ただ勝つだけでも何も残らない。根本からチームを見つめ直す時。

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11/14() 天皇杯4回戦 vsヴァンフォーレ甲府(とりスタ)

2009年10月26日

残留争い・昇格争い(残り4試合)

 なかなか落ち着かないので、視点を変えましょう(笑)。今日は試合を振り返りたくないので、他の話でも…。

勝ち点 得失差 31節
(11/8)
32節
(11/21・22)
33節
(11/28・29)
34節
(12/5)
N 大宮 36 -6 広島(H) 山形(A) (H) 大分(A)
O 27 -21 清水(H) 新潟(A) 大宮(A) 川崎(H)
P 千葉 24 -20 川崎(A) 東京(H) 大分(H) G大阪(A)
 残留争いはもう決まりに近いな。大宮は05年、07年、09年とアウェイダービーで勝利。次はまた2年後か?それは置いといて快勝したことにより、柏との差が9ポイント。直接対決が残ってるので、これはめちゃめちゃデカい。得失点差もかなり有利なので、広島か山形で1つ取れば残れるだろう。

 千葉は次川崎なんだけど、首位相手に勝たなければ降格決定というシチュエーションは、まさに大分と同じ。でも等々力だからね…大分はホームでいくつか勝っていたし。次で決まっちゃうのでは…。その次が東京っていう去年の因縁はあるけど、もうそんな意識もできないし。それで決まった後にコロッと勝ちそうな場面まで浮かんでしまったんだが。

 そしては次節うちなんだよなぁ。しかも日立台。レイソルは今季日立台1勝だけ、エスパは日立台得意ではあるけども、九石で見事にやらかしたので、同じ空気をすでに感じるよ(苦笑)。ホントに日程って良く出来てるよ。大宮とまだ対戦が残ってるというのが、選手たちにとっては心をつなぎとめる材料になるからね。どうやって点を取ればいいか分からない状態だと思うが、2週間でネルシーニョの分析結果を徹底されたら、正直分からん。

勝ち点 得失差 48節
(11/8)
49節
(11/21・22)
50節
(11/28・29)
51節
(12/5)
@ C大阪 98 +43 草津(H) 仙台(A) 岐阜(H) 鳥栖(A)
A 仙台 96 +39 水戸(A) C大阪(H) 徳島(A) 愛媛(H)
B 甲府 91 +30 福岡(A) 湘南(H) 岡山(A) 熊本(H)
C 湘南 90 +30 東京V(H) 甲府(A) 草津(H) 水戸(A)
 日程くん、お見事だね。これはすごい…。

 今日横浜FCを一蹴したC大阪は、次の草津戦に勝つと昇格決定。次勝てばセレッソの勝ち点は101、4位・湘南が残り全勝すると102となるわけだが、そうすると甲府は最高で3勝1敗、勝ち点100となりセレッソを超えられない。なので3位以上が確定するというわけ。カード的に見ても、もう大丈夫だろう。

 仙台は次節がケーズデンキスタジアム水戸のこけら落としということで、相手が水戸とはいえ不気味。その次がセレッソとの直接対決なので、セレッソが昇格を決めていた方がやりやすいのかな。アウェイ徳島まで何となく嫌な相手が続くが、ラストはさすがに勝つと思うので、負けない戦いさえできれば大丈夫だと思う。
 そう考えると開幕前の評判通り、1、2フィニッシュになる可能性が高くなってきたかな。

 問題は甲府湘南かだが…49節に直接対決がある時点で素晴らしい。場所が小瀬なので、甲府にアドバンテージ。鳥栖に勝った甲府が3位に返り咲いたが、次の福岡は最近強いし、この時期上位いじめ大好きなので要注意。ヴェルディも監督交代後3連勝だが、湘南はホームゲームなので勝ちそうな気はする。少なくとも甲府勝ち、湘南負け=4差で決戦は考えづらい。最後の2節はどのチームも最後の上位いじめをしようとするし、思わぬ取りこぼしもあり得る。直接対決だけでは決まらないかもしれない。
 ただ開幕前から振り返ってみると、甲府の方が本気度は高い印象があるんだよなぁ。補強とか周囲のバックアップを含めて。あと湘南は天皇杯がもうないので、日程が空きすぎるという不安要素がある。アジエルを大事に使えるというのはあるが。

 鳥栖は勝負の3連戦で一つも勝てず、残念。藤田の穴を埋められなかった序盤戦が痛かった…。来年も同じ体制で行くのかどうか不明だが、島田とマイクを残せるなら序盤からある程度稼げると思う。でも何人かは返さざるを得ないかな…。

 どっちが上がってきてほしいかと考えた時…湘南ならば近くでJ1の試合を見る機会が増えるし、神奈川が3チームになって盛り上がる。反町さんのコメントがJ1中の対戦相手に様々な反響を及ぼすのも楽しみではある。
 ただエスパルスとの関係で言えば、甲府ともう一度やりたい。富士山ダービーの復活も期待したいし。

 でもホントに47試合も良く戦ってるよ、どこのチームも。

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2009年10月25日

寒い

 等々力寒すぎだよ…。試合は2点目で勝負あり。

 決勝は面白い試合になりそうですな。
19:41更新 | コメント(4) | トラックバック(0) | カテゴリ:雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

気を取り直して

091025.JPG等々力です
17:45更新 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

このチームには

 よく分からないことが多い。現場が一番よく分かってるはずなんだけど…。

 また勝負弱いと呼ばれる日々が始まるんだな…。
17:08更新 | コメント(6) | トラックバック(0) | カテゴリ:雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

全然ダメ

 決断しなきゃいけない時にしないとこうなるよ。だから代えろと言ったのに。

 やられ方も同じ。弱点を補うどころかそのまんま。悔しくないのか!!
15:46更新 | コメント(3) | トラックバック(0) | カテゴリ:雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

10/25スタメン

 東京のベンチはある意味現状を表しているね。先週、石川負傷後に投入された選手たちを怒っていたけど、よほどだねこれは。大竹とか田邉とか…。
 でもこれは逃げ切りしか考えていないわけじゃない。ジュビロ戦でそうだったように、今野や長友を上げて攻めるオプションを持ってるので、勘違いしないことだ。

 大宮はラファエルFWに戻ってるじゃん…MF継続って言ってたのに。この方がバランスいいから浦和も慎重にやらないと。

 名古屋の予想は無理だったね。GK長谷川かい…最終ラインで行くと阿部CBかな?竹内ベンチということは、水曜もこの布陣で行く可能性あるね。言われてみればアレックスは確かに左SB出来るしな。ただ玉田を強行先発させる必要性は感じないんだが…水曜に4点取りたいから、そのシミュレーションみたいな感じだろうか。
 磐田は犬塚がいて船谷がいないのかい。さっき調べたところ、船谷も発熱だという。アクシデント多すぎだなこのチーム。

 お、甲府先制か。
13:13更新 | コメント(0) | トラックバック(1) | カテゴリ:雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

生き残るために戦う

 本日の予定。15時からFC東京戦をテレビ観戦、試合終了と同時に家を出て、等々力へ向かいます。去年と同じパターンっすね。もちろん市長選挙にも行きますが。えーと、自然体で肩入れせずに見たいと思います(笑)。


 残り5試合となった。どんなに頑張っても最高で勝ち点65までしか伸びない。開幕前に思い描いていたことや、クリアしなければならないという数字もあっただろう。しかし今それを改めて思い返しても仕方がない。どのチームも苦労しながら戦ってきた。
 そして本当の勝負は先と話していたわけだが、この辺りからがその「本当の勝負」に入ってくるだろう。再び追いかける立場に戻り、もう負けることは許されなくなった。

 大分戦後、テコ入れを決断する時だと話したわけだが、今週行われた練習試合では、出場停止で出られないタクに代わって真希が入った以外、変更がなかった。チームは岩下の軽率なミスから失点したそうだが、その後兵働、オカ、フローデが得点を挙げ、2本目では淳吾、3本目では一樹がPKを決めたようだ。
 そしておそらくではあるが、この練習試合での1本目のメンバーが、アウスタのピッチに並ぶことになるのだろう。

 「本当の勝負がここから」だということを考えれば、決断するなら今しかない。当然、監督の中ではメンバーを動かすという選択肢はあったはずだが、あえて据え置くということには、不安を禁じ得ない。

 報道などで伝わってきていることは、2トップの関係の修正に着手したということ。このところ縦関係になってしまっていて、相手もマークしやすいから、出来るだけ相手の背後を狙っていく姿勢を保つようにという指示が出たようだ。確かに2トップの関係で崩しにかかるというシーンが少なく、フローデが下がって受けて、オカは前に走ってということが多くなっていたと思う。良かった頃は距離も近くて、中盤とも良く絡んでいて面白い攻撃が出来ていた。今回フローデが2人がかりで潰されるのは分かっているので、こぼれ球を拾うという作業をきちんと行わなければ、また守勢に立たされることになる。

 そして問題は中盤から効果的な配球がなされず、仕事が増えてしまっているという問題がある。オカとフローデの前線からのプレスは良く出来ているし、ここは後ろの選手もありがたいと思っているはずだが、押し上げがいい時より遅いかなと思う。だから中盤が早くサポートに回って、出来るだけ高い位置でボールを動かしていくという作業が減っている。FWにボールが入ってから奪われるシーンが増えたのと、ただアーリークロスを入れることに固執し始めた結果、シュートで終わることもできなくなってきた。
 それは当然守るという意識が高くなっていったことが大きいが、1つ負けたことにより、その意識だけでは勝てないことが実証された。これで選手たちが感じて、いい時のリズムを取り戻せればいいと思うが、ボランチの位置からボールを散らせるタクが出られないのは痛い

 真希は怪我から復帰後、サイドハーフでの出場が多い。当然三保ではボランチで合わせているし、開幕してしばらくはこのコンビだったので、連携の不安はないが、タクとはまた持ち味が違う。サイドバックを効果的に生かすサッカーと、タクの良さがマッチしていたし、ゾーンディフェンスを敷くチームにあってタクのボール奪取能力は欠かせないものだった。真希が入ったらどうしなければいけないか、例えばボールを持ったらタクよりは仕掛けるケースが多くなるので、フォローしておかなきゃいけないし、クロス一辺倒よりシュートを多く打たせた方がいいというのもそう。それがスムーズにできるかどうか。

 そして兵働、エダの2人がそのまま出るのであれば、チームとしていい守備をして連動性を保ち、試合を進める中でいい時のイメージが戻ってくればと思うが、なかなか簡単な話ではないだろう…。それと、淳吾は三保でのゲームになると結果を出すようだが、日本平でも同じ活躍をしてもらいたい。

 FC東京との対戦成績はもう言い飽きたが、とにかく今季のエスパルスのサッカーはすでに城福監督に攻略されている。だから同じ結果になるのか、違う結果を出せるのかは全て自分たち次第だ。

 石川がいないのは当然大きい。ボールを持ったら難しい体勢でも運んでくれ、フィニッシュまで行け、決定力も高い、そしてCKキッカーも務めているような日本代表選手がいなければ、どのチームであれ影響はある。ただ今季は数字以上に平山を抑え切れていないし、赤嶺がここにきて復調の気配。羽生は先週いいところに顔を出していたし、鈴木達也もスピードに乗らせると怖い。そういう選手は揃っているし、一度乗らせるとこのチームは危険なので注意したい。

 ナビスコの時にも言ったが、このチームはミドルシュートでの得点が多い。やられた経験のある米本を中心に、どこからでも打てると思えば打ってくるので警戒しておきたい。そして前節高松にやられたので、平山のいる今回も特に、ぼやけていたクロス対応の徹底を図っておきたい。

 1年で同じ相手に4回も負ければ、優勝はできないだろう。ホームで負けていないことが自信にも繋がっているわけなので、もう落とせない。チケットは完売になっていると聞く。完売時に全部勝っているわけではないが、力になるのは間違いない。今回もテレビ観戦となるが、現地組には大きなサポートをお願いしたい。

(※なんかオフィシャルが盛り上げているけど、そっとしておいた方がいいような…(苦笑)。)
http://www.s-pulse.co.jp/special/glory0910/

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00:55更新 | コメント(2) | トラックバック(0) | カテゴリ:エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする