2011年07月02日

J1第2節・J2第19節[toto第512回]予想

 先週は悠さまのゴールでmini totoが外れ、水曜日は当たりが7/9だったにもかかわらず、当選ならず。あと少しなんですが。

仙台vs名古屋
 去年は2試合とも仙台が互角に戦いながら名古屋がパワープレーで勝ち切りました。仙台は1敗してから仕切り直しですが、梁がもし出ないならば考えなくてはなりません。ずっと出続けていますし、キーマンには違いありませんからね。ダニルソンが戻ってくる名古屋の方が優勢なのかなという気もしますが、仙台が1敗してメンタル的に吹っ切れるのかどうか。ユアスタの力が大きいとなれば、梁がいるとかいないとかで決まるものでもないのかなと考えてしまいますので…難しいところですが、名古屋の状態は悪くないので0が本線。トリプルも視野か。

浦和vsG大阪
 近年ではガンバが圧倒しているカードです。チーム状態からいってもガンバの方が上だと思いますが、浦和の意地でどこまでそれを変えられるのかという…原口が先発に戻ってきて、彼なら個人で点を取りますからね。とはいえ今のガンバは失点はあってもそれ以上に点を取るので…浦和が守備的にやったとしてもゼロには抑えられないと思います。0も考慮しながら2が本線。

福岡vs甲府
 サバイバルになりますね。福岡はともかく、甲府も自信を失いかけているところです。ここからの3試合で勝ち点7を目指すそうですが、残留するにはそういう発破もありかなと。スタイル以上、福岡の方が少しボールを持つのかもしれませんが、どちらもブロックを作って守り合いになれば、地味な試合も考えられます。マイクという存在がいる以上は甲府が優勢でしょうけど、福岡はもう勝っていくしかない。そろそろ勝ち点もという考え方で、0と2のダブルで。

清水vs鹿島
 今年の清水は連勝も1回だけですが、連敗がない。それを証明してくれたのが仙台戦でした。似たタイプの相手になると思いますが、鹿島は川崎戦の前半だけなら間違いなく強い。そういう相手に耐えられるのかという問題はあります。ただ、戦術的な柔軟性を持ち始めているのは好材料。鹿島は後半にガクッと運動量が落ちますから、我慢比べに勝てば勝利の可能性も出てくるでしょう。0が本線な気がしますが、1も考えていいかもしれません。鹿島は田代が好調なので、1点は最低でも取るはずです。 清水とすれば、仙台に勝ってホッとしがちですが、7月の目指す勝ち点が15という高い設定ですから、ホームでは常に勝っていきたい。

新潟vs山形
 チーム状態を考えると、これも読みづらいカード。新潟はあと少しで勝利というところまでいきながら、いつもアディショナルタイムにやられています。ただ、これだけやられればもう同じことはしないはず…というのと、守備はそこまで崩されていない上に、フィジカルの強い2人が戻ってくるので耐え切れるようになるだろうと。あとはどうやって点を取るのかというところですが、ロペスは個で1点取れるので、ドロー以上は持ちこめると思っています。山形もメンバーが帰ってきて、互角の勝負はすると思いますけど…1と0のダブル。

C大阪vs
 ブラジル色の強い2チームですね。セレッソは一方的に攻め込んでも1点とか、物足りなさを残したままドロー地獄に陥ってる気がします。今回は場所が長居ということで、吹っ切れるのかなという気がしないでもないですが、柏が酒井も戻って万全の体制になってきました。菅野も近藤も出られるようですし、攻守の安定感というのは屈指だと思いますので…2を本線にしつつ、セレッソも大崩れがないチームなので0も入れるというところか。余裕があれば1もですけど。

横浜FMvs川崎
 純粋に楽しみなカードです。去年はマリノスの2勝ですが、川崎がスタイルも少し変わったので…。守備のマリノスと攻撃のフロンターレという図式になると思いますけど、どっちに転びますかね。去年の成績を返す意味ではフロンターレに期待していますが、マリノスも大崩れしないチームになってきたので…。田中裕、小宮山、山瀬と相当気合も入っているでしょうし、マリノスがそれを熟知しているとしても、封じ切れない部分もあるかなと。矢島もジュニも調子は悪くなく、悠さまがサブに待機となるはずですし。逆に川崎は鹿島にセットプレーでやられましたが、マリノスもそこは得意。「そこにタニ」発動の予感も漂っています。キムクナンもいますから、悠さまとのスーパーサブ対決には注目です。 結局これは絞り切れないのでトリプル推奨。勝負に行くならここだと思います。どちらかというと1に気持ちがありますが…。

磐田vs神戸
 相性からいっても、チーム状態からいっても磐田が有利だとは思うんですが、少しずつ状態を取り戻して、前節ドローだった神戸がまたポロっと負けるのかという疑問もあります。和田監督になってからは初の対戦ですし。前田、山崎、金園、ジウシーニョといれば磐田は点取ると思うんですけどね、大久保が毎試合必死になって発言しているのが、そろそろ生きてくる気もしないでもない…本当はトリプルがいいんですけど、1と0。

大宮vs広島
 去年はNACKでスコアレスドローでした。広島ホームでは大宮が勝ち。果たして今度こそホームで勝てるのかということですが、一つきっかけになりそうなのは石原の先発起用。彼は仕事人ですから面白いと思います。東も坪内も戻ってきて、そろそろと思うんですけどね…。広島は失点が増えているのが気になりますが、点も取れている。今年優勝するという雰囲気は感じていたのですが、ちょっと調子が落ちていますかね。 石原の存在が大きいとみて、大宮優勢にしたい。1と0。

栃木vs札幌
 中2日と中5日。勢いは間違いなく栃木ですが、札幌の守備は堅くなっているので…0が本線か(toto対象外)。

横浜FCvs徳島
 横浜FCは大分戦をいい意味で忘れられるかどうかだと思います。そこまで悪いわけじゃないので…ただ、徳島に勢いがある。2が本線で0もという感じか(toto対象外)。

北九州vs大分
 1週間空いた北九州に対して、大分は中2日。あえて宮沢や森島を温存していましたから、この試合も勝つという田坂さんの意気込みは感じられます。3-4-3もそこまで悪くなかったですし。ただ、北九州はホームで成功体験を積み重ねているのと、終盤に強い。体力勝負になったらきついのかなという…大分もいいチームになっているだけに難しいですが、1が本線で大分が粘っての0もある。

FC東京vs鳥取
 少なくとも鳥取が粘り強くていいチームなのは認めざるを得ず、そうでなければ湘南にあんな勝ち方はしませんね。ただ、FC東京は地力を見せ始めているので、今回も単独1でいい気がするんですけどね(toto対象外)。

湘南vs東京V
 ゴールを奪えない湘南ですが、ヴェルディにはホームで相性が良いようです。千葉戦で少し守備も改善したので、あとは攻撃と。ヴェルディは点は取れるんですけど、水戸戦がそうだったように不安定なので、どの結果もある気がします。中2日で修正が難しいとなるとヴェルディが有利か。2が本線で0も(toto対象外)。

熊本vs鳥栖
 面白い対決ですが、長沢駿出場停止。ファビオがいるだけマシではありますが、戦術が長沢だった以上、苦しい部分もあるかと思います。鳥栖は栃木に負けたショックが残っていなければ、そこそこの試合はできます。守備はどちらも堅いので…FWファビオ覚醒による1寄りも0も考慮(toto対象外)。

草津vs水戸
 去年はドロー2つ。どちらも内容はそこまで悪くないと思いますが、勝ち切れていないようです。どちらかというと、若いチームの水戸がヴェルディ戦のを引きずるかなと…1が本線(toto対象外)。

富山vs千葉
 これは対象なんですよね。勝負に行くのはあり。富山は徳島戦の敗戦後にいろいろあって、監督が訴えかけたようです。こういう後にまたホームゲームで、選手が気合を入れないはずがない。頑張るチームがさらに頑張ったら怖いと思います。千葉はアウェイで星が五分。オーロイが出ない方が最近は流れもいいですが、結果的に富山も守りやすくなることもありますし…2は外せないんですけど、0も買った方がいい。1も面白いので、余裕がある人は勝負するのもいい。

岐阜vs京都
 初対戦ですか。岐阜はようやく勝ち点を挙げましたが、それがきっかけになるのかは正直分かりかねます。京都は良くなってきているのでかみ合わせだけだと思うので、2が本線じゃないでしょうか。1はない…0はあるかも。

愛媛vs岡山
 微妙なカードが対象になっていますね。岡山は状態を落としていますので、どちらかというと愛媛が有利だと思いますが、愛媛も少し落ち気味なのかなと。岡山が守備を固めた場合は0もあるのでダブル。

 今節はかなり難解。まだ考えます。

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2011年06月25日

J1第18節・J2第18節[toto第510回]予想

 連戦で忙しいですが、ナイトゲームの時期になりましたので、予想する時間を取れるのは大きいです。来週からは震災で延期になった分の試合が入ってきますね。

鹿島vs川崎
 前回が3-2で川崎の勝ち。その時と比べると、鹿島は田代が調子を上げてチームも復調。川崎は絶好調という構図です。カシマスタジアムでは色んなことが起こりますし、互いの調子を考えれば今回も激しい試合になりそうです。井川の不在で横山か薗田かが入るわけですが、多少その辺も影響はあるかもしれません。ただ今は点を取られようが、それ以上取れるので…鹿島も失点が減ってきましたが、相手に救われている感は否めず…2が本線かなと。それだけ川崎の状態がいい。ただ、鹿島も生き残りをかけてきますので、1も入れておきたいですね。0は余裕がないので入れられない。

甲府vs
 前回が2-1で柏の逆転勝利。前半は甲府のペースだったと記憶しています。仙台戦の甲府は忘れればいいと思います。マリノス戦もそうでしたけど、三浦サッカーでは年に何回か完敗があります。それでスタイルに疑心暗鬼になったら意味がありません。覚悟を決めてこういうサッカーをしているわけですから。今回はある程度メンバーも揃いますし、小瀬で切り替えてやれればいいでしょう。ただ、やれるかどうかの不安は当然ある。そして、前節負けた柏が引き締めてくるでしょう。酒井が代表で不在になってから状態が良くないので、今回も苦戦する可能性がありますが、甲府と比べて点が取れる。互いにそんなに修正する時間がなかったはずなので、地味な試合もありそうですが…ここは2が本線というのを動かせません。

新潟vsC大阪
 前回は1-1のドロー。どちらもそこまで悪くない状態だったのですが、新潟は非常に苦しい状況です。セレッソはホームでなかなか勝てませんが、それなりに上向いています。ただ、スタイル上セレッソがボールを回すことは確実ですので、新潟としてもそんなに点が見込めない以上、しっかり守ってくると思います。そうすると、堅守速攻で戦いやすくなるのではないかと。ミシェウとロペスも戻ってきているわけですし、セレッソもアウェイではそんなに点を取れないですし、マルチネスもボギョンもいないとなれば、タメが作れない。ここまでいくと新潟もそろそろ頑張ると思うんですがね。1と0の両にらみ。早い時間でセレッソが点を取れば2の可能性が高いので、そこも考えたいんですが。

名古屋vs浦和
 前回が浦和の3-0。前節以外で勝った試合がこのカードだったわけです。その時はカウンターがハマりました。ただ、名古屋の選手が離脱しすぎていましたから、なんとも言えません。ところが、またダニルソンが出られないというのは浦和に朗報。しかも名古屋はここ2試合とも2失点しています。きちんと負けずに勝ち点を取っているのでさすがと言えますし、浦和の状態を考えれば名古屋に分があるとは思いますが、1つ勝って空気を変えたい浦和の開き直りというか、やってやろうという雰囲気は気になります。そして、原口は名古屋キラーです。途中出場でもなんでも出る気満々で、おそらく彼は活躍するでしょう。0が本線です。1も入れたいですが、とにかく名古屋勝ちとすんなり予想できない、波乱含み。

福岡vs磐田
 どう考えても磐田優勢の予想にはなると思いますが…こういう時に狙ってみたいとは思います。福岡が今季初めて勝ち点を取った神戸戦も、その前の試合が酷過ぎてブーイング食らって、少しメンバーをいじったのが奏功した(相手が悪かったにせよ)。前節は浦和とのブービー対決でこれも完敗。もうダメなんじゃないかという空気はありますが、昨日はリラックスゲームしたりとか、今さらもう考えてもしょうがないということのようです。磐田とは今季2回戦っていて、相手が何をしてくるか分かっているし、磐田は連敗で少し調子を落としているようなので…2はもちろん買わざるを得ないんですが、思い切って1と2で。柏戦のレベスタの雰囲気を見ると、少しは期待感も感じられたんですが、浦和に負けたことで、悲壮感が漂うんじゃないかと思います。それが逆にいい方向へいくこともある。古巣対決の選手たちには期待したいですね。磐田はアウェイで受けに回らないことかなと。山本脩の先発はそんなに問題ないと思います。

G大阪vs広島
 アドリアーノが移籍してから上位に2連勝するところがガンバの継続してきた強さでしょうね。逆にやることがはっきりした感があります。広島は山形に何とか勝ちましたが、ちょっと最近は疲れているのか何なのか…。前回対戦で広島が圧勝しましたが、当時とは状況が違います。万博では清水戦を除いて勝ち点をしっかり取れているガンバの方が優位に感じます。広島がもう少し状態良ければ、逆も考えるんですが…1か打ち合いでの0。

清水vs仙台
 いつも通り、あくまで客観的な予想では0と2です。仙台は半分勝ち、半分ドローのチームですし、これだけ負けなしで来るのは凄いことだと思います。ただ、前節いい形で勝ったことで、どうなるかという…そういう時でも勝ち点1でも良しと割り切って戦うことが出来るチームになってるから負けないんでしょうけどね。新潟戦がいい例です。 清水は、前節の敗戦がダメージ残るものだったことは間違いなく、選手が「早く試合をやりたい」と言うのも理解できます。ただ、冷静に考えればホームで主導権を握れた試合がほとんどなく、前半が非常に悪いんです。川崎戦は2点ビハインドを追い付いたわけで、成長しているとは思いますが、前半に先制点ということがないので、そこがポイントでしょう。ただ、仙台の守備網を崩すだけの攻め方がまだ身についていないかなと思っています。もう少し時間が掛かるかなと。太田のアーリークロスだけでは点を取れない。川崎戦の前半ラスト15分くらいの猛攻は素晴らしかったですが、川崎が10人になった途端に攻めあぐねたように、ブロックを崩す作業がまだかなと。そういう意味では我慢比べだと思います。今回、ボスナーがいませんので、守備の構成も変化します。平岡は問題ないでしょうが、アンカーのところが変わるので(できれば村松の方が良いでしょうが、90分は無理でしょうし)、そういうのを考えると仙台が有利かなと。仙台は、去年清水に2敗、しかも計8失点していることをかなり意識していると思いますので、堅く来るはずですし。 清水はホームで2試合続けてPK取ったりしてるので、そんなに何度も続かないだろうなという(苦笑)。悪いイメージを払拭出来ればいいですけどね。ここで勝てれば成長していることにはなると思います。

山形vs横浜FM
 これも、今年まだやっていないカードですね。マリノスは連敗せず、引きずらないチームであることは証明していますが、連勝して勢いに乗ることもできていないチームと言えます。山形が点を取れるようになってきて、状態が良いです。前節もあと少しでドローにできました。ホームに戻ってマリノス戦。どちらも守備が軸だと思いますので、そんなに差が付く試合にはならないと思います。去年も全部1-0なんですね。地力でいけばマリノス、調子でいえば山形もありというところで引き分けが無難かなと。どちらかというと2ですが…マリノスはパワープレーで実際点を取れるわけですが、しっかりシミュレートする山形がどこまで対策できるかというのは興味深い。0が本線ですが…どっちもどっちで微妙なところですね。トリプルも考えたい。

大宮vs神戸
 ホームで勝てない大宮がいつ勝つのかということですね。神戸の状態が悪いので…少しずつ良くなってるようですが、結果には結び付いていないと。清水戦、川崎戦と二度同じことをしたと考えれば、さすがに深く刻まれたと思うんですね。だから、もう同じことはないと思いますが、ただドローは考えなければならない。神戸の失点がそんなに多いわけではなく、大宮の守備もちょっと不安なところがあり…そろそろが1が来るとは思いつつ、神戸の意地も怖いので0も。前回対戦では大宮が逃げ切りましたが内容は神戸が優勢でした。

水戸vsFC東京
 水戸が調子を戻してきました。ビッグクラブ相手で気合も入るでしょうし、運動量では負けないチームなので、ドロー以上あると思います。0が本線(toto対象外)。

東京Vvs岡山
 ちょうどタイミングが合っているというか、高木選手のラストゲームで先発の可能性があり、岡山は前節の敗戦とストヤノフの出場停止で少し流れが悪い。ヴェルディは悪かった流れを前節で少し払しょくしたと思いますから、ここでまた勝ち切れないようなことは普通あってはならないと思いますので…いい形で送り出そうといい試合をするんじゃないでしょうか。1が本線(toto対象外)。

徳島vs湘南
 徳島も2トップがまだしっくりきていないのかなという中で、今回は鳥取をモチーフにした4-3-3でいくようです。湘南としても同じ過ちは繰り返さないようにするでしょうけど、上位対決で面白い試合になるでしょう。予想は難しいですね。湘南が息を吹き返すタイミングを読まないといけませんが…1が本線で0も考慮。

鳥栖vs岐阜
 はっきり言って前節の失点など、プロとしてどうかというところまで落ちている岐阜ですが、1週間でどこまで立て直してきたか。鳥栖は愛媛にホームで敗れて、今回はさすがに負けられません。メンタル的に「岐阜だから大丈夫」というのが怖いのですが、1が本線で0も考慮という感じでしょう(toto対象外)。

熊本vs愛媛
 愛媛の状態がいいので、どっちに転ぶか分かりませんが、そういう時の熊本がしぶといのも実証済みなので、1が本線。愛媛は3位になって少し硬くなるかなと(toto対象外)。

札幌vs富山
 石さんは少し開き直ったかもしれませんね。試合ごとに波があるのなら、試合ごとに流れを作ろうという感じでメンバー選考し始めました。新たに入りそうな選手には期待をしたいところです。富山がどこまで修正してくるのか分かりませんが、あれだけセットプレーでやられれば…札幌も得意とはしていませんけど、横野とか元気のいい選手が活躍すれば。1が本線。

京都vs横浜FC
 本来はもっと上位で戦わないといけない2チームですが、状態は上向いてきての対決。京都は攻撃、横浜FCは守備という感じじゃないかと思います。どちらかというと京都は偶然の要素が強いというか、不安定だから爆発力もあるという印象で、横浜FCの方が力を付けている印象です。2が本線で0も考慮。

北九州vs草津
 熊林の出場停止が痛い。草津は苦戦するかもしれません。去年でさえ北九州には苦戦しています。1が本線で0も考慮。

大分vs鳥取
 大分が3バックをやるという話なんですけど、どっちに転ぶのかは分かりません。ただ、鳥取が非常にいいチームに仕上がっています。蒸し暑い大分ですがベテランが頑張るのではないかということで2が本線(toto対象外)。

千葉vs栃木
 日曜日のメインイベントはこれでしょう。千葉は痛恨です。首位・栃木相手にオーロイが出場停止。はっきり言って、この要素だけでも2が本線とします。それだけ存在が大きすぎるので。久保が入って、他にも林とか使って、モビリティーを出すというのは理にかなっていますが、栃木はそれで崩れる組織ではないというのと、出ていってカウンターの時にやられるんじゃないかということで。少し勢いに陰りが見えるので、ここで負けて仕切り直しという感じになるんじゃないかなぁと。栃木に勢いがあります。フクアリという場所はもちろん気になりますけど、栃木は勝つことで自信を手にしています(toto対象外)。


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2011年06月22日

J1第17節[toto第509回]予想

 前回、ようやくmini toto B組を当てることが出来ました。この調子でいきたいと思います。

仙台vs甲府
 J2時代からのライバルですが、どちらかというと甲府が最近は奮闘していたカード。ただし、甲府のスタイルが変わりましたので、あまり参考にできないかなと。仙台とすれば、前節は新潟に苦戦したという表現が正しいかと思います。ここで上位チームとの対戦であれば、また集中力も高くできるのでしょうが、今回は甲府ということでやりづらさがあるはずです。甲府はマイクが帰ってきましたので、セレッソ戦を引きずることは考えにくい。パウリーニョとか金とか、どこまでやれるのかは分かりませんが、それでもマイクがいるのが大きいと言えます。ひょっとすると甲府の勝ちもあるかもしれません。いきなりトリプルも考えたい試合。ダニエルがいないのでセットプレーなんかも考えると、仙台が0点で終わるとも思えませんが、ギリギリの戦いが続いているので今回もしんどい試合になりそう。0が本線、1と0のダブルか念を入れてトリプル。

浦和vs福岡
 福岡は前節もそこまで悪いわけじゃないですが、攻めの時に工夫がなく、ワンチャンスをものにされるという状況でした。セットプレーでの失点が多い浦和に対して、中町もいないので工夫も付けづらく、今回もそんなに点は取れないだろうと。ただ、浦和もそんなに取れる気配がない。ようやく山田直を使う気になったようで、マゾーラも含めて新しい風に期待したいですが、それだけで結果が出るほど甘くないような気も。普通に考えれば1が本線になるんでしょうが、福岡は初勝利を挙げるチャンスでもあり、組織的な守備は神戸戦、柏戦とまずまずなので、0も入れたい。2ってことはあるのだろうか…清水戦よりも酷い内容というのはさすがに考えにくいので2は入れづらい。

vsG大阪
 前節の柏は福岡相手で助けられた面があり、内容はそこまで良くなかったですが、勝ち切りました。ガンバがアウェイで成績が良くないので、一見柏が優位に見えるのですが、アドリアーノがいなくなって前節勝ち切ったガンバの意地も考慮しなければならない。セットプレーでの2点でしたが…1と0か。ガンバの方がボールを持つことが多いですが、今回は意図的に少し下がるかもしれないので、そうなるとガンバの勝ちもありますが、日立台で連敗も考えづらい。明神の不在も大きいので0まで。

清水vs川崎
 1と2のダブルでいったほうが良いと考えます。いよいよ新時代のダービーマッチを迎えたわけですが(笑)、アウスタでの相性は周知の事実として、互いに2連勝中です。特に川崎は内容が良い。大宮に大勝したことよりも、広島をホームで圧倒したという事実は大きいと思います。相馬監督は現役時代さながら妥協を許さない人で、やろうとしていることは開幕前から一貫しているわけですが、それが微調整を経て浸透してきているようです。これから暑くなるので、そこを乗り越えられるかというと、私は危ないと思っていますが、そこにいくまでにできるだけ多くの勝ち点を積み重ねることが必要になります。その点、今回はチャンスと考えているでしょう。NACK5でも勝ちましたし、少しずつアウェイ・オレンジを克服していきそうな気配が漂います。今年はジンクスが打破されていますからね。 清水としても、連勝した相手が17位と16位だったことを考えれば、今回は別次元での戦いも考えられます。それだけに、入り方のところでビビってしまいがちですが、そこをビビらずにやりたい。何でもかんでも下がるなというわけではないですが、出ていく時にためらわないようにということです。ようやく戦術が浸透してしっかりしてきましたが、高い位置でボールを奪いにいく、コンパクトにして奪いきるというのが基本になっていますから、ちょっとでもサボると、技術のある川崎にはスルスルと抜けられてしまいます。その場合、大量失点の危険もあるので、90分、95分と集中力を持続する必要があるでしょう。 攻撃に関しては、セットプレーでの得点が多いですが、こぼれ球への反応を早くしてゴールを狙いたいところです。そこは少し狙えるかなと感じている部分でもあります。

 どちらも攻守の切り替えを速くすることで主導権を握ろうとしていますから、暑い中でそれを実行したチームが勝つでしょう。川崎の方が状態が良いとみていますので、有利だと思います。相性を度外視すれば。清水としては、今季まだホームで主導権を握った試合はほとんどありませんので(広島戦はまだその部類か)、守る時間が長くなる可能性もありますが、自分たちの戦術に自信を持って戦うことで、活路を見いだしたい。中村憲剛、山瀬、田坂、ジュニーニョ、矢島、小林とこれだけアタッカーが揃っているチームに、アンカーの両脇を空けてしまえば、それは不利です。収縮をしっかりやって潰しましょう。川崎は2試合連続無失点とはいえ、前線のメンバーを変えてきそうですから、その分前線からの守備にずれが出るかもしれません。そういう隙をチーム全体で使えるかです。 引き分けなしで、どちらかの勝利と考えています。いい試合を期待します。

磐田vs大宮
 これも微妙なカードです。最近はドローが多いようですが、磐田は柏に快勝したかと思えば鹿島に完敗。大宮は川崎に大敗したかと思えばアウェイ名古屋でドロー。いいのか悪いのか良く分かりません。どちらも点取り屋を有しているので、点数は入るでしょう。大宮のディフェンスが不安定なのは気になりますが、李天秀とラファエル、途中からの石原、そして2度も大敗したことによる刺激を考えると、大宮の完封負けも考えづらい。特に今年の大宮は一般的に予想される結果を裏切ることが大好きなようで(笑)、2戦連続のアウェイで苦しいでしょうけど、その中で結果を出しそうな気もします。ホームで勝っていない分、アウェイで今年は強い。0と2で。

C大阪vs名古屋
 こちらもホームで勝てていませんね。甲府戦は相手の状況が多かったと考えられるので、また違った展開が予想されます。名古屋は前節気が緩んだだけと考えれば、名古屋が優位と捉えた方がいいのかなと思っていますが…セレッソの守備は悪くないのと、モチベーションも高いでしょうし、名古屋は闘莉王を上げて点を取るという形を磐田戦で見せているので、何度も続くのか?というのもありますし。1対0での2が本線ですが、0も考えたい。

神戸vs鹿島
 原点に戻るという神戸の今節の目標が達成されるのか。それが全てな気がします。鹿島は前節良かったからそのまま続くのかという疑問もまだある中で、神戸がハードワークと激しい守備を取り戻した場合、1を考えないといけないからです。鹿島は田代が起点となって、調子を上げてきているようですし、2は抑えないといけないんですが、単独では不安があります。乗った時の神戸が怖いので、これも全部抑えたい…。

広島vs山形
 ここ2戦の広島は疲れているのかなんなのか、動きが足りていません。浦和戦で何とか引き分けに持ち込みましたが、川崎戦の負けは当然でした。ただ、今年は優勝しないといけない年で、これ以上ズルズルいくわけにもいかない。どちらかというと山形は苦手なタイプだと思いますが、ここは1を本線にしたい。山形も前節勝って、しかもいい内容だったこともあるので、1と2のダブルも考えたいところですが。

横浜FMvs新潟
 今年のマリノスは連敗がありません。と考えると、ホームに戻る今節は必勝態勢です。しかし、中村俊輔が不在となります。そこで変則3トップをやりたいようですが、どこまで機能するかは未知数で、出し手がいなければ孤立するだけです。新潟が選手が少ないなりに工夫して頑張っているのを見ると応援したくなります。小澤が初先発になりますが、こういう時は当たったりするので…0が本線ですが、これも微妙ですね。1はあまり入れたくないです。2を入れて勝負したいところでもありますが…。

 今節は極めて難しいです。今挙げた予想から、資金的な問題でいくつか予想を差っ引いて買うんですけど…。

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2011年06月18日

J1第16節・J2第17節[toto第508回]予想

 過密日程でいろいろと時間も取れていませんが…。

浦和vs清水
 いつも通り、客観的に見ると0が本線ですが、何が起こるか分からずトリプル推奨です。自分がそうするかは投資額次第ですが…。何だかんだいって浦和は最近負けなしではあるんですね。前節も守備的に構えた結果、広島を完封しました。やるサッカーのブレ方はいただけないですが、個の力があるだけに、選手たちが我慢できるのならば、結果が付いてきてしまう可能性がある。それではチームとして発展しないでしょうけど…今回はスピラノビッチが出場停止ですが、山田暢にしても坪井にしてもいると考えると、そろそろホームで勝つんじゃないかというのも出てきておかしくありません。 逆に清水は、前も言いましたが開幕戦とナビスコを除くとアウェイでまずまずの成績です。それに、近年は埼スタで勝ってますので、それほど苦手意識もない。ローテーションを組むことが予想されるので、疲労も最大限に考慮されるでしょうし。高原はベンチの可能性もあり、その場合は前半耐えることになるでしょうが、ガンバ戦で一度ひっくり返した経験も積みましたから、慌てる必要はないですね。慌てなければ、そんなに点は取られないと思いますので。だから0-0ないし1-1という雰囲気ですね。 浦和の今の順位を考えると、清水としてはアウェイでも勝ち点3を取りたい気持ちになりますが、それを狙うならば前からいくところとリスクマネジメントのバランスをしっかりしないといけません。前々節と前節でまた課題が出ています。試合への入り方がまだ良くありません。今度こそ勝ちに来る浦和に対して受けに回れば、山形戦のようにたまたま抑えたというわけにもいかないでしょうし。我慢するところは我慢して、出ていくところでしっかり出ていく。個人的には枝村が大きなポイントになると思っています。勝てれば大きいですが、果たして。

G大阪vs横浜FM
 アドリアーノショックで、チームとしてどの程度変わっていけるのか、その指針を出す試合になるでしょう。マリノスのようにしっかり守ってくるチームには苦戦する傾向が根強く残っていますし、マリノスはセレッソに勝って状態もそんなに悪くない。ただ、アドリアーノ頼みだった攻撃が、今回の件で逆にいい方へ作用する可能性もあると思います。なかなかボールを動かせなかったところもありますし、前線に機動力のある選手を配置すると、案外うまくいくかもしれません。遠藤も宇佐美も二川も控えているわけですしね。なので、まだアウェイで1敗のマリノスでも足元すくわれる気がしないでもないです。ただ、キムクナンもいますし、高さで勝負するとガンバも下がっての対応が増えて、セットプレーの失点も多いだけに耐え切れないのかなと。 これも全部ありそうなんですよね。0か2という消極的なことをやったら1が来そうなので…マリノスが粘って0が本線ですが、これも資金的な部分で最終的に決めます。

甲府vsC大阪
 相性はあまり気にせず考えます。甲府のスタイルも変わっていますので。その甲府は鹿島にアウェイで勝つということで、三浦サッカーが浸透してきたようですが、今回はマイクが出場停止です。代役が誰なのか定かでないですが、誰が入っても埋められないでしょう。阿部はヘディングも強いし決定力もあるストライカーですが、ターゲットが減ることによって、どうしても押し込まれる時間が長くなるだろうと。セレッソは敵陣に押し込んでる割に得点を奪えないのが課題ですが、今回はピンパォンも戻ってきて、永井も前節やれるところを見せました。ポゼッションでセレッソが上回るのはマイクがいようがいまいがそうだと思いますが、今回は通常よりも攻め込む時間が長くなるセレッソに賭けたい。相手が下がり過ぎればマルチネスあたりのミドルもあります。小瀬では開幕戦を除いて負けなしですが、2が本線です。

山形vs神戸
 ホームでの神戸戦は2勝3分けというデータがあるようです。前節の山形は本当に不運というか、PKの判定やゴール前での落ち着きという部分でちょっと風向きが変われば勝ち点という試合でしたので、これから上向くと考えています。神戸が前節個に頼ってしまって福岡にシャットアウトされたというのが引っかかっています。ベテランの吉田あたりを使ってきそうですが、中2日でどこまで立て直してくるのかという…山形はある程度内容に手応えを感じているはずなので、清水戦での大勝以降点を取る形がはっきりしていない神戸を抑えられるのではないかと。神戸はつなぐことも頭に入れてやっていますが、割り切って守備から入れば0も考えられます。ただ、今回は1でいきます。追い付かれても突き放すような展開がありそうで。

鹿島vs磐田
 状態は圧倒的に磐田の方がいいですね。レイソルがそうであったように、強いチームに快勝した後で何か緩む可能性はあるし、鹿島はカシマスタジアムで再び試合が出来るわけですから、同じような失敗を繰り返すとは思えないんですが、ただ結局今年Jで勝った相手は福岡と山形だけ。粘り強さがない印象ですね。終了間際に失点してみたり、2点差を追いつかれたり。柴崎を使うという報道も出ていますが、前線のタレントも不足している以上、我慢のしどころのようです。前田も金園も山田も好調なジュビロはスピード感があって、動きが戻っているとは言えない鹿島がそれについていけるかというと不安があります。鹿島は鹿島って言うんですがね…これだけ勝ってない中で磐田となると2が本線じゃないかなぁ…。余裕があれば0も加えた方がいいでしょう。柏と鹿島で勝ち点4ならOKとするかもしれませんし。こうすると1が来るというのが法則ですが(汗

川崎vs広島
 相性は圧倒的に川崎の方がいいですね。大宮に大勝したあとで気分もいいでしょうし、等々力で甲府に勝ち切れなかった分をここで勝ち切るというモチベーションもあるはずです。ただ、今年どうしても優勝したい広島の執念というか意地も感じるシーズンになっています。前節は消化不良の試合だったようですが、まだ1敗ですからね。で、おそらく広島は川崎のカウンターを相当警戒して守備を固めてくると思われます。どちらかというと今までは打ち合いを互いに受け入れていた部分が見えましたが、今回はそうならないのでは?ナビスコで一度対戦していますが、その時とは事情も違いますし、シビアな戦いを挑むんじゃないかと思います。これも同じですが、大勝した後は気が緩みがちな部分があって、それも等々力なら吹き飛ばすとは言いますが、甲府にギリギリで守られた状況というのは広島も再現出来る気がします。それだけ今年は広島がモチベーション高い。0が本線でどちらかというと実は2です。寿人来る気がする。

新潟vs仙台
 去年の11月の戦いが似た状況だと思うんですが、新潟はこれだけ選手がいないと苦しいと言わざるを得ないですね。誰かがニューヒーローとなって出てこない限りは…田中亜土夢とか川又が使われるようですが、ロペス以外に得点を計算できる選手がいないですからね。守備も要を欠いていて耐え切れていないというのがあります。仙台はそういう相手でも焦れることなくスタイルを貫けるチームだと思いますので、アウェイでもそういう戦いをするでしょう。ちょっと気が抜ける可能性はありますが、柳沢も帰ってきて点を取るオプションも増えましたし、久々先発の渡辺がモチベーションを高めて臨めば、守備の集中力が落ちるとも思えず、ここはさすがに2を本線にしたいと思います。

名古屋vs大宮
 これも相性や調子では名古屋が有利だと思いますが、2連勝で来て、同じ瑞穂で試合をやるとどうしてもいいイメージだけが残ってやりづらさがあると思います。大宮は今季2回目の大敗で、また立て直せるのかというのはありますが、このチームは立て直せると思うんですよね。2トップは普通に強力ですし、金は不在ですが4バックは昨季と同じ。ケネディ対策で片岡もあるかなと思いましたが。名古屋の復調を考えれば1は外せないものの、大宮がしぶとく食らいついての0が本線。2もあると思います、本当に。

福岡vs
 昨季の戦いでも柏の2勝ですから、成熟度という点で柏が上なのは間違いありませんね。福岡としては前節の無失点がある意味最低限で、そこからの上積みがないと勝ち点3には届かない。結局チャンスはあっても無得点だったことも事実です。柏は弱点を突かれて完敗を喫しただけに、そこからの立て直しが注目されますが、ネルシーニョ程の監督ならばすぐにやってくると思いますし、柏としてもいい刺激になったんじゃないでしょうか。酒井の穴はどうしても埋められないでしょうけど、前節の福岡は神戸に助けられた部分も否めないので、レアンドロとか北嶋がしっかり働けば、波乱は起きないような…逆に点を取れないまま0-0で進んだら福岡ペースですよね。そしたら高橋が出てきて一発とかあるかもしれないので、そこは怖いですけど、1点も取れずに終わるとは思えないので…やはり2を本線に。

栃木vs北九州
 北九州は福井が不在の時に勝てていないというのがありますし、スタイル以上栃木の網引っかかりやすい。栃木が仕留め切れずに勝ち切れないという怖さも残るので0も考慮ですが、1が本線(toto対象外)。

FC東京vs徳島
 ホームでなかなかスカッとした試合が出来ていないFC東京にとっては難しい相手だと思いますが、難しい相手だから逆に勝ち切ると予想。表現が難しいですけど…前節勝ち切って、少し勝ち方が分かってきてる頃だと思いますし。1が本線です(toto対象外)。

横浜FCvs千葉
 千葉がアウェイであまり勝てていないのは気になりますね。去年も負けた相手です。ただ、横浜FCは苦しい台所事情をやり繰りしての2連勝ですし、急に3連勝出来るようなチームなのかどうか…2を本線にして、岸野さんの根性で引き分けにする可能性は考慮(笑)。

富山vs東京V
 前節の富山は厳しい試合でした。ヴェルディもおそらく厳しい試合だったんでしょう。正念場の一戦になります。ただ、飯尾の退場とか失点が全部カウンターだったとか、悪いところが出尽くした感があります、アウェイチームには。練習では井上が好調という話も聞きますし、高木善も移籍前に頑張ろうという感じでしょうから、富山の弱点であるサイドさえうまく使えれば。中、中となってしまうと怖いですが…2が本線です。先制されても逆転出来る気がするので。

岐阜vs札幌
 これも…どちらの監督も苦しいですね。岐阜は想像通りですが、今回の予想メンバーを見ると石崎さんもどうしていいか分からないような状況なんでしょう…。札幌は波が激しすぎて良く分からないのですが、2はとりあえず入れます。砂川は安心できますからね。ただ、0が本線かな…ブルーノが怖い。1も買いたいがおそらく余裕がない。

鳥取vs湘南
 前節の鳥取は痛い敗戦でしたね。今回は立て直してくるであろう湘南との対戦で、こじ開けるのが容易でない。湘南は巻が怪我でいませんが、田原はあとちょっとで点を取ってましたので、あまり影響はないと判断して2が本線です。守り合いで0もあるか(toto対象外)。

岡山vs水戸
 ホームでの岡山は強いです。前節も土壇場で追い付いてますし、内容も悪くない。ただ、水戸も前節は富山の出来があるとはいえいい試合をしました。大敗して目覚めたようです。なので1と0のダブルで。

草津vs京都
 草津の状態がいいので、前節勝った京都でも止められないのではないかと。久保の一発はありますけど…1が本線(toto対象外)。

鳥栖vs愛媛
 金 民友がいないのが不安です。前節も北九州に守りきられてしまいました。状態がいいので研究されているのかなと。愛媛は劇的な勝ち方をしていますが安定感を欠いているのも事実で…ただアウェイでもそれなりに勝ち点を取っている。0が本線でひょっとしたら2も(toto対象外)。

大分vs熊本
 熊本の攻撃も単調というかシンプルというかなので、田坂さんも対策立てやすいんじゃないかと。苦しむ京都に負けたのはもったいないですが、そろそろ反撃していかないと。かといって熊本も勝ちなしのままいくわけにもいかず…2が本線かな(toto対象外)。

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タグ:toto 予想
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2011年06月15日

J1第15節[toto第507回]予想

 ミッドウィーク開催です。mini totoのみですが、もうそろそろ当たっても…。

仙台vsG大阪
 去年ユアスタで仙台が負けたのですが、あの試合だけは梁をボランチに置いたり、いきなり赤嶺を使ってみたり、あえて攻撃的に戦って、結果敗れて、自分たちの立ち位置を取り戻すきっかけになったとされています。今は戦い方がしっかりしていますから、ガンバだからといって変に仕掛けたりしないはずです。神戸戦を見る限り、少し「守り疲れ」を感じました。前半は非常にいいサッカーで、先制点も理想的な形でしたが、2点目を奪うしたたかさがまだない。そのしたたかさはガンバの方が持っていると思います。仙台は負けなしですが勝ち切れていない、ガンバも勝ち切れていないということで、どっちに転ぶか微妙ですよね。ガンバはアウェイで成績が特に良くなく、ボールを持たされた時にはアドリアーノ頼みになることが多い。仙台のセンターバックはそこを抑える力があると判断し、1が本線で0も視野という感じでいきます。西野マジックによる2もあるとは思いますが、逃げ切れるかは別として仙台の守備力が高いのは事実。

鹿島vs甲府
 甲府ってカシマスタジアムって勝ったことあるんですね。印象にありませんでした。鹿島は久々のホームです。山形戦も内容は微妙とはいえ、セットプレー2つで勝ち切りました。少なくともホームに戻れば、切り替えの早いサッカーが少しは戻ると思っています。対して甲府は等々力で勝ち点を取ったわけですから、状態は悪くないです。川崎がとにかく攻めるので、2失点もギリギリのところでしょう。鹿島はそこまでではないですし、恐れずに戦えばマイクや阿部の一発があるので面白い。ただし、今回は特別なゲームだと思うので、1が本線です。山形と比べれば失点の可能性は高まっているので、0も考えないといけないんでしょうけど…鹿島がむしろ落ち着いているころだったら、その可能性が高かったかも。

大宮vs川崎
 鬼門オレンジ、来ました。大宮からすれば、ダービーで勝ち切れなかったショックが少し残ってはいると思いますが、川崎もホームで取りこぼし、しかも中村憲剛がいないかもしれないという試合ですので、どちらも不安定な戦いをする可能性があります。川崎の守備を見る限り、相馬さんも気になってはいるんでしょうけど、なかなか修正できていない。それはスタイルとも関連していると思いますが、大宮の2トップは甲府と同様に強力ですから、カウンターは受けてしまうでしょう。ただ、大宮のホームでの勝ち切れなさは気になってしまいます。2試合続けて先行逃げ切りのような戦いが出来るのかというと…川崎の攻撃力も高いわけですし。0が本線でトリプル…川崎が鬼門打破の可能性もあると思いますし、大宮がそろそろホーム初勝利という絵も考えられます。どっちもどっちだから0なんです(笑)。しいて言えば1に行ってみたいですが…。

vs磐田
 今回、柏は苦戦する可能性もあると思います。磐田の守備はそれなりに堅いです。前節も最後にこじ開けられましたが、闘莉王の存在を考えれば、それまでは何とかゼロでしのいだわけです。仙台戦を除けば2失点以上はありません。柏としても、磐田のブロックをはがす作業は決して不得手ではないと思いますが、磐田の場合は前田というストライカーがいますので、点を取られると展開も変わるでしょう。クロスの供給源だった酒井の不在は、前節近藤の穴を橋本が埋めたように、村上で何とか埋めてくるかもしれませんが、上位対決であまりにもいい勝ち方をしただけに、気になります。思い切って0が本線。もちろん1も買いますが…。磐田の代表組2人の不在は、大きいとまでは言えないと思ってます。

清水vs山形
 リーグ戦に限れば清水の全勝ですが、2年前にはミッドウィークのホームゲーム(ナビスコ杯)で負けたりしていますし、天皇杯でもそうだったように、決して得意という印象はありません。開幕戦の柏が強すぎたことを考えれば、その後のアウェイゲームでは全部勝ち点を取っているわけです。あとはホームで勝つことに尽きます。福岡に次いで勝ち点を取れていない山形が相手となれば、今回は勝たないといけない試合になります。ただ、名古屋戦のあとの神戸戦がそうだったように、勝たなきゃというのが硬さになってミスを引き起こすことは良くあります。立ち上がりからいいテンションで入れるかどうか。思い切って入れば、相手は負け続きでそれこそ硬いので、ミスを誘発出来ます。ゴトビさんはそれくらいは分かってると思いますし、選手たちは自信を持ってやるべきです。平岡のアンカーは初ですので、不安はあります。ただ、ゴトビ監督の求めるアンカー像は、変化を付けたりする必要がないということだと思いますので、平岡の堅実さは合っていると思います。あとは、温存している分動けるであろう高原、小野、小林といった面々に掛かっています。私は1でいきますが、山形が失点ゼロを目指してかなり守備的に入る可能性もありますので、0も考えておいた方がいいかもしれません。古橋と長谷川が不在ですが、こういう時は逆に点が入ったりします。廣瀬は清水キラーです。清水としては、次節の浦和を含めた2試合でどれだけ勝ち点を取れるのかが試金石になります。中位にいくのか、下位にとどまるのか、極めて大事な試合です。

名古屋vs新潟
 前節の名古屋を見ると、去年のそのまんまという感じがしました。スーパーサブの永井を使えないというのはあるにせよ、新潟はレギュラー2人を欠きますし、ミシェウも怪我ということで、攻守に編成が苦しいです。となると、ここは豪華な戦力を生かす時でしょう。だいぶフレッシュになってきたようですし、力のあるチームはまた取りこぼしたりしないと思いますので、1が本線です。新潟はブルーノロペスが1人で2点くらい取らないと苦しいと思いますね。取っちゃったらどうしよう(苦笑)。

C大阪vs横浜FM
 去年はセレッソの1勝1分け。アウェイでは退場者を出しながらも逃げ切りました。相性は悪くありませんね。ただ、好調だった清武を失うのはあまりにも痛い。さらにピンパォンも出ないようです。これまで出番のなかった選手たちに託されそうですが、どっちに転びますか…。マリノスの守備は大崩れはないと思うんです。前節はうまいこと2点取られましたが、柏のクオリティの高さを差し引かないといけませんし、青山はやれると思います。セレッソはホームでそろそろ勝ちたいと攻撃的に出ると思いますので、そうするとマリノスの良さが出るのかなと。先発濃厚な小野はフラストレーションが溜まってると思いますし、谷口もいますから、金鳥スタといえども2が本線。今年はズルズルいかないというのを見せてもらいたいですね。セレッソが吹っ切れたという点では引き分けも考えるところですけど、1は考えづらい。→→でもよく考えると、攻撃のタレントがいない分だけ守備をしっかりやってきそうな気もしてきました。セレッソ。乾がいなくなるのを想定して違うオプションを準備しているそうですが、それが機能しないにしてもマルチネスの一発とかないわけじゃないので…1もあるのかな。

神戸vs福岡
 神戸が「戦いづらい」という気持ちは良く分かります。そりゃそうだと思います。前節の福岡は、内容は悪くないというレベルからも離れてしまいました。こうなると、もう開き直りで来るはずです。9連敗ですからね。神戸も前節何とか追い付きましたが、組織的な攻撃は見られず、個に頼った部分が大きかったので、不安はあります。ただ、今年の和田監督は修正が早いのと、シュート数はきちんとカウントされてますから、いきなりゼロに抑えられたりすることはないだろうと。失点も、柏戦の完敗以外は1失点以内ですし、マリノスのように前半劣勢でも後半挽回するかなと。よってやはり1です。大久保の存在は大きいでしょうね。

広島vs浦和
 このカード広島の3連勝中です。これは私の感覚ですが、圧倒的に広島に有利な材料が多い時というのは、打ち合いになったりします。サッカーの完成度も違いますし、浦和は原口に頼った攻撃が多いのも事実でした。その原口が不在となって、逆に良い攻めになる可能性がないとは言いませんが(マルシオをはじめ個の力はありますから)、それを中3日で構築するだけの術がチームにあるとは思いません。山田直を使うかもしれないそうですが、エジミウソンの1トップに近い布陣になるならば、また同じことを繰り返すかもしれません。前節の失点の仕方も、セットプレーなんかはあり得ない状態でシュートされていますので、基本がしっかりしていないのかなと。広島は、浦和が攻め込んでくると予想されるので、我慢する時間が長くなるかもしれませんが、それでもきちんとカウンターで点を取れるし、戦い方ははっきりしていますから、森脇も戻ってきて良い状態と言えるでしょう。前節の寿人のゴールを見ても、今年流れは来てます。打ち合いの末、1のみという予想で勝負。

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タグ:toto 予想
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