今年チームが目指すものは何かを見直す機会。

<NEXT GAME>
7/11() J1第17節 vsガンバ大阪(万博)

2009年07月04日

山田

 ベンチスタートにしたか。逆にエスクデロが好調なのか。

 千葉は和田さんが中盤か坂本が中盤か分からんが、青木復帰ならその手があったか。

 京都は森岡がスカウティング担当らしいんで、そういう意味でも負けられないな。特にアオは弱点バレてるっぽいが(苦笑)
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2009年07月04日

ファンサカ第16節メンバー&(J2)第25節メンバー・第24節確定

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 今日は西部とタクにかかってると思う。今日勝てないとなるとさらに自信なくす。もう結果出してもらわないと。

 今節は14人まで絞り込んだが、そこから3人削るのは難しかった。代表監督の気持ちが分かるような分からないような…。

GK:北野(新潟)
DF:児玉(清水)、闘莉王(浦和)、太田(清水)
MF:石川(FC東京)、今野(FC東京)、細貝(浦和)、柏木(広島)
FW:佐藤寿(広島)[C]、エジミウソン(浦和)、ジュニオール(新潟)
ベンチ:永田(浦和)、本田(清水)、高橋(浦和)

 浦和3、新潟2、FC東京2、清水2、広島2。ようはあまりにバランスよくばらしてしまったので、それでいいのかというのと、3トップを採用するのかどうかでいろいろ迷った結果。
 浦和からはとりあえず何人か入れようと。山形も先週悪くなかったので失点は覚悟している。昨日の練習だと両サイドバックに不安もあるらしいし。ボランチで安定している細貝と、闘莉王は得点期待も込み。エジミウソンはなかなか使う機会がないが、安定しているので入れる。高原はもう少し見ないと分からない。
 新潟はボーナス期待で北野を入れ、それとリシャルデスかペドロか両方か迷いに迷った末、警告を嫌ってリシャルデスを外してみた。そろそろペドロも取りそうな頃だし。
 FC東京からは選ぶかどうかも迷ったが、今野の神戸戦への相性を捨て切れなかった。石川はいつ止まるかビビっても仕方ないので素直に入れることに。
 清水から2人というのは、今節は攻撃より守備かなと思ったからだが、宏介は先週見ていけるかなと思った。オカや一樹も考えたがFWが埋まっていて、エダは京都戦何回か点を取ってるが、相棒がタクなので微妙。
 広島からは柏木と寿人でいつも通りだが、寿人は磐田戦結構点を取ってるので思い切ってcapに。磐田が先週裏への飛び出しに弱かったのも考慮。
 ガンバは今回ちょっと難しい。川崎はあえて入れるほどではないと思った。

 いい具合にピンポイントで来ればいいが。

 J2第25節の編成は木曜で締め切りとなっていたが、一応やっておいた。
GK:室(鳥栖)
DF:ダニエル(甲府)、杉山(甲府)、西嶋(札幌)
MF:坂本(湘南)、柴崎晃(東京V)、高橋(鳥栖)、岡本(札幌)
FW:宮澤(札幌)、大黒(東京V)、ハーフナー(鳥栖)

 宮澤やっちゃったよ…その時はきちんと調べてなかったし。


J2第24節は45fp。
25位→35位
チーム時価総額 1億0299万→1億0467万

GK 野澤 洋輔 湘南 538万 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp
DF 村松 大輔 湘南 428万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp
DF 濱野 勇気 富山 455万 3fp -2fp 0fp 0fp 0fp 0fp -1fp 0fp 0fp
DF 舩津 徹也 富山 144万 3fp -2fp 0fp 0fp 0fp 0fp -1fp 0fp 0fp
DF 那須川 将大 東京V 127万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp -2fp 2fp
MF 高橋 義希 鳥栖 583万 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp -2fp 1fp
MF アジエル 湘南 646万 3fp 0fp 0fp 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 5fp
MF 河野 広貴 東京V 444万 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp -2fp 1fp
FW 後藤 涼 草津 898万 3fp 1fp 3fp 5fp 0fp 0fp 1fp 0fp 13fp
FW ハーフナー マイク 鳥栖 749万 3fp 0fp 3fp 2fp 0fp 0fp 1fp 0fp 9fp
FW 大黒 将志 東京V 897万 3fp 0fp 3fp 2fp 0fp 0fp 1fp -2fp 7fp

 3トップを全員当てておいてこの成績はないな…我ながら。
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2009年07月04日

J1第16節・J2第25節[toto第400回]予想&京都戦に向けて

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 今週は長く感じました。負けると早く試合があったほうがいいです。
 時間がなかったので、前節の結果はまたまとめます。
 今節はまた相性の良しあしがはっきりしてるカードが多いので、逆にわななんじゃないかと疑いたい節なんですが。
 先週引き分けなしだったんで、どうなりますか。

清水vs京都
 昨年は清水の2勝。今季ナビスコでも清水の勝利。清水ホームではこれまで負けなし。
 清水は先週負けたが、極端に悲観するような試合ではなかった。出場時に勝率のいい海人の欠場は痛いが、攻撃陣は変わらず。京都は広島に勝ったがホーム。まだ勝てていないアウェイで同じようにしっかり守れるかがポイント。
 どちらも堅守速攻が基本。堅い試合も考えられるが、柳沢が戻って少し攻撃にリズムが出た京都とはいえ、得点は下から3番目で、しかもアウェイでの勝率の悪さ、相性の悪さを考えると不利。清水はメンバー変更が凶と出る可能性もあるが、負けまでは考えにくい。清水 勝利
(※この日はエスパルスの17回目のバースデーである。記念日を白星で飾りたいと思う。
 海人はちょっと怪我が多い。守護神になるならしっかりしてほしい。西部はそう何度もないチャンスといいながら、またチャンスが来た。そういう意味では運がある。今度はアウスタでの試合になるので、最近出来ていない完封を果たしてもらいたい。
 それからタク。いいものは持っていて、いいアイデアもあるが、味方と合わない、焦りからミスもあるから厳しいとこの前話した。あえて今回主力に抜擢されたのは、今後の連戦を考えてであることは明白。テルを使おうと思えばいつでも使えるが、試すなら今しかないと判断されたんだと思う。個人的には非常に不安であるが、負けた次の試合でなければこういうことはできない。タクもそう何度もないチャンスだから、もういい加減結果を出さないといけない。
 西部もタクも、試合に出ると勝率が悪い。不運もあるだろうが、印象が良くないだけに、相性のいい相手に勝つという成功体験をすることで、戦力にしておきたいというのは分かる。ただこの試合に勝つだけのことを考えたら、不安だ。京都のブロックは今まで割と崩せているが、ナビスコでは相手にイ ジョンスがいなかった。水本と李が揃ったらなかなか簡単には崩せない。FC東京戦はフローデに少し蹴りすぎた。タクの展開力を生かしたいという狙いがある以上、味方が信頼しなきゃいけないし、タクもそう思わせるプレーが必要だ。
 オカも一樹もいつ外れるか分からない。淳吾も今週はよかったと聞いた。彼を上回る選手がいないなら、やってもらうしかない。
 相性がいいから、「勝って当たり前」という空気が清水には流れているが、それが一番危険であることは何度も体験してきた。それ以上に選手たちは「連敗だけはしない」と思ってやってくれている。それでいい。先週の反省から細かいところまで突き詰めることが出来れば、勝ち点3は手に入る。そしてそのためのキーマンは、やはりタクである。)

大宮vs横浜FM
 リーグ戦では未だに大宮が負けなし。今季ナビスコではマリノスが快勝。
 前節の大宮は非常に良かった。3連勝を目指すこの試合は非常に重要なものとなるが、藤田が調子を上げ、カウンターとポゼッションのバランスが取れてきたとなると、なかなか厄介なチームになる。ただ前節もあれだけ攻めた割に2点しか取れなかった試合でもある。マリノスの堅守は健在であり、今回は坂田が先発に戻りほぼベストメンバーと言える。ナビスコはあまり参考にならないが、大宮が得意とするセットプレーにそこまでの弱点はなく、逆にマリノスのプレスをかわせずに失点する危険性もはらむ。ポゼッションではマリノスが上回る分、大宮はカウンターが出来るが、力ではマリノスが上。そろそろリーグでも勝ちそう。横浜FM 勝利

山形vs浦和
 05年の天皇杯以来の対戦だそうだ。
 決して川崎戦の山形は悪くなく、何とか序盤耐えて終盤に点を取る勝ちパターンに完全に持ち込んでいたが、川島に止められているうちに失点した。今回も浦和に対してポゼッションは譲ることになるが、流動的な動きに対してはゾーンでカバーすることになる。
 しかしなかなかFWが決定機を決められておらず、浦和の失点が少ないことを考えれば、同じような試合になりかねない。ホーム2連戦で連敗もどうかとは思うが、浦和は途中からであってもポンテや山田直がきちんとおり、ナイトゲームで山形での試合ということで涼しい。2トップが好調なので、山形は踏ん張り切れない。浦和 勝利

vs新潟
 去年は新潟の1勝1分け。柏のホームゲームでは3試合続けてスコアレスドロー。
 柏の前回の得点パターンがロングボール、相手のミス、セットプレーということで、3点取れたがラッキーなものが多かった。失点もなかなか減らない状況で、良くなってきたとはまだ言えない部分がある。やり方を少し変えて、ゾーンで見る部分を増やしたということで、引いた相手を崩すのが不得手な新潟にとっては嫌な情報かもしれないが、しかしペドロのドリブルに対して組織的に対抗できるほどの守備はまだないはずで、かといって中盤の3枚にプレッシャーをかけられなければ攻められてしまう。菅沼が孤軍奮闘しても2試合続くことは考えづらく、新潟もリーグ戦に限ってはアウェイで2失点以上したことがないくらい安定している。新潟が有利。新潟 勝利

神戸vsFC東京
 昨年は2分け。今年ナビスコではFC東京が勝利。どういうわけか神戸は04年からFC東京に勝てていない。
 和田新監督は昨季までの堅守速攻をベースにする旨を伝えており、カウンター色が再び強まることになりそう。メンバーを見ても昨季までのものに近く、我那覇と茂木という調子のいい2トップにするのも好印象。ボッティと田中のボランチ2人は安定感があるだろう。
 FC東京が強いという前提で考えると、神戸は変にポゼッションするよりもうまく行く可能性があるが、攻守のバランスが今非常に良いFC東京に対して、カウンターだけで崩せるほど甘くもないだろうし、石川は相変わらずの決定力を見せるかもしれない。東京が悪い癖さえ出さなければ有利。FC東京 勝利

大分vs千葉
 リーグ戦ではまだ千葉に対して勝ちがない大分。
 今節は高松が先発に戻って3-5-2。ウェズレイが全く調子が上がらず、ボールを収められなかったことを考えると、高松がいることは戦術上もメンタル面でも大きい。相変わらず芝が悪いので負担にはなるだろうが、前節必ず勝つと宣言した上本の言葉は重いので、相当気合入れてくるだろう。
 千葉は先週思いもよらぬ敗戦をし、一気にきっかけを失った。怪我人も戻らず、ボスナー不在の最終ラインも当然高さの面で不安がある。攻撃面で言えば、例えば深井はあの芝で得意のプレーが出せるのか不安がある。新居の飛び出しの方が有効に見えるが、巻への単調な攻撃だけだと苦労するだろう。
 大分はスコア上は鹿島戦も悪くなかったが、内容的にはまだまだ苦しいと言わざるを得なかった。ただ個々の調子は上がりつつあり、高松がいると起点が出来るので後ろがちょっとは楽をできる。その時間を増やせるかどうかだが、今回はかなり異様な空気の中での試合が予想され、そろそろ大分に賭けてみたい。千葉はメンバーが限られており、大宮戦の前半途中からの出来を見ると不安。大分 勝利

名古屋vsG大阪
 昨年は天皇杯を入れ3戦、ガンバの2勝1敗。
 名古屋のテコ入れ状況次第だが、相手がガンバなのでボールを回す余裕がない。それがカウンターという形で嵌まってきっかけをつかむのか、何をしていいか分からず泥沼に落ちるのかはメンバー次第だろうが、ダヴィの問題も出ている中で、ケネディが入るまでは落ち着きを取り戻せないんじゃないかと思う。ガンバもガンバで目標を失いがちのところがあり、川崎に負けて精神的に来ているはず。
 だからどちらも主力の負担が激しいので、フレッシュな選手の方がいいかもしれない。そうなると名古屋となるが、前線にそのような力のある選手がいない。バイタルエリアが空くとなるとガンバは格好の攻撃材料になる。G大阪 勝利
 名古屋が勝つイメージはできなかった。どちらもグダグダでドローはあるかも。

広島vs磐田
 直近のナビスコでは磐田が効率よく点を奪って勝利。広島は痛い敗戦を喫している。
 そのイメージがお互いあるのかないのかだが、磐田はメンバーがほとんど変わらないのであるだろう。カウンターは広島に有効であり、十分点を取れる。広島は欠場者が増える可能性があり、読めない。
 おそらく広島は失点はしてしまうだろう。磐田の攻撃はシンプルだがフィニッシュで終わってくるし、成岡が好調で広島のシステムからすると捕まえにくい。さらに前回はセットプレーから前田に決められたが、そこも修正が必要だろう。
 ただ磐田も守れるようになってきていたが、柏戦で何でもないところから2失点し、セットプレーで最後に自滅した。そう考えるとどちらも守備に隙が見え、しかも磐田は駒野がまた左に回るかもしれないというが、これは逆に不安。欠場の可能性があるポジションは幸い代役がいて、力的にはそこまで落ちない。攻撃と攻撃でぶつかったら広島が上。広島 勝利

川崎vs鹿島
 ホームでの鹿島戦は強い川崎。現在4年続けて勝っている。
 川崎はどういう布陣にするか分からないが、どういう布陣でもバランスは取れるようになってきて、勝負強さも身につけ始めている。川島に助けられた2試合ではあるが、点を取っているからこその勝ち点3である。しかし鹿島も盤石の中の盤石で、全く隙がない。
 川崎が何かしら仕掛けていかないと、試合は動かないかもしれない。鹿島は最悪負けなければ差が詰まらないし、そういう戦いもできるチーム。だから川崎の攻撃陣次第だと思う。最近の鹿島の相手は状態が悪いチームばかりだったので、当然といえば当然だった。そうなると今回は苦戦するだろう。川崎は等々力2連戦というこの段階で勝たないとリーグ自体が面白くなくなるし、テセや黒津がフレッシュな状態なので終盤にカウンター合戦になっても戦える。川崎 勝利


岡山vs熊本

札幌vs水戸
 試合というか、石崎風お好み焼き食べたいんですが。
 とにかく大勢人を集めるようなので、札幌は負けられない。宮澤不在は痛いが、攻撃陣の奮起でカバー。札幌 勝利

鳥栖vs福岡
 九州ダービーは弱い鳥栖だが、今回はさすがに勝つだろうと予想。マイクが福岡に対して牙をむくんじゃないか。鳥栖 勝利

草津vs徳島
 ホームで勝てない草津には難敵。徳島は力では上だが、青山が不在、アウェイでは多少勝率が下がる。草津は何とか勝とうとするだろうが…。引き分け

東京Vvs愛媛
 3人出場停止のヴェルディだが、幸いベテラン選手は含まれず。愛媛の攻撃陣をいなしつつ、序盤から攻勢に出れば堅い。東京V 勝利

横浜FCvs湘南
 ここは非常に危ないカード。横浜FCとすればダービーという格好のモチベーションで、決定力さえあれば戦える状況。湘南が調子を落としているので、波乱を予想。横浜FC 勝利

岐阜vs富山
 富山の前節の負け方が少しショック。岐阜はホームで強い。岐阜 勝利

C大阪vs仙台
 マルチネス不在で仙台が主導権。ここのところ勝てていないがセレッソよりかは安定している。仙台 勝利

甲府vs栃木
 甲府は秋本が出られない?ような話もあるが、小瀬では強いはず。栃木は復調して厄介な相手だが、若林不在で入江とのホットラインはない。甲府 勝利


 ドローは17試合で1つだけ。こういう時はドロー沼来ます。
    01:33更新 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:試合予想・結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

ファンサカ第15節確定

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暫定42fp→確定60fp
イースタン1568位→2219位、共通4901位→6876位
チーム時価総額 6億3980万→6億4910万

GK 北野 貴之 新潟 5930万 0万 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 1fp 6fp
DF 渡邉 大剛 京都 4590万 0万 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 0fp 5fp
DF 千代反田 充 新潟 4780万 0万 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 1fp 6fp
DF ボスナー 千葉 2870万 -320万 3fp -1fp 0fp 0fp -6fp 0fp -4fp
MF 阿部 勇樹 浦和 6570万 +860万 3fp 5fp 0fp 1fp 0fp 1fp 10fp
MF 谷澤 達也 千葉 2700万 -300万 2fp -2fp 0fp 0fp 0fp 2fp 2fp
MF ディエゴ 京都 5940万 +280万 3fp 1fp 1fp 1fp 0fp 2fp 8fp
MF マルシオ リシャルデス 新潟 4880万 0万 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 2fp 6fp
MF 山田 直輝 浦和 2300万 +210万 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 2fp 7fp
FW 深井 正樹 千葉 2940万 0万 3fp -2fp 0fp 0fp 0fp 3fp 4fp
FW 岡崎 慎司 清水 4880万 -420万 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 2fp 4fp
ベンチ入り選手
DF 永田 拓也 浦和 450万 +130万 2fp 4fp 0fp 1fp 0fp 0fp 7fp
MF 千葉 和彦 新潟 1560万 +260万 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 1fp 6fp
MF 養父 雄仁 川崎F 800万 +230万 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 4fp 9fp

 うーん…まだまだ力がないなと思いました。完敗です。
 こんな結果じゃ質問もないでしょう。
    00:09更新 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:ファンタジーサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

今日だけ

 フローデ貸せればいいんだが…酷そうだね、名古屋。
    19:54更新 | コメント(4) | トラックバック(0) | カテゴリ:雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

J1第10節[toto第399回]予想

川崎vsG大阪
 スタメン見ると、川崎は先週後半から採用してハマった4-4-2でスタートかな。井川を外して村上と最終ラインはターンオーバー気味、寺田は再びボランチ起用か…そして憲剛はスタメンと。今年は無理させない傾向が強かったから日刊で正解かと思ったが、2トップでやりたかったんだろうな。だいぶメンバー読みにくくなってる。
 ガンバはルーカスがベンチ外?アクシデントか。
 お互い疲れはあるかもしれないけど、リーグ戦でしかも追いかける立場だし、また打ち合いじゃないか。ルーカスがいないというのはガンバかなり痛手で、川崎はテセがベンチに控えるのでパワーが残ってる。
 ただ去年そうだったように不利な状況で踏ん張るのがガンバ。等々力だし川崎優位だが、どちらとも言えない。引き分け

名古屋vs鹿島
 鹿島は心配された野沢もマルキもいるようだ。名古屋はあえて前日もトレーニングを行い気合が入ってる。
 名古屋は新潟戦半分以上10人で戦った疲労もあるが、連敗で危機感もあるだろう。コンディションは鹿島とあまり変わらないが、昨年なかった状況だけにこの試合は気合が入りそう。
 鹿島は大分戦と同じように難しい試合を迫られると思うが、怪我人が試合中にアクシデントを起こさなければ強いし、名古屋がカウンターに弱いのも見せているので。鹿島 勝利
 この試合は引き分けよりどっちかの勝利に思う。名古屋が勝つならダヴィが2点取る…ってか取れ!(笑)

 ミッドウィークとはいえ熱い試合を期待。
 川崎のDFは誰が出てもいけるっていう感じになりつつあるのかな。菊地も良いのは分かってるが…次は森や伊藤が外れる可能性もあるかも。
    17:42更新 | コメント(2) | トラックバック(0) | カテゴリ:試合予想・結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

['09J1第15節]FC東京vs清水

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FC東京2−1清水
得点:7分 梶山(FC東京)、58分 ヨンセン(清水)、62分 石川(FC東京
ハイライト
http://soccer.hikaritv.net/web/club09/digest.php?team=fct
http://soccer.hikaritv.net/web/club09/digest.php?team=spu

 更新が遅くなってしまった。日曜にどっと疲れが出て、しばらく何もする気が起きなかった。
 今年、現地観戦は2分け2敗。再び負の連鎖が始まったらしい。こういうのを気にする人と気にしない人、それぞれいると思うが、個人的には気にするタイプで、チームに迷惑かけているとしか思えない。2年前も味スタへ6連勝時に観戦に行って敗れて、連敗となってしまったわけだが、今回も同じようなことになるんだろうか。いや、そんなことはあってはならないのだが。

 エスパルスはこれで国立7連敗である。02年にマリノスと国立で対戦し、ドローとなって以来勝ち点がない。国立が鬼門となっているようでは、タイトルは確かに取れない。

 山形戦のまとめで、「次勝てば本物」と書いたが、負けたわけで、まだまだ本物でないことを証明してしまった。相手が強くても勝つような状況を作らないといけないし、それを分かった上で臨んだゲームだったからこそ、非常に残念な結果だった。ただ、上が遠のいたという実感はあっても、星勘定をするつもりは一切ない。まだ半分も終わっていないのだから。

 この日は久々に千駄ヶ谷の方から行ってみた。駒沢より遠いとはいえ、味スタよりは断然楽。
 競技場内に入ると、前座試合が行われている最中。0-0だったけど結構盛り上がっていた。
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 FC東京、GK練習とフィールドプレーヤー登場時。

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 エスパルス、フィールドプレーヤー登場時。右はスクリーンを撮ってみただけだが、映っているのは塩田。権田が頑張ってる中、いつ出るのだろう。

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 両チームシュート練習中。

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 FC東京ゴール裏。調子がいいので試合前から盛り上がりまくり。

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 清水ゴール裏。指定席から見ると、行きたくて仕方がなかった。大勢来ていた。お疲れさまでした。

 この日のゴール裏、これだけ離れていても結構聞こえる。GK登場時に海人チャント。選手コール終了後、この日450試合出場となったテルに対してテルチャント。そしてレレオ、グリコと来てレオレオ。やりたかったぜ…国立広いからやりやすいんだよねぇ。そしてリバイブで選手紹介待ち。
 選手紹介。分かっていたことだけど、オカには大ブーイングw フローデにもそこそこのブーイング。アオへの拍手もお決まりのパターンですね。テルの450試合出場祝福は嬉しかったなー。きちんとやってくれたFC東京に感謝。
http://www.youtube.com/watch?v=u8WpquZ7_C4

 選手入場前に、一部のエスパルスサポーターから「前田」コールが起きていたが、もしかしてやべっちの前田アナ?ゴール裏まで来ていたの?
 選手入場。青山チャントはもちろん2週間前のリベンジをって事で。
http://www.youtube.com/watch?v=v5YByyuILbI
http://www.youtube.com/watch?v=d48hf3emJlk

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http://www.s-pulse.co.jp/top_team/live/256.html
 調子を上げてきた同士ということで、どちらも積極的な入りを見せたと思うが、去年から数えて7回目の対戦ということで、お互いに手の内は分かっているわけで、ある程度相手の攻撃は予測できていて、無難な立ち上がりに見えた。エスパルスは最初、左からの攻撃が多かった。当然対面が石川であることも考えてのことだろう。

 しかし駒沢での対戦と同じように、7分という早い時間にまたも失点を食らうことになる。東京、クアドロスからのロングフィードに対してダイレクトにクリア出来ず、弾んだボールをイチがヘディング、そのこぼれたところを兵働がクリアしようとしたが、突っ込んできたカボレの足を蹴る形になってしまい、村上主審がPKのジャッジ。
 遠目から見た限りでは、カボレが突っ込んでいったからPKはないだろうと思ったんだが、ただあまりにもクリーンヒットしすぎたかなと。3年前のダービーで福西がペナ内で意図的に突っ込んできて倒れてPK取ったのがあったが、流れは違うけどそれを思い出した。
 煮え切らない気持ちはあるが、そもそも発端はきちんとクリアできなかったことが原因であり、細かいところをきちんと突き詰めていかないとダメ。調子が戻りつつあるイチだけにこういうところははっきりしてほしい。兵働に警告が出て、PKを梶山が左隅に決め、大事な先制点はFC東京に入った。
http://www.youtube.com/watch?v=4G71PGSBFEM
http://www.youtube.com/watch?v=wSGG2k9rjxE


 前半のスコア自体はこのまま動かなかったが、「前半のエスパルスは全然ダメだった」という風には思っていない。
 フローデは仕事をしていたと思うし、何度かオカにボールが入った時は相手に脅威を与え、サイド深くまで行ってCKも何度か取れた。クロスもまずまず入っていた。
 ただハーフタイムのコメントにもあるように、全体的に単調だったのは事実。フローデへのハイボールが久々にちょっと多かった。もう少し丁寧につないでもいいところがあったが、蹴ってしまった。 それと、いつもはフローデが競ったボールを一樹が拾っていたが、前半20分くらいすぎてから次第に一樹がボールを触れなくなり、オカも守備に追われるので、なかなか前でボールを収められなくなっていた。
 フローデを囮に使って最終ラインの裏へ蹴って飛び出しを狙うも、これも今野を中心にうまく守られてしまう。狙いは悪くないボールでも、読まれているという意味では対戦の多さがネックになっているかも。

 FC東京は最近見せている最終ラインからのビルドアップを忠実に実行。無理に深くプレスに行くとかわされるのも分かっていて、フローデも一樹もきちんと自分のポジションを取ってジリジリ追いつめていったが、FC東京も自信があるので前に運べなくともつなぐつなぐ。そこからのサイドチェンジの精度がそんなになかったので、そこは怖くなかったが、ボールを失わないという点では明らかに精度が上がっている。

 FC東京の攻撃では、平山がかなり効いている。うまく潰せているところもあったが、あれだけ前線で体を張れるとなるとサッカーはしやすくなってくる。ゴール前でオーバーヘッドを狙うなど、コンディションもかなり良さそう。ただ村上主審が最初のPKを与えてから不安定になり、早い時間で平山に警告が出たため、彼もあまり強く行くと2枚目が出る可能性がある。

 29分、オカが倒れて左サイドで得たFKのチャンス、ファーで競ってこぼれたところにフローデが長い脚を懸命に伸ばす。触れば1点というところだったがギリギリ触れず、クアドロスが何とかクリア。惜しい場面だったが入らない。
 36分のFC東京、石川が流れの中で左に回っていて、中に切れ込んでミドルシュート。右に外れたが、石川といえば右サイドというイメージが大きいだけにヒヤッとする場面。
 エスパルスはなかなかフィニッシュで終われないという感じで進んでいたが、42分に予想外の選手交代。パウロがベンチで呼ばれ、エダと交代で投入された。
 エダは水曜まで体調不良で別調整ということだったから、コンディションが良くないと判断されたのだろうが、いつも流れの中で絡む選手でないだけに、見ていた限り何かひどいという感じはしなかった。交代の時8番が見えてエダが気付いたくらいだから、本人からの申し出でもない。ハーフタイムが近付く中で、あえて決断したということは何かあるのか?そのままボランチに入ったが、これは後半への伏線だった。

 ハーフタイム明け、パウロが先陣を切ってピッチに登場。気合を注入する。ゴール裏はこの日2度目のレオレオ。

 1点ビハインドの状況で、オカと兵働のサイドを入れ替えたり、何らかの布陣変更はしてくると思っていたのだが、健太監督が取った策は3ボランチだった。これを決断できる理由はいろいろある。1つは監督がパウロをボランチで使うことを嫌う傾向があること、もう1つは昨年FC東京相手に3勝した時はいずれも3ボランチで戦っていたこと、そして最後のが一番重要だが、サイドバックを上がらせることだ。
 前半も行く時は行っていたが、後半は2点取って逆転しなきゃいけないという判断の中で、あえて中盤が減るというリスクを負いながらも変更し、先に手を打ってきた。積極的な采配と言える。

 50分にアオが軽率なミスをしてカウンター、カボレがドリブルで突進してきて危なかったがアラタがよくカバーして難を逃れると、55分、左サイドで宏介のドリブルから石川のファウルを誘いFK。兵働からゴール前に入ったボール、フローデが頭で合わせたが権田の正面。
 しかしサイドバックが明らかに高い位置を取り始め、点を取りに行く姿勢は見せているエスパルス。ハーフタイムにブログに書き込んだ通り、15分間で追い付きたいと思っていた矢先の58分。
 エスパルスゴール前で海人が羽生と接触して倒れこむ。ファウルではなかったが、踏まれたか何かされたのだろう。演技と見た東京サポから大ブーイングが起こる。
 その直後。宏介から前線へのフィード、オカを狙って蹴ったのだろうが手前でクアドロスがクリア、そのボールを拾ったフローデが鮮やかなボレーを突きさし同点に追い付いた。
 FC東京の最終ラインは、オカがオフサイドポジションだと判断して一瞬気を緩めてしまい、こぼれ球への反応が完全に遅れた。その隙を突いてフローデがよく決めたゴールだった。

 直接ゴールとは関係なかったとはいえ、システムを変えて15分までに追いつくという最初の関門を突破。ここから試合は面白くなるはずだった。
 同点となった直後の59分、右サイドでフリーになっていた石川が強烈なミドルシュートを海人に浴びせ、再び国立が盛り上がった。少しエスパルスがイケイケで圧力を強めようとする中、そうはさせないという意地が感じられ、ここまでは実際今後が楽しみと感じられた。
 ところがあっけなく再び失点する。62分。パウロが積極的に行ってボールを奪ったが長友に再び拾われ、平山のキープから梶山へ、兵働がうまく詰めて奪ったかに見えたが、梶山を外してつなごうとしたため梶山にかかってしまい、こぼれ球が石川へ。そして石川のとてつもないミドルシュートが決まってしまう。
 何度も言うが、このシュートを止めろと言われても無理であり、ノーチャンス。問題は兵働が無理にあそこでつなごうとしすぎたこと。点を取りに行きたい気持ちも分かるが、場所を考えたらもう少し冷静になってほしいところだった。

 この1点でFC東京が再び主導権を握り、攻撃に入った時にはテンポの良いパス回しとスピードに乗ったドリブルからフィニッシュまできちんといける場面が増える。これはこういう展開になったら仕方がないが、今調子がいいことはうなずける。

 反撃したいエスパルス、ゴール裏からは今年試合中2度目のリバイブが聞こえる。66分、クリアボールに対してうまく飛び出したオカが倒されFK、兵働が蹴ったボールを拾い直し、攻め続けてCKを得る。これをニアでオカが触り、流れたところを一樹が詰めようとするが、混戦の中ギリギリで梶山にクリアされてしまった。惜しい場面だったが…。

 73分、もう一手が欲しいところで兵働に代えて淳吾を投入。淳吾を入れるならこの日は兵働と代えるしかない。システムや選手の構成上そうなってしまう。今度こそ仕事をしてほしい淳吾。
 全体的に前がかりになって押し込もうとする意図は感じられるが、なかなかFC東京が下がらず、選手交代も1枚にとどめており、まだまだやれるぞというポーズを取ってくる。
 83分に最後のカードとしてイチに代えて辻尾を投入するが、城福監督は待ってましたとばかりにカボレに代えて椋原を左サイドに投入し、辻尾へマークをつけた。すると辻尾にボールが出た途端にプレッシャーがかかり、仕方なく下げざるを得なくなる。完璧な采配。

 残り5分を切って一樹がロングスローを入れ、こぼれ球で勝負という作戦に出たが、これも功を奏さず。88分、左サイドから飛び出した淳吾が決定的な形を迎えたが、ファーサイドへ放ったシュートをふかしてしまい、万事休す。リーグ戦の連勝は止まった。


 FC東京は強かったし、隙がなかった。唯一といっていい隙から点を取ったということを考えれば、決して悪い試合ではなかったし、もうちょっとで2点目というところまで行っていたのも事実だが、個人の能力と組織力が合わさった強烈なサッカーに対し、やや引けを取ったのも否めない。ドローにできる試合ではあったかもしれないが、勝てる試合ではなかった。そう考えれば、まだまだ力が足りないと言える。

 毎年毎年、こういう大事な試合で勝てないということをまたも繰り返してしまった。相手がどこだろうが、自分たちの流れの時に勝たないと、なかなか上には絡んでいけないし、メンタルの部分でまだまだ強化が必要だろう。

 1失点目も2失点目も、ちょっとしたことでゴールにならなかったかもしれない。それを「仕方がない」で済ませるか、悪かった部分を反省して次につなげるかは大きな違いであり、本当に細かいところまで突き詰めていかないと勝てないということ。ゾーンディフェンスは4年以上かけて作られてきたものだが、FC東京はこのディフェンスを崩すということに執念をかけてやっている。去年3敗した事実も重くとらえていたからこそ、真面目にやってこういうことが起きた。決して今までミスが少なかったわけじゃないのだから、一つのミスが命取りになるということを、しっかり肝に銘じて、今後戦うべきだ。まだ試合数が多く残っている。考えるべきことは自分たちのサッカーを極めて勝ち続けることしかない。


・海人…全体的にこの日は中途半端な場面があった。石川のシュートをセーブした時に意図的に盛り上げたり、チームを鼓舞する姿勢はいいが、相手のゴール裏の挑発に少し乗りそうになったし、若さが出た。
・イチ…山形戦で復調を感じ取れたが、この日は再び沈黙。逆サイドから攻めることが多かった分だけ引き気味なのは仕方ないが、不思議なのはイチのサイドから攻められたときに、切り返しにすごく弱い。何でもないところでバタバタして、何でもないところでキックミスしたり、チームの士気を下げるのだけは勘弁してほしい。
・アオ…厳しいこと言うと、ガッカリ。1週間休んで、この日はリベンジもあったし期待していたが、とてもそんなんじゃなかった。ミスが多すぎる。宏介が頑張っている以上、岩下が戻ればアオが外れてもおかしくない。性格から全部変えろとは言わないが、目を覚ませ。
・アラタ…アオのミスをカバーする役割を忠実にこなした。向こうのFWが強烈でビビった場面はあったと思うが。
・宏介…今季一番の出来だったと思う。あれだけ自分で仕掛けていければ、ファウルももらえるし、伝統的に右肩上がりのパワーバランスも改善が見込める。クロスもニアとファーとあったと思うし、あってくればなおよい。アオがこんな状況なので、継続して使ってほしいところだが。

・テル…祝!450試合出場。前半から広範囲でルーズボールを拾ってカバーしていたし、後半はアンカーに入ったが最後まで踏ん張ってくれた。
・エダ…いつもと何か違うという印象はなかったが、体調不良もあって早めの交代。
・兵働…キックの質が良くなく、結果的に2失点とも絡んでしまい、性格上かなり抱え込んでしまいそうな試合となってしまった。キャプテンとしてチームを引っ張る存在である以上は、求めるものが高くなるが、彼に頼らざるを得ないチーム事情もある。好不調の波が激しくなるのは勘弁。
・オカ…前半は2試合続けて消えていた。後半、トップ下に入ったが実質3トップで前に残るような状況。実際相手はオカというだけでも脅威になってるが、オカ自身がもっと周りを見なければダメ。何でも自分でやろうとしすぎたと思う。代表で離れていて、エスパルスでは下がっての守備もやらないといけない中、大変だとは思うが…個人的にはそろそろFWでやってもいいと思う。

・一樹…山形戦はキレキレだったから期待していたが、この日はキレがなかった。それとサイドから切れ込んでいく動きが少なかった。それでオカも消えてしまっていた。いいボールが出なかったのもあるが…。
・フローデ…なかなか決定機を作れない中で、一発を仕留めたのはさすがと言える。仕事はしてくれた。この日は少しハイボールが多くて、足元でキープする時間がなかった。

→パウロ…難しい状況で投入されたが、チームを鼓舞し、ボールも奪いに行ってくれた。久々にイチとのコンビで崩していけるかなと思ったが甘くなかった。
→淳吾…サテライトでやり直してこい!淳吾が出来る選手だと思ってるからそう思ってるのだけど。サテで結果を出してる選手もいるし、元紀がナビスコで点を取った以上は評価が変わっても全くおかしくない。
→辻尾…完全に相手にケアされ、持ち味を発揮できず。

・健太監督…まずなぜFWをベンチに入れなかった?純平は左右両方できて、サイドバックもサイドハーフも確かにやるけど、ユーティリティーさを買うなら辻尾がアウトじゃない?専門性を買うなら純平がアウトになる。オカが中盤にいるからFWなしでもいいという判断だろうが、相手からすればベンチメンバーで戦術がお見通しなわけ。辻尾入れた瞬間に封じられたということはそういうこと。リードした時に切るカードがどんなに充実したって、代えなくてもその時点では勝ってるわけだから、アクシデントはもちろん、ビハインド時にどうするかを重要視した方がいい。
 それと淳吾は厳しい。やれる選手だからこその判断も欲しい。元紀も駿も本当に練習でそんなにダメなのだろうか。駒沢で見る限り、とてもそうは思わなかったが。
 エダを先発で使う判断をしたのも、今考えれば甘かったということにならないだろうか?ただそれは結果的にパウロを入れ、後半から3ボランチへの変更でカバーし、攻撃意識を強めさせたということで采配自体は理に適っていた。だからこそ最後もうひと押し出来るカードがなかったのが残念。元紀がいればなと思ったのは私だけじゃないはず…。
 今年は調子のいいメンバーを使っていくという話もし、「自然体」と言っているのだから、貴重な18名の枠をうまく使ってほしい。7月シリーズは連戦も入り、違う大会も入り、ゲームプラン通りに行かないことも多々出てくる。その時きちっと反応出来るようにしてほしい。
    21:16更新 | コメント(2) | トラックバック(0) | カテゴリ:エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする