2011年06月11日

J1第14節・J2第16節[toto第506回]予想

 おはようございます。深夜にスタメンの方で時間を取られたので、この時間に予想となります。

新潟vs広島
 ヨンチョルの離脱と並行して勝てなくなった新潟にとっては、その本人が復帰するのですから大きいでしょう。ミシェウの怪我は残念ですが、浦和戦で守備に一定の手応えを得ていると考えれば、それをベースに戦うはずです。広島は森脇の穴を石川で埋めようということのようですが、森崎浩の不在はやや影響がありそう。接戦になると思います。広島はどこからでも点が取れるので、新潟が完封することはない気がしますが、そろそろ新潟は勝つ気がするんです。支配された時にも粘り強く守るのは特徴でもありますし。ただ、去年のビッグスワンはBS劇場で広島が土壇場で追い付いたり、新潟ホームだと打ち合い傾向もありますので1と0の両方。あえて2を捨てたいと思います。

横浜FMvs
 序盤戦のビッグゲームになりそうです。メンバーで見ると、マリノスはもう不動になってきましたが、柏はCBレギュラー2枚を欠くかもしれません。とはいえ増嶋はすでにレギュラー級ですが…そこで多少ほころびが出ることは頭に入れておかないといけません。谷口という選手が飛び込んできますので。柏はアウェイ戦に限ると、故障者続出で歯が立たなかった新潟を除けば渋い試合が多くて、マリノスのスタイルを考えるとロースコアじゃないでしょうか。それはお互いに望むところではないかと。チームの完成度からいくと柏の方が上だと思うんですが、ホームできちんと結果を出せているマリノスも過小評価出来なくなってますので、0が本線です。どちらかというとCBの差で1寄りですから、余裕があればダブルを。柏がこの試合勝つとなると、さらに勢いを付けてしまう可能性が高いですね。

磐田vs名古屋
 スタイルが変わらないので去年の相性を考慮すると、名古屋の2勝というデータ。名古屋はようやく戦力が整ってきました。福岡戦も2失点しているように、まだ本来の力強さはないですが、やっていくうちに落ち着くんじゃないかと思います。そのきっかけにしたい一戦でしょう。しかし、磐田も調子は悪くありませんので、難しい予想になります。磐田は2ラインを敷いて守りますから、名古屋の方がボールを持つ時間は長くなるので、磐田はカウンターを仕掛けやすくなります。今年はその精度が高いので、前田が問題ないのであれば2点くらい取れる力があります。しかも名古屋は国内アウェイ2戦2敗です。ただ、そんな易々といくのかどうか…磐田が先制するイメージは出来るのですが、そのまま進むイメージが出来ないので0が本線です。やはりメンバーを見ると、名古屋はそろそろ来るので2も考慮したい。

福岡vsC大阪
 未勝利対決です。福岡は引き分けすらありませんから、勝っていない相手から勝ち点1でも取りたいところだと思います。そろそろじゃないかという気もするんですけど…セレッソも悪いわけではないのですが、何となく前半がおぼつかない印象ですし、前半は福岡ペースで進む可能性があると思います。逆に後半はセレッソが猛攻を仕掛けるでしょう。そこで点を取り切るという予想で本線は2ですが、勝負を掛けるならば0も考えないといけないタイミングです。調子の悪かった乾が欠場するのはあまり影響しないと思います。

山形vs鹿島
 このカード、山形はホームで鹿島に2年続けてドローに持ち込んでいます。少しずつ改善の兆しもありますが、まだまだつなぎでのミスが多いのは自信を失っているからでしょうね。相手が相手なので、いくら鹿島が不振だとはいっても集中力が高まるかもしれません。鹿島は中田も戻ってきて、だいぶメンバーが揃いつつありますが、今季唯一のリーグ戦勝利である福岡戦もギリギリの内容だったくらい、ずっと悪かったので、インターバルがあってどこまで立て直してきたか。どちらも本来はしぶとさが売りだったはずなので、いつもと違うというのは難しいですが…そろそろ結果を出すということで2を本線にしたいと思います。鹿島は相手が厳しい相手だったのもありますし、月も変わって次はホームに戻れますから、心機一転ではないかと。1を入れることはできないですね。0は考えてもいいんですけど…。

川崎vs甲府
 三浦監督が「引いて守ればいい」と発言して注目しています。それだけ守備に手応えを感じているんだと思いますが、ダニエルのボランチがナビスコで機能したというのを、この試合でも披露したいところですね。圧倒的に川崎がポゼッションするでしょうから、構図は分かりやすいです。川崎はそういう相手に苦しむ傾向があるのは事実ですし、最近の相手はどこも前に出てくる相手(と鹿島)だったのでやり易さがありました。今回はそうではないので、甲府がカウンターで先制するかもしれません。ただ、甲府の勝ちはさすがに考えづらい…等々力劇場はすでに今年2回起こっていますから、そう何度もないだろと思いたいところですが、ジュニーニョの復帰とか駒が豊富なので、甲府がベタ引きになったらこじ開ける気がしてならないんです。そういう場所なので…結局は1が本線。余裕があれば0も。

神戸vs仙台
 去年は神戸の2勝です。仙台にとってはいいイメージがない相手かもしれませんが、どこにも負けていない仙台の守備組織はかなりのものです。それを神戸が大久保なしにこじ開けるのはなかなか大変だと思います。去年がそうであるように、ミドルシュートで決まるカードではあるのですが、それを予想するだけの選手がいるかというと…ポポもベンチですし。神戸はつなぐサッカーも取り入れていますが、基本的に持たされるのは不得手ですから、あまり合わない相手との対戦になるかと思います。仙台が有利ですが、アウェイで勝ち点1でもという気持ちはあるでしょうから1-1での0か0-1での2。どちらかといえば2かな。

大宮vs浦和
 大宮はホームゲームのダービーで勝ったことがありません。3年ぶりのNACK5開催を選択したからには結果で応える必要があります。今年、ホームで勝っていないというのも考えると、逆にここで勝つのがタイミングと言えるんじゃないかと。浦和は確かに2トップにして一時期よりはマシになったかもしれませんが、ナビスコ山形戦も結局はPKと最後のカウンターだけで、うまく崩して取った場面がない。新潟戦もセットプレーでした。清水に大敗した後のセレッソ戦で勝ち、やはりマネジメントをしっかりしてきた鈴木監督の方が上だと思っているので、今回は1を本線にしたいと思います。去年、高崎が先発で点を取っている相手だというのは何か気になりますが、大宮にはキラーのラファエルがいますし、李も調子を上げているとなればそれを上回りそうな予感です。

G大阪vs清水
 今回はあえて2を本線で、0もマークでいきます。ガンバに勝たせないという点では何かやってくれそうな雰囲気があるんです。それは遠藤が先発から外れそうだからではありません。ベンチスタートの選手がいるかもしれないとはいえ、小野、アレックス、高原と揃えばそこそこやれるのは最近の試合が証明しています。伊藤翔は正直何度もチャンスを与えられながら結果を出せていないのは事実ですから(もちろん今年の選手層でいけば、彼を易々と突き放すことができないのも分かっています)、経験のある選手に頑張ってもらわなければなりません。ここから連戦になりますけど、いいスタートを切れれば乗れるチャンスですから。ガンバはアドリアーノにいい形でボールが入っていないので、さらに供給源を休ませ、最終ラインも不安があるとなればそこを突きやすい。今まではそういう試合でも決定力が足りないわけですが、誰かが突き破ってもらいたいです。DFでも誰でもいいんです。殻を突き破ってもらいたいものです。なんだかんだいって失点する際はアドリアーノだと思いますが、そこさえ抑えればというのはあり、真ん中の3人が堅く守れるようになってきましたから、今回は期待というより純粋に予想したいと思います。

札幌vs横浜FC
 ついに石さんが…といってはなんですが、札幌が連勝しました。今年は勝利給の多いホームできっちり勝っています。問題は連勝してホッとしないかというところです。横浜FCも前節奇跡的な勝利で踏みとどまりました。また、芳賀の不在は札幌にとってはきついはずです。ただ横浜FCの布陣が良く分からないので、なんだかごちゃごちゃした試合になるかもしれません。本当はトリプルですが、0が本線で1とダブル。

水戸vs富山
 前節の水戸の内容ははっきり言って良かったです。ただ、決定力を欠きました。また少しテコ入れをするようですが、攻撃面での変化に期待ですね。しかし富山もハードワークをしていいチームなので、勝ち切るか勝ち切れないないかの境目としては微妙なところです。0が本線かな(toto対象外)。

京都vs大分
 京都はもう落ちるところまで落ちた気がするんですけどね…ただメンバーも固まっていないですし、個の力を生かし切れていない。スタイルに疑心暗鬼になっていると。逆に大分は前節こそ完封負けとなりましたが、悪いサッカーをしているわけではなく、今回は4-4-2にしてしっかり整えてきそうです。戦術的な部分で考えれば大分が優勢。あとは京都が意地を見せるかに掛かっています。2が本線で余裕があれば0。

愛媛vs鳥取
 ミラーゲームかもしれません。どちらも似たタイプというのは松田監督も認めていますし。愛媛は齋藤学の勢いが少し止まりましたが、石井が前節のような点を取るとなると悪くないですしね。0以上だとは思うんですが…0が本線かな(toto対象外)。

北九州vs鳥栖
 北九州の前節の敗戦から、福井の不在とアウェイだったというのを差し引いても、鳥栖は強いと思いますので…2が本線です(toto対象外)。

千葉vs岐阜
 千葉も勢いに陰りが見えていて、岐阜に押し込まれる可能性が結構あります。1失点は覚悟すべきでしょう。そうすると引き分けもありそうなので、1と0の両にらみ。フクアリ劇場は岐阜の失策によって起こり得ます(toto対象外)。

東京Vvs草津
 ヴェルディも前節の敗戦は相当堪えたと思いますので、ここは奮起してくるだろうと。草津は強さを印象付けましたが、ホームでの話で、アウェイではまだそうでもない。ただ草津は点を取れるので、点を取れていないヴェルディにとっては厳しい相手なのも事実。2は入れないといけないですね。0も考えないといけない。草津のブラジル人を評価して1は入れません。

徳島vs岡山
 直感で2です。直感ですが(笑)。去年も岡山はアウェイで勝っている相手ですし、状態が上向いてきています。徳島も鳥栖に粘り強く食らいついてドローとしましたが、状態が少し落ちている気もするので、あえて勝負します。チアゴが出る前提ですが。連勝へのチャレンジが3回目かな、確か。そろそろ。

湘南vs栃木
 湘南のディフェンスが本当に堅いです。良くここまで来たなと。ロボがいようが水沼がいようが、抑え切りそうな気がします。ただ、湘南の得点力が物足りないのも確かで、栃木が変なメンタルで入らなければこちらも守備は堅い。0-0か1-1でドローじゃないでしょうか(toto対象外)。

熊本vsFC東京
 構図は、ボールを持つFC東京とそれを抑えようとする熊本。熊本はいろんなタイプにもしっかり食らいつけるチームですので、1失点までにまとめ上げると思います。ただ、点を取る形が長沢に当てるだけなので、今野や森重との対峙ではまだ厳しいんじゃないかなという…0が本線です(toto対象外)。


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2011年06月04日

ナビスコ杯1回戦・J2第15節[toto第505回]予想

 今年のナビスコはホーム&アウェイなのでシビアな戦いになりそうです。どのチームにもチャンスがあるでしょう。

浦和vs山形
 中断前の練習試合では浦和が3-0と圧倒してはいますが、その時と比べても仕方がなく、あまり参考にできないというのが本音です。山形はフィンケさんのサッカーには相性が良かったのですが、今回は2トップに変えている浦和なのでどうなるか。毎週のように埼スタで試合をしているのに勝てていない浦和はもういい加減結果を出さないとという状態で、火が付けばいいのですが、何をきっかけにするのか見えず、山形も山形でピリッとしない試合が続いてます。0を本線にしたいですが、ホーム&アウェイというのと山形が少しメンバーを入れ替えるような話もあるので1も入れたい。開き直ったもの勝ちで2というのはない気がしますが…。

磐田vs福岡
 最近一度戦っていますから、互いにやることは分かりやすいですね。磐田はパクチュホと前田が出ませんが、金園はすでに結果を出せていますし、メンバーは心配ないでしょう。ただ大会が変わって気が抜ける可能性が…。福岡は少し現実主義に転換していくようです。2戦トータルでの試合であるのを利用しながら、ドローで終われるかをポイントとしてくるでしょう。そうすると0も考慮しないといけないかなと。1と0で。

vs仙台
 仙台・関口以外はおそらくベストメンバーが並ぶでしょう。仙台が堅いチームなので、柏がそれをどう崩すのかですが、日立台といえども今回はそう簡単に行かない気がします。守り合いじゃないでしょうか。2戦目があるので無理に出ていこうとしないはずです。0が本線。

甲府vs清水
 0が本線になるんじゃないでしょうか。市川と伊東の2人と久々の再会になりますが、清水としては甲府でプロとしてしっかり活躍している選手に対してそれ以上のものを見せなければなりません。それとともに、まずはアウェイでの第1戦ということで、無理に攻めたりしないことです。ゴトビ監督は大会の方式にも慣れているはずですから、あまり心配していませんが、状況判断は問われることでしょう。甲府からすれば、残留争いのライバルだと見ているわけですから、ホームでの第1戦は勝ちにいくでしょうし。甲府はマリノス戦を除けばいい試合をしていますし、1点は取れています。マイク絡みが多いですけど、そこに入ってくるボールを弾くのはもちろん、そこに入れさせないことが大事です。ダービーでの守備はほぼパーフェクトでしたが、メンバーが変わるかもしれませんので、それを継続できるか未知数。ということで失点1を覚悟しないといけない。逆にこちらは大宮戦の継続、磐田戦の反省を踏まえてシュートを増やすこと。小林大悟が出そうですが、彼は十分やれるところを見せていますので心配していません。どういう形であれ1点は取れると思っています。それと、甲府がダニエルをボランチでテストしています。中盤での競り合いの強化、長いボールを弾くといった部分が求められるのでしょうが、そこを越えればチャンスになります。ダニエルは後ろ向きのプレーは慣れていませんし、小林がダニエル程の能力を持っているわけではないですから。そこで甲府が機能しなければ2もあると思いますが、謙虚に戦いましょう。2回戦進出へ向けて、180分で考えなければいけませんから。

広島vs川崎
 川崎にあまり相性が良くない広島ですが、結局川崎のカウンターにハマってやられるパターンが多かったわけです。それが今年の川崎のスタイルでどうなるかというのは興味があります。しかし、広島には欠場者が多い。森脇と李を欠くのは神戸戦と同じで、しかも両翼も欠きます。ハードワークした神戸を超えられませんでしたから、苦しい試合になるでしょう。どちらかというと川崎が有利な気もしますが…川崎のアウェイでの成績、広島のホームでの成績を踏まえると2だけは怖いです。0も入れておきましょう。

横浜FMvs神戸
 拮抗した試合が多いカードです。マリノスは栗原が不在ですが、ついに青山が登場です。やってくれる気がします。開幕前から吹っ切れていましたから。あとは少し入れ替えるようですが、気になるレベルではない。神戸はもともと入れ替えながらやっていますからいつも通りと言えます。大久保がリーグ戦で出場停止になるので外してみるようですが、これは若干影響が出るかもしれませんね。1が本線じゃないでしょうか。


栃木vs水戸
 非常に怖い。悪い流れを大勝で止めた栃木と、勝てていないところで鳥栖に大敗した水戸。そしてダービーです。嫌な予感しかしないんですがね…去年の終わりにも同じシチュエーションで水戸が勝ったんです。栃木がメンタル的にどうかという…松田監督は警報を発していますから、すんなり終わる気もしますが…1と2の両にらみでしょうか。本当は1のみでいきたいんですが。練習試合で水戸が大勝したのは開幕の時ですから参考外です(toto対象外で良かった)。

鳥栖vs徳島
 これもそうですね。鳥栖は大勝して雰囲気がすこぶる良い。徳島は大敗して踏ん張りどころです。ともに上位ですから拮抗した試合になると思うんですが、ベアスタでの成績を考えると鳥栖が有利かもしれません。徳島はアウェイで勝ち出したと思えば今度はホームで大敗ですから良く分からず…基本的には1。ただどれもありそうです(これも対象外で良かった)。

横浜FCvs東京V
 これも…ヴェルディと横浜FCとどちらが状態悪いかというとそりゃ横浜FCなんでしょうけど、ヴェルディも引き分け続きでいいとは言えない。横浜FCの新布陣が機能するとも思いませんが(苦笑)、2が本線で0も抑えたいところです。1はまだ来ない気が。

草津vs千葉
 草津は徹底的に地上戦で挑めばいいと思います。萬代を先発に持ってくるという判断はちょっと分かりませんけど、前節の負けは完敗だったのであまり気にならないと思いますし。千葉は前節のやり方がスクランブルだったのに加え、ミリガンがいませんから力でねじ伏せるには少し足りなくなったかなと。アウェイですし熊本戦のようなこともありますから、勝ち切れないと判断します。千葉が土壇場で追い付いたりする可能性も否定しませんが、思い切って1を本線に(toto対象外はむしろ残念)。

大分vs札幌
 これも微妙なカードです。田坂さんは本当にいいチームに行ったと思うんです。実際潜在能力のある若手をどんどん伸ばしています。今はまだ勝ち方を知らないから、千葉のように飛び道具のあるチームには押し込まれっ放しになる。ただ、栃木に勝ったりとか力があるのは見せていますから、ホームでの戦いではある程度やるでしょう。逆に札幌はアウェイで全くいいところがなく、今回はブルーノが出場停止で再び布陣が元に戻らざるを得ない。九州遠征が大の苦手となれば、苦戦は必至と言えます。しかし何度も同じことを繰り返すのかどうか…あえて0を本線にしたいです。1も考慮。

富山vs熊本
 これもまた微妙。熊本は点を取る形がまだ少なくて、長沢駿は頑張っていますがそこを封じられた時にまだ打開策が少ない(ないとは言いませんが)。富山は前節もセットプレーでの2失点ですから、安間さんのこと徹底してトレーニングしているでしょうし、そうは点を取れないと思います。と考えると守り合いになるんじゃないかと。意外とPKが絡んだりして。余裕があればトリプルも入れたいくらいです。0が本線で勝つとすれば2か…。

岐阜vs湘南
 今年の岐阜は監督交代劇からこうなるのはある程度想定されていたと思いますので、致し方ないというか…メンバーにも限りがありますので。新外国人のブルーノがいきなり活躍でもしない限り、前節の湘南の出来が素晴らしかったので2のみでいいでしょう。

岡山vs北九州
 なんとも言えない条件がいっぱいある試合です。岡山は悪くないんですが、アウェイで退場者を出して耐え切れず。今回は大声援を受けられるホームでのナイトゲームですが、ストヤノフが不在で3バックをやれるメンツではないような…?北九州も勢いはありますが紙一重だったのと、相手の状態もありますから何ともいえず、福井の出場停止で桑原を下げるかもしれません。どう取ればいいんでしょうかね。ストヤノフと竹田が同時にいないのは大きいんですが、4バックにいつでも切り替えられるでしょうし、北九州もまだきちんと崩して点を取っていないので0が本線。

鳥取vs京都
 京都は選手同士のミーティングなどで現状の改善策を話し合っているようですが、どこまで組織的に戦えるのかというところでしょう。しかし守備のキーマンがいない状況で、守備を立て直してきた鳥取との一戦は大変です。鳥取はそろそろホーム初勝利来ますよ。1が本線です。

FC東京vs愛媛
 愛媛は確かに侮れないチームで、齋藤学の個人技で1点取る力はあるでしょう。ただ、FC東京は目覚めたと思いますし、このチームが目覚めたらそうは負けないはずです。2はない。問題はジェイドノースか徳永か、いずれにせよ今野の穴。ここが埋まらないとカウンターで崩される可能性もあるので、0も考慮したいです。1が本線ですけど。


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2011年05月28日

J1第13節・J2第14節[toto第504回]予想

 また考えすぎる悪い癖で外れる試合が多くなってきていますが、懲りずに頑張りますよ。ちなみに愛媛vs岐阜は、岐阜の低調さも考えると愛媛の勝ちだろうということで当たりました。

仙台vs横浜FM
 去年の日産スタジアムでの試合を覚えているのですが、仙台が頑なに守って勝ちました。今回も似たような試合になる気がします。仙台は打ち合いをやると勝てないと磐田戦で認識したと思うので。マリノスが強いのも事実で、谷口のトップ下が結構効いていましたけど、ユアスタでやれるというのは大きいだろうなという…これまでの相手が浦和、福岡、磐田と考えると、上位とやった時にどうなのかというのはありますが、我慢比べには耐えられると思いますので。互いにセットプレーが得意で1-1とかもあり得ますから、0も買いたいですが1を本線に。

浦和vs新潟
 ホームでの新潟戦は負けのない浦和です。果たして今回どうかということですが…永田やリシャルデスも取りましたし、色んな因縁があるとは思うのですが、結果を出せるのかどうか。新潟も少し勢いが落ちていて、前節も終了間際に突き放されたのですが、前半が良くなかったようですので心配です。浦和はシステム論になっていますが、2トップにしたからすぐ勝てるというほどの話ではないと思うんですね。選手の特徴を生かせるのか、状態のいい選手を使えているのか、色々ありますけど、これだけ埼スタで試合を続けていますから、今回は結果にこだわってくるだろうなというのはあります。なりふり構わず逃げ切りオプションを行使するかもしれませんね。新潟の布陣は開幕前から準備されているものですから、それを使うだけなのでしょうが、守備から入るという意識が高いように思います。なのでこれも0を考慮しつつ、そろそろ1が来るという予想です。

vs神戸
 確かに柏は強いです。前回は大谷がいない中でもコントロールできました。決定力が欠けただけで、勝ち点1は悪くない結果です。日立台はあれ以来ですか…。神戸も3連勝と好調ですので、激しい試合になる気がします。神戸は本当に良く走っていますから、戦うという部分で柏を上回れる可能性はあります。日立台だからといっても今回は拮抗すると思います。柏は順調すぎるので、ホームでのドローという形で少し足踏みするのではないかという気持ちもありますから1と0の両にらみで0寄り。神戸の勝ちはない気がするんですけどね…でもいいチームです。(追記)そういえば雨の日立台で昔ピッチ状態が最悪だった時があり、神戸がシンプルにやった結果勝ったことがありました。都倉が先発になりそうな今回、それがふとよぎってきました。困りました(笑)

清水vs磐田
 予想からいくと、0が本線で1も余裕があれば考えたいという感じです。磐田ははっきり言って強いです。今季内容の良かった福岡を圧倒したといえばそれまでですが、今季通して見てもコンセプトがはっきりしていて、やることに迷いがない。ドリブラーが多くてシンプルにボールをどんどん運んできます。カウンターの精度は高いですし、ちょっとでもミスをすればそれを突いてきます。メンバーも変わりませんし、スーパーサブの金園が出られない程度ですから強いチームのままアウスタに来ると思います。 逆に清水としては、前節の勝利を受けて自信を持ってスタートすることはできるでしょう。神戸戦と同じことはさすがに起こらないはずです。モチベーションも上がりますし。いい気分で入って、先制点を奪えるかどうか。今回はそこそこ奪えそうな感じもあるのですが、大宮戦の後半はあまりにも順調にいきすぎました。磐田は仙台相手でも2点差を追い付けるチームですし、守備はまだ安定していないので、リードしてからが本番かなという気もします。 あとは1勝でどれだけチームが変わったかですね。監督が「ターニングポイント」という言葉を使いましたが、まさにそうだと思います。勝てば勢いに乗れます。神戸戦は取れませんでしたが、良く持ち直してきました。きっかけにしたい一戦です。チームに今まで以上の団結力があれば、追い付かれても突き放せるかもしれません。そういう期待も持ちながら、吉報を待ちたいと思います。毎年言ってきたことですが、若いチームであろうがダービーは勝利のみです。ホームでの試合です。目の前の敵に挑んで欲しいと思います。

甲府vs山形
 甲府は前節の大敗で自信を失いかねないところ。山形も仙台に敗れてサポーターのフラストレーションも溜まっています。どちらも守りをしっかりしながらというチームですから、堅い試合になるでしょうね。逆手に取ると、リスクを負わないと点を取れないということで打ち合いになったりもするのですが、今回はチーム状況を考えるとどんどん前には行けないはずです。0-0かどうかは別として、1-1くらいの地味な試合ではないかと。あえていえば、組織力で勝る山形寄りですが、0が本線です。

C大阪vs大宮
 大宮の肩を持つわけじゃないですが、今季の大宮を考えると、前節の清水戦のような試合は二度とないでしょう。清水が現に大敗で危機感を持ち、その後に結果を出した。大宮はそれと同じ状況にありますから、チャレンジする意識があれば十分戦えると思います。セレッソはACLで歴史的な1勝を挙げ、しかも負けなしのホームで戦えるという利点も存在します。また、調子の悪い乾が欠場で、ピンパォンを下がり目にする布陣も採用しそうとなると、セレッソにも風は吹きそうです。大宮の李天秀の穴は石原でも埋まると思ってるので、あまり考えていませんが、どっちにしようか迷いますね。シンプルに1も買いますが、1だけと見るのは危険な気も…0も入れます。

川崎vsG大阪
 ザ・打ち合いというカードですけども。去年の万博は4-4でしたからね。川崎は前節大阪で3-3をやったばかりですし、攻撃陣の状態は良いです。ジュニーニョは出そうにないですが、それでも調子はいいと思います。山瀬がフィットしてきました。小林もコンスタントに結果を出しています。 問題はガンバです。ACLを見る限り、前に起点を作れず苦しみました。それでもリーグ戦ではきっちり結果を残してますし、大きな大会に負けた後というのは逆に開き直ることもあります。アドリアーノは去年も等々力で凄いゴールを決めましたから印象もよいでしょう。どちらも1点は取るでしょうね。去年の等々力ではガンバが突き放したのですが、今年はどうなるか…0はないですね。1か2です。となるとやっぱり1寄りかな。

名古屋vs福岡
 名古屋は確かにボロボロではありますが、闘莉王がいるとやはり格が違います。今回は増川も戻ってきそうです。ダニルソンがまた離脱で楢崎もひょっとすると…ですから本当にボロボロなんですけど、意地だけで戦いそうな気がします。福岡は前節内容も悪くなったので、それを今回取り戻してきたとしても、やっぱり名古屋は名古屋で終わる予感です。1が本線。

広島vs鹿島
 対戦カードがというより、鹿島は気の毒ですね。ホームに戻るまでは厳しいんじゃないかな…と。ベテランの状態が上がらないままで世代交代をしようとすると、逆に難しい気もしますし。ジレンマなんでしょうね。広島はマリノス戦の布陣ベースに戻れますし、ここ2年はホームで鹿島に負けていませんので1が本線です。

水戸vs鳥栖
 鳥栖が強いという印象ですが、水戸もホームでは粘り強い戦いをしています。0と2のダブルでいきたいところです(toto対象外)。

徳島vs栃木
 面白い試合になりそうですね。徳島は戦力が揃ってきて、いよいよ力を伸ばしたかなと思えるようになりました。栃木は悪いパターンが出てしまっていますが、でも強いですよね。迷うところですが、こういう時はセットプレーかなと…って考えるとこれも差がないんですよ。あとはもう勝ってるチームの流れと連敗チームの流れになるかもしれません。1が本線ですがこれは難しい(toto対象外)。

横浜FCvs熊本
 横浜FCは一体どうしちゃったんですかね。ようやく八角が帰ってきますが、そもそも点を取れていませんからね。熊本も点は少ないですが長沢がいます。守備は堅いです。横浜FCだってあれだけの選手がいますから、いつきっかけを作ってもおかしくありませんが、熊本はいなせるチームだと思うので2が本線。地味な試合で0もあり。

京都vsFC東京
 どちらも得点力不足ですが、FC東京は何となく前節で雰囲気をつかんだんじゃないでしょうか。京都はそれがまだ見えてこないので、いくら久保の一発があると言っても難しいような気が。因縁の地で息を吹き返すかなと思います。2が本線。

札幌vs岡山
 これはどうなんでしょうね。札幌はとりあえずホームで2勝していますが、前節も内容は酷かったようですし。岡山は調子がいいですから、勝てそうにない感じがします。2が本線。

湘南vs草津
 湘南はここまで失点が一番少ないです。西部もよく守っているようですが、全体的に堅い。ただ、草津に勢いがあります。2トップの状態も良いですから、面白い試合になりそうです。0が本線。湘南は2点取る力がないように見えるので1は入れられず、2トップ爆発なら2もあります。

北九州vs富山
 北九州は今楽しいでしょうね。ただ、勝ち方もギリギリのものが多くてまだ力が付いたとは言い切れません。富山は悪くない試合をしていて、前節も個の力にやられたところもありましたから、今回はアウェイながらもいい試合をしそうな予感。2が本線です。

千葉vs大分
 田坂トリニータは地道にコツコツと伸ばしてますから、千葉に対しても臆することなく立ち向かっていい試合をするでしょう。千葉と戦ったチームは、結局いい試合をしても跳ね返されてきましたが、さすがにフクアリ劇場も小休止ではないかと。少し手詰まり感もありますし、大分のFWは状態悪くないので0が本線(toto対象外)。

東京Vvs鳥取
 川勝監督はベンチに入れませんが、大丈夫でしょう。前節もちょっとしたところだったですし、河野も戻ってくるので。鳥取も悪くないんですけど、力の差もあると思いますので…1が本線です(toto対象外)。

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2011年05月21日

J1第12節・J2第13節[toto第503回]予想

 日曜日はNACK5へ行ってくる予定です。C大阪vs川崎はそろそろセレッソが勝つかなと思ったのですが、大乱戦になりましたね。互いに現状を表す結果だったのではないかと思います。

磐田vs福岡
 06年での対戦だと福岡の1勝1分けだそうですが、現状は磐田が好調、福岡は内容は悪くないが結果が伴わないということになります。磐田がふと気を抜いてしまう可能性は否定できませんが、仙台戦は0-2にされて目が覚めた部分もあったと思いますし、じっと耐えていれば点が取れるという流れなのは強みと言えます。前田は前節ノーゴールですが取る可能性は高いでしょう。そうすると、福岡のテコ入れする守備陣が機能するのかどうかで結果も変わってきます。1が本線だと思いますが、6連敗したチームがそろそろ勝ち点1というのも考えられます。元磐田勢の奮起も期待されますし。0も考慮します。

横浜FMvs甲府
 マリノスからすると、苦手な部類のチームです。三浦サッカーも苦手にしています。以前の甲府は攻撃的なやり方でしたから、過去の対戦成績は参考にならないと思います。前節の甲府は凄く勢いのつく勝ち方をして、J1でもやれる、このサッカーで戦えるという自信を手にする1勝でした。マイクが慣れてきたのもありますが、阿部が大きい。点が取れるとなると守備も踏ん張れます。マリノスは谷口を前に置いて点を取りにいくようですが、バランスは多少崩れるかもしれません。それでも点を取れれば問題ないのでしょうが…戦術上の相性で、マリノスは苦戦する可能性が高いです。甲府が1勝したあとのアウェイでどうなるか。0が本線で、余裕があれば2も入れたいくらいですが強くは推せない。当然1も含んでくるとトリプルになりますが…難しいところ。

浦和vs鹿島
 互いに苦境に立たされています。鹿島はずっとホームで試合を出来ていないですから、今は辛抱するしかないでしょう。いくら常勝チームと言っても、ずっとアウェイでは厳しいものがあるのも分かります。明らかに疲れている小笠原を休ませようとするのも理解できますし、増田の状態は良いようです。先週は紅白戦でサブ組が圧倒したそうですが、今週は主力組がやり返したそうで、本来の攻守の切り替えが戻ってきているとのことでした。そう考えると、久々に鹿島らしいサッカーが見られるのかもしれません。逆に浦和はというと、前節のドローで満足してしまっている監督と、練習の雰囲気もまた悪化しているような話も聞きますし(内容が厳しいという話です)、原口しか点を取る選手がいないというのも問題でしょうね。鹿島が川崎戦のようなパフォーマンスを見せないという前提ですが、2が本線です。浦和は埼スタでの試合が続いていますから、そろそろ勝たないといけませんが…。

名古屋vs
 甲府戦の名古屋は藤本のFKによる1点のみ。増川負傷時に失点して敗れましたが、ピクシーも完敗を認めました。今回、戻ってくるのは闘莉王だけ。それも増川と入れ替わりです。闘莉王がいるだけでもその存在は大きいのですが、彼がいれば大きく変わるというほどのチーム状態ではないのも事実です。ダニルソンもまだ本調子ではなかったので、いかに組織的に戦うのかというのが問われるでしょう。正直なところ、ここまでほとんど隙のない柏が有利だと思うのですが…いくらワグネルの守備が不安で、そこに永井や玉田が入ってきたとしても、少々のことでは揺らがないですし、工藤が点を取ったり控えの層は名古屋よりも上です。ケネディがいないのも大きいので、2が本線。闘莉王大作戦で0も考慮したいですが。例えば同点で大作戦をやることはないでしょう。名古屋が先制した場合はそれなりの勝率なので、1も余裕があればですが、柏の強さを買いたいところです。

G大阪vs新潟
 打ち合いになる気がします。ガンバはおそらく武井をSBに起用して、他もおおむねベストメンバーを揃えると思いますが、守備の不安は決してぬぐえない。今回、新潟が大島・ロペスで来るとなると、実力者が前線に控えますので、封じるのは容易ではないと思います。前節の新潟はあれだけの離脱者がいて難しかったと思いますが、今回は違う。ガンバの攻撃陣も調子は上向きなので点は取れると思いますが、新潟のしぶとさも買って0が本線。1と0かな。

神戸vs広島
 このカードは結構ごちゃごちゃした試合が多いです。一昨年の三浦監督就任初戦はスコアレスドローでしたが、あとは結構点も入っていますし、チャリティーマッチもそれなりに入りました。そして、現在も互いに攻撃陣が好調ですから、そういう試合になることも考えられます。森岡が入る神戸は極端に変わらないでしょうが、李がいない広島がどれだけ得点力を維持できるのかという点。高萩が入るでしょうが、多少強引さがなくなってしまうかもしれません。また、ボランチに入りそうなトミッチがどの程度できるのか。ファンサカでは良く考えずに広島から入れてしまったのですが、有利なのは神戸かもしれませんね。1が本線。でも点の取り合いにはなると思うので、0も考慮。

山形vs仙台
 みちのくダービー。昨年は1勝1敗だったわけですが…。状態は仙台の方がいいですよね。ただ、ここ2試合は勝ち試合を落としていますから、勝ち点4を失った状態です。こういう時はまた神経質になるので、怖いところですが。山形は4-4-2に変更するようです。ちょっと試行錯誤してるなという感じがしますね。静岡ダービーでも実感していることですが、ダービーっていうのは成績が下の方が結果出すことも結構あります。仙台がまだ無敗なのも引っかかるんですよ。心情的には2敗なんでしょうけど。0はない気がして、1か2ですが1が本線でいきます。

大宮vs清水
 そりゃあ大宮が優位ですよね。反論できないです、そこは。それにNACK5ではまだ点が取れていなくて相性が悪いです。今年の大宮は戦力を揃えただけの力を発揮していますし、勝った試合はいずれも1-0ですから、勝ち切る力もそれなりに持っています。ラファエルがまだ目覚めていないとか、得点力がもう少しというのはあるにせよ、ベースがしっかりしていると強いというのはうかがえます。清水は大敗明けの試合ですが、GKを代えます。最終ラインも代えそうです。小野も戻ってきますし、小林大悟もベンチ入りしそうです。カードは豊富になってきました。特に前節の1失点目が衝撃的だったので、辻尾をどうするのか…監督の判断になりますが、守備的に入るのは致し方ないのかなと。ここまでマリノス戦、名古屋戦とアウェイでは勝ち点1を取った試合も複数ありますので、0も考えられると思いますが、1が本線なんでしょうね…1と0のダブルが自分でも精一杯です。
 とにかく決定機は増えているわけですから、攻撃の部分は決定力です。失点が増えたからといって攻撃の自信もなくしてパスが繋がらないとかそういうのは避けたい。しょうもない失点をせずに、前向いて戦いましょう。可能性がないわけではない。上田のところを潰せば相手はそんなにボール回りません。それが難しい作業ですけど、丹念にやりたいですね。監督も言うように、勝てると思って戦うことは全く悪くありませんから、とにかく自信を持って。

鳥栖vs札幌
 鳥栖は前節負けたものの内容は悪くなかったようです。札幌は前節勝ちましたが、アウェイではまだノーゴール。1と0で迷って1が本線でしょう。(toto対象外)

熊本vs千葉
 千葉が毎度毎度ギリギリで勝っているわけですが、今回は難敵・熊本です。高木監督はいろいろ考えているはずですし、ラスト15分で何かを起こせるチームにと言ってたのは去年の熊本でした。点が取れていないというのは確かにそうなのですが、熊本の守備は堅いです。千葉の攻撃も本当に極端ですから、今回は熊本が何か起こすと予想します。1が本線で0も考慮。(toto対象外)

岡山vs横浜FC
 岡山はチアゴが軸として確立し、良くなってきました。前節もあとちょっとでドローでしたし。ただ、ストヤノフがいないのは大きいでしょう。少しずつながらも良くなってきている横浜FCの方が優位かなと。引き分けはあるかもしれませんが2が本線です。(toto対象外)

栃木vs愛媛
 前節の栃木は、大分の4-3-3という奇襲に対する戸惑いと、先に点を取られたことでカウンターを発動できなくなり、手詰まりになりました。松田サッカーはいい時と悪い時で二面性を持つので、今回も先制されたら難しくなるかもしれません。ただ、崔も先発復帰するでしょうし、大久保も復帰間近。戦力は整いつつあります。ダービーで敗れた愛媛はバルバリッチ監督が意味深なコメントを残したり、苦しいんだろうなというのを感じます。赤井の離脱は痛い。1が本線でしょう。

北九州vs京都
 どちらも問題は同じで、パスはつなぐけれど点を取れないと。特に前節の北九州はもったいないことをしました。そろそろ京都が結果を出すんじゃないかと思いますが…2が本線。

大分vs東京V
 田坂さんも色んなことをして上位陣にチャレンジしています。栃木戦はそれが実りました。今回はどうか。土岐田の不在は大きい気がします。ヴェルディは菊岡→平繁のホットラインが出来上がっただけでも大きいので、2が本線。(toto対象外)

FC東京vs湘南
 高松もまた離脱になって、急きょというか流動性のある攻撃に着手したようです。これがすぐ結果につながるかは分かりません。本来はもっと前からそうしなきゃいけなかったのもありますけど…これだけの怪我人となれば想定外というのは仕方ない。ただ誰が出るにしても点の取る形が見えない状況で、守りも踏ん張れなくなってきたというのは心配なところです。こういう時は反町監督がニンマリするでしょう。変な形でボールを失えばカウンター発動です。2が本線。

富山vs草津
 昨年は草津の2勝ですが、富山の状態を思えば参考にしづらいですね。富山は守備が堅い印象ですが点は取れていない。草津はラフィーニャが目覚めたようです。東京に勝ったのは自信になりそうなので2が本線ですが、堅守という点で0も考慮。(toto対象外)

鳥取vs水戸
 ハメドの先発が気になります。彼は持っているものを考えるとかなりやると思うのですが、なかなか信頼を得ていないようです。水戸が一時期ほど勝っていませんが、悪いわけじゃないのでどうなりますか…0が本線です。これは難しい。

岐阜vs徳島
 徳島は岐阜戦アウェイ勝ちがありません。岐阜は野田恭平が怪我をしましたが、村尾もそんなに悪くなかったので、そこはあまり気になりませんし、サプライズの可能性は十分あります。この前は四国ダービーでしたから、純粋なアウェイでどうか…津田も帰ってきていますので2も入れますが0が本線。(toto対象外)

 J2が非常に難しいカードばかりです。今回は特に自信ありません。

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タグ:toto 予想
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2011年05月14日

J1第11節・J2第12節[toto第502回]予想

 mini totoまたも1個外しで撃沈の前回。あまり資金も投入できないので慎重にやらなければ。

仙台vs磐田
 今年はどちらも堅守というイメージがあります。昨年の対戦は仙台の2勝ですが、ナビスコは磐田が取りました。前節の仙台はいつも通りの勝ちパターンだったのですが、最後に少し隙を見せました。これがいわゆる「気の緩み」なのかもしれませんが、ユアスタも今季3試合目で、少しずつ集中力が落ちてくる頃だとは思います。太田がもし出るとしてもです。磐田も前節の大勝はあまり参考になりませんが、地味に勝ち点を取れているのは不気味ですし、前田がようやく吹っ切れるんじゃないかと。これは早速どの結果もあり得る気がしますね。2も否定できないのですが…0が本線でしょうか。磐田キラーの赤嶺もいますし、怪我明けの中原がスーパーサブでいきなり働くような展開も考えられますので、波乱含み。

山形vs大宮
 山形はいまいち乗り切れていないように見えますが、ホームでの2試合は強豪からしっかり勝ち点を取っていますし、前節はいい意味で忘れればいいと思います。大宮は鹿島戦で3点取ったシステムに戻すようです。それを小林監督がどのように見るのかですが…抜擢の可能性がある若手は、やはり攻撃がウリですから守備のタスクをしっかりできるのかは未知数だと思うんです。そうすると先に点を取りたいということになりますが、大宮の守備が悪いわけではなく、藤本がいると落ち着きますので…ただ山形はそんなに簡単に負けるチームではないので難しい問題です。0と2で迷いますが…0寄りかなぁ。1っていう感じはしないんですよね。そういう時に限って1が来そうですが。

清水vs神戸
 つぶやきましたけど、このカードは引き分けにならずウノゼロばっかりです。それもセットプレーがほとんどで、去年の33節は茂木に押し込まれましたが神戸が10人になってから。堅いゲームになるんです。今年は神戸がつなぐサッカーに挑戦していますが、前節は勝つことに徹した印象を持ちました。運動量は凄く多かったです。そういうチームに対してどう戦うのか。都倉対策の意味合いもあると思いますが、岡根を使って岩下をボランチに上げるということも視野に入っているようです。私はまだ岡根をそこまで注意深く見たわけではありませんが、守備は基本的に整備されてきていますので、あとはいかに点を取るかということになります。それは互いに課題としている部分なので、やはり1点勝負でしょう。清水サポとしては、この試合は今後の戦いのためにも勝たないといけない試合です。福岡戦と同じ意味合いを持つと思います。良くなってきているのに勝ち切れていないからです。我慢も必要ですが、それは結果を出すために通らなければいけない道ということでした。3試合勝っていませんから、そろそろ成功体験を積まないと、自信が失われます。FWに点を取って欲しいですが、誰が取るにせよセットプレーを大事にいきましょう。神戸はベンチにタレントが豊富で、特に出番に飢えているポポは非常に不気味です。なので客観的な予想は2にしたいところです。ただ私は1を買います。

新潟vs
 好調同士の一戦になります。ただ、新潟はヨンチョルもブルーノ ロペスも不在となる中での一戦。そこそこ若手も上手く使いながら戦っているので、急な戸惑いはないでしょうけど、やはり攻撃力が落ちるのは否めない。そうするとしぶとく守るしかないのですが、今の柏は非常に強い。相手をしっかり分析してウィークポイントを突く。北嶋が絶好調、ドミンゲスの安定感、酒井の好調さ。ベンチにも豊富な駒が揃っており、山形戦も一時は追い付きました。あの試合はDFラインが入れ替わった影響もあったかと思いますが、増嶋が前節不安を一掃していますので、隙が見当たりません。新潟はホームで勝ち切れない試合が多い上に(神戸には勝ちましたが)、今回は外国籍選手を2人欠くだけに先に点を取ること自体が難しいと思われます。2が本線。

広島vs横浜FM
 上位対決ですね。去年のビッグアーチでの対戦はマリノスが酷かったのですが(小野だけ目立っていました)、今回はいい勝負になるでしょう。マリノスが福岡に2点取られたのをどう見るかですが、いいお灸をすえられたと見た方がいいのかなと。今回はまたも強豪でしかもアウェイですから、ブロックを作ってしっかり守ると思いますし、小野が負けん気を出して点を取りそうな気がします。広島は水本や青山が欠けても力がそんなに落ちないチームですが、前節の甲府にもうまく守られて苦戦していますから(連戦だったのは互いに同じ条件ですし)、その点ではマリノスが優位ではないかと。ただ、広島の攻撃陣はどういう相手でも崩せそうなだけに…2が本線ですが0も考慮したいです。マリノスが点を取るのは後半ばかりですので、前半を0-0でしのげば2、もし広島が点を取れば0という感じです。

甲府vs名古屋
 甲府は名古屋に相性が良いです。対戦成績でも勝ち越しています。参考にしたい方がいるとすればですが、開幕前の練習試合でも主力組は甲府が勝ちました。甲府は開幕戦を除けば1点は取れていますし、柏戦を除けば1失点で踏ん張っている。ですが噛み合わせが悪く、どうも勝ち切れません。怪我人も多い中ですが、マイクが調子を上げていますし、阿部は地味ですがかなり点の取れる選手ですので、この戦い方を続ければ面白いと思います。名古屋はコンディションを考慮してACLにも多くの主力を帯同させませんでしたが、チームの状態は決していいとは言えない。ケネディが戻ってダニルソンも出るかもしれませんが、今は王者の戦いが出来ていないので、足元をすくわれる可能性があります。ダニルソンが本調子だと別なのですが…そうではないと考えて、1でいきたいと思います。

浦和vsC大阪
 前節、浦和が意地を見せると考えたところ、逆に最も悪い試合をして雰囲気が悪くなりました。今回はどうかということですが、公開練習では兆しが見えなかった模様です。短期間で修正するのは容易ではありませんが…埼スタですからね…。セレッソはACLで小松を起用したのが当たりました。おそらくはその布陣でいくと思いますが、これでバランスが改善されれば勝利が見えてきます。昨年は浦和の2勝ですが、今の状態を考えると参考になりませんね。結局、浦和が地味でも勝ちにこだわって戦うかどうかで変わると思います。前回は相手も策士でしたし、浦和も唐突なやり方で失敗しました。今回はそこまでのことはしないと思うのですが、負けている時はいい試合をしてもちょっとのところで入らなかったりして、セットプレーやPKで負けるというのがパターンとしてあります。セレッソは悪いなりに前節も土壇場で追い付いていますので、そういう流れも鑑みて2が本線。こういう試合は何でも起こり得るので心配ですけどね。追い付いての0、追い付かれての0…考えたらキリがないですが。

福岡vsG大阪
 福岡は前半の失点がゼロです。これは5試合戦っての数字ですからかなり立派です。そして前節は2点取りましたし、城後も目覚めました。だからあとは90分でのペース配分なのですが…そこさえクリアすれば、せめて勝ち点1は取れるはずです。ガンバは連戦ですからコンディションも不安ありますし、入り方があまりいいチームではないので、福岡優勢でスタートする可能性は結構あります。ただ、ガンバは修正できるチームなので、どうしても1は押せない。そしてガンバは勝ち切ることが出来ますので、やはり2にせざるを得ません。移籍後初先発濃厚な和田さん、頑張って。

川崎vs鹿島
 過去の川崎であれば、こういう勝てない時期に迎える等々力での試合は必ず勝ちます。ただ、スタイルが変わった今年も続くのかどうかという点。怪我人もいてメンバーは変えづらいですが、前節を見た印象だと、ビッグチャンスを茂木に防がれたりツキもなかったとはいえ、少し迷いが感じられました。ようはカウンターをするなというわけではないので、そこのバランスが分かるようになるといいですが、それにはもう少し時間が必要というところでしょう。鹿島もACLはひたすらセットプレーで点を取っていますし、流れの中でまだ形は見いだせていませんから、チャンスはあると思います。対鹿島という点でいくと、鹿島が苦手にしていた部分が今は出せていないということになりますから、熟成度という点では鹿島が上じゃないかと思いますし、昨年等々力で連敗も止めましたから、2は考えたい。ただ、ここぞの等々力劇場はどうしても外せない。1が本線です。0は入れません。

水戸vs熊本
 水戸も少し勢いが落ちてきたのかもしれませんが、ただ力があるのは間違いない。熊本は守備が堅いですね。0が本線で「したたかさ」という意味で2も考慮。(toto対象外)

愛媛vs徳島
 四国ダービー。前節の徳島はいい勝ち方をしました。ただ、アウェイの戦いはどうしても不安です。愛媛がアウェイ2試合で健闘してホームに戻れます。怪我人もいるようですが愛媛で勝負したいです。1が本線。(toto対象外)

横浜FCvs岐阜
 前節の横浜FCは後半がよくなったようですが、開き直りの部分が強いのでしょうか。寺田をトップ下に置く布陣はそこそこ機能しそうです。というか、もう負けられないでしょう。これまで三ッ沢勝ち点3を奪っていった富山、鳥栖、鳥取と違って岐阜の状態は良くありませんので、1が本線です。(toto対象外)

東京Vvs北九州
 ギラヴァンツが本物なのかはこういう試合で問われると思いますが…ヴェルディはようやく上向いてきましたし、戦力的にも上なのは間違いない。平繁らが勢いを付けるという判断で1が本線です。(toto対象外)

草津vsFC東京
 草津が前節アディショナルタイムにやられたわけですが、その反省を生かして戦うと面白いんじゃないかと。開幕前にプレシーズンマッチをしていて、その時は1-1でドロー。FC東京は羽生のゴールで吹っ切れるのか、そうでないのかまだ分かりません。ただ、相変わらず点の取る形が確立されていないので、順当に2とは付けられません。下手したら1もありますが0が本線か。

京都vs富山
 面白い一戦ですよね。こういう試合は見てみたいですが…基本的に京都は攻撃主体、富山は守備主体だと思います。富山の怪我人の多さはちょっと深刻ですけど、誰が出ても一定レベルのサッカーが出来るのは強みでもあると思います。京都はまだバランスが取れていないというか、誰をどこに使えば機能するのか手探り状態に見えます。得点力という意味で久保がいますから1も考慮はしますが、0が本線です。古巣となる黒部は頑張ってほしいですね。

大分vs栃木
 大分はいいサッカーしているのですが、勝ち切れないところがまだ経験不足なのかなと。ホームで首位相手に一泡吹かすという意気込みはあるでしょうけど、栃木はドローのあとに勝ち切ったので、これは本物だと思います。穴が少ないので2が本線です。(toto対象外)

札幌vs鳥取
 一言。2が本線で0も考慮…としか言いようがないです。これだけ点を取れないというのは、監督の問題というよりもクラブ全体の問題として捉えないと。鳥取は内容もいいですから苦戦必至だと思います。何か起爆剤が欲しいですね…。

千葉vs岡山
 前節は苦戦しましたが、それでもセットプレーで取って勝ち切りましたから、強さは手にし始めていると思います。岡山はストヤノフがいてチアゴがいて、彼らをうまく生かせても前節のようにはいかないんじゃないかと。1が本線です。

湘南vs鳥栖
 そろそろ湘南は勝つ気がしますよ。前節は高山の投入が当たったとはいえシュート数は少なかったですし、追い付かれたことで危機感は出てくるでしょうからね。鳥栖は絶好調ですけど、前節もギリギリまで点を取れませんでしたから、色んなことを考えて1が本線です。(toto対象外)

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タグ:toto 予想
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