2011年05月07日

J1第10節・J2第11節[toto第501回]予想

 またmini toto1個外しで涙。なぜ甲府と大宮で2しか付けず、他に回してしまったのか…。最近は予想の内容は悪くないと勝手に自負しているのですが、見返りがないと意味ないですからね、ホント。

広島vs甲府
 広島ははっきり言って甲府に相性悪いです。これはペトロヴィッチ監督も認めています。ただ、今年はジンクスを次々と打破しているということで、あまり気にならないだろうというのと、甲府がスタイルを変えているのもあります。甲府は、割と早めに修正することで必ず自分たちの時間を作っていい試合をしているのですが、結果だけが付いてきていません。それも、相手が中堅以下ばかりなだけにもったいない。広島は強豪ですから厳しい戦いになる気がします。先発濃厚な阿部はゴールゲッターで、マイクとの関係から前節も取りましたので、広島が失点せずに戦うのも難しいと思いますが、それ以上に点を取れると思います。特に三浦さんが試合後「クオリティの差で負けた」ということをよく言うのですが、その差を生み出せるのはムジリだと思います。先発ならば途中で代わるでしょうけど、前節を見ても技術が高かったので…1でいきます。

磐田vs山形
 山形にとっては得意な意識があると思います。柏に勝って、しかも点を取り始めているので勢いもあります。磐田のほうは前節を引きずるというのはないと思いますし、流れの中での失点は前節の失点だけですから、意外と安定しています。と考えるとロースコアでしょう。最近はヤンツー采配も当たっていますが、小林監督の采配も健在ということで…。前田がいつ爆発するかだけは気になっているのですが、0が本線。どちらかと言われれば2ですが…。

神戸vs川崎
 ホームでの川崎戦は割と相性が良くなっていたのですが、昨季は0-4と敗戦。今回はどうかということですが、神戸も川崎もスタイルをカウンターから脱却しようとしている最中という点で似た者同士です。そして互いにチャンスは多く作っていますが、ゴールに結び付いていない。難しい試合になりそうです。少なくとも神戸が3試合続けてノーゴールというのは考えづらい。それほど決定機はありますし、川崎は守備がしっかりしているというチームではないので。あとは川崎が点を取れるのかということですが…矢島の調子も悪くないように見えますし、山瀬も一発がある。タレントはいますからね…これも0が本線でしょうか。余裕があればトリプルも考えたい。

横浜FMvs福岡
 上位には強いマリノスが、下位チームにお付き合いするというパターンは過去にもありました。清水戦をそれに含めるかどうかというのは私からは言いかねますけども(笑)。ただ、去年の湘南戦なんかはきっちり勝っていますし、今は圧倒的な守備力がある。セットプレーもあり、カウンターもありますから形がしっかりしている。そして何より、福岡・中町の不在です。彼はボランチでありながら得点源ですので、ただでさえ城後が消えている状況にあってこれは痛すぎます。さすがに1でいきます。

大宮vs新潟
 このカードはいつも難しいのです。守備で大崩れがないから必ず拮抗しますので、どっちに転んでもおかしくないという試合が多い。事実、引き分けも多くカウントされています。どちらもこれといった変更はなさそうです。得点源は李天秀とブルーノ ロペス。サポートするのは藤本とチョ ヨンチョル。ほぼ互角に見えてしまうんですね。新潟が負けなしで来ているので良いですが、大宮も1勝とはいえ悪い試合はしていない。大宮はセットプレーや高さにやや不安がありますが、新潟はそこから点を取れてはいないですし。これも1、0、2全部あると思います。ホーム初勝利がそろそろ来るかなと考えてやや1ですが、0との併用ですね。新潟は強いので。

名古屋vs清水
 清水視点で言うと、この3年名古屋には全く勝てません。改革の年でこの成績も改革したいものです。名古屋は怪我人がとても多いですし、大きいところでは闘莉王、ケネディ、金崎と不在。ダニルソンもいきなりフルということはないでしょうから、飛車角落ちであることは事実です。ACLでは藤本のPKで勝ちましたが、何とかという感じですからね。それに対して清水がどういうプランでいくのかはっきりしないといけません。マリノス戦のように我慢強くハードワークして勝ち点を拾うのか、広島戦のように前に3人を残すのか。得点力がないのに加え、平岡の負傷で岩下を下げざるを得なくなりましたので、無理に前に出るようなことは出来ないのかなと思いますが、耐えながらアレックスの左足と大前のドリブルという感じになるでしょうね。それを実行に移す手前までは来ていると思っていますので、その壁を瑞穂で破ってもらいたいです。ただ、天敵がいます。玉田です。ある程度ケネディを抑えた試合もあるのですが、結局玉田にやられっ放しでした。今回はそれに永井が加わります。岩下もボスナーも裏の対応は怖いもので…この戦力でも名古屋は点を取ってくると思います。客観的に見れば2はマークできないですね…。1が本線で0もというところ。

vs浦和
 最近の対戦を見ると、良く点が入っています。国立開催になる点も見逃せません。危機感があるのは当然浦和のほうだと思います。ただ、連敗した相手が仙台、マリノスとブロックを作って固めてくる相手でした。これではプレスを掛けてカウンターというのをしづらかった。今はそれありきになっていて工夫を求めづらいがゆえ、耐え切れずに失点して負けています。ただ、柏は4-2-2-2というシステムもそうですしポゼッションしてきますから、浦和にとっても都合が良くなると考えます。柏はDFが戻ってきますが、ワグネルをSBに置く中で最も不安なオランダスタイルとの対峙。ネルシーニョの采配は本当に素晴らしいので、打ち合いになるかもしれませんが、今回は浦和が意地を見せると思います。2が本線。

C大阪vs仙台
 新潟戦のセレッソはあと一歩だったんですけどね…。金鳥スタで負けていないことは引き続き良いことですが、相手は首位・仙台。それに最近の対戦では仙台の守備に手こずって勝てていません。攻めあぐねる展開が想像されます。仙台にとっても、赤嶺が怪我でいないことから中島を起用せざるを得ず、守ってカウンターという色が濃くなるでしょう。セレッソの力も評価していますから、勝ち点1でOKという試合をするはずです。セレッソが今季まだ勝ちなしなので、そのモチベーションが上回るか、仙台のモチベーションが続くのかという気持ちの争いになりそうです。0が本線で1も考慮。


栃木vs横浜FC
 当然、状態は栃木のほうが良くて、おそらく崔も帰ってきます。そうすると流れの中で点も取りやすくなります。ただ…前節のドローをどこかで引きずる可能性は否定できません。栃木の場合はその波をなくせるかどうかが課題になっているだけに。あと、横浜FCはこの状態でも湘南には勝ったので…1が本線ですが単独は怖い。0も考慮します。

草津vs岡山
 これは難しいです。岡山は結局チアゴがいる時でないと点が取れないんじゃないでしょうか。先に使う判断をするかどうかですが…でも流れからして点は取れるでしょうね。草津は爆発力がなくて割と堅いサッカーになっているので…0が本線。どっちにも転びうるところですが2も考慮したいです(toto対象外)。

徳島vs京都
 徳島は本当に謎です。どちらかというと内弁慶ですから今回は勝つ可能性がありますけどね…京都は2ボランチにして前回は無失点。今回はどうか。安定感はどちらもないだけに怖いカードですね。これがきちんとtoto対象になっているのは嫌ですねぇ…1が本線ですがもし京都の守備が本当に落ち着いてきたのであれば0は入れないといけないですね。

鳥栖vs大分
 鳥栖はいいサッカーをしていて、前節も退場者が出ながらアウェイで勝ち点1。悪くありません。大分も引き分け続きですが前節は追い付きました。ダービーという意地もありそうなので、難しいところですけど…1と0で迷って1。

FC東京vs富山
 さて、どうなりますか(笑)。現時点での情報では徳永をSBに戻して上里起用。これならば一発もありますしバランスもよくなる可能性はありますけどね。富山の守備が堅いだけに、また攻めあぐねる可能性は高い。その中でこじ開けるのかどうかという…一応2試合続けて無失点ですから、今回も完封の可能性は高いですけど…1-0勝利で1が本線。本当にひどければ0-0で終わるか、1-0で勝ってて最後に富山の捨て身で追い付かれてブーイングとか。組織という点で富山が上なのは事実なので、迷いますね。

湘南vs愛媛
 バルバリッチ監督が前節相当怒っていたようですね。それを見て選手が燃えないはずがないので…ふがいない試合をした後に健闘できたのは悪くありませんから。湘南は点が取れないですし、どの程度切り札がいるのかもまだ良く分かっていないので難しいですけど…あえて0が本線にしたいです(toto対象外)。

熊本vs札幌
 熊本はファビオのトップ下が機能していないという話なのですが、高木監督もダイヤにして行き詰まるっていう過程の最中なんだろうなと感じます。2ボランチだと攻撃の時に枚数が少ないと感じたんだと思うんですよね。それを解決しようとして3ボランチをやっているんでしょうけど。しかし札幌も本当に点が取れない。何とか勝ちましたけどギリギリのところでしたからね…熊本がホーム2連戦で勝ち切れないのかどうか迷いますけど、去年ですら札幌の1勝1分けなので0が本線で。

岐阜vs東京V
 そういえば去年のヴェルディ初勝利はアウェイ岐阜戦でした。デジャブの可能性が高いんじゃないでしょうか。少なくともきっかけは掴んだと思いますし、力はあるわけですから。岐阜のイケイケサッカーはハマると強いですが、単純でもありますから。2が本線(toto対象外)。

鳥取vs千葉
 鳥取はシステム変更が狙い通りに機能しているようですね。面白い選手が多くて楽しみなチームです。自信を持って千葉を迎え撃つでしょう。千葉はオーロイが仮に途中からだとしてもいるだけでアドバンテージ。鳥取はそういう選手とまだやっていませんから、さすがに厳しいと思われます。内容的には「鳥取やるじゃないか」となりつつも2が本線(toto対象外)。

北九州vs水戸
 北九州は愛媛に勝って少し自信を取り戻しつつあるんでしょうか。ただ、水戸が強い。ホームで湘南に手応えあるドローというのもいい方向に来ている証。事故もあり得るので0も考慮しますが2が本線です(toto対象外)。


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2011年05月03日

J1第9節・J2第10節[toto第500回]予想

 前回はJ1がまずまずだったのですが、J2の大波乱で終了。mini totoはセレッソが勝ってれば…というところでした。うまくいきませんな。

仙台vs福岡
 J2時代から相性は五分五分と言えます。福岡ホームだと仙台はあまりいい成績ではありませんが、ユアスタでの福岡戦は3年ぶりになります。川崎に勝ち、浦和に勝ち、どうしてもモチベーションは下がると思います。再びホームでの試合、しかも相手が3連敗。ですから、悪くないけど勝てないという福岡が主導権を握る可能性は結構あります。ただ、仙台はそういう時も守れる力がある。反面、福岡相手にもリスクを掛けずに戦って勝ち切れない可能性もあるような気がしますが…福岡が前半型なのはこれまでの試合でも明らかになっていますから、仙台がいつも通りじっくり耐えれば、後半点を取って勝つでしょう。その辺りはコントロールが上手い手倉森監督が何とかすると考えて、順当に1で。穴狙いで0というのはありだと思いますが、私はしません(笑)。

浦和vs横浜FM
 埼スタではこのところマリノスが毎年のように勝っています。まだ負けていないマリノスに対し、浦和は1勝2敗。清水戦を見て思いましたが、マリノスは無理に攻撃的にすることはなくなりましたから、大崩れはなさそうです。浦和が狙うカウンターはケアされそうですし、まだスタイルも道半ばと考えるとマリノスが有利じゃないでしょうか。セットプレー、あるいは渡邉千真もこの場所では相性が良いです。2が本線。浦和が勝つとしたらマルシオ絡みかなと。

川崎vs磐田
 09年に川崎がホーム磐田戦初勝利を挙げて、ジンクスは途切れたのですが、去年はナビスコで痛恨の敗戦、リーグ戦でも引き分けと再び嫌なイメージがつきました。2連敗で杉山と稲本を欠くという苦しい状況がやってきましたが、やっているサッカーはこれから良くしていくものですから我慢が必要です。川崎の場合はこういう状況のほうが力を発揮することが多いですし、磐田有利とは言えません。磐田も怪我人がいます。ただ交代選手が点を取って追い付いているあたり、やるなという印象。前田が不振なので磐田の勝ちも付けづらく、0と1で迷いますが…1が本線でダブルかな。

甲府vs大宮
 リーグ戦では07年以来の対戦となるようです。甲府も成績ほど悪いサッカーはしていないようですが、勝負どころをまだつかめていないのかなと。得点がセットプレーとPKの2点で、チャンスはあっても決め切れないという状況はすぐには治らない気がします。逆に大宮は力があるので、前節のように押し込まれても逃げ切って勝ったことで、今年はやはり違うぞという雰囲気になってると思います。李天秀も好調ですし、藤本の存在感が大きいことを再認識。2が本線で両チームのカラー的には0も考慮。

新潟vs神戸
 ホームでの神戸戦はこれまで負けがありません。去年は残留へ必死だった神戸が追い付いて勝ち点1となりましたが、得意なのには変わりないでしょう。怪我人もそれなりにいるようですが、ブルーノ ロペスはいい選手です。ミシェウとのコンビも良好ですし、チョ ヨンチョルもいますから攻撃は計算できる。守備も大崩れがない。だから負けていないということになります。神戸は思い切ってメンバー変更をしそうで、ヨンチョルとのマッチアップにイ ジェミンを選びました。これは賭けでしょうけど、近藤が足攣りやすいので仕方ないのかもしれません。相性と状態から1としたいところですが、今年の神戸はしぶといのと、新潟は引き分け癖が残っているので0が本線で1も考慮。

山形vs
 対戦成績を見て驚きました。ホームでの柏戦はこれまで2勝2分けと負けなしだそうです。それと同時に開幕3連勝の柏は外国籍選手を2人欠きます。勝っているからこその余裕もあるでしょうが、連勝が止まったり内容が落ちる時というのは、主力の入れ替えが要因になることがあります。好調な北嶋が先発に入ったり、理に適っているとは思いますが、山形はホームでやると守備が本当に堅いので…。山形がガンバ相手に2点取って、点を取るイメージが少しできたと思うんですね。だからセレッソ戦のように、守って守って勝ち点1というよりは、勝ち点3の可能性も出てきたように思っています。個人的にはここで穴を狙いたい。トリプルも視野に入れつつ、本音は1が本線。

清水vs広島
 ご存じのように、広島はアウスタを鬼門としています。昨年はナビスコで清水が悔しい思いをしましたが、あの試合だけを取ると終了間際に小野が点を取って引き分けですから、まだジンクスは生きてます。その後のリーグ戦でも勝たせてもらいましたし。構図としては、攻める広島と守る清水になるかと思いますが、ホームで戦うことにより、ゴトビ監督が攻めに行けというかもしれませんから、そこは見てみないと分かりません。マリノス戦で何となく方向性というかきっかけがつかめそうなところに来ましたので、それを続けて手応えにしたい一戦です。広島は磐田戦こそPK(微妙な判定)の1点でしたが、チャンスは多かったですし、寿人と李の関係が良くなっていますので、昨年の対戦のようなことはないでしょう。そうすると攻め込まれる時間は長くなりそうですが、岩下にバイタルエリアを見てもらいたいと思います。攻撃はアレックスです。先発かどうかは分かりませんが、彼がキーマンでしょう。今度は流れの中から1点取ってもらいたいです。失点1は覚悟しています。彼らはパターンが多彩ですから。なので0が本線。純粋に清水が弱くて広島が強いと思う方は2でしょうし、相性が好きな方は1もある。賭けやすいカードではあると思います。


京都vs鳥栖
 前節の鳥栖を見たのですが、ヴェルディに決定的なミスが多かったとはいえ、スタイルがしっかりしていたのと、尹監督が結構現実的なことをします。大木サッカーがまだ浸透し切っていない京都はホームでも苦戦すると思います。2が本線で0も考慮。

大分vs徳島
 徳島はいい試合と悪い試合を交互に繰り返す印象があり、読みにくいチームになりました。選手はいるけれども、「○○型」と表現しづらいチーム。大分は悪くないのですが、まだ結果に結び付いていません。去年は大分の2勝ということですが、それしか対戦がないので評価しづらいです。0が本線ですがどれも選びたい。

水戸vs湘南
 面白い試合になりそうです。水戸は攻撃力がありますし、前節も最後まで分かりませんでしたので。DFの2人も帰ってくるようですからね。ただ、湘南のほうが力も試合運びも上ですかね…水戸は徳島戦の前半も劣勢だったですし、岐阜戦もそうだった。湘南は守備が良くなりましたから、簡単に点は取れないはずです。2が本線で、ホームの2試合が好ゲームだったことを踏まえると一応0も視野(toto対象外)。

札幌vs草津
 札幌の守備はだいぶ良くなった印象です。FC東京の拙攻があったとはいえ、昇格候補との2試合で1失点は全然悪くありません。あとは早く1点取りたいところですが…この試合は勝ち点3以外いらないという正念場の試合になると思いますので、それが逆に仇とならないことを祈りたいですね。草津は状態としてはまだまだのようですが2連勝。その分余裕がありますから、勝ち点1でもOKという流れになりそうな気がします。0が本線で1も考慮。

岡山vs栃木
 去年は2試合とも岡山が点を取り、アウェイでは勝利もしました。ただ、現状の調子では圧倒的に栃木が上です。それと栃木がついているのは、3戦連続3バックのチームが相手だということ。ある程度慣れているのは強みと言えます。岡山は岸田のドリブルやチアゴの高さを生かしたいですが、逆に言うとそれ頼み。栃木はそれだけだと点を取らせてくれないと思います。セットプレーでの失点もある岡山ですから、栃木優位と言わざるを得ません。1が本線。

千葉vs愛媛
 結局のところオーロイが出るか出ないかがかなりウエートを占めます。ただ、愛媛の前節の敗戦はショッキングでした。気の緩みが出たんでしょうね。すぐに立て直せるチームなのか、そうでないのか今回で明らかになるでしょうが、スモールクラブはここで引きずりそうな気がします。オーロイが出なくても、今回は久保でいきそうな気もしますし、千葉の守備は前節も実質完封なので計算できます。1が本線でしょう(toto対象外)。

熊本vs北九州
 熊本が負けたことよりも北九州が勝ったことで面白くなりました。続けて勝てるチームなのかどうかですが…そんなに甘くないような。熊本は長沢への長いボールが多くなっていて、それ頼みになるときついですが、安定はしていますから愛媛のようなことはないと考えたい。北九州の連勝をこの時点で予想するには情報が足りないのもあるんですが、1が本線(toto対象外)。

東京VvsFC東京
 まさかこういう状況で対決となるとは。楽しみにしています。課題を挙げると、ヴェルディはミスが多い。メンタル的な部分もあると思いますが、それによっていい形で攻撃に移れない。追いかける展開で1点は取っても限界があると。FC東京はそもそもどういうスタイルでいくのかまだ見えず、その中で勝ち点3を拾おうとしているものの、2試合結果が出ずという状況です。互いにチーム状態が悪い時は、どちらもこの試合をきっかけにしようと張り切りますから、最初は差がつかないと思うのですが、最終的にはいかに自分たちのやり方を信じられるかだと思うんです。そうすると、FC東京は個の力に頼った戦いにならざるを得ず、組織でカバーされてしまうのではないかと。札幌がカバーリングを徹底したことで完封したように、ヴェルディも相手が相手ですからその辺は勝手に体が動くと思います。退場者が出たりしないといいですけどね…ヴェルディはラフプレーがやや多いので。でも、1が本線です(toto対象外で良かったですけどね)。

横浜FCvs鳥取
 横浜FCは神奈川ダービーで勝ったことで少し落ち着くでしょうね。まだ状態はいいとは言えないでしょうけど。鳥取は失点1でシュート数もトップと悪くない内容ですが、北九州に2-0と富山に0-0でまだ不透明な部分が多いです。そもそも開幕前から昨年の北九州よりも戦力がいたので、これくらいはやれて当たり前なのかもしれませんし。1が本線で0も考慮。1-0か0-0の地味な試合かなと。

富山vs岐阜
 富山は守備が堅いですね。栃木にはやられましたけどセットプレーでした。岐阜は徹底したサイド攻撃でガンガン行くのが特徴ですが、ハマれば強いけどハマらないと弱いという二面性があるサッカー。岐阜がサイドを抑えられてしまうとみて1が本線ですが、これは難しいです。

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2011年04月29日

J1第8節・J2第9節[toto第499回]予想

 前節はACL組が誤算で微妙な結果でした。毎節微妙なんですけどね…。

福岡vs鹿島
 福岡は悪くないけど勝てないという、昇格チームではよくあるパターンで2試合を経過しました。今回はどうかということですが、鹿島の状態が悪いだけにチャンスはあります。鹿島は去年も京都、湘南、FC東京、神戸と下位チームにアウェイで勝ち切れませんでした。ただ、控え組の状態がいいということで大幅にメンバーを変えるようです。西や増田といったフレッシュな選手が入って活性化される可能性はあると思います。攻撃陣が変えられないのは苦しいですが…。福岡は前半型のチームなので、そこで点を取れるかどうかで勝ち点も変わるのかなと。3試合目ということで、そろそろ1点という気もしますが、鹿島がいなすと考えて2が本線。余裕があれば0も抑えますが…。

vs甲府
 去年が2引き分けだというのはあまり参考にならない気がします。甲府のほうが変わっていますから。チームの完成度、戦力を見ても柏のほうが上でしょうね。仮に三浦サッカーが序盤機能して、カウンターでチャンスを作ったとしても、とらえ切れずにセットプレーで失点とか、悪いパターンの予感が…。ホームで磐田、神戸と内容的には勝ちたい相手に1分け1敗、今回は初アウェイですから、日立台で絶対の自信を持つ柏の勢いはしばらく続くんじゃないでしょうか。1でいきます。ちなみに柏好文は活躍しそうですが、後半途中に交代になるんでしょうから…。

神戸vs大宮
 割と点が入っているカードなんですね。去年のNACKでの試合は神戸が押しながら大宮流石の残留力というところでした。今の神戸は色々試しながらチーム力を上げていこうという感じに見えます。まだそんなに状態が上がっていない中で勝ち点4は悪くない。大宮のほうがやっているサッカーの質は高いのかなと。ただ、ちょっとしたところで結果がついてこない。そこをどう判断するかですが…相手が強かったということも考えて、2が本線で0も考慮。ポポの一発は怖いですが…。

仙台vs浦和
 仙台は浦和戦まだ勝利がありませんが、去年はサッカーの相性もあって2引き分け。今年は浦和のサッカーが変わり、名古屋戦は内容も良かったので去年のような試合は考えづらい。ただ、ホーム開幕戦の仙台はモチベーションが等々力以上のはずです。謙虚に戦うことを忘れないチームだし、その中でバランスよく戦える。川崎戦で逆転勝利という体験をしたことで、慌てることもないでしょうし、風が吹いていると言わざるを得ないんですよね。前節の浦和は名古屋が悪かったということを差し引いて、1か0。1で勝負したいかな。

横浜FMvs清水
 今年はなかなか行ける機会も少ないので、日産へ行ってきますが…。どう考えてもマリノスのほうが上だと思います。それが悪いことなのかというと決してそうではなく(いいことでもないですけど)、純粋にそれを受け入れて戦うのみです。鹿島戦は、相手をリスペクトして割り切って戦ったからこそまとまった。今回は清水がそういうサッカーをするのかどうか。勝ちにこだわるのであれば、ボスナーの復帰もありますからそういう手段も必要でしょう。マリノスが清水の力量をどういう風に見て、「ちゃぶれる」と見るか謙虚に来るか分かりませんが、totoでは1が無難だと思います。
 清水視点で見れば、少しずつ上積みをしていきたい中で、FWのシュートチャンスが何回出来るのかがポイントでしょうか。後ろの連係はすぐには解決しない気がしてならないんです。

C大阪vs新潟
 キンチョウスタジアムでのセレッソは強いですからね…アウェイで2試合勝てていませんし、ボギョンもいませんけど、大まかな部分は変わらないですから。新潟も特徴は外国籍選手の個人技や突破の部分なので、一対一に強い茂庭とかセレッソとしても自信のある部分だと思います。あとは点が取れるかどうかですが…監督の発破も入りましたし、こじ開ける気がします。1が本線。余裕があれば0も。

G大阪vs山形
 結局、ガンバが点を取れるか。これに尽きますね。どんな形でもいいから取りたいということになると思いますが、やはりアドリアーノじゃないでしょうか。山形には去年も苦労していますから、ロースコアは必至です。山形はサイド攻撃から取るしかないので、ガンバが焦れずに戦っていれば最低でも勝ち点1は取れるはずですが、3まで取り切れるのかどうか。ただ、山形はセレッソ戦の完封も辛うじてということで、紙一重ですから、ガンバはこじ開けると判断したいです。1が本線で0も考慮。

磐田vs広島
 ナビスコのリベンジという点で広島のほうがモチベーション高いのではないかと思います。アウェイで勝ち点4を取った磐田も悪いとは言えませんが、押し込まれる時間が長くて、新潟にも結構チャンスは作られていました。状態が良いのは広島かなと。寿人も李も1点ずつ取って気分もいいでしょうし、スーパーサブ・ムジリも控えています。前田が広島戦に相性が良いのですが、新潟戦を見るとあまりボールに触れていなかったので…2が本線。

名古屋vs川崎
 川崎が得意なカードなのは間違いないのですが、去年までとは違うサッカーなのは考慮しないといけないかなと。結局名古屋は川崎のカウンターに何度もやられたのですが(浦和にもやられていました)、今の川崎はそれよりかは手数を掛けるようになりましたから。しかし名古屋の状態もいいとは言えないだけに、難しい試合になりそうです。攻撃のタレントを見ると、川崎が有利ですかね…名古屋は玉田が戻ってきても金崎がいませんし、バランスのいい形を見つけられていませんので。2が本線で闘莉王による0も考慮。


FC東京vs札幌
 セザーが初先発になりそうです。結局点を取れるかどうかというところでいくと、外国籍選手の力は大きい。札幌は湘南相手に健闘したものの、結局負けていると考えるときついのかなと。1で。

鳥取vs富山
 J参入後初のホームゲームで盛り上がりそうですね。前節は北九州相手にセットプレーで2点ですから、まだ何とも言えません。富山のほうが組織的に戦えるとは思うのですが、富山も栃木にセットプレーでやられたのは気になります。0が本線ですがトリプルも視野。

徳島vs千葉
 徳島の前節のやられ方は気になります。エリゼウもいますし、オーロイ対策として何もできないというわけじゃないのですが、点を取れそうにないというのが。飛び道具は島田の左足か。実を言うと東京戦の千葉はやりたいことをやって勝ったわけじゃないというので…2が本線に変わりはないですが0も考慮したい。

鳥栖vs東京V
 横浜FCに3-1ですか。FC東京にも善戦した鳥栖は良さそうです。ヴェルディはどうしちゃったんでしょうか。守備に粘りもないようで、攻撃も機能しなかった。富澤の位置が…というのも目にしましたけど、すぐに修正できるものなのかどうか。マリノスにはいい試合もしたようなんですけどね。それでもヴェルディはヴェルディだということで2を本線にしたいです。1か2のどちらか。

栃木vs京都
 1でいきます。これはそういう感覚があるので。戦術の浸透度も違いますし、栃木は富山と対戦したばかりで京都のイメージも掴みやすいです。それにパスをつないで攻めようとすれば、ゾーンの餌食になってしまう。上背で劣る京都のディフェンスはセットプレーが苦手ということで、支持できる要素が多いです。

草津vs熊本
 長沢駿がよく機能していたのが嬉しかったです。草津は何とか勝ったという前節なのでまだいい状態ではないのに対し、熊本は戦術的な部分でもしっかりしているので、有利かなと思います。2が本線。

湘南vs横浜FC
 岸野さんはどういうチームでも序盤が苦手なんですかね。怪我人が多いのでテコ入れするにも限界がありますし。湘南は2試合連続無失点で手応えもありますし、順当にいきそうな気がします。1で。

岐阜vs水戸
 水戸はホームというのを差し引いても雰囲気が良くて走れていますね。岡本も期待通りの得点ぶりで、守備も大崩れしない。岐阜は守備組織が崩れてしまっていて、攻撃力がそれなりにあっても厳しい印象です。水戸3連勝ある気がします。2が本線。

岡山vs大分
 チアゴが出るのか出ないのかで結構変わりそうです。ただ田坂トリニータもうまくまとまっているので悪くない。0が本線ですかね…どちらかというとホームの利で岡山。

愛媛vs北九州
 まだヤスのサッカーを見ていないので分かりませんが、ベースを作るにも時間が掛かりますからね…愛媛は最高のスタートを切っていますし、齋藤がキレキレです。守備もそんなに穴がない。ホームですしここは1でしょう。

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2011年04月23日

J1第7節・J2第8節[toto第498回]予想

 もうここもだいぶ忘れ去られているかと思いますが…。つぶやきを見ると、それなりにつぶやいているように感じられるかと思いますが、ブログで時間を取ろうとするとなかなか取れないので、どうしても間が空いてしまいました。余裕が出来てくれば、もう少しやろうと思いますが、しばらくは厳しいかと思います。

 思わぬ中断期間となりましたが、ようやくサッカーのある週末が帰ってきます。

清水vs福岡
 2試合目にして「裏天王山」と言われたりもしますが…。開幕戦の頃と比べても、よくなってない方が変なのですが、それでもまだまだこれからの部分が多い。例えば村松を本格的にアンカーにするのも、今回が初めてになる。また、どのように点を取るのかという部分でまだ先が見えていない。清水視点では、ホームでの福岡戦は勝利が絶対条件になると考えなければなりませんが、福岡から見ても「今の清水なら勝ちたい」というのもあるはずですから、難しい試合になることは間違いないでしょう。福岡は守備の立て直しに力を入れてきたようで、コンパクトな陣形を保ちながら、奪ったボールは素早くサイドのスペースへ送り、速攻を仕掛けてきます。清水がサイドの攻防で後手に回ると不利なだけに、アタッカーが牽制したいところです。totoでは1を買いますが、自分が他サポだったら単独で1は怖い。

鹿島vs横浜FM
 鹿島はシドニーに勝ち切ったくらいで、あとはなかなかいい結果を出せていない。怪我人も多い中でいかに水準を引き上げるのか。去年のマリノス戦はホームでもアウェイでも完勝でしたが、今はそこまで動けないので、マリノスにもチャンスはあると考えます。ただ、去年あれだけの負け方をした相手なので、いきなり勝ちに持っていくのは難しいと考えて0が本線。鹿島に対して強気(というかマイペース)な発言をしている谷口は、確かに点を取っているので、「そこにタニ」が発動すれば面白い。

大宮vs
 大宮を今年買っているのですが、2を本線とします。先週の様子を見ると、鈴木監督が「開幕前のほうが状態が良かった」というのもうなずける感じで、破壊力という点ではそこまでではなかった。ビルドアップのところは直せるとしても、アタッカーの状態が上がってこないと、そんなに簡単に点は取れない。柏は開幕戦であれだけの勝ち方をしましたから、自信満々で入るはずですし、降格した場所というのもありますので…セットプレーも有効。

甲府vs神戸
 甲府は再びホームでの試合で、レベル的には開幕の磐田と似たような相手と考えると、連敗は許されない戦いとなるはずですが…前から行くのかステイするのかで迷いが出ているようです。三浦サッカーの悪い症状が…。神戸も守備に課題が残っているようなので、下手したら打ち合いになりそうです。本来はそれを意図しない同士なのですが。そうすると点の取れる選手がいるかどうかで決まるかな…2と0で迷って2が本線。

川崎vs仙台
 あくまでも冷静に考えると、仙台はどうやって点を取るのか。先週見た限りでは、裏を盛んに狙う攻撃が奏功して太田が取りましたが、川崎も似たところがあるのでチャンスはありそうです。川崎は内容もどんどん向上していると思いますが、仙台の守備網を崩すのは山形の時よりも容易ではない。そう考えると、聖地等々力も少し雰囲気が違うだけに、仙台はアウェイ仕様で勝ち点1の可能性はあると考えます。0が本線で1も。2は厳しいかな。

山形vsC大阪
 山形は高い位置からチャレンジするのを一旦やめて現実を見るようです。これで本来の戦い方が戻ってくればいいのですが、去年のセレッソ戦はいずれも3失点。長谷川が体調不良でいないとなると、バランスを欠く可能性も考えなければならない。セレッソもピンパォンがフィットしているとは言い難いのですが、前が何とかしてくれるということで2が本線。

新潟vs磐田
 新潟も先週の富山との試合を見る限りでは、悪くはないけどよくもないという印象で、後半は富山の猛攻にさらされました。ただ、昨季に比べてボールを持てないから速く攻めるというのは理解でき、セットプレーが狙い目になるか。磐田の出来が芳しくないようなので、ホームチームが有利か。

広島vsG大阪
 いつもポゼッションとポゼッションという構図で見られがちな対戦ですが、リーグ戦で見れば広島はなかなかガンバの壁を超えられていません。ガンバも日程的には難しい試合になるでしょうが、良いストライカーを有しているうちは点が取れるはずなので、優位は動かないと見ます。広島も点を取る力はあると思いますが、リーグ戦では点が取れなかったり、ガンバが意識を高く持って守備をする傾向があると考えます。

浦和vs名古屋
 あえて浦和に賭けてみようかとも思うのですが…中断期間中も良かったり悪かったりで不安定。名古屋もアウェイのソウル戦で勝ったことで上向きの気配ですが、まだしっくりきていないところもあり…。闘莉王を軸に進む試合ですから、彼は必ず何かやると思います。それがゴールなのかアシストなのか決定的なミスなのか(笑)はさておき…どっちにしろ、永井が出た試合でしっかり結果を出しているので、ケネディに集中するところでの永井は有効。浦和はホームで攻めたい一心になるので、構えられる名古屋が優位かなと考えます。


水戸vs徳島
 開幕1週間前から水戸が好調をキープして、中断期間でも千葉や栃木に完勝しているのを見ると、柱谷さんやるなと思うわけですが…ただ、開幕で当たった京都がまさにそれだったのです。今回もホームでやれるのはよいですが(スタジアムのことは心配ですけど)、徳島は実力派だし京都ほど特異なサッカーはしないチーム。セレッソに大敗したとは聞きますが、力は上だと思いますので2が本線。

熊本vs岐阜
 熊本の今季のシステム変更ややり方を見ると、健太さんのことを思わずにはいられないのですが(笑)、中断期間中は点が取れていない様子です。逆に岐阜は失点が多いようです。岐阜の場合は継続課題ですが、熊本は本番になると練習とは違った試合をすることもあるので、案外すんなりいきそうな気もします。長沢駿に早く1点欲しいですね。1が本線。

横浜FCvs鳥栖
 どちらも怪我人が多いですね。横浜FCはチームが出来上がっていない感じでしたが、ブラジル人トリオが離脱したことが、かえってまとまりを生む気がします。飯尾もポジティブなコメントを出し始めましたし。鳥栖のほうは藤田が結構痛いと思うのですが…若手を積極的に起用するようで。鳥栖からすると去年のこともあるのでやり返したいでしょうが、横浜FCの本気度にもう一度賭けたいと思います。1で。

札幌vs湘南
 今年の札幌はホームでの勝利給を増やすそうです。それくらい去年が悔しかったんだと思いますが…私も札幌が好きなだけに、期待しているものの、その度に裏切られているので二の足を踏みます。だいぶ選手は揃ってきたようですが…。湘南は開幕戦はあまりあてにならないかもと思っているので、いい勝負にはなるかもしれません。0を本線で2と迷う。

富山vs栃木
 富山は安間監督の指導で順調にチームが伸びているようです。先週試合を見て感じました。去年栃木に一蹴されたのですが、その時とは違うでしょう。栃木は強いとは思うのですが、実は崔の怪我が痛い。トリポジはまだフィットしていないようで、得点力が落ちているようです。松田監督が早めに手を打てば別ですが、富山に期待したいと思います。1が本線。

東京Vvs愛媛
 ヴェルディは怪我人が多数戻ってきて、どういう布陣も可能になったような印象です。見てはいないのですが、小林がボランチの軸でボールを回していると。愛媛も開幕戦で良い内容を見せましたが、札幌の出来も考慮するとヴェルディの連敗スタートはないかなと考えます。1が本線。

京都vs岡山
 どちらも開幕戦で苦杯。そこから立て直してきたようです。京都でいえば久保という存在。岡山は補強も進んで本当の意味でのリスタート。ただチアゴは想像通り運動量があまりないようで、ハードワークという前提が崩れるかもしれないというのは目にしました。京都にとってはディエゴが下がってくるという問題がずっと解決していなかった中、久保がこれを解決するとなれば頼もしいです。ストヤノフも相手にいますが、京都の攻撃的な姿勢が今回は実ると考えて1が本線。

千葉vsFC東京
 純粋にこれは見たいですね。ビッグゲームです。基本的に千葉は守ることに軸足を置いたので、東京がいくらタレントを抱えようがしっかり守ってオーロイですよという構え方ができる。逆に、東京のほうがオーロイを気にして徳永の配置をずらすようですが、良さが出ないのかなという気がします。フクアリでは千葉が勝っている印象もありますし、東京が守備なのか攻撃なのか中途半端になりそうな気がするので、千葉ということで。

北九州vs鳥取
 開幕戦の北九州は、やろうとするサッカーを表現することは出来たんだと思いますが、要所でやられたと。鳥取はサイド攻撃一辺倒になるのを避けるべく、システムを変えてきそうです。どちらも色があるので難しいところですが、よりバランスが取れるのは鳥取のほうかなと。北九州は中盤を3人にしている場合じゃないような…。

大分vs草津
 田坂さんは思った通りの受け入れられ方をしていると思います。森島が好調のようです。草津は新戦力がフィットしてきたという情報と、失点のケースが同じという情報とで、どう判断していいのか分かりませんが…ただ現実的に大分もまだそんなに点を取れるチームではない。草津は熊林がいますから、拮抗でしょうか。0が本線。


 当たるとか当たらないとかというよりも、まずはJリーグがある週末を楽しみたいと思います。

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タグ:toto 予想
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2011年03月05日

J1第1節・J2第1節[toto第488回]予想 など

 Jリーグ開幕ということで、あけましておめでとうございます。
 練習試合はいくつか観に行きましたが、自分としてはサボってばかりでいいプレシーズンではありませんでした。清水についても特に書くことなく来てしまいましたし、順位予想なるものも結局しないまま…ですので、試合の詳細な予想も正直していません。ですので簡潔にいきたいと思います。

甲府vs磐田
 結構五分の試合になりそうな気がします。J'sGOALのtotoリーグではトリプルにしました。前田がいると得点の可能性は上がりますが、甲府も取れないチームではないですし。引き分けが本線。

名古屋vs横浜FM
 迷走した感があるアウェイチームですが、4-4-2に落ち着いたようです。こういう時のマリノスは強い。切り札も控えていますので…引き分けを本線として、やや名古屋寄りという程度。

G大阪vsC大阪
 これはいつも通り打ち合ってくれればいいのですが、開幕ということで案外締まった試合になる可能性もあると思います。でもガンバのほうが状態はいいのでホーム寄りです。

広島vs仙台
 寿人と李の共存問題はこの試合に限っては起きませんが、仙台は非常にいい仕上がりに思えますので、あえてアウェイ寄りでいきたいと思います。

福岡vs新潟
 福岡が残留するとしたら、この試合は3ポイント必須です。ドロー以下ならやはり…となる可能性が高い。早くも大一番です。去年の湘南もそうですが、開幕戦は割とやると思いますので、接戦だと思います。ただ新潟は去年より守備の比重が高いはずなので、勝ち切るのは難しそう。引き分けが本線。

川崎vs山形
 これも微妙なカードです。川崎の新スタイルは良いですし、ホームなので戦いやすいでしょうが、早めに点を取れないと山形の術中にハマるでしょう。山形は3年目だし、開幕でも落ち着いて戦える気がします。メンバーもあまり変わってないので…川崎寄りですが引き分けも視野。

vs清水
 行ってきますが、ゴトビ監督は何か仕掛けてきそうです。特にセットプレーで。そこで点を取れるかどうかじゃないかと。柏がプレシーズンで思うように結果を出せていないですが、清水もまだ作り始めたばかりなので…これも引き分けが本線でどっちに転んでもおかしくないですね。

神戸vs浦和
 浦和が良くないと聞くのですが、どこまで修正しているのか…神戸の評価は低いですが、開幕で勝てれば去年の流れのまま戦えそうな気もします。戦術の浸透度を考えると神戸寄りです。浦和はアウェイでの開幕が苦手だというのも効きます。

鹿島vs大宮
 引き分け本線で鹿島の勝ちも考えるというところ。鹿島はまだ点が取れていないので、大宮が自信持って戦えば勝ち点は取って帰れると思います。ラファエルの位置が非常に気になります。

FC東京vs鳥栖
 東京は勝ち切れないスタートになる気がしています。J2の厳しさを体感するんじゃないかという…鳥栖は割とまとまっている印象ですし。1-1くらいの試合じゃないかと。

愛媛vs札幌
 札幌が去年の悔しさをばねに巻き返す気がします。愛媛の守備がまだ万全じゃないというのも聞くので…もちろん札幌も危なそうですが、今年は打ち合いになったら強いと思いますし。

水戸vs京都
 柏に勝ったっていうのはあまり…京都が新しいスタイルになって生き生きしてるみたいなので、前線も強力ですし、アウェイ寄りでいいんじゃないですかね。

栃木vs草津
 本気度という点で栃木のほうが上だと思います。もうやることは決まってますからね。草津もブラジル人が控えているので気にはなりますが…。

湘南vs岡山
 湘南、大丈夫ですかね。あまりいい仕上がりじゃないみたいですが…岡山は怪我人も出ているので、すぐに結果を出すのは難しいということでホーム寄りにはしておきます。

北九州vs千葉
 千葉は今季大崩れしないスタイルを取りました。昇格し切れるかどうかは別として、これからのチームに対してはオーロイに蹴るだけでも十分チャンスになると思いますので、アウェイ寄りです。

徳島vs鳥取
 普通に考えれば徳島が順当にいくと思いますが…ハメドがレギュラーから外れたみたいなので、鳥取は勝ち点1も考えているんですかね。でも杉本や柿谷は強力だと思いますので。

熊本vs東京V
 なぜかヴェルディが得意なんですよね、熊本は。ひし形はまだ未知数ですが、ヴェルディに怪我人が多いのでホーム寄り。

横浜FCvs富山
 カイオのボランチは高地の代役なのでしょうが、凄い発想ですよね。富山の3-3-3-1とどう重なるのか見ものですが、今季の横浜FCは本気ですので開幕は取ると思います。

岐阜vs大分
 田坂さんは清水での経験も生かしながら攻撃的なサッカーをしようとしているようです。早速育成でも力を発揮しているようで…岐阜は一昨年までのサッカーに戻るんですかね。打ち合いで引き分けと予想します。


 J1はどこも拮抗した中でのスタートになる気がします。ちなみに開幕は普通のtotoを200円で購入。日立台だけ0と2であとは一点です。ウォーミングアップというところです。

 ちなみに今季の予想ですが…やっぱり優勝は鹿島と考えます。名古屋が次点。そこから5〜6チームが2つに連なって、残りが残留争い。申し訳ないですが、福岡は厳しい。甲府も最初は残ると思っていたのですが、他チームを見ると…あとは磐田が危ないと思っています。

 J2は、FC東京は去年の柏ほど圧倒はできない気がしますが、それでも3位以内は大丈夫でしょう。あと横浜FCも入ってくると考えます。あとは東京V京都かで、ヴェルディにします。今季は候補が多いですね。

 本当はもっとじっくり考察して出したかったのですが、時間がなくてまずはこれだけ。第1節が終わった後、時間があればもう少しやってみたいと思いますが…。

 今季は本当に時間が取れなくなりますので、全く更新しない節も出てくるかもしれません。そこはもう仕方なしということで。あと、清水の試合レポも未定です。PSMを見て、何か書こうと思いましたが、結局できませんでした。ご承知の通り、今季はあらゆる面でチームが変わりました。それも、凄くポジティブですので、不安視することは全くありません。もちろん、いきなり結果を出すのはとても難しいことですが、ゴトビ監督は信頼できると思っています。まず、最初の2試合で最低1勝したいところです。今年はサプライズの多い年になるんじゃないでしょうか。

 まずは手始めにこの辺にしておきます。納得いかないまとめ方ですが(苦笑)。

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タグ:toto 予想
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