいと思います。

福岡vs新潟
 福岡が残留するとしたら、この試合は3ポイント必須です。ドロー以下ならやはり…となる可能性が高い。早くも大一番です。去年の湘南もそうですが、開幕戦は割とやると思いますので、接戦だと思います。ただ新潟は去年より守備の比重が高いはずなので、勝ち切るのは難しそう。引き分けが本線。

川崎vs山形
 これも微妙なカードです。川崎の新スタイルは良いですし、ホームなので戦いやすいでしょうが、早めに点を取れないと山形の術中にハマるでしょう。山形は3年目だし、開幕でも落ち着いて戦える気がします。メンバーもあまり変わってないので…川崎寄りですが引き分けも視野。

vs清水
 行ってきますが、ゴトビ監督は何か仕掛けてきそうです。特にセットプレーで。そこで点を取れるかどうかじゃないかと。柏がプレシーズンで思うように結果を出せていないですが、清水もまだ作り始めたばかりなので…これも引き分けが本線でどっちに転んでもおかしくないですね。

神戸vs浦和
 浦和が良くないと聞くのですが、どこまで修正しているのか…神戸の評価は低いですが、開幕で勝てれば去年の流れのまま戦えそうな気もします。戦術の浸透度を考えると神戸寄りです。浦和はアウェイでの開幕が苦手だというのも効きます。

鹿島vs大宮
 引き分け本線で鹿島の勝ちも考えるというところ。鹿島はまだ点が取れていないので、大宮が自信持って戦えば勝ち点は取って帰れると思います。ラファエルの位置が非常に気になります。

FC東京vs鳥栖
 東京は勝ち切れないスタートになる気がしています。J2の厳しさを体感するんじゃないかという…鳥栖は割とまとまっている印象ですし。1-1くらいの試合じゃないかと。

愛媛vs札幌
 札幌が去年の悔しさをばねに巻き返す気がします。愛媛の守備がまだ万全じゃないというのも聞くので…もちろん札幌も危なそうですが、今年は打ち合いになったら強いと思いますし。

水戸vs京都
 柏に勝ったっていうのはあまり…京都が新しいスタイルになって生き生きしてるみたいなので、前線も強力ですし、アウェイ寄りでいいんじゃないですかね。

栃木vs草津
 本気度という点で栃木のほうが上だと思います。もうやることは決まってますからね。草津もブラジル人が控えているので気にはなりますが…。

湘南vs岡山
 湘南、大丈夫ですかね。あまりいい仕上がりじゃないみたいですが…岡山は怪我人も出ているので、すぐに結果を出すのは難しいということでホーム寄りにはしておきます。

北九州vs千葉
 千葉は今季大崩れしないスタイルを取りました。昇格し切れるかどうかは別として、これからのチームに対してはオーロイに蹴るだけでも十分チャンスになると思いますので、アウェイ寄りです。

徳島vs鳥取
 普通に考えれば徳島が順当にいくと思いますが…ハメドがレギュラーから外れたみたいなので、鳥取は勝ち点1も考えているんですかね。でも杉本や柿谷は強力だと思いますので。

熊本vs東京V
 なぜかヴェルディが得意なんですよね、熊本は。ひし形はまだ未知数ですが、ヴェルディに怪我人が多いのでホーム寄り。

横浜FCvs富山
 カイオのボランチは高地の代役なのでしょうが、凄い発想ですよね。富山の3-3-3-1とどう重なるのか見ものですが、今季の横浜FCは本気ですので開幕は取ると思います。

岐阜vs大分
 田坂さんは清水での経験も生かしながら攻撃的なサッカーをしようとしているようです。早速育成でも力を発揮しているようで…岐阜は一昨年までのサッカーに戻るんですかね。打ち合いで引き分けと予想します。


 J1はどこも拮抗した中でのスタートになる気がします。ちなみに開幕は普通のtotoを200円で購入。日立台だけ0と2であとは一点です。ウォーミングアップというところです。

 ちなみに今季の予想ですが…やっぱり優勝は鹿島と考えます。名古屋が次点。そこから5〜6チームが2つに連なって、残りが残留争い。申し訳ないですが、福岡は厳しい。甲府も最初は残ると思っていたのですが、他チームを見ると…あとは磐田が危ないと思っています。

 J2は、FC東京は去年の柏ほど圧倒はできない気がしますが、それでも3位以内は大丈夫でしょう。あと横浜FCも入ってくると考えます。あとは東京V京都かで、ヴェルディにします。今季は候補が多いですね。

 本当はもっとじっくり考察して出したかったのですが、時間がなくてまずはこれだけ。第1節が終わった後、時間があればもう少しやってみたいと思いますが…。

 今季は本当に時間が取れなくなりますので、全く更新しない節も出てくるかもしれません。そこはもう仕方なしということで。あと、清水の試合レポも未定です。PSMを見て、何か書こうと思いましたが、結局できませんでした。ご承知の通り、今季はあらゆる面でチームが変わりました。それも、凄くポジティブですので、不安視することは全くありません。もちろん、いきなり結果を出すのはとても難しいことですが、ゴトビ監督は信頼できると思っています。まず、最初の2試合で最低1勝したいところです。今年はサプライズの多い年になるんじゃないでしょうか。

 まずは手始めにこの辺にしておきます。納得いかないまとめ方ですが(苦笑)。

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2010年12月29日

天皇杯準決勝[toto第487回]予想…?

 エコパ行ってきます。

 鹿島vsFC東京は、国立とか関係なしに、失うもののない東京がひと泡吹かせる可能性があります。ただ、福岡に何とか勝った状態なのを踏まえると、試合巧者の鹿島が有利か…FC東京のメンバーを見ると後半勝負なのが良く分かるわけですが、鹿島に対してそれで成功するとは思えず。石川は仕方ないにしろ、大竹や大黒までベンチからスタートとなると、前半無失点が絶対条件。でも最近の状態では難しいと思われます。鹿島が良いわけじゃないので、アグレッシブに入ればとは思うのですが…鹿島の勝ちとしておきます。totoGOALは2-1。

 清水vsG大阪は、遠藤不在だからチャンスと言いますが、今年遠藤がいない試合は意外と勝っています。それに最近はボランチ4枚という言い方をされますが、守備から入って堅く勝つサッカーをしています。勝負に行く時は佐々木、宇佐美と豪華なカードを使って勝ち切ると。そういう試合ができるチームです。なので、今回は不調の二川が先発しそうだとはいえ、ゲームプランが変わらない証拠でしょう。
 清水としては、今月すでに一度ガンバに負けています。ミスから自滅したわけですが、先制点を絶対に取ること。そうでないと、同じことの繰り返しで負けてしまいます。山形戦で起きたようなことは、二度と起きません。永井が出られないようなので、フローデに無理をしてもらうことになりそうですが、いつもほどプレッシャーはかけられないでしょうから、2トップも考えながらうまく戦うべきです。そしてシンプルにプレーすること。

 個々のポイントでいえば、点を取るのはルーカスの可能性が高いので、そこだけは離さないこと。逆にオカが点を取ることです。
 あとは山形戦と同じスタンスで、このチームを終わらせるわけにはいかない。その想いを再び持って、自分たちを突き動かしてもらいたい。ベスト4敗退を何度も経験した、その経験を生かす時はここです。totoGOAL:2-1

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2010年12月25日

天皇杯準々決勝[toto第486回]予想

鹿島vs名古屋
 今季リーグ戦で2勝した鹿島がまたも勝つのか、名古屋がやり返すのか。名古屋の離脱者を見る限り、これは相当苦しいと見てとれる。反面、このメンバーでやる気がないと思われてるだけに奮起することもある。最後尾は楢崎が控えているし、守備陣は闘莉王を除いて変わることはない。鹿島は意地があるとはいえ、リーグ戦終盤は内容的にきつかった。マルキがいないので、接戦になるんじゃないかと。波乱を予想。名古屋 勝利
 totoGOALは1-2。

福岡vsFC東京
 来季J1の福岡と、J2のFC東京という構図で、実質入れ替え戦の様相。ただFC東京が最後に降格となったのは、プレッシャーに勝てなかったからというのが大きい。この状況では逆に解放されているし、相手がどうこうというのも少ない。2トップの調子は良さそうなので、福岡相手に点を取れると読む。福岡は広島、大宮とPK戦で破ってきて粘り強いので延長戦は考えられるが3つは起こらない。FC東京 勝利
 totoGOALは対象外だが、1-3かな。

G大阪vs浦和
 ガンバは浦和に対して相性が良い。浦和は総決算として自分たちのサッカーを貫いてくる可能性が高く、そうするとガンバも4ボランチの中盤がそのままハマる確率が高まってくる。浦和の意地で延長戦も考えられるが、そうなったとしてもベンチの駒ではガンバが上。万博で敗退は考えづらい。天皇杯は強いから。G大阪 勝利
 totoGOALは2-1。


 えーと、清水vs山形ですが…これっていう予想はしません。山形の方が優位だとは思います。今季はいずれも3-0で清水が勝ったが、山形はどちらも4-4-2で戦っており、相手に合わせた4-2-3-1で戦う山形は初。清水の状態が決していいとは言えないことを考えると、伸び伸びやれる山形が運動量でも上回る可能性があります。清水はGKがハイボールに強い山本海に変わることは好材料で、山形はクロスかセットプレーで点を取るチームだから、そこを改善できる利点はあるのですが…先に点を取った方が勝つでしょう。totoGOALは2-2にします。

 そういう予想はできますが、負ければ最後の監督や選手がいるから勝たなきゃいけない…んじゃないんです。エスパルスはこのクラブが生き残るために優勝しなきゃならないんです。誰が出ていくとか、そういうんじゃなく、大勝負をかけた今シーズンは、まだ終わっていない。ここで結果を残せなかったら、本当の意味で下降線をたどるかもしれません。アジアに出たいとか、そういう願望だけだったら優勝できません。このクラブを想う気持ちで、自分を、そしてチームを突き動かして下さい。あと3試合何が何でも勝ちます。アウスタへ行ってきます。

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2010年12月04日

J1第34節・J2第38節[toto第485回]予想

 いよいよ最終節となりました…この時期は予想するのも辛いものです。逆算して考えてしまうから。今年、本気で優勝を目指した清水も、リーグ最終節。このメンバーで戦えるリーグ戦も最後となりました。あっという間でしたが、悔しい一年です。でも、まだ何も終わってないのでこれくらいにします。

清水vsG大阪
 去年は1勝1敗。今年の万博での試合は守備的なガンバを崩し切れずにドロー。清水としては何人かを除いて主力が揃い、ホームでの最終節を勝利で終わりたいという気持ちになっている。だが、ガンバはACL出場権獲得を決められていないので、モチベーションは高い。今回は武井が先発、さらに宇佐美もベンチスタートということで、守備的に入って後半仕掛けるプランが想像できる。そうすると、前半は清水が攻め込みそう。だがガンバに対して逃げ切ることは難しく、ガンバも他会場次第では総攻撃となる可能性が高い。どちらも意地があるので…引き分け 清水が前半得点できなかったらガンバの勝ち。

(※まだ天皇杯が残っているので、今季最終戦でも特別に記事を作ったりとかはしない。今のチームで目指せるものはまだたくさんある。だから、これで最後というような寂しい雰囲気は作りたくない。でも、そうなるだろう。それに、試合後は静寂なのか荒れるのか、さっぱり分からないが、そういう諸々のことを考えても、勝って天皇杯へという一体感を作り上げたい。5位確保は当然。
 3トップに戻るし、伸二が帰ってくる。アラタも使うようだ。ほぼベストのメンバーが揃う。広島戦で見せたようなアグレッシブなボール奪取から、パスを繋いで攻めるという一連の流れが出来れば理想。ガンバは少し引いてくるかもしれないので、前半は主導権を握りやすいはずだ。ただ、広島戦のように点が取れるとは限らないので、神戸戦の反省を生かし、前半20分までに点を取りたい。ガンバが仕掛けざるを得ない展開になれば、必然としてヒートアップする。こちらとしても歓迎だろう。

 西部が、イチが、テルが、アオが、フローデが、と挙げたらキリがないが、彼らがリーグ戦の戦いで残したものは、とてつもなく大きい。そういう色んなものを頭に入れて、清水のプライドを見せて欲しい。ガンバに肩を並べることはできないが、意地を見せて勝ち点1差にする、あるいは得点数で抜くことはまだ出来る。あいにく、最終節は都合がつかなかった。満員のスタジアムでやりたいように存分に動き回ってほしい。)

仙台vs川崎
 今年等々力で苦い経験をした仙台だが、去年の天皇杯を含め、川崎に対して戦術はマッチしており、相性は悪くない。まだ残留が決まっていないが、よほどのことがない限りは残留になる。川崎は爆発力があるし、あえて点の取り合いにすることもないから、慎重に戦えばいい。川崎もメンバーが揃うし、監督も最後ということでモチベーションは低くないから面白い試合になると思う。仙台が残留を決めていれば勝ちも考えたが、失点するまでは出ていかないだろう。引き分け

山形vs鹿島
 去年NDスタで山形はドローに持っていったし、今回は増田と田代がフィットした状態で戦える。カシマスタジアムでもこの2人が一矢を報いた。牙をむく可能性が高い。鹿島は前節ホームで京都に後半苦戦して、締まりのない試合をしたようだし、今季4-3-3系統のチームにあまりいい結果が出ていない。田代の爆発に期待して山形勝負。山形 勝利

浦和vs神戸
 神戸は実質勝つしかないが6戦負けなしと好調。浦和はフィンケ監督が埼スタラストゲーム。今年はナビスコも入れると1勝1敗だが、基本的に浦和は神戸のようなカウンター得意のチームを苦手としてきた。神戸はアウェイで結果が出ていなかったが、このところ巻き返し始めている。前節を見た者からすると、神戸には何か起こる予感が漂っているし、田中の出場停止は正直痛いが、朴が復帰して穴を埋める。浦和は山田暢が出られず、若い濱田でいくということだし、最終ラインに不安要素があるので神戸は隙を突ける。ポンテがかなり気合入れて臨むと思うので、彼のアシストやゴールで浦和も点を奪うだろうが、終盤になってどっちに転ぶかと考えると、流れで神戸じゃないか。浦和はここ数年、最終節が埼スタだが3連敗している。神戸 勝利

横浜FMvs大宮
 ピッチ外で大騒ぎになりそうな日産スタジアム。マリノスにとっては、ホームでの大宮戦は一応勝てているが苦手なタイプには違いない。前節ガンバに勝ったことで悪い流れを脱したが、今回は松田が時間限定になりそうだし、再びCB問題を抱えることとなる。それに対して大宮は変則3トップで挑むようだし、鈴木監督はかなり冷静にこの試合を捉えているので、マリノスはゴタゴタで選手が意地を見せるのか、そうでないのか。本来は前者であってほしいが…石原の決定力はとても怖い。大宮 勝利

新潟vs湘南
 新潟はビッグスワンでの最終節をいつも勝てずに終わることで有名で、去年も土壇場で追い付いたが勝ち点1にとどまった。ただ、今回はベストメンバーが揃う上、湘南が相手。平塚で負けたことは嫌なイメージとしてあるが、負けることはさすがに考えづらい。湘南の最終ラインが久々にまずまずの顔ぶれになるため、ドローも考慮したいが、勝利が基本線にせざるを得ない。新潟 勝利

名古屋vs広島
 このカードはどちらも攻撃志向だからこそ失点が少なくなっていつも地味な展開になる。名古屋はベストメンバーを揃えそうで、前回ホームで負けた分、今回は勝ちにこだわってくる。広島は監督が不在で少しモチベーションに不安があるのと、前節もギリギリで点を取ったが、少し前線の勢いが落ちている。それは寿人が戻ったのも大きいと思われるし、名古屋が優位だろう。名古屋 勝利

京都vsFC東京
 FC東京は勝てば自力残留、ドロー以下なら神戸がドロー以下で残留。そう考えるとアドバンテージは手にしている。ホームで勝てない分、アウェイで勝ち点を取ってきたのもあるし。ただ、このがけっぷちの戦いに慣れていないのが不安材料。相性はここまでくるとそれほど気にならないと思うが、京都はホーム最終戦で少しは意地を見せると思う。特に柳沢の一発は怖い。FC東京がボールを支配することになるが、以前と違ってガツガツ行くサッカーだと、持たされることにもつながる。梶山を前に置くのはそこでタメを作ってサイドを生かしたいからで、鈴木にしろリカルジーニョにしろ、配置としてはそんなに悪くない。1点は取れると思う。ただし、追加点が…。京都はこういう相手の方が、久々に気持ちも乗ると思われるし、やはり前節の流れがとても気になる。さすがに京都の勝ちはない。東京のリードで進むと思うんだが…引き分け

C大阪vs磐田
 ホームでセレッソはしっかり結果を出してきたし、ACLの目標もしっかり見えている。磐田も調子が落ちているし、セレッソはマルチネスこそ分からないがあとはベストメンバー。前回対戦でもアウェイでしっかり勝ったし、前田も封じた。セレッソ優位は動かない。C大阪 勝利

札幌vs熊本
 実は札幌は熊本に勝ったことがない。ただ、最近は厳しい編成の中でも何とかやりくりしている。厳しい試合には変わりないと思うが、最低限の結果を出しそう。引き分け

栃木vs鳥栖
 栃木はこのところ状態が悪く、しかもCBがほとんどいないという状況。ロボもいないので攻守に不安要素が多すぎる。ここにきて安定してきた鳥栖が有利。鳥栖 勝利

草津vs
 今の草津はJ2で一番強いのか?という勢い。柏は栗澤を出場停止で欠くし、怪我人も多いようなので、思い切って賭けてみるのも面白いが…引き分け

千葉vs徳島
 千葉は吹っ切れてきたという話。最後は勝率のいいフクアリだし、勝って終わるチャンスだと思う。徳島は失点が多いしアウェイではあまり…。千葉 勝利

東京Vvs水戸
 ヴェルディがというより、水戸が前節勝ち切れなかった分、今回勝ちに結びつけそうな気もする。原田はまだ勝ったことがないそうだし…水戸 勝利

甲府vs岐阜
 甲府は岐阜戦未だ負けなし。マイク以外の欠場者はおおむね戻ってくる。このところ荒れた試合が続いているが、岐阜はアウェイで結果を出せていないし、ここは甲府を抑えたい。甲府 勝利

富山vs愛媛
 富山は合同引退試合の様相。それで結果が出れば素晴らしいが、ホームでの試合を特に勝ちきれていない。愛媛は連敗だが内容が悪くなったというよりはそういうリズムになっているというだけだと思うので。愛媛 勝利

岡山vs福岡
 天皇杯も含めて、岡山は福岡と互角に戦えているので拮抗。福岡は昇格決定後で少し緩みがある。岡山は柏とドローでチーム力の向上に手応えある。引き分け

大分vs横浜FC
 横浜FCは沈滞ムードだったそうだが、ベテラン勢を一気に注入して回復させるという岸野流の最終節。アジア大会組が帰ってくる大分としてもホームで負けられないが、ベテランパワーに期待したい。横浜FC 勝利


 神戸に流れがあるという直感がずっと変わらないので、こういう予想にしました。ACL組は、これでいくと大阪2チーム、鹿島が4位ということになるが…。山形の勝ちはやり過ぎかもしれないが、田代砲が火を噴くと信じてこれでいく。

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2010年11月27日

J1第33節・J2第37節[toto第484回]予想

 残り2節。

川崎vs浦和
 このところホームで結果が出ていない川崎だが、ホームでの浦和戦は滅法相性が悪く、先制しても勝ち切れない。今回はヴィトールもいないし、台所事情はきついが、ホーム2連戦でセレッソに負けた後のホームラストゲーム。逆に悪い流れを払しょくしやすい。黒津のSHも最近やっているし、ベンチに森も控えるようなので。浦和とすればマリノスの出来に助けられて大勝したのが否めず、川崎に対しては集中して守れる試合が多いが今回は川崎の状態が悪いだけにやりにくい。川崎 勝利

磐田vs名古屋
 前田が1点取れば100ゴールの大台に到達する。持ってる選手はホーム最終戦できっちり決めてクラッカー配布に協力するだろう(笑)。一昨年も去年もヤマハ開催で名古屋に勝利しており、ホームでの相性はむしろ良い。鹿島に勝って気の緩みが少し取れてきたところだし、名古屋は闘莉王も欠場でまだ気が乗らないと考えられる。2戦続けてジャイアントキリングのチャンス。磐田 勝利

G大阪vs横浜FM
 このカードも万博でガンバがマリノスに久しく勝てていないという不思議なデータがある。それはマリノスの守備がもともと堅いからかもしれないが、現状は対照的。ガンバも特別いいわけではないが、後半流れを変えて勝ち切る一方、マリノスはCBに離脱者が相次いで負け始めてから一気におかしくなってしまった。これもホーム2連戦だが、少し緩みがちな湘南戦と比べればまだ気合を入れられるし、勝てば自力でACL。欠場者も戻ってきてガンバ優位に変わりなし。G大阪 勝利

神戸vs清水
 このカード引き分けがない。いつもはどちらかがセットプレーで1-0という試合が多い。カップ戦では別。今季は1勝1敗。神戸は朴が不在なのが痛いが、吉田が強行で出るという。北本も帰ってくるので空中戦での不安も少しは解消される。先に点を取ることが前節はできたので、逃げ切れるかどうか。清水は4-4-2で臨むが、神戸の状態が良い上、広島戦で疲労がみられただけに、中3日とはいえ走るのはしんどい。神戸の気迫に押されてしまうのではないか…神戸 勝利
(※うーん…でも今回は正直厳しい。5連戦の最後で走り切ってほしいが、監督が日程に真っ先に言及しちゃうような感じなので、疲労もピークだろう。そうするとかなりアグレッシブな神戸相手に受けて立ってしまうことが考えられる。フローデがいるからといって、ようやく戻ってきたポゼッションの意識は捨てたくない。ただ、蹴らされる展開かも。前半を我慢してしのげば、さらに前がかりになる裏を突けるし、スーパーサブ・元紀の登場で流れも変えられるだろう。ただ、仙台戦でも広島戦でもサイドを振られて失点しているので、簡単に「我慢」と言っても現実になるかは微妙だ。 それくらい神戸が良いので、落ち着いて入りたい。プレッシングをうまく外せれば勝機はある。)

大宮vs新潟
 堅い試合が多いカード。大宮は引き分け以上で残留決定なので、ホームで勝ちたい気持ちはあるだろうが前節の反省を踏まえれば慎重に入るだろう。新潟は攻撃的な布陣を敷きそうだが、三門のSBなど不慣れなポジションもあるし、マルシオの調子が上がっていないのは痛い。引き分けといきたいところだが、新潟は中位圏で固まってしまったし、最近の内容からいくと大宮がやや上じゃないか。西がいなくて高さが減るのも減点材料。大宮 勝利

FC東京vs山形
 今季対戦は城福体制時で、東京が悪い流れを脱すべく3-0と快勝している。ただ去年を含めてもあまり参考にならない。味スタで最初に勝って以来勝っていないことを考えれば、最後は何とか勝って残留を決めたいということになるだろうが、平山と大黒の使い分けをどうするか迷っているようで、判断を誤ると痛い目に遭う。山形は残留が決まって気が楽になっているが、緩みと出るか気持ちよくサッカーをすると出るか。メンバー変更の可能性が高いので、FC東京がむしろやりづらいかもしれない。また勝ち切れずに最終節へ持ち越しというのもあり得るが、そろそろ味スタ劇場開演じゃなかろうか。耐えながら大黒か平山の一発で1-0。どうだ。FC東京 勝利

広島vs仙台
 リーグ戦では仙台に勝ったことのない広島だが、寿人とチュンソンの共存模索を続ける方針。下田の退団もあるのでモチベーションは高そうだが、前線のコミュニケーションがどうなるか。仙台が残留決定なら攻撃的にいくと言っているが、スタイル上はまず守るところを意識するので、やりづらさはあるはず。それでも山崎を投入して流れを変えるパターンを持っているとなれば、基本的には広島が優位。仙台は1点は取れる。2点取れば勝ち点3もあり得るが、追加点を取れないと逆にビッグアーチ劇場になる。雰囲気的にドローで終わるのは考えづらい。広島 勝利

鹿島vs京都
 加藤体制の時は鹿島に割といい試合をしているが、現状は厳しい。秋田監督や柳沢は気合が入る場所だろうが、チーム状態がそれだけで上向くようには見えない。鹿島も4連覇を逃したショックが磐田戦に表れてしまっているが、再びホームでの試合。相手も考えると同じような試合をするチームとは思えない。テコ入れもあり得るし。順当だろう。0-0や1-1もないとは言わないが現実的じゃない。鹿島 勝利

湘南vsC大阪
 今季の対戦でいうと、セレッソが初めて4バックに切り替えた試合。一方的に試合しながらロスタイムに追いつかれ、さらにロスタイムで香川が突き放した。J2時代から湘南とは打ち合いもあったりして、接戦が多い。湘南が名古屋、ガンバに健闘していることを考えるとセレッソは難しい試合になる。ただ個のレベルが高いので、湘南ディフェンスを打ち破ることは可能だろう。上位陣と当たってきて勝った分、緩みがちな状況ではあるがクルピ采配で補う。湘南が鹿島の時と同じように土壇場で何か起こすかもしれないがドローまで。C大阪 勝利

vs岡山
 優勝が決まったあととはいえ、クオリティが落ちても結果は覆らないんじゃないか。柏 勝利

福岡vs札幌
 福岡は昇格が決まってホッとしているだろうし、緩みは出てきそう。このメンバーで前節勝った札幌は正直侮れない。甲府の例もある。波乱を考慮したい。札幌 勝利→→福岡 勝利に変更。toto購入の都合もあるが、久藤のこともあるし緩みなしと判断。

水戸vs甲府
 水戸は決して甲府に一方的にやられるような試合はさほどしていない。木山監督のホームラストゲームで気合も入っているし、甲府は4人出場停止で台所事情は苦しい。1と2、どちらも考えたいがホーム寄り。水戸 勝利

岐阜vs栃木
 岐阜は4試合ノーゴールで押谷も微妙と苦しい状況だが、栃木もロボが不在で外国人は崔だけしか出られない。水沼の強行もあるだろうがどちらもきつい。天皇杯入れて2試合対戦があり、栃木が2勝だが…引き分け

熊本vs北九州
 熊本はようやく市村が帰ってきた。バトルオブ九州の連続となるが、最も戦いやすい相手になるのは間違いない。北九州は一足早く最終戦で意地を見せたいが…。熊本 勝利

横浜FCvs草津
 草津が今非常に強いので、競った試合になると思うが、横浜FCはホームでしっかり勝ち切れている。草津もアウェイで甲府に勝ったがどこまで横浜FCを追い詰めるか。ドロー以上なら間違いなく成果となる面白そうな一戦。横浜FC 勝利

徳島vs富山
 波の激しい徳島だが、ホームで勝ち切って勢いをつけたかと思えばアウェイであっさり負けたり…今回はホームとはいえ相手が富山。最近の富山は色々やってくるので気が抜けない。引き分け

愛媛vs千葉
 ヴェルディに敗れはしたが愛媛の好調は持続。守備も堅い。千葉はメンタル面が心配される上、苦手のアウェイゲーム。序盤戦だったが徳島でも負けている。愛媛 勝利

鳥栖vs大分
 前回は派手な打ち合いを鳥栖が制して大分戦初勝利。大分は代表組とチェが帰ってきて戦力が整うが、鳥栖の状態は良い。一応大分のサブメンバーを考慮して2もあるが基本線は1。鳥栖 勝利

 J1はドロー予想なし。平塚が気になってるんだけど…。

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2010年11月23日

J1第32節・J2第36節[toto第483回]予想

鹿島vs磐田
 マルキが不在だと、前節と同様に攻めあぐねる可能性が高いが、何とかセットプレーで1点もぎ取るのではないか。磐田はナビスコ獲ってから状態が落ちているし、鹿島には久しく勝っていない。鹿島 勝利

横浜FMvs浦和
 どちらもメンバーが読めない。最近はマリノスの方が分がいいが、今季初の連敗中。浦和もなかなか勝てない状況で、乱戦も考えられる。難しいところだが…浦和 勝利

清水vs広島
 清水は小野とヨンセンというキーパーソン2人を欠くことになるが、どちらかが欠けたこの2試合は勝利。攻撃的にいって連勝を狙う。広島は寿人の先発復帰が好材料。打ち合いが考えられる。アウスタで広島が勝てていないことは事実だが、このところ接戦ばかりで広島の方がやや優勢。両者勝ち切れるかどうか微妙だ。トリプルも考えたい。引き分け
(※今日は清水の勝ちにしてもいいところだが…元紀先発、3トップ復活のようだ。監督の頭の中がうまい具合に回り出しているような気がするので、今回の布陣も機能する可能性はある。ただ広島の攻撃力を考えると、易々と勝つのは難しい。何かアクシデントでもない限りは。打ち合うことを選んだなら、とことん打ち合うべき。)

名古屋vsFC東京
 名古屋の気の緩みは絶対ある。ただ、FC東京は平山がいないというのが大きなダメージ。高さ勝負ではかなわないから足元でといっても、大熊体制になってからは平山が軸なので、難しい戦いを強いられる。闘莉王をどう使うか分からないが、同点で進んでも彼が出てきて試合を決める展開か。名古屋 勝利

G大阪vs湘南
 湘南は前節悪くなかったが、でも結果には結び付けられなかった。ガンバは2人欠いてもそれほど影響ない。G大阪 勝利

大宮vs神戸
 今節の大一番。京都に勝ったことで、ここで勝てば残留が決まる大宮に対し、神戸は負ければ崖っぷち。勝てば勝ち点37のチームも巻き込むことが出来る。大宮とすれば、藤本が出場停止明けで帰ってきて、村上以外はほぼベストなのは大きい。神戸はこのところの内容が素晴らしいだけに、引き分け続きなのはもったいないが、一体感を感じる。しかし、北本の出場停止は痛い。守備力が下がってしまうだろう。NACK5では神戸の方が分がよく、今季もホームで神戸が勝っていると考えると、予想はさらに難しい。大宮も神戸も残留慣れしているだけに、戦いづらさというのもないし。差があるとすれば得点力か。神戸は多くのチャンスを作りながら、決め切れていない。大宮は2トップが決める力を持っている。北本不在も考慮すると、大宮の方が点を取れる。ただ、坪内がいないと大宮の守備力も落ちるというのがあり、神戸がうまく契約条項を取っているので、これも考えないといけない。うーむ…引き分け
 ドローだと神戸の方が厳しいが…。

川崎vsC大阪
 満身創痍の状態でクラシコを制した川崎は、セレッソと直接対決。このところホームで苦戦続きの苦しい状況だが、1つ勝ったことで吹っ切れてくるかもしれない。ただ、井川不在で守備力が落ちるし、セレッソは失点が少ないので、川崎の攻撃力でも押し切れるかどうか。最近劇場がないので、セレッソが守り切るか。引き分け

新潟vs仙台
 前回対戦ではマルシオが1人で全部決めて勝ったが、今回はさすがにそうはならないだろう(笑)。新潟はミシェウがいないのが痛いが、マルシオが帰ってきて守備陣もテコ入れ。ある程度の戦いはするとみられる。ただ、仙台は無理に勝たなくても勝ち点1取れば大きく残留に近づく一戦で、状況によって戦い方を変えるはず。新潟がやや有利だが、仙台が粘ると予想。引き分け

山形vs京都
 山形は磐田戦もいい内容で進んでいて、あとは決めるだけだった。京都はあの状態から立て直せる力はないはずだ。山形 勝利

栃木vs水戸
 ロボ不在が栃木には痛すぎる。ここ最近勝てていない水戸だが、ダービーで息を吹き返すと予想。水戸 勝利

岐阜vs福岡
 岐阜が守備を選ぶか攻撃を選ぶかだったが、守備を選んだ。そうすると、福岡としてもやりやすいんじゃなかろうか。福岡はホームで岐阜に負けているが、あの時に比べて成熟しているし、永芳は先発ではない。前節勝った勢いで、内容が悪くとも押し切ると予想。福岡 勝利

北九州vs鳥栖
 前節の北九州は悪くなかったが、それでも耐えられなかった。鳥栖は状態上向き。鳥栖 勝利

大分vs熊本
 大分は堅守の愛媛を苦しめる攻撃を披露しながら、序盤の2失点が響いて負け。今回はホームなのでさらに堅く守るだろう。熊本はそれを破る力がまだない。引き分け

札幌vs徳島
 札幌は戦力的にあまりにも苦しすぎる。徳島は調子を取り戻した。徳島 勝利

草津vs千葉
 草津が好調。甲府を下して勢いがある。戦力外選手のこともあるし。千葉は今、そうも言っていられないがアレックスの不在が痛い。執念で負けることはないと予想したいが…。引き分け

岡山vs富山
 メンバーが固定されてきた岡山の方が状態は上。ただ、富山のほうが個の力は上。最近の戦いを踏まえれば勝ち切るのは難しいだろうが…。引き分け

vs横浜FC
 横浜FCは奇跡を起こそうと頑張っているのが伝わるが、さすがに厳しい。メンバーもギリギリだし。出場停止2人が戻る柏が有利と言わざるを得ない。柏 勝利

東京Vvs愛媛
 ヴェルディは昇格がなくなってしまったが、逆に落ち着いてサッカーが出来る気がする。愛媛は絶好調だが、相手に恵まれていた側面も。東京V 勝利

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2010年11月20日

J1第31節・J2第35節[toto第482回]予想

 あまり当たる気はせんが簡単に…。

仙台vs清水
 仙台はホームで非常に強い。ホーム2連戦だが、今は勝つことの喜びを感じられる時期で、気の緩みはないだろう。大敗した相手とやるというのもある。清水は公式戦2連勝だが連戦になるし、アウェイの戦いをしそう。本当は仙台の勝ちにしたいが、少し戻ってきた感があるので。引き分け

浦和vsG大阪
 フィンケ体制になってからガンバ戦まだ勝ちがない浦和。天皇杯では何とか勝ったが、苦しい戦いは続く。ガンバも同じ状況で、宇佐美をもっと使えばいいと思うのだが、西野監督の評価は厳しい。最近の戦いでもスコアは1点差以内なので拮抗すると思うが、ルーカスが帰ってきて計算できる駒が増えたガンバのほうが有利と言わざるを得ない。浦和が勝つなら守備陣が耐えるしかないような気が。G大阪 勝利

FC東京vs川崎
 多摩川クラシコ。味スタでのクラシコは乱戦ばかりで、今回もその匂いしかしない。残留争いをしているとはいえ4戦負けなし、主力が全員揃ってベストメンバーの東京。逆に無冠が確定しモチベーション低下が心配される川崎は、怪我人が増えてきた。しかも、過密日程な上に中村憲剛を欠く。当然彼がいない試合は組み立てのところで問題を抱え、森がいないとなればサイド攻撃の部分でも難しい。ただ、いい要素がほとんどないからこそ、多摩川クラシコだというのが非常に気になる。東京は今度こそ味スタで勝利をと期待が高まるし、ガンバ戦を見てもあと一歩まで来ているから、その一歩を越える試合が今回になるとも取れるが、川崎もアウェイでは点を取れていて、成績が悪いわけじゃない(むしろ等々力でいまいち)。多分、今回も荒れる。波乱予想。川崎 勝利

湘南vs名古屋
 降格が決定したチームの例では、3年前の横浜FCや去年の大分があるが…いずれも首位チームがふがいない状態だった。今回の名古屋は闘莉王こそいないが、まだしっかりしてるし、残り4試合もある状況で取りこぼしは考えにくい。湘南は満身創痍でどこまで切りかえられているか…頑張って鹿島戦のような試合をするにしても、名古屋は守り切れる。名古屋 勝利

神戸vs鹿島
 大久保の離脱は、最近の戦いを見るとさほど影響はないとみるが、精神面でどれだけ大久保のために…となれるか。内容は最近よい。ただリーグ戦は11月負けなしが続く鹿島の勝負強さが戻ってきているし、今回はベストメンバーが揃う。そうなると状態のいい神戸といえども…前節追い付いたり流れは悪くないのだが…意地がある。鹿島 勝利
(※マルキ欠場の報で心が揺らぐが、もう変えられない…)

磐田vs山形
 ナビスコでは磐田が大勝したカードだったが、リーグ戦に限ると山形の3連勝中。どちらも連戦ながら、磐田は後ろに怪我人が多いせいで疲弊してる。山形はまだ入れ替えが効く状態で、前節もセレッソから3点取ったように決して悪くない。磐田がヤマハでずっと負けてないだけに、前田の存在は気になるが…ナビスコ取って燃え尽き症候群はあるみたい。山形 勝利

C大阪vs横浜FM
 前回対戦はマリノスが1人多い状態で崩し切れなかった。セレッソは怪我人も強行で出るようだが、マリノスは布陣が固まっていないので、出たとこ勝負になってしまう。松田をようやくCBに下げる決断をしたが、水曜日を見る限りどれだけ危機感を持てるか。キンチョウスタジアムではセレッソ強いが、こういう時に粘るのがマリノスな気もする。引き分け

広島vs新潟
 去年新潟が初めてアウェイで勝った。ただ、今回はマルシオがいない、千葉もいない、ヨンチョルもいないで苦しいことに変わりはない。2トップを模索する広島のほうが点は取れるので、新潟の攻撃力ダウンを考えれば広島だろう。広島 勝利

京都vs大宮
 京都は吹っ切れたとしても、相手が中位のチームではないのでそう簡単に点は取れないだろう。FC東京や神戸の調子がよく、大宮も気が抜けない戦いが続くが、最近は京都への相性も悪くない。主力は水曜に休ませている。大宮 勝利

水戸vs徳島
 引き分けの多い水戸と、ホームで流れを変える試合をしながら長続きしない印象のある徳島。どちらも波に乗り切れない印象がある。勝ち切れないチームはどこかで勝ち切るか、そのまま調子を落とすかだが、聖域に踏み込んだ徳島に押されると予想。徳島 勝利

鳥栖vs
 鳥栖はようやく調子を上げてきたので、今回はチャンス。中2日でレアンドロがいない柏はメンバーを入れ替えてきたが、勝ち切れないとみる。鳥栖の勝ちもあるが…ここで負けないのが柏か。引き分け

甲府vs草津
 北九州戦を除けばホームで落としているので、草津の意地は怖いが、戦力外発表などでバタバタしている状況か。甲府 勝利

福岡vs東京V
 永里がいないということで正念場を迎えた福岡だが、ここ2試合勝ててない分、今回はと気合が入るんじゃないかと。ヴェルディは平本が千葉へのコメントを出したが、前節負けたショックは小さくない。可能性ある限りは戦うだろうが、前節負けたことで時期尚早と言われた感がある。そうすると今回勝つのは難しい。福岡に流れがあれば今回は勝てる。福岡 勝利

横浜FCvs札幌
 カズvsゴン対決を期待されたのもあり、日産スタジアム開催だがゴンは帯同しない。横浜FCは徳島に負けたが、今回はカイオもFWに戻すし、いつも通り戦えばいい。ホベルトの穴は大きいが、いなくても勝った試合はある。札幌はだいぶコンビネーションの良化を感じさせるが、石川が不在。守り切れないと予想。1-1の引き分けと迷うんだけど…横浜FC 勝利

愛媛vs大分
 監督続投も発表され、好調愛媛の勢いは止まらない気配。大分のサッカーは守備重視になったので、どちらも堅守であることを踏まえると1点勝負だが…杉浦がいないのもあり、勝ち切れないか。引き分け

熊本vs岡山
 熊本は前節の試合を受けて立て直してくるか、逆に崩れるかのどちらかと思うが、あまり引きずらなくなったから。岡山も最近はよいけど。熊本 勝利

千葉vs北九州
 さすがに…監督退任がここで発表されたのは驚きだが、取りこぼすとはとても思えない。千葉 勝利

富山vs栃木
 栃木が3-3-3-1にどう対処するかが見ものだが、チームの成熟度を考えるとシステムだけで簡単に解決はしないだろう。甲府に点は取れなかったが、終盤までは0-0で耐えていたし。富山の勝ちもないわけじゃないが、つけづらい。栃木 勝利

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2010年11月17日

天皇杯4回戦[toto第481回]予想

鹿島vsC大阪
 相性の悪いセレッソに対して、リーグ戦のことも考えながら戦わないといけない。どちらもほぼメンバーは変わらないので、激戦になる。リーグ戦の時と状態が違うとはいえ、セレッソの攻撃力は衰えていないので、今回も…?延長戦が基本線でC大阪 勝利

名古屋vs新潟
 名古屋は完全にリーグ戦重視。決して相性の良くない新潟に対してこの賭けは厳しい。新潟もマルシオがいない中で勝てていないという状況もあるが、今回は…新潟 勝利

大宮vs福岡
 かたや残留争い、かたや昇格争いで天皇杯どころではないのが本音じゃないか。ただ福岡は状態が落ちているので、上向きの大宮がホームで有利だろう。ラファエルは出るか分からないが石原がいる。大宮 勝利

FC東京vs千葉
 東京はリーグ戦を見据えて豪快に入れ替えるようだが、千葉にあまり相性が良くない。千葉も天皇杯どころじゃないように見えるが、週末は北九州戦でホームゲーム。そこまで気にしなくてもいい。ネットもフレッシュだし、前に出てくる相手にはいいサッカーが出来るので千葉が優位。千葉 勝利

川崎vs山形
 山形は佐藤健の出場停止が痛い。これでバランスがとりづらくなる。鹿島に負けて残すはこの大会と切り替えられれば川崎の優位は動かず。ホームでの山形戦は去年、今年と順当だし。川崎 勝利

横浜FMvs清水
 マリノスは最終ラインが不安視されるが、清水はヨンセンを先発から外す見込み。どちらもリーグ戦に集中するという意思はないので、面白い試合になると思うが、最近のクオリティを考えるとマリノスが有利。清水が勝つには守備陣の奮起が必要だが、セットプレーでの失点が多いのは痛い。横浜FM 勝利
(※こうならないことを祈って、三ッ沢に乗り込む。永井!男になれ!!)

G大阪vs
 相性は柏もそれほど悪くない相手で、日程的にも動ける。昇格が決まっているので集中できるし。ガンバは栃木にも何とか勝ったという状況で、柏の今のクオリティに驚かされバタバタするんじゃないか。波乱予想。柏 勝利

浦和vs磐田
 浦和はここにきて柏木の欠場が痛すぎる。ポンテが出られる状態なのはいいが、バランスを取りづらい。今季は磐田に2敗しているし、磐田は最終ラインに欠場者が多いものの、2トップ健在。仙台に負けた分、今回は引き締めてくるので磐田有利。磐田 勝利

 何試合かは延長戦になる。

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