2011年08月06日

J1第20節・J2第3節[toto第520回]予想

 前回は都合によりお休みしました。案の定当たりませんでした(苦笑)。

鹿島vs山形
 山形はまだ鹿島に勝ったことがありません。鹿島はまだ波がある状態ですね。前回はキム ジンヒョンのミスでいただいたような勝利とも言えますし…でも勝つことが薬にはなると思いますし、17位のチームをホームに迎えて今度こそ連勝をとなるはずです。ただ、甲府に負けていることがあるのもそうですし、田代がいないことで前線に不安が…点を取る形がセットプレーかカウンターか、アウェイでの山形戦もセットプレーの2点と考えると、攻撃を評価できない。山形とすれば堅く守って1点取るというのがプランになるはずですから、守備を重視するのは明らかですけど、田代がいない鹿島がどう変化するのか…。今年の鹿島の戦いぶりを見ると、すんなりと1とは推せない。田代不在も考慮すると、1と0のダブルで。

甲府vs広島
 このカードは甲府が勝ち越していて相性が良く、アウェイでもドローに持ち込んでいます。3バックか4バックかは三浦監督という要素を考えると大変興味深いですが、結局のところ失点が多いので、それを改善しないといけないというのはそうだと思います。システムに関わらず、金はやりそうな感じがしますし、セットプレーでも力を発揮できる選手がいますので、そういう強みを生かせればチャンスはある。広島は清水戦で素晴らしい試合をしましたが、清水の低調さもあっただけに、すんなりいくかは分からない…。広島は守ろうと思ったら守れるチームでもあるので、そこを徹底できれば2。ただ小瀬での甲府は簡単に侮れないので、0は入れたい。1もって考えるとトリプルになってしまいますが…。

浦和vs神戸
 浦和の状態が上がってきたのは結果が示す通りですが、守備が堅くなってきましたね。デスポトビッチもいい選手なので、前線の個人能力を生かせば1点取れるというのもありますし。神戸は悪い試合はしていないのですが、甲府戦でようやく勝ったという感じで、この試合の出来は読みにくいかなと。浦和戦得意にしていますが、今までと比べて浦和が自信を持ち始めていることを考えると苦戦も考えられます。神戸のカウンターはハマると怖いですが…ポポもいますので…浦和が勝つなら1-0かなという気もするんですが、1が本線で0も考慮という感じでいきます。ただmini totoは変化つけるかもしれないです。

vs横浜FM
 首位決戦ということでヒートアップが予想されていましたが、訃報もあって…。暗くなるので、ここではあまりそういうことは考えずにいきますが、マリノスの好調さはずば抜けていますね。攻撃的というわけでも守備的というわけでもなくバランスが良い。先制されてもひっくり返せているというのも強みですし。セットプレーが強い、守備は強い、大黒が好調。日産スタジアムでは柏に一蹴されたのですが、その時と比べれば成熟度が高まっていると思います。それに対して柏がどう挑むのかですが、日立台で出るパワーは特別だというのはもちろんですけど、仙台戦は少し攻撃に陰りが見えたかなという風に思いました。メンタル的にマリノスは新たなものが加わりましたし、1点取れてもそれ以上取り切るのが難しいのかなと。そうすると0は抑えたいと。あとは勝ち切る力をどっちが持っているのかですが、大黒の調子の良さを買いたいというのと、キム クナン投入による圧力が、前回は効果を発揮しなかったですが、柏が攻めなきゃいけない展開では効果があると考えて、2を。日立台ですがあえて0と2で。

川崎vsC大阪
 この前の対戦が3-3ということで、打ち合いになるのではないかという予想が出るのもうなずけるのですが、そういう時は守備陣の集中も高くなってそうならない場合もあるので、一概にこうとは言えないのかなと。そういう意味でファンサカでは川崎の守備陣を思い切って起用してみたのですけど。練習を見た印象だと、球際の部分でかなりハードにやっていましたし、一度危ない場面を作られたものの、いい調整が出来ているように感じました。それと、中村憲剛に続いて柴崎が出られるのは大きいですね。セレッソは乾の穴は清武で埋められますから気になりませんが、アウェイではチャンスの数に比例したゴール数ではないというところで、勝機を逸するんじゃないかという気がしています。去年はアドリアーノの活躍で等々力でも勝っていますが、川崎としても等々力で2連敗は考えづらい。1が本線です。

新潟vs清水
 新潟は2連勝、清水は2連敗。状態を考えれば新潟が有利といえると思いますし、前回対戦で清水が逆転勝利を収めていることを踏まえれば、今回は新潟か?となると思いますから1は入れざるを得ない流れだと思います。ただ、前も言いましたが清水は負けた後に立て直せているというのも事実で、リーグ戦2連敗ですがナビスコで勝っているというのも、もちろん相手の状況はあるにせよ…。今週はまた檄が飛んだようですし、これから上に食らいつくためにも負けられないという思いは強くなっていますから、期待したいところで。ただ、高原がいないというのはかなり大きい…永井は甲府戦でアシストもしていますし、コンディションが悪いわけではないんでしょうけど、ボールを収めるという部分でどうしても落ちるところがあり、そうすると押し込まれてしまうのかなという気もします。辻尾の復帰もありますし、杉山浩太も上がってきているので、いい要素もありますから、個人的にはまた大宮戦の時のようなことを期待しています。なので難しいところ…。

G大阪vs福岡
 浅野さんが掲げている失点減の部分をどう表現するのか、この試合を見てみないと分からないのですが、前より良くなったとしても、相手はガンバですからね。易々と引っかかってくれる相手ではないと思ってますし…ラフィーニャは先発の可能性がありますが、状態はいいですよね。ガンバも失点が続いているので、福岡も点を取れると思いますが、打ち合いならやはりガンバでしょう。万博で甲府戦のようなことは起きないはず。1が本線です。

大宮vs仙台
 戦術的な相性でいえば、ボールをつなぐ大宮に対して堅牢なブロックの仙台ですから、仙台の方が嵌めやすいとは思います。ホームでの試合は1トップで臨んだ仙台ですが、うまく機能しなかったようですし、内容も悪かったと。今回は太田が入るでしょうし、攻撃的にいくと言っていますので、その点の不安はないのかなと。ただ、大宮がいつまでたってもホームで勝てない姿も本当に想像できないというか。ピンパォンも加入してすぐなので未知数な反面、ラファエルとのコンビは機能するだろうなというのがあり、この試合は読めません。仙台がホームの分を返す、最近点が取れない分を爆発させそうな気配もあるので2は入れておきたいですが、そろそろというので1も考えたい。そうなると0も入れておきたくなるんですが、迷うところですね。

名古屋vs磐田
 ダニルソンが欠場しそうということで、少し話が変わってきます。その分攻撃的なメンバーが入って点は取れるかもしれませんが、取られる可能性も高くなると。磐田は前田がいないという点で厳しいのは事実ですが、大卒の選手たちは点に絡めますし、熟成もあるので…ヤマハでの対戦でも惜しいところまでいっていましたから、1が本線とはいえドローもあると思います。

栃木vs鳥取
 鳥取のサッカーも悪くないだけに、得点力不足の栃木がまた勝ち切れないことも考えないといけないですが、そろそろ勝つと思ってます。美尾の不在で鳥取は攻撃が厳しい。1が本線でしょう(toto対象外)。

東京Vvs京都
 連勝と連敗が激しいヴェルディは、土屋が不在になることで逆にまとまるか、それとも守備崩壊か。京都が良くなっているのを考えると後者と考えたいところで、2が本線ですが1も考慮(toto対象外)。

岡山vs熊本
 そろそろ、1-0で熊本という必勝パターンが出る気もするんですが…岡山はホームで悪いサッカーはしていないですし、チアゴが帰ってきて状態もいいのでドローは考慮したい。0と2のダブル。

愛媛vs富山
 愛媛は関根が離脱して状況は苦しいですよね。勝ったり負けたりが繰り返しになっている中で、齋藤学の一発に期待をしたいところです。富山も良くなっているとは思うんですが…対戦成績も五分なのを見ると、0が本線かなと。どちらかといえば1。

鳥栖vs草津
 先週に続いての対戦です。その時にドローでしたから決着が持ち越されていますが、草津は萬代が出られません。ただ、ラフィーニャショックから明けて少しずつ良くなっているので、点が取れない鳥栖を苦しめる可能性も否定はできず。勝ち切れないという0が本線で1も(toto対象外)。

横浜FCvs水戸
 前回の対戦があのような結末だったので、水戸とすればリベンジの気持ちが強い。ただ、横浜FCももういい加減勝たないといけない中で怪我人続出。色んなものが混ざっていて難しい予想になります。水戸の2トップはやはり存在感があるので、失点が減っていない横浜FCの隙を突くことは可能と考えられます。ただ、横浜FCも高地が先発になり、カイオが今回は復帰しますから、千葉を苦しめるだけの力を持っている以上は軽視できない。そろそろと考えて1を本線にしますが2も考えたい。

岐阜vsFC東京
 岐阜は失点が減ってきていますが、点を取れていませんし、FC東京が前節負けて目が覚めたと考えれば、続くことは考えづらいと思われます。味スタでのレベルの差も考えると、2が本線としか言いようがない。ルーカスが先発になると守備も期待できますから。

湘南vs大分
 前回の大分ホーム時が湘南にとっては最悪の試合だったということで、リベンジの意味合いが強いようです。ただ、田坂さんらしく夏場に走れるチームを作ってきているので、大分を軽視できない。湘南はフィジコを変えて作り直している最中と考えると、ホーム2連戦で連勝はしたいでしょうが、点が取れる大分を封じるのは容易でない。2が本線で0もという感じか(toto対象外)。

 ちなみに徳島はドローには持ち込むと思いましたが、北九州すごいですね。ヤスさん名将。

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2011年07月23日

J1第6節・J2第22節[toto第517回]予想

 一度B組を当てて以来、なかなか当たりません。4勝1敗の節は何度もあるんですが。

浦和vs甲府
 勝ち点1差で迎える試合となりました。過去の戦績は度外視出来るでしょうね。原口が出るのか出ないのかが大きなカギを握ります。浦和は6戦負けなしで来ていますが、そのほとんどが原口の得点で、前節も柏木のミドルシュート。甲府はミドルとか防ぎ切れない印象はありますが、やはり出場しないと1点は違ってくるでしょう。甲府はダヴィがベンチスタートになりそうですが、まだ重いということなので活躍しないかなと、今は。それでもマイクがいる甲府が得点力ではやや上なのかなと。反面、守備は浦和の方が落ち着いている気がします。少しずつ上向いている浦和が優勢な気はするんですが、今年の甲府は名前負けしてないので、原口が出ないとなれば甲府勝ちもありそうです。選手に左右されるのもどうかとは思いますが…0が本線でトリプル視野。

vs鹿島
 最近の対戦ではいつも拮抗した試合になるようです。柏は失点が多いですね、最近。4-2-2-2のやり方だとバランスを維持しづらいというのがあり、川崎にも突かれました。立て直す力があるのは見事なのですが…その点、今回はシステムをいじりそうなのと、パクが復帰するということで、改善が期待されます。逆に鹿島は仙台に快勝したことで、ようやく前を向けそうだという論調になってます。小笠原の復調もあるようですし、ここからという雰囲気になってきたのではないかと。カウンター、セットプレー、ロングボールといった分かりやすい特徴ではありますが、柏がワグネルをSBに戻すなら、そこを狙うというのも見えますし、復調気配のチームに賭けたい気持ちはありますね。ネルシーニョの采配も気になるのですが…2が本線で0も考慮。

横浜FMvs神戸
 ナビスコですぐ対戦があるようですが、そこまで深く考えることはしないでしょう。マリノスは連勝こそ止まりましたが、苦手の地で1ポイントを取って戻ってきました。ただ、エルゴラにも書いてありましたが、首位に立った後にホームで負けて失速したチームが去年ありましたね(笑)。目に見えないプレッシャーとか色々あるはずなので、そこをどう乗り越えるか…しかも大勝した神戸が勢いあると思いますから。ポポの一発とかはマリノスが堅守であれ防ぐのも難しくなりますし、マリノスは山形、大宮と苦戦して今回が神戸。じれったい試合になる気がしますね。本当に、去年の清水のことを思えば神戸の勝ちもあると思いますけどね。0が本線にします。

新潟vs川崎
 去年はビッグスワンにお邪魔しました。今回は行けませんが…今度こそ鬼門を打破して欲しいです。しかし、中盤にあれだけ欠場者がいて、マネジメントもそこそこに勝ち点3をなんて言えませんよね。もちろん、柏戦で見せた総合力は良かったと思いますが、運動量が求められるサッカーにおいて、あの時はフレッシュな力がいい方に働いたと思います。今回はどうか。新潟は清水戦で負けましたけど、鈴木の退場がなければ引き分けには持っていった気がしますし、内容は上向いている。ミシェウとヨンチョルを先発に戻し、先行逃げ切りという本来のスタイルで挑むとなれば、川崎としても我慢かなと。その我慢ができるメンツなのかというと…逆境に強い川崎の本領発揮か、それとも相性かで悩みどころです。今年はオレンジを次々と打破しているのもそうですし…。でも新潟も正念場ですよね。1が本線で0も…というところかなぁ。2も抑えておきたいとすら思えるんですが、柏戦の印象が強すぎるかな…。

名古屋vs広島
 名古屋が止まりませんね。11試合ですか。メンバーも揃ってきましたから、今回もホームでしっかり勝ちたいところでしょう。広島は心配ですね。ホームで福岡に勝てず、さすがに罵声も出ていたという話です。ペトロヴィッチ監督の復帰を力に変えたいところ。ここ2年は1勝2分け1敗の五分で、昨年が最終節だったと考えれば、いつもいい試合をするという印象です。広島の状態が悪いだけに、逆に踏ん張る気がしてならない。去年もそういう試合があったので…0が本線で1も。余裕があれば2も考えたいですが。

G大阪vs磐田
 ガンバはホームでの磐田戦は得意としていますね。相変わらず得点と失点の両方が多い。甲府には負けましたが3点取りました。明神も帰って来るようなので、少し守備の安定を図りたいですよね。磐田はカウンターとかクロスとか武器をしっかり持っているチームなので、ガンバのスタイルにはハマりやすい。となるとまた打ち合いかなと。今年の磐田がしぶといと考えると、ガンバが勝ち切れないことも考えないといけないかなって。1と0の両にらみですね。これもガンバが前節のショックを振り払えていない場合、2もあるから注意です。

C大阪vs清水
 清水は新潟に勝ち切ったことで、次のステージへ入れるところまで来ました。自ら這い上がってきたのは喜ばしいことで、ここからのアウェイ3連戦でどれだけ取れるかが、その次を左右するでしょう。セレッソは神戸に大敗しましたが、年に1〜2回あるワーストゲームと考えれば、あとは良くなるしかない。ただ、高橋大を左に置いたり、キーマンである清武が欠場したりと、どう転ぶか分からない要素もあるので、その点はアドバンテージにしていきたいですね。こちらとしてもアウェイできちんと勝ち点を取れているので、自信を持って臨みたい。ポゼッションはセレッソが上回るはずなので、耐える時間が長くなるかもしれませんが、碓井のビッグセーブなどでしのぎながら速攻で隙を突きたい。セレッソは今季キンチョウスタジアムでは勝ってないんですが、長居では勝ってます。それが引っかかるのですが、0以上には持っていけると考えてます。清武が特に大きいんじゃないかと…クルピ監督もその部分をやり繰りするのは上手い方なんですけどね。こちらもゴトビ監督の力を使いつつです。

仙台vs大宮
 去年は仙台の3勝ですね。ただ、ちょっと調子が落ちてきているのは否めません。今回も布陣はどうするのか分かりませんが、点を取るところまでいけていないというのが…3試合ノーゴールとなれば、そろそろ入る気もして…大宮がセットプレーで失点が多いのを考えると。ただ大宮も福岡に負けたとはいえ、アウェイで強いチームなので、どうなるか…これも微妙なところですよね。ユアスタでの力が大きいという従来通りの流れなら1と0なんですが、落ちてきているところで少し踏ん張りが効かなくなる気もするので…あえて2が本線。0も考慮。

福岡vs山形
 福岡とすれば、甲府戦と似たシチュエーションになるかと思います。あれから勝ち点4積み上げましたし、ここで勝てれば「いける」雰囲気になるはずです。山形がかなりツキに見放されてる感があるので、ひょっとするかもしれません。内容も良くなってるんですよね。怖いのはジャンボ大久保の恩返しですが…山形の守備が特段崩れているとは思わないんですけど、強豪チームとの対戦では最後の際で踏ん張れないというところ。下位チームにはまだ踏ん張れていますね。そうするとこれも0なのかなという…微妙なカードばかりですね、今回は。どちらかというと1でいきたいんですが。

富山vs水戸
 鈴木隆行の初先発に注目が集まりますが、復調してきた富山も気になります。前回が水戸の圧勝だったので、そのリベンジがありそう。1が本線(toto対象外)。

岐阜vs栃木
 岐阜にいい材料が見当たらないです。栃木の決定力不足も相変わらずですが、チャンス自体は作れているので。2が本線(toto対象外)。

千葉vs札幌
 千葉はフクアリで負けていないとはいえ、少し足踏み状態の中、ゲッセルも伊藤も欠くという事態。明らかに調子が上がってきた札幌はフクアリが大好きなチーム。思い切って2が本線(toto対象外は残念)。

大分vs湘南
 千葉戦でようやくきっかけをつかんだ感がある湘南が続けられるかですよね。大分のサッカーも割と特殊な部類なので、どうかなと思いましたが、三平が契約で出られないのと、前田の出場停止が痛い。これで個を使えるのがジョンハンと西だけになってしまいました。一応0も頭に入れたいですが、湘南の連勝が筋と考えて2が本線。

横浜FCvs北九州
 三浦対決ですけど、横浜FCにそんな余裕はないでしょうね。大分戦が何とも言えない試合だったので…もういい加減勝たないと。スタイル的には北九州の方がしっかりしてるんですけど、研究されるかなとも思うので1が本線で。

鳥取vs徳島
 この前のハメドが強烈だったので…ただ美尾の怪我は痛い。徳島が力づくで勝ち点を取れるようになっているのは不気味ですね。鳥取も悪くないのですが、2が本線でしょうか(toto対象外)。

FC東京vs熊本
 これをどう読むかで決まりそうです。普通に1を選ぶのか、0を選ぶのかというところで…ダブルかなって気がします。熊本が何か仕掛けてくる可能性があるのと、戦術が守備的とはいえやっぱり堅いですからね。東京も崩して取るということは出来つつありますが、上位とやってどうかというのもあるので…やっぱり1と0かな。

愛媛vs東京V
 前節のヴェルディは徳島相手だったからというのを差し引いて考えたいですね。それまではいいペースだったわけで…愛媛の内容が悪いのは気になりますが、突然良くなったりするのも気になるので2が本線も0も(toto対象外)。

岡山vs草津
 前節の草津を見る限り、ラフィーニャショックは大きいものだと感じました。今度こそ連勝を目指す岡山は絶好のチャンスを迎えています。山崎も加入して層が厚くなりましたし、今回は期待していいのでは。1が本線。

鳥栖vs京都
 鳥栖は守れてはいるんですが点が取れていません。京都の状態をどう見ればいいかは難しいですが、点を取れないと勝ちには持っていけないので。0が本線(toto対象外)。

 微妙なカードが多すぎるので、もう少し考えて買います。

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2011年07月16日

J1第5節・J2第21節[toto第516回]予想

 過密日程ですが、今節は3日に分かれての開催ですね。

甲府vsG大阪
 甲府は1週間空きました。ガンバは中2日で宇佐美が今節からいなくなります。そして、開幕から連続得点・失点を継続中。甲府が守り切れていないことと、パウリーニョが調子を上げていることを考えると、打ち合い必至でしょう。宇佐美がいない影響は確実にあると思いますけど、遠藤がいればというのは絶対あって。三浦監督も失点は覚悟している様子でしたし、ガンバの攻撃力が急激に落ちることはないと思います。甲府も点を取れるので、甲府が1点に抑えれば面白いですけど…2が本線ながらも波乱含み。

清水vs新潟
 去年新潟に2敗したのですが、清水が変わったことを考えれば度外視は可能だと思います。0が本線となる気がしますね。清水は中2日、新潟は中5日。清水は小瀬で逆のシチュエーションを経験し、勝ちはしましたが苦しい試合でした。となれば、結果はどうあれ内容で上回れる可能性はありますよね。でも、新潟が攻撃の駒を多数用意して乗り込んでくることを考えれば、抑えるのは容易でない。碓井の好セーブもあって安定しているものの、1点は覚悟が必要です。問題はそこよりも攻撃の部分で、ホームでの前半が特に苦手、しかも運動量が落ちると予想される後半に巻き返すだけのパワーがあるのかどうか。新潟のプランは前半清水の攻勢を耐えて、後半に点を取ることだと思います。鹿島戦と同じですよね。そういう意味では2の可能性も出てくる。 もし、こういう試合を勝てるようになっているとすれば、成長していると言えると思います。「THE HOME」という言葉をかみしめながら戦って欲しい。日程が苦しかろうが、言い訳しない雰囲気がチーム内にあると見えますので、その調子でお願いします。高原や小林大悟を休ませた意味が生きてくるといいですね。月間勝ち点目標15は到達できませんが、14にはいけます。新潟のプランは嫌ですが、こちらも耐えて勝ちましょう。 まとめると、toto的には0中心で2もという感じですが、1にも期待をしたいというところです。

川崎vs
 今節の注目カード。川崎は相馬サッカーの継続がこの夏場にできるのかという課題を抱えてスタートしたのですが、浦和戦で負けて、少しその課題が浮き彫りになり始めるころかな?というところです。柏が連勝で乗り込んできますから、川崎とすれば等々力とはいえ難しい試合になることでしょう。中村憲剛が出ない可能性が高く、FWも入れ替えそうですが、判断自体は妥当と言えます。動ける選手を使った方が良いのは、柏が現に証明している。失点が多いことを考えても、フレッシュな選手でカバーしたいですよね。ただ、柏の攻撃陣は安定していますし、川崎の最終ラインが不安定なのも認めざるを得ず、柏が急にアクシデント等で変わらない限り、今回は2が本線ではないかと。もちろん等々力劇場は考慮しますし、苦しい時に勝つのが川崎だというのも分かるんですけどね。負けると差が一気に広がってガクッときかねないので正念場といえますが、FWのコンディションがいまいちなのは痛いかなと。踏みとどまって欲しい気持ちがあるだけに複雑ですが。

神戸vsC大阪
 神戸はここまで勝てなくなるとは…という感じです。色んな問題が噴き出したのでしょうが…メンバーも足りているとは言えない状況ですから、守ってカウンターという構図を作り出さないといけない。セレッソはキンチョウスタジアムで勝てませんが、少しずつ勝ち点を上積みしてますので、いいサッカーは展開するでしょう。問題はそれが勝利につながるかですが…神戸はガンバ戦で2点取って、少し流れも変わったと思うので、そこは引っかかります。セレッソの決定率も…0が本線かなと。トリプルも考えたい。

鹿島vs仙台
 落ちるところまで落ちたという表現が正しいのかすら分からない状況の鹿島。ああも後半に耐えられないというのは…ホームだろうがアウェイだろうが状況が変わっていないのに加え、4試合勝ちなしで監督から過激な発言も出た仙台を迎えるとなれば、やりづらいのは必至。柳沢が古巣に牙をむきそうな上、中島のスピードも生きるでしょう。何より、仙台の守備そのものは崩れていないので、点を取るというところだけ。鹿島がそれを打ち破る力が今あるとは思えないです。仙台がしっかり前半耐えれば、後半勝負になった時強いはず。0も考慮しますが2が本線。

磐田vs浦和
 最近の相性では磐田の方が優勢ですね。セレッソ戦は苦しい試合だったようですが最後にひっくり返すあたり、今年は違うんだなと思ってしまいますね。山崎のこともあって、モチベーションはまた高まったと思われます。メンバー固定による疲労がやや気になるのと、浦和には確実に計算できる原口がいますので、失点は覚悟しなければならない。ただし、浦和が川崎戦良かったのかというと、日程の影響もあったのでクエスチョン。何だかんだでドローに持ち込むことができるチームにはなってるんですがね…1が本線で0も。

山形vs名古屋
 山形は悪くないけど勝負どころで耐えきれないという、下位チームにありがちなパターンに沈んでしまっている。早く抜け出さないといけない。ただし、それを許さないメンバー事情が…。名古屋は藤本が不在で、彼が最近状態を上げているのも見ていれば分かるのですが、代わる選手は十分いますよね。だから2が本線に変わりないですね…波乱を考えるなら0も。

大宮vs横浜FM
 少し大宮の肩を持ち過ぎなのかと考えましたが、通常ならここで勝つと思うんですけどね…ホーム勝ちなしの大宮とリーグ戦NACK勝ちなしの横浜でどっちが上なのかという。しかもマリノスは5連勝していますが、山形戦は最初と最後だけだったというので、内容的にも悪化する兆しがあるとなれば、これ以上落ちようがない大宮が巻き返すタイミングでもあるような。よくあることなんですよね。マリノスは相性だろうがなんだろうが、今年は違うところを見せているものの…1と0のダブルかな。あえて2を外して波乱を狙いにいきたい。

広島vs福岡
 福岡がホームで2連勝。少しメンタル的にも回復の兆しがあります。広島が連敗中と考えると、嫌な予感はしますが、もし優勝狙うなら3連敗は許されないし、ホームで福岡に取りこぼしも許されない。柏戦のクオリティを考えれば、あとはゴールだけだと思いますので、大宮のようなことは起きないと考えたいです。誰が出てもそこまで大きな差は…1が本線(toto対象外)。

札幌vs水戸
 ホーム3連戦、引き分け、勝ちと来て再び厚別。今までならここでまた勝ち切れません。勝ち切れるかどうか…水戸も悪くないだけに、接戦になりそうですが、岡山効果に期待で1が本線で0も(toto対象外)。

栃木vs鳥栖
 鳥栖ホームでは栃木が劇的な勝利。鳥栖は富山にホームで負けて危機感がある状況でしょう。栃木が調子の良い選手を使いながら競争を促しているのはいいことですね。鳥栖に元気がないことを考えれば栃木優勢と見ていいと思いますが…鳥栖に岡本が帰ってくるのが気になるのと、意地もあるので下手したら鳥栖の勝ちもある。1と0の両にらみでトリプル視野。

徳島vs東京V
 好調同士。これは面白そうですが、徳島は前節に関して言うとツキもあったかなという…またホームゲームですよね。だから少しまったりした入りも考えられる気がします。ヴェルディは今かなり状態がよく、森がいないと言っても福田はレギュラーですからあまり問題はない。点を取れるチームを買いたいです。2が本線。

横浜FCvs大分
 横浜FCは水戸戦の疑惑PKによる勝利から明け、プレスを掛けるサッカーを取り戻そうとしているようです。ホームではそういうことも大事ですよね。大銀ドームでは人数の差も響いたので、今回は取り返すチャンスだと思います。ただ、大分の方が点を取れそうな気もするので…微妙なカードですね、これも。2が本線ながらこれもトリプル視野。

北九州vs岡山
 北九州とすればホームでの強さを見せる時だと思いますね。岡山はチアゴも不在で怪我人が多い。ただ、岡山に勝ったことがないのと、岡山は久木田が入ってスピードを生かす展開の方がいい内容になったりするので(点を取れるかは別ですが)、勝ち切れない展開も考えたい。1と0の両にらみ。

FC東京vs岐阜
 これはさすがに…ルーカスもついに出られますので、岐阜に粘られたとしても突き放せると考えます。1が本線(toto対象外)。

湘南vs千葉
 フクアリの時は千葉の完勝。湘南はそれをどう乗り越えるのかというところで、岡山に対しても勝ち点1は取りましたが微妙な出来でした。ミリガンのいない千葉という点でいくと、ロングスローがありませんが、そこで決着がつくような相手ではないので、むしろ度外視できる。しかし千葉もアウェイでいい成績とは言えないので…0が本線か(toto対象外)。

熊本vs富山
 熊本は富山戦にあまり相性がいいとはいえず、前回の対戦で点を取った片山が不在。富山が1つ勝ってメンタル的に変わっているとすれば、動員掛けている試合でも結果に結び付くか分からないところです。0が本線で1もというところか。

草津vs鳥取
 草津はラフィーニャが移籍してしまいましたが、鳥取も服部が出場停止でバランスを取れない可能性が高い。0が本線かなと(toto対象外)。

愛媛vs京都
 愛媛は齋藤学の状態がいまいちなのが響いているのかもしれませんが、全体的に下降線。京都がそろそろ目覚めそうな気もしますが…2が本線(toto対象外)。


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2011年07月13日

J1第4節[toto第515回]予想

浦和vs川崎
 それまで埼スタで相性の良かった川崎が去年は負けました。その時は攻守のバランスが特に悪かった記憶がありますけど…。田中裕がいないというのは攻撃の部分では痛いかもしれないですが、守備に関しては實藤もやれるはずです。CBで何試合か出てますし。川崎の問題というよりも、ホームでは原口が1点取る流れが出来つつあるので、どういう形であれ失点はするでしょう。問題は浦和がまた以前の布陣に戻しそうだということですが…福岡戦で勝ってから負けてはいないのですが、勝ってもいない。川崎の攻撃力を評価しての2と、ガンバ相手でも勝ち点1を取る力があるというのを評価しての0。なかなかポンと1を買う気にはなれない。

vs広島
 2年ぶりの対戦。好カードでしょう。柏とすれば仙台戦で守備の整備に成功して勝ち切ったことが大きい。レアンドロ ドミンゲスが入って少しぼかすことも出てきますが、大まかなバランスが維持されれば、日立台でもありますしそこそこ戦えるだろうと。ただ、広島も前節の負け方が負け方だっただけに、今回はその分取り返そうとするはず。森崎和の出場停止は痛いですが、その分攻撃陣が奮起するのではという予想もできる。広島は連戦になるとガッチリ固めることもあるので、どういう出方になるか予想しづらいですね。柏としても仙台より広島の方が守りづらさというのはあると思いますし…ただ大谷とか北嶋が戻ってるのでバランスはいいんですよね。だから負けはないかなと…1と0で(toto対象外)。

横浜FMvs山形
 中3日と中6日で山形の方がコンディションは上かもしれませんが、その前の週を考えるとそれほど差はないのかなというのはありますね。前回対戦が2-0でマリノス。セットプレーで残っていた栗原のヘッドとカウンター。今回も点が入るならそういう流れじゃないかと思いますが…山形は前節無失点で終わったのが収穫としてあるわけですが、浦和相手だったのをどう評価すべきかという…とはいえシミケンが戻ってきたのはやはり大きいんじゃないかなとも思うわけです。一方のマリノスはベストメンバーで臨める。しかも5連勝中で死角なしと見たくなるから逆に怖いところでして。去年はニッパツで山形が石井のヘッドにより1-0と勝った経験もある。1と0の両にらみ。

名古屋vs鹿島
 去年は鹿島の3戦3勝です。相性では鹿島の方がいいんでしょうけど、今の状態を考えると…鹿島は好機を点に結び付けられていないのに加えて、終盤に耐え切れない。勝負強さが戻りつつある名古屋の方が有利なのは否めないんじゃないかと。楢崎も戻ってきますので…。鹿島は4人メンバーを変えるようですが、小笠原にしろフェリペ ガブリエルにしろ、上がってきているとは思えず。ドローが怖いので1と0。ただ本音は1のみ。

G大阪vs神戸
 このカードはいつも打ち合いになります。去年は圧倒的にガンバ優位と見られた中で神戸が勝利。ホームでの神戸戦はいまいちというデータもあります。去年と流れが似ているのが非常に気になるのですが…。ここ2試合アウェイで内容は微妙なのと、今季無得点も無失点もありませんよね。だから激しい試合になる…本音はトリプルですけどね。宇佐美をいい形で送り出そうという意味では、1が本線でしょう…今回は。小川も大久保もいないというのは、逆に開き直る場合もあるので(去年はまさにそうだった)何とも言えません。

C大阪vs磐田
 去年はセレッソの2勝、2戦で9ゴールと大爆発してます。長居で大勝し、広島でも勝ち、ようやく上がってきた印象です。今度こそキンチョウスタジアムで勝てる流れではないでしょうか。マルチネスがいないと、なぜか勝つんですよね。中後がいませんが、山口でもやれるはず。磐田も金園が先発濃厚ということで点を取れそうな雰囲気はありますけど、それ以上にセレッソの流れが良い。1が本線(toto対象外)。

福岡vs大宮
 福岡が、というより大宮が、ですよね。ホーム3連戦を1分け2敗、ホーム初勝利を挙げられないまま、得意のアウェイということになりました。メンタル的に難しいですね。なぜ勝てないのかという思いもありながら、アウェイでは結果を出せているということで。実際、やっている内容も悪くはない。石原の負傷は痛恨で、李天秀も良くないだけにフレッシュな選手の起用も考えた方がいいかなという気はしますけど…ベンチにもそういう駒はいますからね。福岡は末吉と中町が揃うのが久々で、彼らへの期待が大きいですが、いい試合をしても結局前節も勝ち点0。大宮の守りはそこまで安定してないので点は取れそうですが、それ以上に取られそうなので、2が本線は動かず。あるとすればグダグダのドローか…。

仙台vs清水
 toto対象外なので気楽ですけど…1と0じゃないかなと。もし、また仙台に勝てるようなことがあれば、真剣に上が見えてくる状況になりますけど、仙台も3試合勝ちなしで、もういい加減勝たないととなるはずです。ユアスタでは負けていませんから。そういう意味で我々は仙台キラーになるべく戦うことになりますが、怪我人の状態が心配されます。辻尾は最近守備でも凄く効いているんです。村松や平岡は慣れの部分でどうか…調整期間も短いですからね。仙台がカウンターやセットプレー、サイドバックの攻撃参加とか色々な特徴を持っているのはもう分かっていることで、そこを抑えながら隙を突くというのをホームでやって成功しました。仙台はその反省を踏まえて何かやってくるはずですから、それに動じないことですね。ゴトビさんとしても前回と同じような戦いでまた勝てるほど甘くないと思ってるでしょうから、何かやるかもしれませんし、その駆け引きが面白いところ。 でもやはりユアスタの雰囲気は偉大だと思うんですよね…去年勝てたのも退場者が大きかったので。とにかく最低限同点の状態を維持して、どこで仕掛けるかということではないかと。最初からガンガンいくことがあるのかどうか…。


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タグ:toto 予想
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2011年07月09日

J1第3節・J2第20節[toto第514回]予想

 なかなかあと一歩から抜け出せず、2回目の当選を果たせない私です。

甲府vs清水
 この暑い中で甲府は中2日、清水は中6日取れます。ナビスコでは甲府が勝ちましたが、清水にはアレックスも高原も小野もいませんでした。点を取れなくても仕方のない状況だったと言えます。新潟戦の甲府はプレスも効いていましたし、良い形で勝ちました。それをどの程度継続できるかということですが…。清水としては甲府がクローズしてくると考えられるだけに、自分たちで試合を動かさないといけない。そういう中で今回は1ボラでいきそうですけど、仕方ない策ですよね。小林大悟も鹿島戦は悪くなかったですし、杉山浩太も復活してきそうとなれば、そういうタレントを生かした方が良い。自分たちで動かすことがまだできていない現状はありますが、勝ち切らないといけない試合です。今年は昨年までと比べれば、勝ち点を取らないといけないところでは取れているのと、アウェイで成績が良い。そう考えると、高原の好調さやゾーンの間で受けられる選手の登場も含めて、2を本線でいいのではないかと。市川からマイクのパターンで既に一度やられているのはある意味好材料。客観的に見ても清水が優位は動かない。ただし、パウリーニョの一発が非常に怖いです。ダニエルも戻ってきて甲府の大崩れはない。1〜2点差の勝負になると、甲府が追い付いて0もあり。

vs仙台
 これもナビスコで一度対戦があり、その時は終了間際の中島で仙台が勝ち。柏はレアンドロ ドミンゲスが不在という中で、守備に難のあったワグネルも外そうという流れです。レアンドロがいないと攻撃の部分ではかなり苦しいのではないかと思いますが、その分機動力を生かした戦い、それから守備の部分でしっかりやるというのが表れていますね。ただ、どこが相手でも堅い仙台が崩れるとも思えず。菅井の不在で得点力が落ちる可能性はありますが、守備は計算できます。関口のモチベーションも高いはずで、途中から仕掛けられる。柏の新布陣がどうかというので差が付きそうです。その布陣が付け焼刃で穴が空いていれば仙台がそれを突いて2。ただ、大谷や北嶋が先発に戻るのも大きいとみて、0を本線に。1もあるとは思いますが、仙台が1敗だけなのは考慮しないと。

川崎vs福岡
 これは福岡が1勝したことでどうなるかというところだけでしょうね。前節の川崎は何点取ってもおかしくなかったんですが、取り切れませんでした。それが悪い癖と捉えることもできるんでしょうが、私は相馬サッカーが浸透する中で起きた一過性のものと考えたいです。福岡は中町が帰ってきて、さぁこれからという時に末吉が不在という…前節は甲府が悪かったというのもありますし、2点目を奪えていないというのもあるので、なかなか耐えるのは難しいのでは…1が本線でしょう。

磐田vs横浜FM
 最近このカードは堅いんですよね。どちらも状態はいいと思いますが、マリノスはGKが代わるということと、谷口が不在。俊輔復帰はどちらとも取れるのですが、不安が少しあるかなと。でも点が取れる選手がいるというのは大きいですよね。千真の復調で計算が立つ。メンバーが固まっている磐田の方が安定はしているんでしょうけど、マリノスに賭けてみたい気持ちもあります。得失点もほぼ同じで拮抗するんでしょうね。0は抑えたい。うーん、トリプルかなぁ…。

神戸vs名古屋
 神戸は磐田戦も十分ドローにはできる内容だと思うのですが、点を取れないから耐え切れないという悪循環でズルズルと後退しました。メンバーがあまり変わらないのであれば、今回も苦しいと言えますが、名古屋も調子は上向きながら勝ち切れない試合もそれなりにあるので、取りこぼしの危険もあるなというのは思いますね。中村直志も戻ってきますし、2が本線には変わりなく、0も入れたいところで。1っていうのは、例えば同点で神戸が耐えながらポポの一発とかっていうのでしょうけど、そこまでは難しいかなと。次が万博でのガンバ戦ということで、流れが去年と似ているんですよね。

鹿島vs新潟
 鹿島はアウスタでの試合も悪くないのですが、興梠が再三チャンスを外しているのを見ると、もったいないなと。ただ、本当に悪くはないのでそろそろ…と。新潟が中3日なのもありますからね。ただ黒崎監督になってから鹿島には負けていないのと、小澤が立ちはだかるわけですよね。しかも甲府に負けた後でメンタル的にもやってやろうという気になるでしょうし。波乱があるならここかなという気がします。0が本線、資金的に余裕があればトリプル。って言ってると今度は順当に1が来るぞ。

大宮vsG大阪
 これは先週大宮が負けた時点で1って決めてます。もうここしかない。例えば去年のFC東京が味スタで1勝しかできませんでしたけど、内容もどんどん悪くなっていった。ただ、大宮はアウェイでトップクラスの成績、内容も特段悪いとは思えない。だからもういい加減来ると思います。去年はホームでガンバに負けましたが、それまではガンバ戦の相性も悪くないですし。浦和戦のガンバは少し守りに入ってやられて、また埼玉県内での試合ですけど、いいイメージ持てない気がします。点は取れるかもしれませんが、それ以上に大宮が勝ち点3にこだわった戦いをするはずです。これでアディショナルタイムとかにやられたら相当な呪われ方だと思いますが。

広島vsC大阪
 去年はビッグアーチでセレッソ大勝、長居では広島が過密日程ながらドローに持ち込むという予想が難しい結果でした。スタイルが変わらない以上、似たような傾向になると言えますが、セレッソはマルチネスがいない。ピンパォンもいない。ただし、マルチネスがいない時はそれなりに勝っているというデータもあります。前節は柏の弱点を突いた結果でしょうけど、今までの勝ち点が内容に比例していないだけに、そろそろ勝っていきそうな気もしますが、ストライカーが播戸か小松という状況で何点取れるのか…。広島は大宮戦で割り切った戦い方をしたように、最近は苦しんでいるように見えますしね。案外点が入らない試合になるかもしれません。セレッソは追い付いてドローにする試合が結構あるので、広島も苦戦するのかなという…0が本線で1も考慮。播戸が大爆発なら2もあるので、安易に決めつけられない。

札幌vs愛媛
 北九州戦の札幌をじっくり見ましたが、崩しにこだわり過ぎていて最後の局面が雑になっているようです。守備は計算できるのですが…愛媛も前節は悪かったですが、疲労によるところが大きいと判断できますし。0が本線でトリプル(toto対象外)。

水戸vs横浜FC
 横浜FCがまた悪い流れになってしまったような気がしますが、ただそういう時ほど怖さもある。水戸がいい流れをつかみ始めているだけに…1が本線ながら2とのダブルか(toto対象外)。

東京Vvs岐阜
 ヴェルディは4連勝ですね。ようやく攻撃の整理が出来てきた様子です。岐阜の前節の勝利はイケイケが生んだもので、安定してきたわけではないと判断すればヴェルディが優位かなという…1-1あたりのドローはあるかもしれませんが、1が本線(toto対象外)。

徳島vs草津
 同期対決。徳島は連戦を全て勝利で乗り切ったので状態は良い。草津は水戸戦もあれだけ攻めながら1点に終わってしまったという…。すんなりと徳島にするのは怖いカード。草津の攻撃陣は爆発力があるので、そろそろ火を吹く気もするんですね。徳島は栃木に大敗した過去もあるので…去年の相性を見ると1は買いたいですが、0も2もある。どこを削ろうか…1と2にすると必ず0が来る。草津はドロー少ないですが怖い。実は2が本線じゃないかと。

千葉vs熊本
 前回の対戦で熊本がドローにした時と違うのは、千葉にだいぶ流動性が出てきたことと、フクアリであること。熊本は14試合で失点が9と堅守は本物ですが、点が取れているわけではない。千葉の状態の良さを考えると、熊本でも押し切りそうな気はします。1と0で1が本線(toto対象外)。

岡山vs湘南
 連勝のない岡山が5連敗中の湘南に勝てるかというところ。愛媛戦は相手の疲れに乗じていい戦いをしました。湘南はオーロイをある程度封じた実績はありますから、チアゴにもそういう対応をするかもしれませんが、その分点が取れない恐れがある。中村祐也とか田原とか、ベンチにFW控えていますが、それは岡山も同じことで、しかも開幕戦で負けた相手であることを踏まえると、そろそろ連勝か?1が本線で0も。湘南の勝ちを付けづらくなるとは思わなかった。

大分vsFC東京
 大分がドームに3万人集めると張り切っています。重要な一日となるでしょう。それは応援したいところです。ただ、今のFC東京に死角はないはず…いよいよ隙がなくなってきた気がします。大分のやり方も攻撃的なので1点は取れそうですけど、それ以上に取られそう。2が本線で、声援の効果で1も。

京都vs栃木
 京都は苦しいですね。前節のような負けは堪える。それを跳ね返すだけのメンタルが求められる今節ですが、相手が栃木。栃木もやらかすことはありますが、全体的に安定しているので2が本線に変わりなし(toto対象外)。

鳥取vs北九州
 前回が鳥取の勝利。そこから北九州のチーム力が上がっていますからね。ただし、今回は中3日。中2日の大分を先週破りましたが、逆のことは十分起こり得ます。しかも長野がいない。鳥取は誰が出てもそこまで大きく変わらない力なので、1が本線で0も。

鳥栖vs富山
 鳥栖と富山はいつも拮抗するデータが出ていますが、富山がどこで結果を出すかですよね。鳥栖は以前よりも点を取れなくなっていますが、富山は踏ん張り切れていない。富山に少し期待をしつつ、0が本線で1も。

 いくつか選択肢があるのでもう少し考えて買います。

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タグ:toto 予想
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